マサライオン。

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大量の水のように、
滝のように、
口から吐き出される、

俺の駄洒落。

リハーサル中続くこの駄洒落に、
さすがの吉田さんも音を上げる。

「もう、マサト、くどい!」

しかたがないのだ。

俺はくたくたなのだ。

くたくたな時は
駄洒落をマシンガンのように
撃ちまくるのが一番。

この方法で
どれだけの難局を乗り切ったか。

そう、
俺は、マサライオン。

変な汗、いっぱいかいた。

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今日は、
吉田さんにとっても、
俺にとっても、
人生で初めての経験。

緊張やら、不安やらで、
沢山汗をかいた。

時間的には
1時間ぐらいだったんだけど、
使った集中力と体力と気力は
LIVE一日分に相当。

相当、疲れた。

でも、
ディレクションして下さったのが
昔、昔、その昔、
ドリカムの映像作品でお世話になった
「あのお方」だったので、
気持よくできました。

ありがとうございました。

吉田さんの今までに聴いた事も無い
芸風を体験することもできたし。

貴重な経験だっつうの。

詳細はいつか明らかになるけど、
楽しみだね。

頑張ってると
たまにイイことアルヨ。

厳しい時は
「損」「徳」ずくで
(損得ではない)
頑張ってみるのもアリでしょ。

下心だとしても
「徳」を積んでおくのはいい鴨。

鴨が葱背負って来る鴨。

ヨヨヨはロンドンらしい。

「治まり」は「治める」からの。

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「収まり」じゃなくて
「治まり」なところが、
味噌、塩、醤油。

三省堂 大辞林 Web によると
「治める」は、
「一定の地域を,長として支配し,
安定させる。統治する。平定する。」

つまり、
「俺のカラダの一定のエリアを、
持ち主として支配し、安定させ、
統治し、平定する」こと。

となると、
俺のそのエリアは、
どんだけ暴れん坊なんだってことに
なる。

月曜日が明けようとしている。

今日の仕事は、
俺にとっても、吉田さんにとっても、
初めての経験となる仕事。

ちゃんとできるだろうか?

ただでさえ、レコーディングで
わちゃわちゃ状態なのに。

不安はあるけど
上手にできれば
多くの人が喜んでくれるに違いない。

頑張るぞ!

画像は、
我が家で、

「一定の地域を,長として支配し,
安定させる。統治する。
また,平定する。」
家族のひとり。

パンツ

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最近
パンツ4枚セットを2セット買った。

安かったので2セット買った。

ちなみに
吉田さんには、いつも、

『パンツには「お」を付けなさい』

と、指導されている。

レコーディングが厳しくなると
決まってパンツが買いたくなる。

パンツは「治まり」が全て。

大切なレコーディングを
確実に成功させるためには
「治まり」がいい状況で望みたい。

毎朝シャワーの後、
ずらっと並んだパンツから選ぶとき
やっぱりずっと履き慣れているヤツに
手が伸びる。

「いかんいかん!
新しい作品を生み出すのだから
新しいパンツで気合いを入れなきゃ!」

だからパンツを買いたくなる。

ところが
新しいパンツは「治まり」が
よいかどうかわからない。

ずっと履いてみないとわからない。

「治まり」が良くなった時点で
新しいパンツではなくなっている。

困った。

諸君、
「治まり」のよい週末を。

重力にさからって。

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天気がどんどこ変わったように、
沢山の仕事をどんどこした。

午前中から
すんごい「お方」と打ち合わせ。

音楽を心から愛し、
音楽ファンを何よりも大切に考えてる
「その方」からの
とある企画のプレゼンは、
学ぶ事ばかり。

次のツアーで実現できるよう頑張る。

レコーディングはもちろん続く。

吉田さんの
ヴォーカル録音にかける執念は
すさまじい。

俺からすると完璧だと思っても、
何度でも、何度でも、
納得するまでやり直す。

10001回目まではいかないけど
気持的にはそれ以上。

つきあってる俺がくたくたになる。

途中、S+AKSのシゲさんがきて、
振り付けの打ち合わせ。

ここでも吉田さんの的確な指示が。

夏の怒濤のイベントについて
大量の打ち合わせと決めごと。

みんなが喜んでくれるように
チーム一丸となって頑張る。

今まで通りやってちゃ
ダメなんだよ。

ただでさえ重力で
あっという間に落ちるんだから
さらに高く飛ばないと。

遠回りに思えても。

人に何を言われようとも。

10年後の俺達が、
その正しさを証明できるように。

マサブログ、再開!

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吉田さん宛のファンレターに、
「マサブログ楽しみにしています!」
とあったのを盗み見したので、
書きます。

俺は、ずっとずっと、曲つくって、
アレンジして、打ち込んで、譜面書いて
変えてやり直して、ベース録音して、
アルバム作ってる。

レコーディングはNYやLAでも
日本と同時進行するので、
資料づくりや準備も大量だ。

吉田さんは吉田さんで、
ずっとずっと詩を書いて、
歌やバッキングヴォーカル録音して、
俺のアレンジにアドバイスとも注文とも
ダメ出しとも言える指示をして、
眠ってる間も詩を書いてる。

今も隣りで、書いている。

自分の気持や考えてる事や想いを、
音楽で表現したり、絞り出したり
本音をゲロッと吐いたりしてるので、
マサブログでは
すっかり口が重くなって。

いやいやでも、、
マサブログは日記であって
伝えたい事を書くだけの場所じゃないと
GACKTさんのオフィシャルブログを、
一語一句読んで再認識した。

日記は、かけがえのない、或る一日の
記録でもあるジャマイカ。

『ドリウタ Vol. 1』に、
GACKTさんが参加なのだ!

『す き』発表当時から、GACKTさんは
高い評価をして下さっている。

ブログを読む限り、
『GACKTの「す き」』になるはずだ。

GACKTさん、ありがとうございます!

で、

SNSのメッセージはもちろん
うれしいけど、手紙やハガキも格別。

吉田さん曰く、最近は、
保育園/幼稚園や小学生のベイビーズ、
中学生ベイビーズのお手紙が増えている
らしい。

その諸君のおじいちゃんと同じような
年齢の俺だけど、
昨日武道館でスティングを見て、
『俺はスティングより若いのに・・』と
その凄さに圧倒され、
頭を垂れたまま
今日もレコーディング中の俺だ。

「ナニ」は「コレ」

「コレ」は、

「裏ドリワンダーランド2016」

の映像作品リリース7月7日に決定。

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チーム・ドリカムが頑張りに頑張って
つくった作品。

完成した時はミイラになった。
(以降保存は効くが)

愛おしいのだ。

伝えたいことは特設サイト
http://dreamscometrue.com/urawan2016/
に載ってるけど、

みんなに絶対買って欲しいという気持は
隠せない。

だって、
ほんとにいいライヴなのだから。

今回は俺もいつもより多めに映ってる。

ちなみに俺はベースだ。

まぁ、
通常のライヴのドリカム・シフトだと
吉田さんのそれこそ「ウラ」を
担当するのが俺のミッションなのだけれど

「今回は一緒に画角の中にいようねぇ」

ということで、多めの登場だ。

マサマニアの諸君はよだれがたれること
完全保証。

ライヴをドキュメントしたものではないが
ライヴ映像作品として、
生で見るのとは違った楽しみが満載。

吉田さんがこだわり抜いた
様々なディテールもじっくり見て、
味わい続けてもらえたら。

それにしても、
レコーディングはどんどん難しく
しんどくなる。

経験を積んでも、毎回初心者のような
気分。

体調も精神もあまり麗しくない日々だけど
これが作品を生む苦しみか。

よい週末を。

PPP用の座談会開催。

ここで言う
PPPは「ペパプ」ではない。

我らがファンクラブ、
「POWER PLANT」の会報誌
「POWER PLANT PRESS」
つまり「PPP」の
とある特集記事のための座談会が開催。

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左から、

今年もみんなから沢山の祝福とともに
誕生日を迎えた吉田さん。

「ありがとう!」

立ち位置が吉田さんの隣りになって
緊張でガチガチで、
左手が変なポジションになった
ステージ・プロデューサー向井さん。

大混乱必至のメンバーを
見事なしきりで取材してくれた
ライターの谷岡正浩さん。

「けものフレンズ」ならぬ
「ケモのフレンズ」のスタイリスト
熊谷さん。

で、
疲労がたまりにたまって
天然パーマ爆発 & 顔パンパンの俺。

座談会の内容は、
明日19日オープンになる
「ナニ」に関して。

ここまでの長い長い道のりを考えると
感慨深い。

夏の各情報も出たし。

「ナニの解禁」

かなり楽しみだ。

エルフ族になって帰ってきた吉田さん。

0412

楽曲制作の旅に出ていた吉田さんが
帰還した。

なんと
『The Lord of the Rings』で有名な
エルフ族となって。

ということは
アルウェンと友達ってことか?

うらやましい。

俺は残念ながらエルフ族ではない。

耳がエルフ族のようだけど、
こうなった原因は
「生きてゆくのです♡」の
MVを見れば分かる。
https://www.youtube.com/watch?v=w_NJfZo_Gjo

43秒あたり。

で、吉田さんから
マサブログ読者へのメッセージ。

「51歳と58歳、何やってんの?」
         って書いといて(笑)

冗談はさておき、

浅田真央さん、
     ほんとにお疲れさまでした。

あなたが私たちにあたえてくれたもの、
ずっとずっと大切にします。

これからも
あなたの最高の笑顔が
私たちのでっかい力となるでしょう。

ウラワン2016のバンマス・本間くんから。

ドリカム28周年を記念して
ゴージャスな花束が、
吉田さんに贈られました。

「マンホ、ありがとう!」

今日は、新曲のプリプロ。

ドリカム史上初の、
助っ人依頼しての作業。

「こんなこと30年近くで
           初めてだよね」

と、吉田さん。

本間くんのおかげで、
「0から1を生む作業」が
驚くほどスムーズに行なわれた。

「本間に助かりました!」

みなさまからの
たくさんのお祝いのお言葉、
ありがとうございました!!!

ニーヒャもありがとね!

こうして28周年を迎えることが
できたのも、
みなさまのおかげ、
スタッフのおかげ、
家族のおかげです。

ありがとう、ありがとう。

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