待ち受けるデスクワーク。

blog170819_1

音が仕上がったら
デスクワークの嵐。

CDに載せる
クレジットやら解説やら
もちろん大事なアートワークやら。

スタッフ共々
膨大な量の書類制作が待っている。

デビ爺ソニーのアルバムも
同時発売なので
そりゃあもうてんやわんや。

「ドリクエ」
プロモーションや
ツアーの準備も本格化する中で

マサブログは、

「ちょっとここでおやすみねぇ〜」

俺もおやすみしたいけど
そうはいかない。

だから、

ぱんぱんの顔に
尖ったものが触らないように
気をつけなくちゃだわさ。

やさしいキスなら大丈夫だけど。

そんなわけで、
また会う日まで。

駄洒落禁断症状に要注意。

俺の顔、ぱんぱん?

blog170818_1

「元気100倍、ぱんぱんマン!」

いや、

「顔が腫れて力が出ない~」

いやいや、

そうなんだよう。

インド洋。

あんこが顔に溜まる体質なので。

いやいやいや、
疲れが顔に溜まる体質なので。

クリスチャン・ベールや
マシュー・マコノヒーのように

いざとなったらビシッ!と
引きしめられたら
いいのにジュース。

いやいやいやいや、俺?
ドリドリ無理無理。

クエストが始まったら
どんだけぱんぱんか
チェックしてくれ。

「腫れたらいいね」

それにしても
ドリブロガーは、

吉田さんのアヒル口よりも、

「ドリクエ」完成よりも、

俺のぱんぱん顔に
アテンション・プリーズ。

ちなみに
范文雀さんの大ファン。

ジュン・サンダース!カムバーック!

画像は
とんでもなく貴重な
ヴィンテージ機材。

俺のベースと
ドラムに使ったのだ。

その日は必ず来た!

blog170817_1

長い坂道を
吉田さんと
登ってきてからの〜、

マスタリング、終了。

つまり、

ってことは、

だから、

うひょひょで、

大声で叫ぶ。

DREAMS COME TRUE
18枚目のオリジナル・アルバム

「THE DREAM QUEST」完成

だぁ!!!

この作品は
みんなと会えるツアー
「THE DREAM QUEST」の
地図でもあるから

ちゃんと
聴いてくれなくちゃだわ。

「ドリラ!じゃねって」も収録して
即公開。

吉田さんの
生々しい話が聞けるので
PPの諸君は必聴。

この写真を撮る直前に

「グリーンスムージーをこぼして
染みになってるのでよろしく!」

とは、
あひる口を強調する
吉田さんからのメッセージ。

FROM
マスタリングスタジオ@NEW YORK

マスタリング、半分終了。

blog170816_1

一度CDに焼いてもらって
何度も何度も聴きかえす。

いよいよ仕上げだ。

クエスト感たっぷりの曲順。

マスタリング・エンジニアの
クリスさんのおかげで
一段と輝きを増す曲達。

エドさんも
自分の仕事ではないのに
一生懸命プロダクションを
手助けしてくれる。

こんなチームだからこそ
最高の「ドリカム品質」が
目指せるんだね、と、
吉田さんと深くうなずく。

CDジャケットも
進行中。

こちらも
クエスト感たっぷりだ。

ツアーとも連動するので
アートワーク・チームも
フル回転。

ダウンロードも便利だけど
パッケージならではの
楽しみだ。

そろそろNEW YORKとも
お別れだから
またハドソン川の夕日を
お裾分け。

取材が始まったんだけど。

blog170815_1

難しい。
生まれたばかりの作品を語るのは。

その生い立ちから始めるんだけど
生い立ちを語るには
まだ成長してないし。

みんなに聴いてもらいたいから
取材して頂くんだけど。

取材サイドも大変だ。

準備期間も
モーレツに短いし。

そんな状況で
みなさん忍耐強く
いい仕事して下さった。

吉田さん
苦手なインタビュー
頑張ってたよ。

途中で
何の質問だったか
分からなくなったり

自分がちゃんと答えてるか
しきりに確認したりしながら。

みんなに
届けたいんだよ。

ほんと。

夕日に輝く
エンパイア・ステート・ビルディング
の画像ゲット。

NEW YORKの魅力の
全てを語ってると言ってもいい。

年月が経っても
色あせない人間のクリエーション。

俺達の音楽も
そうなってくれれば。

ちょっとぼやけてるけど。

blog170813_1

お納め下さいませ。

全曲MIXが終った「証」

吉田さん手書きの
「ダン・マーク・シート」
のハートが
全て塗りつぶされた。

ハート半分は、
歌も含め、
レコーディングが全て終了したら
塗られる。

後の半分は、MIX終了時。

画像はそのはしっこ。

シートには
全曲のタイトルが入ってるから
まだ見てもらえないけど。

でも、
ドリブロガーのコメント通り
「ドリクエ」完成への道は、
みんなで一緒に
歩いてきたみたいなものだから
喜びを分かち合いたい。

「制作始めたときは
絶対無理だと思ってたけど」って
吉田さんが言ってたけど
こうやってハートが完成すると
そんな苦労も忘れちゃうね。

さあ、いよいよ、
マスタリング工程に進む。

マスタリングで
全曲さらに音を整えて
考え抜いた曲順で
こだわりの曲間で
アルバムに仕上げるんだ。

ってなわけで、
NEW YORK時間でよい週末を。

お盆休みのひとは
いろいろ気をつけながら
ゆっくりしてね。

「おいおいおいおい」

blog170812_1

「このアルバム、
 売れねーんじゃねーか???

 ウルトラ
 心配になってきたじゃねーか。

 こちとら世間様の
 ウケ狙ってつくってたつもりがよ

 いつのまにか
 自分たちの好きなことばっか
 やってんじゃねーかよ。

 こりゃ
 まずいだろー?

 ずいまーだろー?

 ここまで来ちまったら
 もうやめられないぜ。

 いくとこまで
 いってみようじゃねえか!

 あとはよー、
 どうにかなるさーね。

 そんなんでもよ、

 聴いてくださる
 ありがてーみなさんの胸借りてよ。

 どーんと
 いってみようじゃねーか!!!」

(ざっとこんな内容だったと思うけど)

と、変な江戸っ子キャラで、
高い鉄骨の上で演説する
ヘルメット姿の俺の夢を見た。

ホルモン検査では
ストレスに対して
異常に強いという結果の俺。

でもプレッシャーには弱いのよ。

ランチの時
隣りの建設現場を
見過ぎでないの?

夢の中でも
「ずいまー」とか言ってるのに
嫌気が差した。

で、MIX全曲、終了!!!

ドリブロガー諸君の
日々の大声援、力になったよ。

感謝感謝感謝。

バルコニーのあるスタジオが。

blog170811_1

マンハッタンにいくつあるだろうか?

ひょっとしたら
相当の確立で
ココだけかもしれない。

吉田さんにしても
俺にしても
ちょっとした気分転換には最高だ。

結構高いところのバルコニーだから
足がすくむけど。

ハドソン川を通る
超大型客船や
ジャック・スパローの海賊船や
奇麗なヨットが見れるのも楽しい。

超大型客船に至っては
巨大ビル郡の中を
巨大ビルが走ってるようだ。

すんごい景色なので
わ〜!とみんなでバルコニーに出る。

俺はただひとり
そんなに人数乗ったら
バルコニーが崩れ落ちるんじゃないかと
股間を押さえて内股になる。

で、
どうしても疑問が残った
MIX済みの一曲をやりなおし。

やっとやりなおして、
プリント終えてホッとしたら
リバーブがひとつ欠けていた。

また
やりなおし。

俺は
何が欠けたとしても
何が欠けていたとしても
人生をやりなおしたくない。

これからたっぷり
人生の清算はするだろうけど
こんな俺が
こんなに恵まれて
こんなにラッキーな人生。

感謝感謝感謝。

アルバムのMIXが終わりに近づくと
寂しくて悲しくて
どうしようもなくなる。

こんなことを言い出すのも
今最終仕上げの曲を
聴きながら書いてるからだ。

吉田さんのこの詩と歌声は
そこはかとなく悲しく
激しく心を揺さぶる。

NYでヴォーカルRECした曲。

blog170810_1

MIX終了。

シングルで発表したアノ曲に
アルバム・ヴァージョンのための
吉田さんの歌を追加録音して
またゼロからMIX。

凄くヴォーカルトラックが多いので
バランスをとるのに時間がかかる。

たった0.5デシベルで全然違う。

4デシベル上げる大胆さも必要。

スペシャル・エージェント・ミワ
の判断が冴え渡る。

シングル・ヴァージョンは、
きらびやかで
パッ!とみんなの耳と心に届くような
仕上げ。

アルバム・ヴァージョンは、
アルバムというストーリーの中で
何度も何度も味わえるような芳醇な
仕上げ。

どちらも聴いてて楽しい。

比べてみると、
作品の意図が浮き上がってくるのも
MIXヴァージョンが二つある事の
醍醐味。

大ゴミは事前に申告。

画像は
ヴォーカルを録ってくれた
ハンサムMIKI君。

この機会に、MIKI君から、
ドリカムではやった事の無い
レコーディング・テクニックを
いろいろ教わった。

ジェダイ・マスターは、
学ぶ意志さえあれば
周りに沢山いるのだ。

意志あるところに道あり。

ふなっしーいるところに
みっちり蟻。

明日のランチはピザに決定済み。

なので明日の朝は
ちょっと気がらくだ。

「ちょっと君、がらくた?」

「がらくた」は、
桑田パイセン6年振りの
ニューアルバム。

ソロ活動でも30年て、
どんだけ凄いんだ!!!

よしだみ!
俺達もガンバルンバの冒険。

東京からスタッフがやってきた。

blog170809_1

なにやら
「ドリクエ」に関する
取材があるらしい。

とはいえ
まだつくってる最中なので
頭の中はぐちゃぐちゃ。

うまくできるのだろうか?

一寸先は闇の中で
その闇を越えたところにあるであろう
光の世界を語るにはまだ時間が
掛かりそうだ。

苛性ソーダ。

そんなことを話しながらも
吉田さんは
明日のランチをどこからデリバルかで
おおいに頭を悩ませている。

七曲目のMIXが終了したところで
俺のアイデアで
もう一曲MIXする曲が追加。

「アルバムという形の作品」にとって
重要なモノなのだめカンタービレ。

『でも、間に合うのか?』

俺の眉間の
シワが増えるんです。

セルジオ・メンデス。

PAGETOP