「おじゃ」と「まさ」と。

「ましゃ」は、パシフィコ横浜。

昨日、そしてクリスマス・イヴの2日間
横浜エリア盛り上がってるよ!

さて、

「だけドリ」関連イヴェントで
とってもお世話になってる
「おじゃ」こと「Ms.OOJA」

ユニバーサルのレーベルメイトでもある。

「おじゃ」の吉田美和愛は深くて
その愛の力に
俺まで感激してしまうぐらい。

これからもよろしくです!

で、

横浜一日目ベイビーズは熱かった。

自分がスーパースターなんじゃないか
なんて勘違いしそう。

そのぐらい熱い声援送ってもらった。

ライヴをやってるものにとって
文字通り「声」の「援」ほど
力になるものはない。

また、ライヴを盛り上げるのも「声援」

ドリカムのベイビーズの声援は
ほんとグッドタイミングで
欧米風。

欧米風や和風が良い悪いんじゃなく
洋楽のライヴで育った俺は
いやでも盛り上がっちゃうんだ
と言いたい。

今日の声の応援お願いします。

すなわち
怒濤のような「声援」を頂けるよう
全力で音楽します。

おじゃ、
のちほ。

新しくなった横浜アリーナで。

「ワルクマ」退治。

楽屋から何からなにまでキレイキレイ。

関東エリアでの決戦は
今日と明日の二日間。

何だか寂しいねぇ。

でも、
クリスマス・イヴ・イヴだから
気分もウキウキになってくるよ。

夜になると気温が落ちるから
気をつけてね。

んじゃ、
のちほ。

「エレピ、採ったど〜!!!」

いや、正しくは、

「Wurlitzerというエレピ、
        録音したぞ〜!!!」

ハチマキ姿でハリキッテル
ドリカムの男の方、
または、
裏設定では「ATTACK U」、
ほっぺたモチモチの
中村正人です(向って中央)。

昔の人は知ってると思うけど、
エレピだけど、ピアノと同じように
レコーディングのために
調律しなければならないのだ。

日本に残る数少ない調律職人は
株式会社レオミュージック 
技術課調律師の
佐藤貞芳さん(向って右)。

弾き手はもちろん
世界的作曲家の
大谷幸さん(向って左)。

Wurlitzerは1960年代の楽器なので
取り扱いが難しい。

だからやさしく弾くのだ。

夢のようないい演奏でいい音をゲット。

ドリカム品質完全保証。

吉田美和撮影の今日の俺。

新曲の制作、いよいよ開始!

ってたって、
楽曲書き始めたのは何ヶ月も前だし、
アレンジには一ヶ月以上掛かってるし
今日に至るまで
一曲目はボツになってるし、
サビは吉田さんが書き換えたし。
(悔しいけど
これがきゃなりカックイイんだなぁ)

今日は、吉田さんが実際歌って
キーを合わせて、
サイズを変更して、
で、
録音開始。

録音は、一音一音丁寧に録る。
プログラミングミスがないかチェック。

同時にキーが決まったから
譜面を書いて、
ブラスの基本アレンジを完成させて、
NYに送る資料一式つくって。

いっそがしいよ〜。

あまりに忙しいので
キー合わせに来た吉田さんに
写真撮ってもらった。

トランポさんのトラックに潜り込んで。

脱出しようとしてる「ワルクマ」発見。

松山での戦いは接近戦だったから
「ワルクマ」かなり参ったに違いない。

今回のツアーのセットのせいか
あのでっかい愛媛県武道館が
ライヴハウスのようだったもんなぁ。

みんなの顔、
よ〜く見えたよ。

吉田さんもかなりうれしかったようで
最後は涙がこぼれてました。

愛媛ベイビーズ、
二日間ほんとにありがとうね!

おかげさまで
いいライヴになったよ。

帰りの飛行機は
キャストと同じ便だったんだけど
なんだか怪しい一団だったなぁ。

「ウタウタの力」を取り戻すための
レジスタンスにしては
ハデハデだし
みんな幸せそうだもんなぁ。

そんなわけで
「ワルクマ」退治もあと4公演を
残すのみ。

吉田さんも俺も、
体調ギリギリな感じで頑張ってるので
なんとか乗り切りたいものです。

みんなも体調気をつけて
待っててくれよな。

桑田佳祐パイセンが選ぶ。

「2016年邦楽シングルベスト20」で、
ドリカムの「あなたのように」
一位に輝きました!!!

桑田パイセン、
ありがとうございました!!!

でも、
いつもおっしゃってるように
「全員が金メダル」であると心に刻み
来年も頑張ります。

四国エリア最終日、
「ワルクマ」退治に
大きな力を頂きました。

さて、
松山の夜は
ユニバーサルのドリ担とミーティング
をかねての食事会。

一日目ベイビーズの
見え過ぎちゃって困るぐらいの距離感で
のLIVE。

愛媛ベイビーズ
ひとりひとりの顔を思い出しながら
盛り上がった話しでさらに盛り上がる。

帰りは徒歩でホテルまで。

途中、
某牛丼屋さんにて
並とお新香。

大満足。

んじゃ、のちほ。

松山に、イン!!!

飛行機、ちょっと揺れた。

しかも、寒い!

イベンターの秋森さんは、
学生時代からの大先輩。

かつては
アマチュアミュージック界で
ぶりぶり言わせていた人なのだ。

いわゆる
コンテスト荒らし。

伝説のロッカー。

ひさしぶりに交わしたお酒は
懐かしさで一杯。

話しの流れで
そのころからの音楽仲間(おもに先輩)
たちとの出会いを思い出そうとしても
思い出せない。

「ありゃりゃりゃ」

あれから40年だもんなぁ。

四国在住の「ワルクマ」退治は
今日から二日間。

精一杯
戦わせて頂きます。

んじゃ、

のちほ。

LINEブログ
コメできるようになって
よかったよ。

うれしい記事があったよ。

タイトルは、

 冬の名曲として再び脚光! ドリカム
雪のクリスマス — VERSION ’16 —
 の奥深い世界

「雪のクリスマス — VERSION ’16 —」
について、
Real Soundさんが書いてくれてる。
http://realsound.jp/2016/12/post-10575.html

自分たちの曲でありながら
こうして客観的に読ませてもらうと

「おおおおおお」

って思うことがある。

「雪のクリスマス」という楽曲の
歴史とか
従来のクリスマスソングとの違いとか
コード進行の特殊性とか
吉田さんの歌詩の描写力や歌唱スタイル
にいたるまで言及している。

音楽ライター・柴那典さんの、
音楽に対する造詣の深さに
改めて感服です。

この記事自体が「奥深い」

DREAMS COME TRUE THE
  ウラ BEST! 私だけのドリカム

に収録されているので、是非!!!

マサブログを。

インスタ
LINE BLOGでも読めるように
したんだけど。

どんな感じなの?

SNSは進化し続けるというか
ユーザーの好みも変わるというか
だよねぇ。

俺は音楽ソフトと格闘するのが精一杯。

でも、
頑張るね。

ドリカムスタッフ関係のSNSと共に
よろしくです。

全てのSNSにもらったコメント(?)
読むからね。

あなたの使ってるSNSでね。

で、

一ヶ月ぐらい前からかなぁ。
新曲、書いてます。

俺の場合、
アレンジも同時進行なので
一人で盛り上がってる。

吉田さんも
「好きだなぁ!」と言ってくれてるし。

ツアーと新曲制作の同時進行は
かなりキツいけど
やっぱり、俺の本職だなぁって。

会長の職業は「音楽家」って
しみじみしてるよ。

これが俺の夢だったんだもんなぁ。

今でも信じられない。

「ウラワン」のステージが。

謎の生命体に占拠されてる!

なんだ、コイツら。

「ワルクマ」の手下なのか?

その割にはクリスマス系だなぁ。

この季節になると、
ステージ下には
いろんなものが登場する。

クリスマスツリーやら、
サンタクロースやら。

ウラワン」ツアースタッフの
心温まるプレゼントだ。

緊張感でぴりぴりのキャストや
吉田さんを癒してくれる。

ありがたや、ありがたや。

でも、
ステージ上に現れたのは初めて。

だから、
なんだ、コイツら。

S+AKSの
ホントウの姿だったりなんかして。

PAGETOP