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オーケー! レッツ チェッキラウト!

 「ヘイ! ヨー! ハウズ ゴーイング メーン?

(はい!皆さん!いかがお過ごしですか?)

 ウィー レペゼン トキオ ダンス シーン!

(私達は、東京のダンス界を代表する者でございます!)

 マイ ネーム イズ 「なか」 フローム AKS!

(私の名前は、アイーン 口笛 少年団の『なか』です!)

 ザッツ ライト!

(ご明察!)

 ウィー アー 『なか』! エーンド 『けいた』!ヨー!」

(私達が、『なか』!そして『けいた』!で、ございます!皆さん!)

 「ソー エニウェイ

(ところで、ここいらで、)

 ウィー ガラ ショー ユー アワ スキル メーン!

(私達の卓越した技術を、お見せしましょう!)

 ドント ヘジテイト トゥー エンジョイ アワ パフォーマンス!

(どうぞ遠慮なさらずに、私達の演技をお楽しみ下さい!)

 オーケー! レッツ チェッキラウト!」

(準備はよろしいですか!それでは、始まり始まり!)

 その時、着替えを終えたAKSの「しげさん」がやって来た。

 「あれ、マサさん、どうしたんすかー? 『けいた』と二人で逆さまになっちゃってー。どこか具合でも悪いんすかー?」

 以上、登場人物は本物ですが、あくまでも物語はフィクションです。

★ ★ ★

 ドリカムの「よし」が、ツアー中にゲットしたニュー・キャメラ(フイルムを使用。)で撮りまくっていた写真のプリントができたらしい。親切にも、僕の写っている写真を持って来てくれた。それが上の2枚。

 出来上がりを見ると、やっぱ、フイルム(アナログ)も捨て難い。

 音楽もそうだけど、デジタルとアナログの共存共栄が、アートをもっともっと面白くするんじゃないかな。

 アナログの優れた技術を持っている企業の皆さん、技術者の皆さん。採算性はもちろん大事ですが、どうか、どうか、アナログ技術を守り続けて下さい。

 それにしても、プリントした写真はどうやってコンピューターに取り込むんだろう。スキャナーとかいう宇宙人みたいな名前の機械を使うのかな?

 しょうがないから、プリントしてくれた写真を、またデジカメで撮って、UP。これはアナログな手段としてデジタルを使ったってこと?なんだかややこしくなって来た。

「名人!なんとかして〜!」

★ ★ ★

 写真に写っている、ステージの床について。

 噂によると、僕のホホをスリスリしたり、「よし」を始めとするメンバーの汗と涙が染付いた、日本全国持ち歩いたこのステージの床材を、ハート型特製チャームにして200人にプレゼントするらしい。

 っつうことは、200人分、床材切って持って帰って来たんだ!さすがウチのスタッフ。恐ろしい事を考える。究極の「もったいない」精神。

 欲しい人は絶対欲しい、欲しくない人は、引いちゃうぐらい、ぜんぜん欲しくない、この「ロックROCKチャーム」(なんという、ネーミング。
僕の悪い所がスタッフに感染しつつある。)が欲しいという人は、「ココ」を見てみてね。

 とわいえ、そう簡単には貰えないらしい。(だから、うちのスタッフは、一筋縄では行かないって、言ってるじゃない。)

 ただーし、ラッキーにも当選した人は、「なんか、汚れてるぅー。」なんてクレームしないでね。何度も言うけど、実際使ったステージの床材ですからー!

「あー、しー、かー、らー、ずー!」