ということで。

本日をもって僕のライフワークとも言うべき
ドリブログ

無期限でお休みさせて頂くことになりました。

今年の5月頃から、ず〜っと一生懸命考えたん
だけど、こんな結論になりました。

思い返せば2006年、当時ヨリモ担当の読売新聞
の記者(現在日テレの謎のひと)のヨヨヨ様
こと依田さんが、

『吉田さんがブログやってくれないんなら、
ドリカムの男のほうでもいいかぁ』

と、苦し紛れと安易な発想で始まった、
ドリブログ。

みなさまに愛されたり怒られたりしながら、
約9年続けてまいりました。

ヨヨヨ様が読売新聞から日テレに移ったのが
お休みの理由です。

いや、メガデス、いやいや、ウソデス。

一休さん風に言えば、

「はぁ~い、慌てない慌てない、一休み一休み」

というところでしょうか。

ご愛読、心から感謝感激雨あられちゃん、んちゃ!

そう、「恋」も「ブログ」も、別れは突然
やってくるもの。

でも、新しい出会いもある。

一つの「別れ」がまた新しい「出会い」を
連れてくることもある。

ってなわけで。

2015年10月1日正午より、

「マサブログ
   〜中村正人オフィシャルブログ〜」

が始まる予定です。

予定はあくまでも予定なんだけど。

「全然新しくない!?」

はい、そのとおり!

しかも、まったく個人的なブログです。

でも、一応「俺もドリカムだっ!」なので、
DREAMS COME TRUEのオフィシャル
ホームページに枠は作ってもらえることにな
りました。

ほっ。

あしからず。

マサマニアの諸君は引き続きよろしく!

そうでないひとも大歓迎!

では、しばしサヨナラ。

ドリカムワンダーランド2015のリハーサルス
タジオより。

「親指は、グッ!」

SPECIALドリカム新幹線『WONDERLAND号』

ひゃ〜、冬はこれかぁ〜!!!


DWL2015九州バージョンのラッピングだ。

九州新幹線新800系1編成にこうしてお伴させ
て頂き、感無量。

夏の時もそうだったんだけど、実物を見ると
その迫力と楽しさはハンパ無い。

ア・ガ・リ・マ・ス。

『俺もドリカムでよかったぁ〜』

と、しみじみする。

しみじみしてると、
     「九州をどこまでも
が頭の中で無限ループ。

四季を織り込んだ吉田美和の歌詩に、あらた
めて胸がじんわり。

じんわりしていると、
「SPECIALドリカム新幹線」特別映像
が、また見たくなる。
http://www.dct-shinkansen.com/movie/

そして、じ〜ん。

「SPECIALドリカム新幹線」特別映像に続い
てTVCM「宣言篇」15秒を見ると、動画なの
に瞬き一つしないで静止画の様に見えるドリ
カムの男がいる。

なぜなら彼は監督の「瞬きしないで下さい!」
という指示を忠実に守ったからなのだ。

にもかかわらず、結果、

「中村さん、なんか表情が不自然ですねぇ〜。
瞬き一回入れときましょうね」

と言われ、落ち込んだ記憶が蘇った。

そうか、瞬きをしなくても不自然じゃない演
技があるのか!と吉田美和の仕上がりを見て
反省しきり。

ちゃんちゃん。

Ms.ローリン・ヒル様にひれ伏した夜。

Ms.ローリン・ヒル様のライヴを見に、ビル
ボードライブ東京に行ってきた。

今回も僕の席の向いには、シェリル・ミワリン
がいたのだけれど。

僕は「アンチ」Ms.ローリン・ヒル様のひと
りであった。

何故なら、The Fugeesのボーカルとして彼女
が登場したとき、はっきりとR&Bの歴史に
「線」が入ったからだ。

つまり、彼女の登場が、僕が愛してやまない
60年、70年、80年代R&Bの終焉を意味し
、僕がもう知ったかぶりができない新たな
R&Bの幕開けとなったからである。

しかも、ヒップ・ホップのスーパースターと
して、ラッパーとして、女優として、オール
ドスクールの僕らには眩し過ぎる存在だった。

ところが、僕らが目撃したのは、音楽的にも
ショー的にも最高レベルでありながら、まさ
に60年、70年、80年代R&Bの伝統を継承した
ライブであった。

とてつもなくグルーヴィーでハイエンドなバ
ンドメンバーを、あたかもジェームス・ブラ
ウンのように自在に操る彼女。

しかも、彼女自らが切り開いた次世代R&B
の要素もたっぷりと堪能できる。

一音もぶれないピッチと正確なリズム。

永遠続けることができる高速ラップ。

カラダの一部の様にかき鳴らすギター。

「オレはオールドスクール。ローリン・ヒル
はわからねえ!」なんて言っていた僕は、
こなごなに打ち砕かれ、ハートを打ち抜かれ、
ひれ伏してしまった。

そんな僕を見ていたシェリル・ミワリンが
「ほら〜〜〜!」と言っていたような気がす
るのだが。

POPアイコンになることを拒否し、ひとりの
崇高なR&B/ヒップ・ホップ・アーティスト
として存在する道を選んだであろう、
Ms.ローリン・ヒル。

完全に、やられた。

道玄坂を上りきった所に。

デビュー当時、吉田が住んでいたり、ドリカ
ムのファーストライヴが渋谷のTAKE OFF 7
だったり、sumile TOKYOが東急ハンズの近
くだったり、僕が青学中退だったり(これは
関係ねーか!)なので、

DREAMS COME TRUEと渋谷は、切っても
切れない縁で結ばれてる。

そんな渋谷で、「うれたの」なイベントが
開催される。

名付けて、

Shibuya Hikarie Christmas 2015
          ~WONDERLAND~

開催期間は、2015年11月12日(木)~12月25日(金)

で、

渋谷ヒカリエ 1階正面入り口前に、
   「渋谷ヒカリエ×ドリカム」
ということで、高さ約6mのカラフルなクリス
マスツリーが登場するぞ。

僕らが主催していた「WINTER FANTASIA
を連想させるこのイベント。

是非、一人で行って、自撮りにチャレンジし
たいねぇ。

なんつって。

*写真は、イメージ画像になります。

吉田に教えなくっちゃ!

プリンスの新譜、ゲットしたぞー!!!」

HITnRUN Phase One

く〜〜〜〜、ヤバイ!!!

く〜〜〜〜、染みる!!!

く〜〜〜〜、僕のDNAに
     組み込まれていく〜〜〜〜!!!

もうアルバム一枚としても最高だし、それぞ
れの楽曲を取り出しても最高だし。

歌も、ギターも、アレンジも、なにもかも。

この時代には、「最高過ぎて」評価されな
いかもしれない。

でも、今評価されなくても、どんだけ時間が
かかっても、できるだけ多くの人々の心に触
れてくれれば、

ぼか〜、しゃ〜わせ〜だなぁ〜。

あのビートルズでさえそうであるように、
ロック、ポップスの歴史が示すように、

ひとりのアーティストが、
ひとつのバンドが、
作品に置いても、キャリアに置いても、
最初の10年に到達し得たピークを、その10年
以降、再び達成することは非常に稀だ。

だから、だからこそ、このアルバムは
「今のプリンス」として最高だと、こころか
ら僕は思えるのだ。

ちなみに、プリンスと僕は1958年生まれの同
い年。

く〜〜〜〜〜〜、燃えるなぁ!!!

オレも最高になるぞーーーー!!!」

く〜〜〜〜〜〜!!!

自撮りが下手な奴選手権第一位!

それは、ドリカムの男の方。

どうしてもiPhoneの「モニター」を見ちゃうん
だよねぇ〜。

「レンズ」じゃなくて。

だからいっつも視線がおかしなことになって
いる。

iPhoneで撮られる時も同じ。

どうしても「リンゴ」見ちゃうんだよね〜。

シャッター押すタイミングも、いつのまにか
意図しない時についつい押しちゃうし。

のばした腕もつってくるし。

撮り直すの面倒くさいと思っちゃうし。

まあ、いいか。

キース・リチャーズぱいせんも、「人生そん
なに肩に力をいれなくていい」って言ってる
し。

「自撮り棒」と聞く度、「棒々鶏」を思い
出すし。

25日といえば、POWER PLANT会員のみなさ
ま。

正午にPOWER PLANT会員限定サイト
「ドリラ!じゃねって」が更新されるらしい。

(ははは、このネタは俺がもらったぜ!スタ
ッフの諸君!)

吉田美和が、重大な案件について、大きな口
を滑らしているので聞かなかったことにして
ほすぃー。

これがNO編集NOカットのエメラルドの鰯。

わけワカメちゃんのパンツはいつも見えちゃ
う。

sumile TOKYO、テラスがリニューアル。

ドリブログ2015.09.18で、改めてその由来に
触れたsumile TOKYO

東京で、しかも渋谷ではとても貴重なテラス
が、全面的に改装。

これからの季節にはピッタリだと思う。

早く行ってみたい。

いよいよ秋が本格的になって気温的には段々
クールになってくるけど、ドリカム・ワンダ
ーランド・イヤーなだけに、チーム・ドリカ
ムのハートの気温は、これから増々ホットに
なってくる。

冬のワンダーランド」は1999年振り。

ちなみに99年は「春」「夏」「冬」にそれぞ
れのワンダーランドを行った(驚)。

台風の心配は無いにしても、冬は冬なりに注
意しなければ。

特に年末に開催される「DWL2015北海道

北海道のイベンターのみなさんと密に情報を
やりとりしながら万全の体制で臨みたい。

シルバーウィーク終了、です。

といっても、シルバーウィークだと知ったの
はシルバーウィークが始まってから2日目のこ
と。

時間単位ではなく、日にち単位で時差ボケ
なのだろうか?

ドリカムワンダーランド2015の核になる部分
のストーリーをずっと頭の中で追い込んでい
るだけに、時間の流れ方が世間離れし始めて
るに違いない。

毎回ワンダーランドの年になると、
自ら名付けた「史上最強の移動遊園地」とい
う凄いタイトルのプレッシャーに押しつぶさ
れる。

一度押しつぶされてから立ち上がると、どん
どんいろんなことがクリアーになる。

「史上最強の移動遊園地」は必ず実現する。

そういう意味では、「シルバー!な期間」だ
ったかもしれない。

みんなにとって、この期間「シルバー!」だ
ったことはなんだろう。

もちろんずっと仕事だったよ!ってなひとも
沢山いるんだろうけど、働いていても「シル
バー!」なことってあるよね。

なので、気持だけでも「シルバー!」な画像
で癒されるというのはありか?

吉田美和のダンスに対する想い。

今ではあまり知られてないけど、この想いは
相当強い。

僕が30年前出会った時、既に彼女は、バリバ
リのクラブ通だったし、ストリート・カルチ
ャーにも精通していたのだ。

デビュー前から「唄って踊ること」を自分の
スタイルとしている吉田美和。

当時は友達から教えてもらったりしながら
自ら振り付けしてライヴをやっていた。

デビュー後もその情熱は変わらない。

ニューヨークやLAのダンサー/パフォーマー
人脈は驚くほどだ。

そんなバックグラウンドがあったからこそ
HIROくん達との出会いもあったのだと思う。

そんな吉田美和が、ダンサー達の一つの目標
づくりをテーマにAKSと立ち上げたのが
黒ドリ!?プロジェクト

今までに多くの優秀なダンサー達を輩出して
いる。

DWL2015でも「黒ドリ!?プロジェクト」
が進行中。

全国に潜んでいるTOPダンサーを文字通り
「あぶり出し」ている。

S+AKSのリーダーであり、日本屈指のコレオ
グラファー・SHIGEからの九州地区オーディ
ションの報告。

 「確実に黒ドリの実績が先輩から後輩へ伝え
 られていて、このプロジェクトへのダンサー
 からの支持、注目の高さを感じました!
 オーディション参加者のギラギラ輝いた目、
 各地にいるダンサーがなかなかあるものでは
 ない、チャンスに食らいつき自分の全てをぶ
 つけるこの挑戦の場「黒ドリ!?プロジェク
 ト」が今年も出来る喜び、感謝を感じました!」

続いて、ストリートの魂を忘れずにオーバーグ
ラウンドでもTOPダンサーとして走り続ける
KEITAの報告。

 「今回のワンダーランドの趣旨や必要な要素
 (ダンスのテクニックはもちろんの事、その
 上で「非常にクリーンに踊れる事」
 「手足を伸ばし大きく踊れる事」「楽曲、振
 付けの意図を汲み取れる事」)等を開始前に
 全員に伝えた事、そして使用楽曲もアップテ
 ンポである事も含め、非常に白熱した雰囲気
 で行われました!」

みんな、ワクワクしてる様に見える。

スタチャで出番を待つ、僕のベース達。

Warwick Thumb Bass 6st

『早くドームで鳴りたい!!!』

『ワタシタチみんな使ってね!!!』

『え!?メインはワタシよ!』

『いいえ、こんどこそメインはワタシだわ!』

『いいえ、ワタシは他の2人より幾分軽めだ
から、ワンダーランドみたいなハードワーク
はワタシがピッタリだわ!』

という会話が聞こえる。

頑丈そうに見えるこの楽器たちも、長年使っ
ているといろんなところに不具合が出てくる。

それが本番中にトラブルを起こしては大変な
ので、時間に余裕がある時にメンテナンスに
出すのだ。

僕がここのところお世話になっているのが、
Guitar Shop Barchie’sの千葉さん。
http://www.barchies.jp

ベースの専門家で、プレイヤーとしても凄腕。

お店には新品/中古を問わず、珍しいベースが
沢山あって、見てるだけでも楽しい。

ベース弾きの諸君は是非訪れてくれたまえ!

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