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伝えきれないスタッフの想い。

例えば、dreams come true.comのメディアインフォに
「◯◯番組に、中村正人コメント出演致します」と
短い文章で掲載されるとしよう。

それは余りにも短くて、幸い見てくれる人がいても、
中にはまったく悪意も無く
「コメントね、いつもながら中村だけで」と
思う人がいるのは承知している。

たまたまラジオやテレビをつけてた人だってそういうこ
とがある。

でも、「コメント」で「中村だけ」ということで僕らが
届けるメッセージが伝わらないなら、こりゃあ残念過ぎ
る。

「中村だから」伝わらないのなら、中村はドリカムの宣
伝部長をただちに辞めるべきと誰しも思うよね。

たとえ1分のコメントでも、それがオンエアーされるま
でには、メディアのみなさんもこちらも、膨大なスタッ
フワークとそれに掛かる経費があるわけだ。

とくにスタッフワークでいうと、どちらも、あまりにも
熱量があるので遥かに「仕事」の領域を超えている。

文字通り「24時間戦ってる」スタッフがやっとの思いで
セッティングしてくれたチャンスを、僕は絶対無駄には
できないのだ。

だから、一本一本全力疾走するのだけれど、そのせいか
、空回りもすれば、僕の濃いキャラのせいで嫌われてし
まって最悪な結果になることもある。

正直申し上げましょう。

宣伝部長、おおいに悩んでます。
26年間で一番悩んでます。
ドリカムのCDや映像作品を届けるには、僕は今どうす
るべきなのか?

そんな僕に、業を煮やしたのか、手を差し伸べてくれた
のか。

オフィシャルサイトでのインフォやドリブログでは表現
しきれない「事件は現場で起きている!」感を、
スタッフが「是非、皆さんとシェアしたい!」
「“現場の生の声”をスピーディーにお届けしたい!」
ということでSNSアカウントが開設されました。

つまり、「伝えきれないスタッフの想い。」を伝えます。

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※6/29(月)15時OPEN予定

画像は、等身大の立て看板。

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