バルコニーのあるスタジオが。

blog170811_1

マンハッタンにいくつあるだろうか?

ひょっとしたら
相当の確立で
ココだけかもしれない。

吉田さんにしても
俺にしても
ちょっとした気分転換には最高だ。

結構高いところのバルコニーだから
足がすくむけど。

ハドソン川を通る
超大型客船や
ジャック・スパローの海賊船や
奇麗なヨットが見れるのも楽しい。

超大型客船に至っては
巨大ビル郡の中を
巨大ビルが走ってるようだ。

すんごい景色なので
わ〜!とみんなでバルコニーに出る。

俺はただひとり
そんなに人数乗ったら
バルコニーが崩れ落ちるんじゃないかと
股間を押さえて内股になる。

で、
どうしても疑問が残った
MIX済みの一曲をやりなおし。

やっとやりなおして、
プリント終えてホッとしたら
リバーブがひとつ欠けていた。

また
やりなおし。

俺は
何が欠けたとしても
何が欠けていたとしても
人生をやりなおしたくない。

これからたっぷり
人生の清算はするだろうけど
こんな俺が
こんなに恵まれて
こんなにラッキーな人生。

感謝感謝感謝。

アルバムのMIXが終わりに近づくと
寂しくて悲しくて
どうしようもなくなる。

こんなことを言い出すのも
今最終仕上げの曲を
聴きながら書いてるからだ。

吉田さんのこの詩と歌声は
そこはかとなく悲しく
激しく心を揺さぶる。

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