明けまして2017年!

おめでとうございます。

ドリカムにとっての2017年は
引き続きチャレンジの年になるでしょう。

みんなの心に触れる楽曲を
みんなに愛される楽曲を
ドリカムの生きる証としての楽曲を
生み出すために頑張ります。

そして、
今まで生み出した大切な楽曲達を
ひとりでも多くのひとに
伝えることを頑張ります。

今年もいろんなことがあるでしょう。
世界は劇的に変化するでしょう。

そんな中で
今まで通り
一日一日を大切に生きてゆくのです。

MERRY-LIFE-GOES-ROUND
今年もよろしく!

福岡大晦日ベイビーズ、
F! O! B!

沢山の愛をありがとう!

あなたたちのおかげで
最終日が素晴らしくなりました。

「ワルクマ」完全退治完了。

「ウラワン」全てのベイビーズに
スタッフ関係者に、大感謝。

支えてくれた家族にも
こころからありがとう。

「ウラワン」最終日=大晦日

2016年も大変お世話になりました。

みんなが足を運んでくれるから
それぞれの会場に集まってくれたから
「ウラワン」の2回目が実現しました。

吉田さんもそんな機会を与えてくれた
みんなに心から感謝しています。

ありがとう、ありがとう。

「ワルクマ」退治も今日で終わり。

「ウタウタの力」を取り戻すため
長く厳しく嬉しく楽しい戦いも終る。

さあ、
残る力以上振り絞り
最終決戦に臨みます。

いい天気だし、
「ワルクマ」退治日和。

んじゃ、のちほ。

全国のみんなも
テレパシー飛ばしてくれ!

福岡から愛を込めて。

「ウラワン」いよいよラスト・ツー。

「ツーと言えばスリーと答える」なんて
言ってる場合じゃない。

「ツーと言えばカーと答える」なんても
言ってる場合じゃない。

今日明日で
「ワルクマ退治」を終らせないと
2017年以降、
ドリカムは「表」の曲
やることができないぞ〜!

「え!?ぞ〜っとした!」なんて
言ってる場合じゃない。

大掃除終った?

お年玉の準備した?

おせち作った?

おそば買った?

クリスマスツリー、片付けた?

俺達ドリカムは最終決戦。

吉田さんは耐えてるぞ!

九州エリアベイビーズ!

年忘れ、大パーティーの
始まり始まり〜。

んじゃ、
のちほ。

九州をどこまでも。

パンフレット、読んどけよ〜!

「ダーツー」「マサンタ」「アッキー」

「ダーツー」はPAチームのマドンナ。

小さな体ででっかいモニタースピーカー
をがんがん運んじゃう。

俺とバンド担当なので
本番中はずっと見守ってくれる。

俺のヘッドセットマイクの調整も
「ダーツー」の腕に掛かっている。

「アッキー」は俺のベースの管理一式と
バンドの楽器担当。

細かに演出された俺の立ち位置を
いっつもフォローしてくれる。

飲み物やタオルまでケアしてくれる。

クリスマス気分が抜けないのは
クリスマスが終わってしまった現実を
認めたくないからだ。

(吉田さんにとって)激ヤバなレコー
ディングは続いてるし
ちょっと油断したら地獄行き。

でも、
「デス・スター」の設計図を盗み出す
ミッションよりはマシだと。

フォースとともにあらんことを。

夜中に抜け出して
『ローグワン
    スターウォーズ・ストーリー』
を見た直後に知った。

キャリー・フィッシャーさん、
いや、レイア姫。
どうか安らかに。

クリスマスに亡くなった
ジョージ・マイケルさんといい。
2016年はどうなってんだ。

沙保里さんと、幸代さんと。

「ウラワン横浜アリーナ公演」終了後
お会いできました。

収録もあったこの公演を
おふたりに見守って頂いたのは
ほんとに心強かった。

アンコールのとき
「うちの吉田さん」にも
おふたりがいらっしゃることを伝えたら、
「うちの吉田さん」の目から大粒の涙。

ドリカムの新曲「あなたのように」の
「あなた」は、
まさに
沙保里さんと幸代さんなのではないかと
いつも思う。

「あなたのように つよい人で
        やさしい人でありたい
 あなたのように 前を向いて
         大きい人でありたい
 迷う時には道しるべに
          闇を照らす灯台に
 そこにいてくれてありがとう
      ありがとう ありがとう」

吉田美和から「メリクリ2016!」

吉田美和が、マサブログを通じて
みんなにメッセージを届けたいというの
で、S+AKSと写真入りで贈ります。

これ、昨日のリハーサルの時。

久々「素」の吉田さんをお届けできる
光栄に預かりました。

特殊なステージ形状と
密な演出により
吉田さん、この半年というもの
モニターと格闘しっぱなし。

「ワルクマ」との決戦すら
比べ物にならないハードな人生。

プロとはいえ疲労が蓄積系。

そんな状況で
クリスマスコスプレ大会。

彼女のサービス精神には
頭が下がる。

そんなわけで

「メリクリ!」

そして

「ハッピーホリデー!」

みんなそれぞれに
それぞれの素敵な瞬間が
訪れますように。

「ワルクマ」退治もラスト2。

それまでにレコーディングも入る。

吉田さんの
ハードな人生はまだまだ続く。

「おじゃ」と「まさ」と。

「ましゃ」は、パシフィコ横浜。

昨日、そしてクリスマス・イヴの2日間
横浜エリア盛り上がってるよ!

さて、

「だけドリ」関連イヴェントで
とってもお世話になってる
「おじゃ」こと「Ms.OOJA」

ユニバーサルのレーベルメイトでもある。

「おじゃ」の吉田美和愛は深くて
その愛の力に
俺まで感激してしまうぐらい。

これからもよろしくです!

で、

横浜一日目ベイビーズは熱かった。

自分がスーパースターなんじゃないか
なんて勘違いしそう。

そのぐらい熱い声援送ってもらった。

ライヴをやってるものにとって
文字通り「声」の「援」ほど
力になるものはない。

また、ライヴを盛り上げるのも「声援」

ドリカムのベイビーズの声援は
ほんとグッドタイミングで
欧米風。

欧米風や和風が良い悪いんじゃなく
洋楽のライヴで育った俺は
いやでも盛り上がっちゃうんだ
と言いたい。

今日の声の応援お願いします。

すなわち
怒濤のような「声援」を頂けるよう
全力で音楽します。

おじゃ、
のちほ。

新しくなった横浜アリーナで。

「ワルクマ」退治。

楽屋から何からなにまでキレイキレイ。

関東エリアでの決戦は
今日と明日の二日間。

何だか寂しいねぇ。

でも、
クリスマス・イヴ・イヴだから
気分もウキウキになってくるよ。

夜になると気温が落ちるから
気をつけてね。

んじゃ、
のちほ。

「エレピ、採ったど〜!!!」

いや、正しくは、

「Wurlitzerというエレピ、
        録音したぞ〜!!!」

ハチマキ姿でハリキッテル
ドリカムの男の方、
または、
裏設定では「ATTACK U」、
ほっぺたモチモチの
中村正人です(向って中央)。

昔の人は知ってると思うけど、
エレピだけど、ピアノと同じように
レコーディングのために
調律しなければならないのだ。

日本に残る数少ない調律職人は
株式会社レオミュージック 
技術課調律師の
佐藤貞芳さん(向って右)。

弾き手はもちろん
世界的作曲家の
大谷幸さん(向って左)。

Wurlitzerは1960年代の楽器なので
取り扱いが難しい。

だからやさしく弾くのだ。

夢のようないい演奏でいい音をゲット。

ドリカム品質完全保証。

吉田美和撮影の今日の俺。

新曲の制作、いよいよ開始!

ってたって、
楽曲書き始めたのは何ヶ月も前だし、
アレンジには一ヶ月以上掛かってるし
今日に至るまで
一曲目はボツになってるし、
サビは吉田さんが書き換えたし。
(悔しいけど
これがきゃなりカックイイんだなぁ)

今日は、吉田さんが実際歌って
キーを合わせて、
サイズを変更して、
で、
録音開始。

録音は、一音一音丁寧に録る。
プログラミングミスがないかチェック。

同時にキーが決まったから
譜面を書いて、
ブラスの基本アレンジを完成させて、
NYに送る資料一式つくって。

いっそがしいよ〜。

あまりに忙しいので
キー合わせに来た吉田さんに
写真撮ってもらった。

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