V6がV3のドリカムのV4を阻止してV1達成!

なんだか文章だけを見てると仮面ライダーの
決戦の中間発表みたいで面白い。

V6のみなさんは、LIVE MONSTERでお会いし
てから益々各人のお人柄に惚れてしまいました。

前にも言ったけど、V6メンバーが一堂に会し
た時のアベンジャーズ感はほんとすごいんです。

さあ、そんなこんなでドリブログ、一ヶ月のご
無沙汰です。

何をしてたかというと、皆様ご存知の活動
(しかも、ひとつひとつがとてつもなく重量級!)
の他に、ひたすら新プロジェクトのプリプロと、
「私のドリカム」の口コミ宣伝をしてました。

業界では、およそここ20年のドリカムで最大の
メディア・プロモーションだったと言われてます
が、やはり最後は(最初も)口コミと執念。

PPの皆様はもちろんのこと、ドリカム宣伝隊
ユニバーサルミュージック、DCTスタッフの
皆様のおかげで、なんと先週までV3を達成す
ることができました。

ちなみに、7月月間でも1位!

宣伝隊の中には、プロモーションキットでさ
らにオリジナルプロモーショングッズを作っ
てくれた方やCDショップの担当者の方もいら
して、我々それを目にする度、感無量MAX。

吉田美和共々、厚く御礼申し上げます。

で、なにより嬉しいのが、その吉田美和が
大変喜んでいるということなのです。

彼女は、オリコンで一位を取ったとき、
もの静かに、しみじみと、噛みしめる様に、
そして、独り言の様に、こう言いました。

「ああ、よかったぁ」

そう、その通りだよ!よしだみちゃん!

よしだみちゃんも頑張ったじゃないか!

CDが売れるということは、ドリカムの音楽を
聴いてくれるひとが多くなるということなの
です。

ということは、僕らの音楽が、そのみなさん
の心に住み続ける可能性があるということ。

それが何より嬉しい。

逆に、聴いてもらえないこと、CDを買っても
らえないことほど残念なことはありません。

また、(全曲がそうだけど)愛情目一杯詰め
込んで送り出した楽曲が、想像もしていなか
った状況から、願っていたように届かなかっ
たり、酷い言われ方をされることほど辛いこ
とはありません。

これもこの職業の厳しさとは重々承知。

インターネット/Twitterの時代になった今、
評価や評論、自由な表現はウェルカムなのが
大前提として、
無意識とはいえ世間に放たれ、直接的にも間
接的にもおかまいなしに投げかけられる罵詈
雑言に対しては相当な筋力をつけたはずの僕
のハートでさえ、なかなか耐えるのが困難な
ことです。

「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカ
ムカ」「ビビリ」の感情達が、激しくセンタ
ーを取り合うここ数ヶ月でした。

いよいよワンダーランドの準備も本格化。

プレッシャーもハンパありませんが、「史上最
強の移動遊園地」の名に恥じないよう、頑張る
のみです。

今日広島は、70回目の原爆の日。

「もう二度と、この地球上にこのようなことが
あってはならぬと、ひとりひとりがその意識
を強くしていくしかない」という言葉に、心の
奥底から頷く中村なのです。

猛暑が続いています。

ドリブロガーの皆様、くれぐれも体調に気をつ
けられますよう。

てんてこ舞いの沖縄のスタジオより。

ドリカムが、3人の時も、2人の時も。

吉田美和の「歌声」を「詩」を、
みんなに届けるためのバンドであることに
変わりはありません。

いろいろありました。

いろいろあるでしょう。

許される人もいれば、

許されない人もいる。

時間が解決することもあれば、

永遠に答えが出ないこともある。

誰かが間違いを犯し、

正しいという信念の元に

間違いを犯すこともある。

世界中が全て敵になっても、

たった一人の正義もある。

世間の100%が信じようとも、

その「真実」は違うことがある。

ただ、

今言えることは、

30年前、西川も中村も、

吉田美和の「歌声」に「詩」に惚れ込み、

それを、みなに届けたいと強く願ったこと。

いろいろなことがあっても、

いろいろなことがあろうとも、

たとえ、

別々な人生を歩むことになっても、

僕らは一度たりともぶれたことは無い。

『あの夏の花火 ― SENKOU-HANABI VERSION ―』

3人の果てしなく深い深い想いをのせて。

このアルバムを切っ掛けに、

ドリカムの歌が、

あなたの「私のドリカム」となりますように。

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

本日7月7日、リリース。

明日はドリカム・ベスト、フラゲの日。

LIVE MONSTER LIVE」(藤井さん、ヨヨヨ、ありが
とう!)や「THE MUSIC DAY」(櫻井翔くん、前田P、
利根川くん、ありがとう!)や、SONGSCDTVと、
「ドリの怒濤の土曜日」が明けて、

スタチャで仕事してます。

吉田さんが歌っている姿を横で見ているのは、ライヴの
緊張とか責任感とかプレッシャーとは全く別な次元で、
逆に「こころ穏やか」なひと時です。

今もなお、ドリカムとして音楽活動をしている何よりの
証。

ましてや、会場に足を運んでくれるひと、TVを固唾をの
んで見守ってくれてる人がいるという事実に、こころは
幸せで満たされるのです。

みなさまの、おかげ。

誰もいないスタチャで仕事をしている時もまた、至福の
時間。

こうして戦火におびえること無く、仕事ができる。

なんという奇跡でしょう。

そんなことをしみじみ感じながら、

明日はいよいよ

コンプリートベストアルバム
DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

と、

ATTACK25」LIVE DVD&Blu-ray

がお店に並びます。

現状を直視すると、CDというメディアのベスト盤はこ
れが最後になるかもしれません。

ドリカムに新たな歴史を刻ませようと、スタッフ全員、
目が回り、足がふらふらになりながらも、ミッション遂
行のため働き続けてくれてます。

でも、われわれにできることは、そろそろ限界に近づい
てきています。

もちろん限界を超える気迫は充分ですが。

あとは、ドリカムの音楽を好きになってくれたみなさん
、ドリカムを支えてくれるあなたの力をお借りするしか
ありません。

どうか 「私のドリカム」の話しを、一人でもいいので
教えて頂きたい。

われわれと共に、
吉田美和の「歌声」と「詩」を、
ドリカムを愛してくれる人たちに、
ドリカムを嫌いな人たちに、
ドリカムを忘れた人たちに、
ドリカムを聴くのを辞めた人たちに、
ドリカムを知らない人たちに、
世の中に、
伝える手伝いをしては頂けないでしょうか?

明日は業界初の試みだ!

それは、

我らが「LIVE MONSTER LIVE」と、
日テレで11時間生放送の「THE MUSIC DAY」がコラボ
レーション。

ライブの途中でTVに出演するなんて、考えもしなかった
なぁ。

段取りはどうするんだろうか?

ひょっとして、「THE MUSIC DAY」総合司会の櫻井翔
さんとのカラミがあるんだろうか?

「LIVE MONSTER LIVE」MCの中村としてはドキドキし
っぱなし。

ましてやドリカムの中村としてはハラハラしっぱなし。

だって、ねぇ、吉田さんには「LIVE MONSTER LIVE」
の「ライヴ」ということでOKしてもらったし。

「TV出演もアリ」なんてことが分かってしまったら、
もう彼女緊張して緊張して、途中でいなくなってしま
うかもしれないし。

ドリカムにとっても初の試みであることは間違いない。

まさに綱渡り。

いや、紐渡り。

「THE MUSIC DAY」と繋がったとき、もしも万が一
僕がセンターで歌ってたら、ゴメンナサイ。

さあ、ところで、「ナニ」の発売に向けて、CDショ
ップのみなさんのスイッチも入ってきたぞ。

写真は、山野楽器銀座本店。

銀座ベイビーズの諸君、チェック&購入予約、よろしく。

銀座エリアだけで100万枚売れちゃっても、ユニバーサ
ルのみなさんは決して怒りません。

伝えきれないスタッフの想い。

例えば、dreams come true.comのメディアインフォに
「◯◯番組に、中村正人コメント出演致します」と
短い文章で掲載されるとしよう。

それは余りにも短くて、幸い見てくれる人がいても、
中にはまったく悪意も無く
「コメントね、いつもながら中村だけで」と
思う人がいるのは承知している。

たまたまラジオやテレビをつけてた人だってそういうこ
とがある。

でも、「コメント」で「中村だけ」ということで僕らが
届けるメッセージが伝わらないなら、こりゃあ残念過ぎ
る。

「中村だから」伝わらないのなら、中村はドリカムの宣
伝部長をただちに辞めるべきと誰しも思うよね。

たとえ1分のコメントでも、それがオンエアーされるま
でには、メディアのみなさんもこちらも、膨大なスタッ
フワークとそれに掛かる経費があるわけだ。

とくにスタッフワークでいうと、どちらも、あまりにも
熱量があるので遥かに「仕事」の領域を超えている。

文字通り「24時間戦ってる」スタッフがやっとの思いで
セッティングしてくれたチャンスを、僕は絶対無駄には
できないのだ。

だから、一本一本全力疾走するのだけれど、そのせいか
、空回りもすれば、僕の濃いキャラのせいで嫌われてし
まって最悪な結果になることもある。

正直申し上げましょう。

宣伝部長、おおいに悩んでます。
26年間で一番悩んでます。
ドリカムのCDや映像作品を届けるには、僕は今どうす
るべきなのか?

そんな僕に、業を煮やしたのか、手を差し伸べてくれた
のか。

オフィシャルサイトでのインフォやドリブログでは表現
しきれない「事件は現場で起きている!」感を、
スタッフが「是非、皆さんとシェアしたい!」
「“現場の生の声”をスピーディーにお届けしたい!」
ということでSNSアカウントが開設されました。

つまり、「伝えきれないスタッフの想い。」を伝えます。

<Twitter> https://twitter.com/DCT_STAFF

<Instagram> https://instagram.com/dct_staff 
( ID : DCT_STAFF) ※ブラウザから閲覧の場合はログイ
ンしてご利用ください。

<Facebook> https://www.facebook.com/dct.staff

※6/29(月)15時OPEN予定

画像は、等身大の立て看板。

見かけた人、いる?

撮影は、吉田美和!

名古屋からの、大阪からの、福岡からの、熊本からの、

ラスヴェガス。

DWL2015のための研修に来ています。

2011年の研修以来のヴェガス。

僕はAKSのみんなと日本から、イン。

よしだみはNEW YORK研修終えてから、イン。

ステージセットがほぼ決まったので、演出プランのスケ

ッチがスタート。

そのためには今回のような研修が欠かせません。

ここには世界トップクラスのショーが集まっている。

短期間での集中研修にはもってこい。

よしだみ、メモ帳と鉛筆をひと時も手放すことはありま
せん。

気温は42度を越え、歩いているだけで卵焼きになりそう。

でも、

僕らのDWL2015にかける想いは、沸点越え。

大阪キャンペーン無事終了!で、九州をどこまでも。

MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」に生出演。

僕の大阪ラバーズは聞いててくれたかなぁ。

左から、

ガダルカナル・タカさん、なるみさん、上泉さん、大吉さん。

お世話になりました。

楽しかったなぁ。

おなじみ、MBS TV「ちちんぷいぷい」にも生出演。

僕の大阪ラバーズは見ててくれたかなぁ。

で、「ぷいぷいファミリー」にして頂きました。

うれしい!

FM大阪にもお邪魔したし。

いろんなメディアの皆さんの多大なる協力を頂き、

ドリカムの音楽を届けつづける。

幸せなこと、ほんと、幸せなこと。

大阪から一杯もらったパワーを胸に、

新幹線で九州入り。

夜が明けたら、

九州をどこまでもの、

はじまり、はじまり。

名古屋は無事終了、そして、今日、大阪。

「ただいま~!」

今日は「キャンペーン」で大阪を駆け巡る。

いろんなことをみんなに伝えなければいけないので、

てんやわんや。

でも、各番組のみなさまに支えられ、

「噛み様」の降臨も、

頻度少なめ。

ラシックでのZIP-FM「BEAT JUNCTION」にも、

「僕のベイビーズ」が約二万人弱

(「約」と「弱」の範囲は自由に設定可能)

きてくれたし。

ひとりひとりの顔、

しっかり確認致しました。

ありがとうございました。

さあ、今日はどうなることやら。

そんなわけで、

中京テレビ「キャッチ!」のみなさんとの記念写真。

そして、

イレ~ネ!

明日、名古屋キャンペーン。

キャンペーン」という言葉の響き。

なんだかとてもなつかしくて「こしょばい」

もちろん、

そもそも、

CDを出来るだけ多くのひとに買ってもらいたい「一心」

でやるのだけれど。

CDが売れなくなってからはちょいと意味が変わってき

たかもしれない。

「ドリカムを覚えてますか?」

「ドリカムを知ってますか?」

と、世間全般に問いかける機会になってきた。

そのなかで、

CDBlu-ray/DVDが発売になることや、

スカパーでハワイライヴがオンネアーされることや、

ドリカム新幹線のことや、

愛しのライリー」のことや、

今年ワンダーランドイヤーだということを知ってもらった

り。

いや、そもそも「ドリカム・ワンダーランドとは何ぞや?」

から始める訳だ。

こりゃ僕みたいに年々こらえ性がなくなってきた人間には

ハードなミッション。

でも、いいこともあるぞ。

「キャンペーン」ができて最高に嬉しいのは、

ドリカムを好きになったひと、

ずっと聴いててくれる人に会えることだ。

そんなひとがひとりでも会いにきてくれる限り、

僕は「ドリカム」を辞める訳にはいかないのだ。

吉田さんは、

ワンダーランドの準備のために世界中を駆け巡る。

そうやって彼女が全てを注いで造り上げる「作品」を

紹介するために、

中村は、

名古屋中を駆け巡る。

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