「4月8日」と「4月10日」。

ご無沙汰してます。

急に雪降ったりしてるけど、みんな体調大丈夫?

よしだは元気いっぱい、僕も「イチブ」を除いての
「ゼンブ」はすこぶる元気です。

『イチブトゼンブ』といえば、先日よしだみと横浜アリ
ーナの「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-」に参加さ
せて頂きました。

一曲目から僕の大好きな曲だったのでぶっ飛びまくり。

稲葉さんの華麗なMCに導かれ、僕たちのイキザマをさら
け出してしまいましたし、松本さんのウルトラハイテク
ニックでウルトラソウルなパフォーマンスに触発され、
帰ってからベースの練習をしてしまいました。

その日以来、よしだみが松本さんを「タック!タック!」
と呼び続けています。

稲葉さん、松本さん、最高MAXなロックをありがとうご
ざいました!!!

さて、

「4月8日」、DREAMS COME TRUE×九州新幹線の
プロジェクトのために書き下ろした

九州をどこまでも

略して「キュウドコ」の配信が遂に始まりました。

九州関係ベイビーズは、僕が作った新しい法律(ドリブ
ログ2015.03.30参照
)をしっかり守ってくれてるようで
大変喜ばしい。

fbのコメントにもあった様に、最後の「長崎、大分、
宮崎」関係のアナウンスは、僕です。

実際九州新幹線のホームで録った駅員さんのアナウンス
を完全コピーさせて頂いた上でアレンジしたものです。

はい、かなり練習しました。

その後ろに流れる駅の雑踏は博多駅。

新幹線の通過音と発車音は新大牟田駅で録りました。

発車後、鳥のさえずりが入っているのも新大牟田駅なら
では。

そんな楽しさ満載の「キュウドコ」、全国の皆様も是非
お楽しみ下さい。

そして、

「4月10日」は、あらたなBIGワクワクなお知らせが。

メディアにも取り上げられると思うので、要チェキラウト。

ワンダーランドイヤー、何が起こるかワカラナ~イ。

で、

僕は「イチブ」をメンテナンス中。

昨年のツアーから痛んでいたくるぶしの下の腫瘍をとる
手術をしました。

これさえ治ればワンダーランドイヤーはさらに絶好調。

ベッドの上からドリブロガーに愛を込めて。

武田 真治さんと、ツーショット。

よしだみは、残念ながら着替え中でありましたので。

でも、そのあとご挨拶させて頂きました。

ふたりは何やら話しが弾んでるようで、りんこさんがど
うのこうのと聞こえてきました。

北海道は札幌出身の真治さん。

1990年デビューだそうで、1989年デビューのドリカム
とは同期も同然。

札幌ドームで堂々と演奏する姿は、ウルトラかっこ良か
ったです。

またどこかでお会いできたら!と思います。

さて、NEWS ZEROLIVE MONSTERの大役も終了。

ワンダーランドイヤーのために私自身いろんなメンテナン
ス含め、ドリブログ暫くお休みさせて頂きます。

引き続き、オフィシャルインフォはチェックして下さい。

明日で3月も終わり、いよいよ新年度。

別れと、出会い。

4月から、どんなことが待ち受けてるのでしょうか。

ワクワクしてるのは僕だけでしょうか。

よい新年度をお迎え下さい。

あ、そうそう。

昨日もう一曲、ヴォーカルレコーディングが終了しました。
(今年3曲目!!!)

吉田美和の歌にかける執念、凄まじかったです。

同じく凄まじい執念で歌った凄まじく楽しい歌、

ドリカムの新曲「九州をどこまでも

略して「キュウドコ」

4月8日(水)配信スタート。

ちなみに、それに伴い4月8日から新しい法律が施行され
ます。

以下、条文。

 第一条。九州関係者は一人残らず『キュウドコ』をダ
     ウンロードしなければならない。
 第二条。また、カラオケで歌いまくって全国民に拡散
     しなければならない。
 第三条。さらに、会社や学校の行事にできるだけ取り
     入れることが望ましい。
 第四条。特に九州ワンダーベイビーズはこの三項目を
     頑張らないと嫌いになっちゃうからぁ。
      
     以上。
(フライングエイプリルフール。略して、フラフール。)

んじゃ。

ついに、LIVE MONSTER最終回!!!

1年半にわたりMCを担当させて頂きました。

この番組だけちょっと素が出てしまったゲストアーティ
ストの皆様。

音楽が大好きで「音楽の番組」をつくることに命がけだ
ったスタッフの皆様。

毎回ご機嫌なカヴァーをしてくれたファジコンの3人。

そして、

私中村の、上から目線で、アメリカンで、かなりウザい
キャラを、ひろいハートで受け止めて下さった視聴者の
皆様に、こころの底から感謝致します。

このカタチでスタートした当初、「これ、アメリカの各
局で長年やってる、一連のナイトショーのまんまじゃな
いか」といったツイートがありました。

それを発見した僕は、『そうなんだよ!!!』とグー
を引きました。

これこそ、僕が20年以上、日本のテレビでやりたかった
ことなのでした。

何度もいろんな局のいろんなプロデューサーにこの企画
をお話したのですがもちろん門前払い。

日本のテレビのニーズには当てはまらないことも理解で
きました。

そんな中、前CPだった藤井さんだけがこの企画に理解を
示して下さいました。

実際、始まったらどうでしょう。

僕なんかよりも遥かに音楽に詳しい、音楽ラヴァーのス
タッフが、この番組を素晴らしい「音楽の番組」に作り
上げてくれたのです。

視聴者のみなさんの中には、僕が話したいことを自由に
話していたとお思いの方々もいらっしゃるでしょう。

そのおかげで、「さすが中村!」と手柄にさせて頂いた
こともありました。うしし。

でも実は、僕のつたないリアクションを除いては、99%
が台本どおりです。

それほど、LIVE MONSTERスタッフは、音楽愛に溢れた
、アーティストおもいのひとたちなのです。

彼らは、これがやりたかったのです。

僕に毎週高いハードルを跳ばさせたプロデューサー/デ
ィレクター軍団はもちろん、カメラも、音響も、セット
も、大道具/小道具も、照明も、電飾も、特効も、観覧
のお客様をしきるスタッフも、みながクオリティーの高
い映像作品を届けるために惜しみない努力をしてくださ
いました。

まさに「情熱のあるチーム」でした。

その情熱は、視聴者のみなさんにも伝わったはずです。

それが、ワンMCワンゲストでは異例の数字を出したの
でしょう。

「音楽大好きなテレビマン」の情熱を、またどこかで伝
えるお手伝いできればと思っています。

それは何よりも、「音楽」を届けることに繋がるのだか
ら。

LIVE MONSTER」は永遠に不滅です。

最後に、前田直敬Pのツイートを無断でコピペ。

「LIVE MONSTERが、29日の放送で終了します。ある
 方が言いました。「回数が決まっているドラマでもな
 いのに、こんなに『もったいない』と思われながら終
 わる番組も珍しいね」と。ホント、沢山のお声掛け頂
 き感謝です。僕らは中村正人さんを盾に、奇跡的に高
 純度な音楽番組を作りました。」
「民放において『テレビ的正解』と『音楽的正解』は大
 体ぶつかります。そして両者の配分を少しでも間違え
 ると、待っているのは不幸な結果。常に心がけたのは
 、『テレビマンとミュージックマンの間にある、最適
 解』でした。視聴率取ってるくせに、アーティスト自
 身楽しんでくれて、音楽が世の中に刺さる。」
「この手の番組は、一度幕を閉じるとなっかなか次が生
 まれないし、各局音楽番組を取り巻く環境は世知辛い
 けれど、やっぱり、音楽は、GOOD MUSICは、まだ
 まだ鳴り止まないのです。少なくとも自分の中では。
 LIVE MONSTER、是非一緒に見守って下さいm(_ _)m」

北海道ワンダーベイビーズは、喜んでくれたかなぁ。

そう、ビッグサプライズはこれでした。

ワンダーランドイヤーだからこそ!

北海道日本ハムファイターズ開幕戦始球式。

武田真治さんによるファンキーでゴージャスな国歌演奏
に続き、ドリカム登場。

札幌ドームのめっちゃ温かい拍手に包まれました。

ご挨拶の後、大谷翔平投手のいるマウンドへ。

北海道池田町出身のよしだみ曰く、

「大谷翔平選手を見たら、私がこんなことをしていいの
かと、頭の中が真っ白になりました」

でも、ツーバンしたとはいえ、すばらしいフォームで投
球でした。

大きく振りかぶったときの大歓声は、いま思い出しても
ぞぞぞっと全身が震えてしまいます。

北海道日本ハムファイターズの選手の皆様、関係者の皆
様、こんなチャンスを吉田に与えて下さったこと、ここ
ろから感謝致します。

そして、開幕戦の勝利、おめでとうございます!!!

よしだみ、羽田空港に到着した時には、緊張からやっと
解放されたのか、ぐったりしていました。

今日、北海道ワンダーベイビーズに嬉しいことが。

起きるかもしれないカッコヨテイぞ。

あ、その前に。

「九州ワンダーランダー」は、

「九州ワンダーベイビーズ」という呼称に戻させて下さ
いな。

すみません。

ドリカムワンダーランドイヤーの2015年

「ドリカムワンダーランド」=「5大ドームツアー」とは
考えておりませんでしたのです。

DWL2011同様、北海道・東日本・東海・西日本・九州
というエリアを回る「史上最強の移動遊園地」会場とし
て、各ドームを選びました。

さらに、「ドリカムの夕べ」設定の「ワンダーランド後
夜祭」なる新企画が新たにドン!

ここで改めて、「ドリカムの夕べ」とは?2015年度版。

「シンプルなステージのみで歌と演奏を楽しむ、ライヴの
原点とも言えるイベント」

でも、最近はサービススクリーンを設置してるので、よし
だみの細部までみえみえ。

で、

しばらくライヴが実現できなかった東北の各エリア。

そして九州エリアと呼ぶにはちょいと難しい(九州新幹線
のCM
も残念ながら流れない、LIVE MONSTERも見れない、
NEWS ZEROも見れなかった、カッコナク)と言われて
いる沖縄エリア(周辺各離島含む)で実施します。

でもね。

いつか、いつの日か、フルエリアをカバーする「史上最
強の移動遊園地」の夢は絶対諦めません。

ひょっとすると「史上最小の移動遊園地」になるかもし
れないけど。

というわけで、特にPPのみなさんは、PPP同封の
「チケット優先予約のお知らせ」をしっかり読んで、
計画をねるねるねるね。

ファミリーゾーンは、PP会員だけの設定なので。

よろしくお願いします。

話しは戻って。

北海道ワンダーベイビーズはお楽しみに!

全国のベイビーズに報告ができるのは明日かも。
コレモカッコヨテイ。

スタジオ作業がまた始まりました。

間髪入れなさ過ぎ。コレモカッコナク。

で、スタチャを掃除してると、サイドテーブルの上に落
書き発見。

作:よしだみわ
題:りんご
画材:えんぴつ

「こら~!テーブルに落書きするな~!カッコワライ」

「AGAIN」いよいよ3月27日(金)まで。

その前に、今晩、日本テレビ系「NEWS ZERO」におじ
ゃまいたします。

よしだみはといえば、もちろん緊張MAXで、楽屋入りし
たときから不審な行動をとりまくり。

2回収録予定というお話。

それは、2回あれば少しはよしだみの緊張が軽減するだ
ろうというスタッフの皆様の心遣い。

ところが、一回目を歌いきった時、よしだみが僕をじっ
と見つめているので、どうしたのだろうと見てみると、
すでに涙目。

『もうダメ。もうダメ。』とでも訴えているよう。

そんなわけで、一発で収録終了。

やっぱりテレビは得意ではないそうです。

とはいえ、スタジオに沢山集まって下さったスタッフの
みなさんが「NEWS ZEROベイビーズ」になってくださ
ったので、「心強かったです!」とは、よしだみの弁。

そんなよしだみだけど、村尾キャスターと山岸キャスタ
ーのステキさにノックアウトされたようで、自分のこと
はそっちのけで、そのことばっか話してました。

さあて、結果はいかに。

緊張でちょっとうわずってるよしだみの歌も、それなり
に味わいが深いです。カッコワライ。

感謝を込めて、「AGAIN」最初で最後のテレビ出演。

日本テレビ系「NEWS ZERO
3月25日(水)23:00~23:59

※番組の性質上、放送当日に予告なく番組内容が変更にな
ることがございますので予めご了承ください。

ドリカム新曲「九州をどこまでも」

お許しを頂き動画をキャプりました!

ドリカムが出演している、JR九州「ドリカム新幹線」の
TVCMです。

同時に流れ出すのは、吉田美和 作詩・作曲の新曲、

「九州をどこまでも」

タイトルの短縮形に関してはよしだみが既に決定。

略して「キュウドコ」

4月8日(水)から、iTunes Store、レコチョク他主要
サイトで配信スタートです!!!

どんな曲なんざんしょ?

僕らのオフィシャルでのコメントから抜粋。

「サウンドは、まさに九州新幹線を「音」で表すことが
 ポイント。
 九州の大都会や原風景を疾走する新幹線を表現するた
 めに、アコースティックサウンドから加速しいつの間
 にかEDMサウンドに、そしてまたアコースティックに
 戻っていく。
 冒頭とエンディングには、実際スタッフに録音しても
 らった九州新幹線の走行音や駅のノイズを盛り込みま
 した。

 歌詩に関しては、九州と九州新幹線にまつわるありと
 あらゆる情報を収集し、全線の動画を何度も見て研究
 しました。
 そうして書き上げたのが、四季とともに語られる九州
 新幹線のお客様の物語り。
 そこに織り込まれたのは、多くのトンネルのもたらす
 驚きと、いままで気にもとめていなかった山々、ホー
 ムで交差する人々の人生。
 まさに、九州の再発見。
 乗客のみなさんの大合唱をイメージした三番サビの後
 には、九州各地のお祭りのお囃子と九州新幹線の全駅
 名がラップのように交互し、さらに気分が上がります。
 カラオケでもこの部分で盛り上がること間違いなし。
 エンディングでは、駅員さんのアナウンスのニュアン
 スを完璧にコピーしながら、九州新幹線の通過県以外
 の各県のみなさまにもメッセージを贈ります。
 九州新幹線はオール九州であるという意味を込め。」

コメントにも書いたけど「三番サビの後」は、レコーデ
ィングの時もヤバいぐらいに盛り上がりました。

九州のみなさんに届けるのはもちろん。

全国に、全世界にいる「九州人」に届けるべく、拡散希
望なのです。

全国の「九州系ドリブロガー」も拡散手伝ってください
ませ!!!

TVCMの放送期間は、3/25(水)~4/30(木)予定。

放送地区は、全九州(沖縄を除く。)

沖縄含め全国全世界のみなさんは、JR九州「ドリカム
新幹線」サイト
でTVCMが見れます!

いい時代になりました。

そのほかまだまだワクワクな情報が満載なJR九州
「ドリカム新幹線」サイトをクリックするのだぁ。

ラスト、つぅ〜!!!

LIVE MONSTER、いよいよあと2本を残すと
ころとなりました。

日本テレビ系
LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

2015年3月22日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

名場面SPだぁ!

「1年半分の豪華アーティスト出演シーンの
中から名場面ばかりを集めた特別編を2週に
渡って一挙紹介!」

でございます。

本当にこれまた、あっという間だったなぁ。

まさか、1年半もお務めさせて頂くとは。

そんなことを可能にしてくれたのは、この
4人のお力も大きいと思うのです。

僕を叱咤激励し、癒し、支えてくれた方々。

演出の利根川さん、ヘアメークの川竹タケち
ゃん、プロデューサーの前田さん、スタイリ
ストの井上おねえちゃん。

それじゃ、いつもの時間に、いつもの場所で。

昨日は、たっくさんの26周年おめでとうコメ
ント、ありがとうございました!!!!

ドリカム、今日で26周年!

そして、26周年スタートを飾るアー写はこち
ら。

正真正銘、金子ナンペイ画伯の超力作!!!

まさに写真を越えるリアリティーとはこのこ
と。

僕の目尻のシワひとつ、吉田の目の輝きにい
たるまで、一筆一筆に魂が込められています。

いまにも動き出しそう。

衣装に至っても、ホントヤバい。

触らずとも、質感が伝わってきます。

究極の職人技。

まさに「アー写」を越えた「肖像画」を描い
て頂きました。

ありがとう、ありがとう!

そして、26年間、一度でもドリカムを聴いて
下さった皆様に、こころから感謝いたします。

ましてや、PPのメンバーに対する気持ちは言
葉では表現できません。

だから「サンキュ.」

吉田美和、おめでとう!

これからも、どんなことがあっても、一緒に
音楽してゆこう。

すべてのスタッフにも感謝MAX。

あなたがたの愛と、日々の絶え間ない努力が
僕らを支えています。

さあワンダーランドイヤー、本格的にスタ
ートです。

記念すべき日に、スカパー!さんとのコラボ
作品も是非。

制作者一同、愛を込めまくりです。

BSスカパー!
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
– ATTACK25 -

2015年3月21日(土) 21:00~23:00

明日21日は26周年だというのに。

僕の頭のOSは、シャットダウン。

ハードディスクも、容量オーバー。

普段は鋼のような体も、オーバーヒートであ
ちこち痛くてどうにもなりません。

象のような目は、絹の糸のよう。

なのに、ドリカム的にはUTDなことが目白押
しでございます。

「目白押し」を「押し出す」ためにオーバー
ワーク気味になったということかしらん。

スカパー!映像作品完成!間に合いました。
明日です!

2015年3月21日(土) 21:00~23:00
BSスカパー!
25th Anniversary
         DREAMS COME TRUE
   CONCERT TOUR 2014 – ATTACK25 -

絶対見て欲しいなぁ。

で、PPP着いたかなぁ。

3/20(金)AM6:00には、DWL2015
詳細発表になるし。

つまり、DWL2015特設サイトが更新されます。

あと、niconicoでは、

2015年3月20日(金) 14:00~24:10
史上最強の移動遊園地
  DREAMS COME TRUE
    WONDERLAND 2015開催記念
         ドリカムLIVE祭り Day1

だし。

今日で25周年イヤー終了です。

みなさま、ほんとに、ほんとに、ありがとう
ございました。

よしだみもよく頑張りました。

スタッフもご苦労様!

ちなみに今日は、よしだみと日テレにいまし
た。

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