明日は業界初の試みだ!

それは、

我らが「LIVE MONSTER LIVE」と、
日テレで11時間生放送の「THE MUSIC DAY」がコラボ
レーション。

ライブの途中でTVに出演するなんて、考えもしなかった
なぁ。

段取りはどうするんだろうか?

ひょっとして、「THE MUSIC DAY」総合司会の櫻井翔
さんとのカラミがあるんだろうか?

「LIVE MONSTER LIVE」MCの中村としてはドキドキし
っぱなし。

ましてやドリカムの中村としてはハラハラしっぱなし。

だって、ねぇ、吉田さんには「LIVE MONSTER LIVE」
の「ライヴ」ということでOKしてもらったし。

「TV出演もアリ」なんてことが分かってしまったら、
もう彼女緊張して緊張して、途中でいなくなってしま
うかもしれないし。

ドリカムにとっても初の試みであることは間違いない。

まさに綱渡り。

いや、紐渡り。

「THE MUSIC DAY」と繋がったとき、もしも万が一
僕がセンターで歌ってたら、ゴメンナサイ。

さあ、ところで、「ナニ」の発売に向けて、CDショ
ップのみなさんのスイッチも入ってきたぞ。

写真は、山野楽器銀座本店。

銀座ベイビーズの諸君、チェック&購入予約、よろしく。

銀座エリアだけで100万枚売れちゃっても、ユニバーサ
ルのみなさんは決して怒りません。

伝えきれないスタッフの想い。

例えば、dreams come true.comのメディアインフォに
「◯◯番組に、中村正人コメント出演致します」と
短い文章で掲載されるとしよう。

それは余りにも短くて、幸い見てくれる人がいても、
中にはまったく悪意も無く
「コメントね、いつもながら中村だけで」と
思う人がいるのは承知している。

たまたまラジオやテレビをつけてた人だってそういうこ
とがある。

でも、「コメント」で「中村だけ」ということで僕らが
届けるメッセージが伝わらないなら、こりゃあ残念過ぎ
る。

「中村だから」伝わらないのなら、中村はドリカムの宣
伝部長をただちに辞めるべきと誰しも思うよね。

たとえ1分のコメントでも、それがオンエアーされるま
でには、メディアのみなさんもこちらも、膨大なスタッ
フワークとそれに掛かる経費があるわけだ。

とくにスタッフワークでいうと、どちらも、あまりにも
熱量があるので遥かに「仕事」の領域を超えている。

文字通り「24時間戦ってる」スタッフがやっとの思いで
セッティングしてくれたチャンスを、僕は絶対無駄には
できないのだ。

だから、一本一本全力疾走するのだけれど、そのせいか
、空回りもすれば、僕の濃いキャラのせいで嫌われてし
まって最悪な結果になることもある。

正直申し上げましょう。

宣伝部長、おおいに悩んでます。
26年間で一番悩んでます。
ドリカムのCDや映像作品を届けるには、僕は今どうす
るべきなのか?

そんな僕に、業を煮やしたのか、手を差し伸べてくれた
のか。

オフィシャルサイトでのインフォやドリブログでは表現
しきれない「事件は現場で起きている!」感を、
スタッフが「是非、皆さんとシェアしたい!」
「“現場の生の声”をスピーディーにお届けしたい!」
ということでSNSアカウントが開設されました。

つまり、「伝えきれないスタッフの想い。」を伝えます。

<Twitter> https://twitter.com/DCT_STAFF

<Instagram> https://instagram.com/dct_staff 
( ID : DCT_STAFF) ※ブラウザから閲覧の場合はログイ
ンしてご利用ください。

<Facebook> https://www.facebook.com/dct.staff

※6/29(月)15時OPEN予定

画像は、等身大の立て看板。

見かけた人、いる?

撮影は、吉田美和!

名古屋からの、大阪からの、福岡からの、熊本からの、

ラスヴェガス。

DWL2015のための研修に来ています。

2011年の研修以来のヴェガス。

僕はAKSのみんなと日本から、イン。

よしだみはNEW YORK研修終えてから、イン。

ステージセットがほぼ決まったので、演出プランのスケ

ッチがスタート。

そのためには今回のような研修が欠かせません。

ここには世界トップクラスのショーが集まっている。

短期間での集中研修にはもってこい。

よしだみ、メモ帳と鉛筆をひと時も手放すことはありま
せん。

気温は42度を越え、歩いているだけで卵焼きになりそう。

でも、

僕らのDWL2015にかける想いは、沸点越え。

大阪キャンペーン無事終了!で、九州をどこまでも。

MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」に生出演。

僕の大阪ラバーズは聞いててくれたかなぁ。

左から、

ガダルカナル・タカさん、なるみさん、上泉さん、大吉さん。

お世話になりました。

楽しかったなぁ。

おなじみ、MBS TV「ちちんぷいぷい」にも生出演。

僕の大阪ラバーズは見ててくれたかなぁ。

で、「ぷいぷいファミリー」にして頂きました。

うれしい!

FM大阪にもお邪魔したし。

いろんなメディアの皆さんの多大なる協力を頂き、

ドリカムの音楽を届けつづける。

幸せなこと、ほんと、幸せなこと。

大阪から一杯もらったパワーを胸に、

新幹線で九州入り。

夜が明けたら、

九州をどこまでもの、

はじまり、はじまり。

名古屋は無事終了、そして、今日、大阪。

「ただいま~!」

今日は「キャンペーン」で大阪を駆け巡る。

いろんなことをみんなに伝えなければいけないので、

てんやわんや。

でも、各番組のみなさまに支えられ、

「噛み様」の降臨も、

頻度少なめ。

ラシックでのZIP-FM「BEAT JUNCTION」にも、

「僕のベイビーズ」が約二万人弱

(「約」と「弱」の範囲は自由に設定可能)

きてくれたし。

ひとりひとりの顔、

しっかり確認致しました。

ありがとうございました。

さあ、今日はどうなることやら。

そんなわけで、

中京テレビ「キャッチ!」のみなさんとの記念写真。

そして、

イレ~ネ!

明日、名古屋キャンペーン。

キャンペーン」という言葉の響き。

なんだかとてもなつかしくて「こしょばい」

もちろん、

そもそも、

CDを出来るだけ多くのひとに買ってもらいたい「一心」

でやるのだけれど。

CDが売れなくなってからはちょいと意味が変わってき

たかもしれない。

「ドリカムを覚えてますか?」

「ドリカムを知ってますか?」

と、世間全般に問いかける機会になってきた。

そのなかで、

CDBlu-ray/DVDが発売になることや、

スカパーでハワイライヴがオンネアーされることや、

ドリカム新幹線のことや、

愛しのライリー」のことや、

今年ワンダーランドイヤーだということを知ってもらった

り。

いや、そもそも「ドリカム・ワンダーランドとは何ぞや?」

から始める訳だ。

こりゃ僕みたいに年々こらえ性がなくなってきた人間には

ハードなミッション。

でも、いいこともあるぞ。

「キャンペーン」ができて最高に嬉しいのは、

ドリカムを好きになったひと、

ずっと聴いててくれる人に会えることだ。

そんなひとがひとりでも会いにきてくれる限り、

僕は「ドリカム」を辞める訳にはいかないのだ。

吉田さんは、

ワンダーランドの準備のために世界中を駆け巡る。

そうやって彼女が全てを注いで造り上げる「作品」を

紹介するために、

中村は、

名古屋中を駆け巡る。

7月7日に舞い降りるドリカム・ベスト・アルバム。

『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』

遂に、

リリースまで一ヶ月を切った。

なんと、

26年間のカタログをオリジナル・ステレオマスターから、

リマスター。

2015年の最新型サウンドに仕上げてくれたのは

ATTACK25』でも大活躍。

マスタリング・エンジニアのクリスさん。

そして監修を手伝ってくれたのが、

我らがエドさん。

NYとTOKYOの二元マスタリング作業。

なんせ26年に渡る音源。

アナログテープだったり、

デジタルテープだったり、

プロトゥールスだったり、

様々なメディアで保存されているので、

でかなり手こずった。

けど、

仕上がりは抜群。

こんないい曲達が、

さらに磨きがかかってどうするのって、

また自画自賛大会。

で、

エドさんは今、日本。

ハワイライヴ、熱血ミックス中。

「愛しのライリー」配信開始。

半年に渡る「愛しのライリー」プロジェクトが、

ついに配信の日を迎えた。

ディズニー/ピクサーの長編アニメーション20周年記念
作品『インサイド・ヘッド』(7/18公開!!!)

その、日本版オリジナル主題歌「愛しのライリー

「日本版オリジナル主題歌」なんて光栄な表現をして頂
いてる。

でも、僕らが作ったのは『インサイド・ヘッド』のCM
ソングなんだ。

この曲を切っ掛けに劇場に足を運んで欲しくて、

愛情一発で、

でも、

丁寧に、丁寧に、

祈りにも似た感情を込めて、

完成させた曲なんだ。

さっそくダウンロードしてくれたあなたに、

心からありがとう。

僕らも、ダウンロード済み。

7月15日リリースの、

「インサイド・ヘッド」 オリジナル・サウンドトラック

にも収録される。

あとは、『インサイド・ヘッド』の公開を待つばかり。

吉田さんと二人で、

「なんていい曲、つくっちゃったんだろうねぇ~」と、

しみじみ手前味噌を満喫中。

今日、東日本ワンダーベイビーズに嬉しいことが。

あるかもしれない。

いや、控えめに言っておこう。

東日本ワンダーベイビーズの中には、

嬉しい人がいるかもしれない。

26日の午前4時に情報解禁。

嬉しいと言えば。

ハワイのライブのアンコールで、

このケーキが登場した時、

吉田さんはとても嬉しかったに違いない。

ただ、

強風の中、必死で点けたロウソクが、

吉田さんがお願い事してる間に消えてしまったことが、

ちょいと残念だったに違いない。

ところがどっこい。

今年はワンダーランドイヤー

吉田さんの願い事は、

ベイビーズが叶えてくれるに違いない。

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