BLOG
「デジモノ オブ ザ イヤー」の季節がやってきた。

「やってきた」ってことは、特別審査員と
してひたすらブルーレイ作品を見続けるっ
てことで、こんなに幸せな仕事なのに、今
回はなかなか厳しかったぞ。

そんな辛い幸せな仕事を与えて下さるのは
ドリブログでおなじみ、ソニー・マガジン
ズ代表の村田さんと、デジモノステーショ
ン編集長の八島さん。

このスリーショット、なぜか安定感が抜群
でホッとしないか?

それにしても、今回のノミネート作品を全
て見るのにいったい何時間、いや何十時間
かかったのだろう。

担当の安川さんが只今計算機をたたいてい
る。

授賞式までには答えがでるだろう。

そう、勘がいい君なら気づいたはずだ。

僕は去年の終わり頃から、殺人的なスケジ
ュールの下敷きとして、この特別審査員の
仕事があったのだ。

もちろん審査に手抜きは一切無し。

それぞれの作品作りにかかわったスタッフの
気持は痛いほど分かる。

それを読み取らなければ、特別審査員の名
が廃る。

特別審査員は特別捜査官ぐらいの切れ者で
なければならない。

デジモノのキレモノ。

それは、「デジモノ7」というコードネー
ムで呼ばれるワタシのことだ。

それでは諸君、特別な審査結果を楽しみに
していてくれたまえ。