2012/11/6 収穫祭イベント

初の収穫祭イベント

DREAMS COME TRUE・吉田美和の故郷である北海道・池田町の池田ワイン城「DREAMS COME TRUE VINEYARD
(通称:ドリカムブドウ園)」にて、11月6日(火)にブドウの収穫イベントが行われました。
同ブドウ園は故郷に貢献したいというDREAMS COME TRUEと、十勝ワインを名産とする池田町が共同運営するもので、
2009年に赤ワイン用ブドウ「山幸」250本を植栽し栽培。今年2012年、初めての収穫を迎えました。

イベントでは地元・池田高校の三年生36名がブドウを収穫しました。実は彼らは3年前にブドウを植栽した生徒たち。
思い出のブドウを自らの手で収穫することとなったのです。

途中からはスペシャルゲストとして、DREAMS COME TRUEの吉田美和、中村正人両名に加え、全国ツアーを共に回っているFUZZY CONTROLのJUON、SATOKO、JOEが登場しました。
突然のサプライズに生徒たちは歓声をあげて大喜び。「お帰りなさい」と吉田を温かく迎えてくれました。またすっかり北海道が第二の故郷となっている中村も、生徒たちとの3年ぶりの再会に「おー元気だったかー」と親しげな笑顔で応えていました。

吉田と中村の登場は全くのサプライズ。学生たちは大興奮。

夢中で収穫する吉田と中村。

ここからはメンバーたちも収穫に参加。ハサミを手に、たわわに実ったブドウを次々に摘み取っていきました。
吉田は「これ楽しい!ハマるね」と時折ブドウをつまみ食いしながら、大はしゃぎで収穫に熱中。
中村も「こっちにおいでよ、一緒にやろう」と気さくに生徒たちに話しかけながら作業を進めました。

収穫後の挨拶では 「ここまで育ててくれたスタッフの皆さま、ありがとうございました。」(中村)。「本当にありがとうございます。生まれ育った場所、空気、ここに住んでいる人たち。それをいつも心に思い描きながら、明日からまた過ごしていきたいと思います。」(吉田) と、それぞれに気持ちを述べた二人。池田町公式訪問としては7年ぶりの吉田は、故郷への感謝の想いを込め
深々と頭を下げました。

今回収穫したブドウは池田ワイン城で貯蔵され、現在高校三年生の生徒たちが成人式を迎える2015年に
「ドリカムワイン」としてプレゼントされる予定です。

収穫は、雨の中でも大成功に終了。最後はみんなで記念撮影。

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2009/6/11 オープニングイベント

当日はオープニングイベントを開催。あいにくの雨の中、地元池田中学校と高島中学校の約100名の中学3年生たちと、ワイン造りという年月をかけて育てていく事業の第一歩、植栽を行いました。
植えられたのは赤ワインの原料となる「山幸」の苗木250本。
この品種には、山のような幸があるようにとの願いが込められています。
「ふるさとを見つめ直す」「ふるさと池田町のワイン事業を理解し、誇りを感じる」「夢を持ち続けることの大切さを感じる」といった学習の一環として、野外授業の時間での参加だった今回の中学生。

地元の子供たちの中でも、なぜ中学3年生かというと意味があるのです。
それは、ドリカム20歳の年である2009年に植えるDREAMS COME TRUE VINEYARDのブドウ。そのブドウで、初めてワインの製品化が可能になる2014年度(2015年)に20歳になるのが彼ら、現中学3年生です。
そこで、5年後に迎える彼らの成人式に、池田町で恒例化されている成人への贈呈ワインとしてドリカムブドウ園の初ワインをプレゼントしようという未来への第一歩を、みんなで一緒に踏み出したのです。

DREAMS COME TRUE VINEYARD 拡大地図はこちら 地図拡大

オープニングイベントの様子

当日のサプライズとしてスペシャルゲスト中村正人が登場

生徒のみんなが植栽を終え、いよいよ当日のサプライズとしてスペシャルゲスト中村正人が登場。
「えーーー!」と大きなどよめきと歓声があがり、
「イエーイ!」と手を挙げる中村に、大興奮の生徒たちも元気に「イエーイ!」。

中村もさっそく、
自らスコップを握り
生徒に掛け声をもらいながら
土を掘り、苗木を植え、
ブドウ園を完成させました。

中村もさっそく、自らスコップを握り…

植栽のあとには両校の生徒たちから学校 と池田町の紹介を受け、熱心に資料写真 や壁新聞を読み交流。
生徒と固い握手をかわしました。

生徒と固い握手をかわしました。

最後に中村の言葉

と願いを込め、ブドウ園のオープンを締めくくりました。

吉田美和・中村正人両名の手形と直筆サイン、メッセージが入ったドリカムブドウ園の看板を囲んで全員での記念撮影が行われ、「チーズ」の代わりに全員で「ドリー!」と声をかけながら、満面の笑顔の撮影になりました。

満面の笑顔の撮影になりました

イベントは大盛り上がりのうちに終了しました そして生徒たちと握手やハイタッチをかわし、激励の声をかけながら中村は退場。イベントは大盛り上がりのうちに終了しました。

みんなの幸せを祈って・・・・・
「山」のような「幸」があるように、そんな夢の架け橋づくりを目指して、未来に希望溢れる子ども達とDCTgardenを訪れてくれるみんなでたくさんの人を繋ぎ、この「DREAMS COME TRUE VINEYARD」を一緒に育てていきましょう。
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