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ドリ20周年を間接的に振り返ると言えば。

僕が個人で収集していたドリのアーカイブ、つまり、切り抜きやら、掲載紙やら、ポスターやら、販促物やら、店頭のデコレーションやら、グッズやら、スタッフTシャツやら、記念品やら、トロフィーやら、なにからなにまでを整理して自宅から運び出し、会社に預けました。

中には、デビュー前、自腹で撮ったアー写や、「よしだみ」手書きのライブ案内のオリジナルまであります。

段ボール箱にして何十箱もあって、約一週間、スタッフと汗だくの作業となりました。

それらは、前のマネージメント会社から引き継がせて頂いたものとひとまとめにして倉庫に保管とあいなりました。

以下、A嬢のレポート。






「先日、アーカイブ整理に倉庫に行ってきました。

 温度が5度に保たれた倉庫に、歴代の衣装が眠っています。

 全部の衣装をひっくり返し、1つ1つ写真と照らし合わせながら、


 アーカイブ作りをしましたが、やはり量がハンパじゃないです。

 20年分の軌跡を感じました。

 映像でしか見たことのない衣装を目の当たりにし、

 ちょっと感動してしまいました。

 プラケの中にしまっておくのは、勿体ないです。

 早くDCTgarden IKEDAに持って行きたいですね。

 それにしても、すごい量です。

 重い歴史です」




そうなんだよね。

別に過去にこだわるわけではないけど、過去を見ていろいろ学ぶことができるのです。

このアーカイブ、できるだけみなさんにも見て頂けるよう、スタッフ共々努力してみます。

ドカーンとは行かないでしょうが、DCTgarden IKEDAのオリジナル・コンセプトが、“「よしだみ」を核としたアーカイブ倉庫”ということもあり、いろいろな方法が考えられるでしょう。

それにしても写真アルバムの整理にしてもそうですが、ついつい一点一点見入ってしまって、時間があっという間に過ぎてしまうのです。

ふ〜う。

んじゃ。


流星群、粘ったのですが、僕は見れてません。

ぐすん。

昨日は一日中打ち合わせで、声が枯れました。