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女神を、楽しめぇー!

 ドリブログを始めてからというもの、この5ヶ月間、お財布よりも肌身離さず持っていると言っても過言ではないT-9ちゃんを連れて、

「レッツ ウォーク!」

 こんな小さなカメラでも、持っていると微妙にバランスが崩れて、いつもの調子が出ないまま、バッテリー・パークに到着。

約束の「自由の女神」を、楽しめぇー!

 それにしても、写真にすると遠く感じる。肉眼ではすぐそこに見えるのに。

 「T-9ちゃん、もう”少し”アップにならないかなぁー。」

 「あ、ありがとう。ほんとに、”少しで”・・・。」

 自分なりに女神を楽しんでた頃(ドリブログ08180820参照。)が、もうずっと前の気がするのは、レコーディングがやっと一段落したからに違いない。

★ ★ ★

 僕はニューヨークに来て初めて「自由の女神」を見るまで、「女神」はマンハッタン島の一番南の先端に立っているものだとばかり思っていた。つまりニューヨークにあるんだと、当然の様に考えていた。

 しかし実際は、ハドソン川を挟んだニュージャージーの対岸の近い小さな島「リバティ島」に立っている。

 突然ですが、ここで、

ドリカムの「なか」式、「自由の女神」の楽しみ方。

 「女神」の足下に行くためには、バッテリーパークからフェリーに乗らなければならない。乗り場が近くだからといって、スタテンアイランド行きに乗ると、戻ってくるのに大変な事になる。「ニューヨーク恋物語」の田村正和さんの気分を味わいたいなら、どうぞ。

 乗るときは一番上のデッキの進行方向右側の手すりにしがみつくことをお進めする。「女神」を右手に見ながらフェリーは進むからだ。ベストショットはこの時撮れる。島に上陸してからだと「女神」がでっかすぎて(約46m)、長年絵ハガキで見ていた様な構図にならない。

 真ん中のベンチが開いていても、座ってはいけない。「女神」が近づいてきても後の祭り。右側は黒山の人だかりでベンチからはちっとも見えないはずだ。

 「リバティ島」からの帰りは特に注意が必要だ。たいていバッテリーパーク行きの船着き場には長い列が出来ている。そのすぐ反対側にはメチャクチャ空いている舟が泊まっている。「しめた!」なんて、ちょっとずるっこい気持ちでその舟に乗ったら最後、ニューヨークとは反対のニュージャージーへ行ってしまう。行ってしまったら本当に最後、同じ舟に乗ってもう一度「女神」の足下からやり直さなければならない。陸路でニューヨークに帰ろうなんて思わないほうが懸命だ。

 「リバティ島」を出発すると「エリス島」に着く。他の観光客につられて降りてしまうとまた大変。長い列に再び並ぶ事になる。時間のない人は「エリス島」はパスすること。

 以上、悲惨な数々の経験(もちろん僕ではない。)を元に解説した。これはあくまでも、数年前まで、取り付かれた様に「女神」に会いに行っていた人間からの情報であり、今は全然違うかもしれないので、各自、再リサーチをかけること。

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“THE LIVE!!!”、24日だからね。ドント ミス イット!

ドリブログの「ナニ」。思ったより遥かに難航中。プリンス・マサトゥーにドリブログの実権を奪われる前に、完成に漕ぎ付きたし。ビー ペイシャント。