ブラス・レコーディング。

DCTホーンズ経験組のおなじみのメンツ、
プラス・ワン。

右から、

プラス・ワンの田沼慶紀さん。
おなじみ重鎮の佐々木史郎さん。
付き合いが長くなった中野勇介さん。
トランペットは持ってるけど、
実はブラス共同アレンジャーの本間将人さん。

今回はトランペットだけのセクションにチャ
レンジ。

トランペットは個性が強い楽器なので、なか
なか合わせるのが難しい。

とくにプロ・トゥールスの時代になってから、
波形で音が見えるので、さらに気になる。

でも、僕的には、ピッチが正確で、音圧が豊
かであれば、多少のズレは気にしない。

何より、グルーヴ優先。

あの、アース・ウィンド・アンド・ファイヤ
ーのフェニックス・ホーンズだって、よく聴く
とちょっと外しちゃったり、バラバラだった
り。

でも、根底にあるグルーヴが揃っているので
それが味となり、何回聴いても新しい発見が
ある作品になる。

ドリカムの現場でも、あの名手「シロリン」
が、「あ~、マサちゃん、もう一回!」
と言っても、グルーヴが良ければやり直させ
てあげないなんてこともある。

そんなわけで、出来上がりをお楽しみに。

全国のブラス・プレーヤーの諸君。

ドリカムは常に、音量があり、音圧があり、
楽器がガンガン鳴っていて、ピッチが恐ろし
く正確で、踊れて、3時間吹き捲くっても全
然平気なプレーヤーを探しています。

幸いにも一緒に仕事をすることができた、
ブレッカー・ブラザースや、グレッグ・アダ
ムス一派の元タワー・オブ・パワー連中や、
エリック・マリエンサルや、ダイナマイツUK
みたいなごりごりでぶりぶりの音が、ドリカ
ムが求めている「音」

われこそはと思う方は、是非、連絡して下さ
い。

譜面を見て、すぐ吹けなくていいのです。

アンサンブルのセンスさえあれば。

プロ・アマチュア問わず。

こちらのフォームの件名に
「DCTホーンズ・私が出来る」
と書いて、基本情報とともに「ブラス歴」
送って下さい。

一人一人にお返事、或は、結果をお知らせす
ることは出来ません。

オフィシャルフェイスブックのコメントでの
問い合わせにもお答え出来ません。

これらのことを、予めご了承ご了解のうえ
ご応募下さい。

個人情報についてはコチラを必ずお読み下さい。

僕と本間くんのしごきに絶えられ、
吉田美和のピッチ感に耐えうる技術を持つ勇者諸君、
来れ!DCTホーンズに!

入稿迫る中。

めっちゃお忙しいのに会って下さった、
金子ナンペイさん。

アトリエまで、押し掛けちゃいました。

僕らの後ろには、正真正銘金子ナンペイ
作の「私とドリカム」第一弾のポスター
が。

今回のこと、快く、寛大にも、許して頂
きました。

しかも、「ドリカムを描きたいです!」
とまで言ってくださった。

涙。

ありがとうございますーーー!!!

ナンペイさんが描くドリカム二人が、そ
う遠くない未来に実現するはず。

しかも、よしだみのために、ナンペイ特
製マル秘Tシャツに直筆のサインまで。

ありがとうございますーーー!!!AGAIN。

ということで、ほんとに申し訳ありません
でした。

追伸。

なんだか、ナンペイさんと僕、似てません
か?

中村の大失態でございます。

私とドリカム2」のイラストは、金子ナン
ペイさんの作品ではございません。

ここに訂正するとともに、深くお詫び申し上
げます。

すでにブログ、fb共々、落とさせて頂きまし
た。

ドリブログを読んで下さった皆様、コメント
を頂いた皆様、まっこと申し訳ない。

オフィシャルが間違った情報を流すとは!!!

しかも、その間違いに気づいたのは、当の、
金子ナンペイさんご本人のツイッターを読ん
でいたら、という始末。

「マジか?!!!!」
と思わず大声を上げた僕。

金子ナンペイさん、なんとお詫びを申し上げ
たらよいか。

明日、ご都合の良い時に直接お詫びを差し上
げます。

この企画、もともとアートワークは第一弾と
同じでいきます!というスタッフの情報が頭
にありまして、見本を見た時に「ナンペイさ
ん、また頑張ってくれたんだねぇ!」「そう
ですねぇ」という会話で、すっかりナンペイ
さんの作品だと思い込んでいた僕の責任です。

ナンペイさんの作品ではないと何故分からな
かったのか。

これはナンペイさんに対する無礼以外の何者
でもありません。

ことの重大さをしっかり認識して、これから
は決してこのようなことがないよう務めます。

徳永さんが歌う「やさしいキスをして」

を、聴かせて頂いた時、作曲者として、天に
吸い込まれるような感覚に包まれました。

徳永英明という、優秀なソングライターであ
りながらシンガーとしても秀でた表現力を持
ち合わせるアーティストはそうめったにいる
もんじゃありません。

そんな徳永さんが「LIVE MONSTER」で
やさしいキスをして」を歌って下さった時、
実際僕の足は宙に浮いたのです。

自分が生んだメロディーが僕を離れて一つの
作品として存在した瞬間。

吉田美和の歌詩が、秀でた歌手によって解釈
され、新たな輝きを放つ瞬間。

長い音楽の歴史が証明している様に、その曲
を生み出した人物やオリジナルとして表現し
た歌手は忘れ去られる運命にあります。

たとえ記録として残っても、記憶には残らな
くなるのが常です。

ドリカムの楽曲も、いつかは、吉田美和の名
前も、もちろん中村正人の名前も、意識され
なくなるでしょう。

でもこうして歌っていただくことによって、
作品自体は、より永く人々の耳に届き、より
多くの人々の唇を振るわせるでしょう。

作家として、こんな幸せはありません。

今日も何処かで、ドリカムの歌が歌われてい
る。

たとえ「ドリカム」自体は好きじゃなくても。

たとえ「ドリカム」を知らなくても。

「ドリカム」の「詩」が、誰かの心を動かし
ている。

日本テレビ系
LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

<放送日時> 2015年3月1日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

いつもの時間に、いつもの場所で。

残り少ないデートを、徳永さんの至高の歌で。

「ドリカム新幹線」!!!!!

九州ワンダーランダーは喜んでくれたかなぁ。

ついに発表になりました。

ちょっと「良い人ぶった爽やか過ぎる」中村
のビジュアルが気になりますが。

ワンダーランド・イヤーを切っ掛けに全国から
九州へ旅するのもステキだと思います。

この話を頂いた時、九州のみなさんでも気づ
いてない「九州の魅力」がまだまだあると聞
きました。

九州の南北を劇的に近づけた九州新幹線。

「夢をかなえに、今日行こう。」というコピ
ーは、よしだみも絶賛。

今後の展開が楽しみです。

ということで、九州ワンダーランダーから全
国に拡散希望です、はい。

九州ワンダーランダーに、今日の午後お知らせが。

届きます!!!

ワンダーランド・イヤーのドリカム。

ワンダーランド・イヤーだからこそできるワ
クワクをいろいろと企んでいます。

お楽しみに。

さて、

AEON presents
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
-ATTACK25-

のライヴMIX。

昨日、遂に完成しました。

その期間、約2ヶ月。

もちろんそれと同時に一曲書いて完成させてる
んだから、よしだみと二人で自画自賛。

2時間半にも及ぶライヴだったので、当然MIX
も2時間半分あるわけで。

ドリカムは通常1曲4分のMIXに2日かかって
るので、今回も想像を越える作業でした。

今日は、間髪入れずに新曲のレコーディング。

レコーディング自体よりも、レコーディング
前の仕込みが大変なので、朝からてんてこま
いです。

渋谷駅に、ど~ん!

冬に開催されるDWL2015のチケット販売でお
世話になるYahoo!チケットさんが、渋谷駅前
のハチコーボードで、DWL2015開催告知をし
てくれてま〜す。

ボードの期間は、2月21日〜28日。

ドリボーダーのみなさん。

渋谷に遊びに行ったときはチェックして下さ
いませ。

さて、

残り少ないデートのお知らせ。

日本テレビ系
LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

2015年2月22日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

ゲストは、NEWSのみなさん。

2回目だったので、前回よりもリラックスし
て頂けたのじゃないかなぁ。

4人の個性が爆発のトークと、ウルトラクー
ルなパフォーマンス、お見逃しなく。

いつもの時間に、いつもの場所で。

ドリカム2015年初の作品完成!

いちおこんな風にCDにも焼きましたが、マ
スター音源はハードディスクの中に存在しま
す。

いわゆる今爆発的に普及が始まってる「ハイ
レゾ
」状態。

ドリカムの場合、96kHz / 24bit。

もちろん48kHz / 16bitのCD状態で楽しんでも
充分良い音に仕上げました。

「依頼人」にも納品済み。

愛情たっぷりのこの作品がどのようにみなさ
んに伝わって行くのか、ワクワクと不安が入
り乱れています。

そして、

AEON presents
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
-ATTACK25-

の映像作品の制作もいよいよ山場を迎えよう
としています。

同時に。

よしだみは、今年第2弾目の楽曲の詩を書い
てる最中。

この曲は、全編よしだみが作曲!

楽しみです。

スタジオ缶詰ドリカム継続中。

フジイとヨヨヨとナカムラと。

LIVE MONSTERの収録最終日。

僕をMCとして起用して下さった、藤井淳
元チーフプロデューサー(現職はもっと偉
くなりました)

藤井さんと僕を結びつけてくれたヨヨヨこと
依田元読売新聞記者(現職は日テレでもっと
ややこしくなりました)

が、楽屋見舞いに来てくれました。

イチゴを持って!(あっざーっす、スムージ
ーにして頂きます!)

ふたりとも僕のMCを評価して下さり、正直
とても嬉しかったです。

テレビというメディアに置いて、このような
シンプルな音楽番組の重要さは、今となっては
多くのみなさんが認めるところ。

「音楽ファンのためにも、この番組に情熱を
燃やした全てのスタッフのためにも、絶対
LIVE MONSTERの火を消してはいけないの
だ!」と、3人で再確認。

とはいえ、番組終了は決定。

じゃあ、LMの火を、一度TVから取り出して、
オリンピックの聖火のように、どこかで燃
やし続けることもできるはず。

企み始めた、3人なのです。

ちなみに、ヨヨヨのfbもどうぞ。

本日のスポーツ報知に、ど~ん!

史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015

の開催を記念 して。

“史上最強のカバーアルバム”第2弾発売決定
です!!

今年は「史上最強」という表現を連発しそう
なドリカム回り。

いや、この作品はまっこと「史上最強」だと
思うのです。

なによりも、第1弾に引き続き、参加して下
さったアーティストの皆様のドリカム愛が、
「史上最強」

感謝、感謝、ただただ、感謝。

「カバー」という表現じゃ物足りない。

全曲、アーティストのみなさんがそれぞれに
それぞれの表現方法でのびのびと楽しんでく
ださった様子が、完成した音からびんびん伝
わってくるのです。

ドリカムの曲がどうのこうのというよりは、
「音楽っていいなぁ!」と素で笑顔がこぼれ
てしまいます。

ドリブロガーの皆様も、ぜひぜひ、ちぇきら
うと、よろしくお願いします。

以下、エピックさんからのオフィシャル情報
をどうぞ。

エピックさん、またまた凄い作品、ありがと
うございました!

DREAMS COME TRUEは今年2015年の冬に、
4年に一度のグレイテストヒッツライヴ
史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015

を開催。
これを記念して、大ヒットカバーアルバムの
第2弾

私とドリカム2
-ドリカムワンダーランド2015 開催記念
             BEST COVERS-

が4月1日(水)にリリースされることが決定
しました。

昨年3月にデビュー25周年を記念してリリー
スされたカバーアルバム

私とドリカム
-DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY
             BEST COVERS-

は、日本を代表する超豪華アーティスト13組
が参加。複数アーティストが参加したカバー
アルバムとしては、異例の累計出荷枚数10万
枚を超える大ヒットを記録しました。

第2弾となる今回のアルバムも、
DREAMS COME TRUEの楽曲をリスペクト
する幅広いジャンルのアーティスト、今注
目のニューアーティストから超人気アーテ
ィストまで、男女/グループ/ソロを問わない
全14組カバーヴァージョンが集まりました。

非常にバラエティに富んだラインナップで前
作に勝るとも劣らないクオリティーの高いカ
バーアルバムに仕上がっています。

DREAMS COME TRUEというバンドが、様々な
音楽性を持つ多数のアーティスト達からカバー
され、大きな支持を受けているということが
改めて証明される形となったこのカバーアルバ
ムは、まさに「史上最強のカバーアルバム第2弾」
と呼ぶにふさわしいラインナップが集った作品
となっています。

私とドリカム2
-ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-

▼大森靖子 「サンキュ.」
▼片平里菜 「眼鏡越しの空」
▼川畑要 「やさしいキスをして」
▼クリス・ハート 「うれしい!たのしい!大好き!」
▼JUJU 「雪のクリスマス」
▼JUNHO (from 2PM) 「The signs of LOVE」
▼徳永英明 「LOVE LOVE LOVE」
▼NICO Touches the Walls 「決戦は金曜日」
▼西内まりや 「うれしはずかし朝帰り」
▼May J. 「何度でも」
▼MONGOL800 「a little waltz」
▼三浦大知「未来予想図Ⅱ」
▼LiSA 「晴れたらいいね」
▼Little Glee Monster 「朝がまた来る」
(50音順)

2015.04.01 RELEASE
¥2,913(税抜き) 

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