サインはグッ!

 ドリカム、ニューシングル「もしも雪なら/今日だけは

 オリコン シングル デイリーランキング 2006年11月28日付け

 「第5位!」

 ドリカム、ニューDVD「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS

 オリコン DVD総合 デイリーランキング 2006年11月28日付け

 「第2位!」

 「イイニワ」「イイニク」の日に、CDやDVDをいきなりゲットしてくれた皆さん、心から、あざーっす!

 6ヶ月もかかって作った大切な大切な作品。

 トラックに乗って、やっとこさ全国のCD ショップにたどり着いたのだ。そこから、皆さんの手に渡らなければ、本当に残念無念。

 隠れた名曲(自画自賛ですんません。はい。)にしないためにも、我らが「ちっちゃい会社」、手渡し作業、引き続き頑張るのだ!

★ ★ ★

 先日の、MUSIC STATIONのスタッフとの打ち合わせも、グッ!

 Mステブログの主、山本カズヒト氏とブログ談義で盛り上がる。そうなのよ!毎日ブログをやってる人としか分かち合えない「つれー話」が沢山あるのよ。「山カズー」!お互いがんばろーぜぃ!ウィーっす!

 1201がいよいよ迫って来た。つまり、ドリカムの「よし」、リハーサルから既に緊張始まる。この調子だと本番はどうなる事やら。

 皆さんの応援テレパシー、頼んます。

 それにしても、テレビ出演は緊張する。この僕でさえ緊張する。「17年もドリカムやってて、何言ってんだ!」なんて怒られそうだけど、「キャリア/経験」と「緊張すること」に、今の所、なんの関連も見出せない。

 ほら、そんな事をブログってたら、心臓がどきどきしてきた。

 タモさん、堂マリちゃん、KinKiの二人にも会えるし、いっぱつ頑張って来ます。

 登場の時さ、緊張して忘れなかったら「親指はグッ!」やるかもしれないから、ドリブロガーはお楽しみに。ドリブログの「ナニ」、皆からさんざん募集しといて、未だに完成しないお詫びの印。受け取ってくれーい!

★ ★ ★

 ってなわけで、「イイニク」の日にUPされたドリラの収録風景を公開。

 タモさんの「タモリ倶楽部」並のさすらいの番組「ドリラ」。ほんとうに久々にスタジオ収録。

 ちょっと贅沢な気分 DE「なか」ご機嫌 DE ストップウォッチ DE グッ!

はしゃぎ過ぎ現象

 ドリカム「なか」アーンド「よし」、「クリトモちゃん」(クリス智子さん)のJ-WAVEBOOM TOWN」に、登場!

 いっつも「クリトモちゃん」はステッキーだ。

 皆が彼女の笑顔にメロメロ。朝は「BOOM TOWN」と一緒に過ごすのが好き、というリスナーの気持ちが良く分かる。

 ラジオのスピーカーから、爽やかな笑顔が溢れ出るようだ。



 しかも、「クリトモちゃん」は意外とお間抜けな所もある。(具体的には、大人の事情で言えない。)そこが、また、ラブリー。

 そんな彼女の個性が、朝からリスナーを幸せな気分にするのだと思う。

★ ★ ★

 ひっさしぶりのラジオなので緊張してしまった。でも、緊張してる様に見えないのが僕の悩み。

 スタッフの方に「中村さん、今日もおもしろかったすよー。」なんて褒めてもらえると、嬉しい反面、『でも、本領発揮出来なかったのになぁ。』なんて、軽い自己嫌悪に陥ってしまう。

 「よし」に言わせると、「そのぐらいの方がいいんじゃない。だって調子良過ぎると、芸風が濃くなり過ぎて、空回りしたり逆効果になっちゃうから。」と、いうことらしい。

 そう、僕は頑張って調子が出ると、「はしゃぎ過ぎ現象」になって、回りの人たちにドン引きされるという特技を持っている。

★ ★ ★

 この現象は、小学生の頃には既に現れていた。

 なんのためだったか忘れたが、担任の女の先生を盛り上げようと(小学生が先生を盛り上げようとする行為自体、年齢不相応だよね。)頑張っていたら、案の定、「はしゃぎ過ぎ現象」に陥った。それがあまりにも度を超していたらしく、大好きだった先生に、いきなりこう怒鳴られた。

「まさと!うるさい!」

 その時の、気まずく恥ずかしい気持ちは、未だに忘れられない。そのショックたるや、小学生の小さな心臓では、とても耐えきれるものではなかった。

 大人になってからも、お酒を飲んだりすると、何かを切っ掛けに調子が出てしまい「はしゃぎ過ぎ現象」になる。

 翌日、誰かに「まささん、昨晩は絶好調でしたねー。」なんて言われたら最後、小学生の時のあの「気まずく恥ずかしい気持ち」が突然僕を襲い、頭が熱くなって、いても立ってもいられなくなる。

 そのせいか、最近、パーフェクトに酔っぱらう事があまり無い。

 「ほほほほほ。そうですか〜?」と、どこからか、A嬢の声がした。

★業務連絡 [その1]★

いよいよ、ついに11281129がやってくる!皆のもの、準備はよいか!

やばいよー、やばいよー、マジ DE やばいっすよー。

★業務連絡 [その2]★

今日UPした写真で僕らがかぶってる帽子に注目。フライング気味だけど、勘がいい人は気付いたよね。うん、うん。wmmwの「ナニ」だー!

★業務連絡 [その3]★

WINTER FANTASIA in JR TOWER SQUAREの、ドリボへのレポート、ありがとね。引き続き沢山のカキコ待ってるよ。

G4は聞いていた

 名人は「名人」ではなく、「超能力者」だった。はい。

 あのね、今、G4ちゃんでドリブログってんだけど、不思議なのよ。名人が触った瞬間、直っちゃったのよ。

 昨日、突然電源落ちたっきり(もちろんバッテリー切れとかじゃないから。いくら僕でも、そんなド素人ちゃんじゃないから。ねっ。)スイッチ押そうが、背中さすろうが、バッテリー外してみようが、揺すってみようが、キスしてみようが(ほら、眠れる森の美女作戦、こんな時、絶対使えると思ってさぁ。)、全然反応しなかったのに、名人、なにげに、G4ちゃん、起動させちゃった(目覚めさせた)のよ。

 これ、噂には聞いてたけど、ハンドパワーっていうやつ?それとも、G4ちゃんを購入した(そう、名人が僕のために買いに行ってくれたのだ。)人だけがなせる愛の業(ワザ)?

 名人的には「電源の接触関係ですかね〜。」って、分析しながらも頭かしげてたけど、それにしても、タイミング良すぎるんだよね。とにかく一晩中、頑張ったんだから。でも、ダメだったんだから。

 なんか、悲しみ嘆き過ぎちゃって、ちょっと、恥ずかしい。昨日のドリブログ、削除したい。

 で、僕には全く反応しないで死んだフリしたくせに、名人だと起動したG4ちゃんに、ちょっと、むかつく。

 僕たち、そんな関係だったわけ?

 日本中の世界中の空港で、手荷物検査の度に「あの、とっても大切なコンピューターなんです。だから、大切にお願いします。」って、お願いしたの誰だっけ?

 THE LOVE ROCKSツアーでどんなに荷物がいっぱいでも、君だけは肌身離さず持って歩いたのは誰だっけ?

 バッテリーが無くならない様に暇さえあれば充電してあげたのは誰だっけ?

 キーボードのホコリをこまめに掃除してあげたの誰だっけ?

 ここまで性格悪く、嫌味たらたらぼやいていたら、突然、思い出した事があった。

「あっちゃー、いっけねー。

名人に新しいコンピューターの購入、頼んでたんだった!」

 これが衝撃の事実。

 G4ちゃん、きっと何かを感じたんだろうね。ごめんね、ごめんね。コンピューターを買い換えるなんて、もう言わないから。これからもよろしくね。仲良くしようね。新しいコンピューターは、あくまでも念のためだから。ね・ん・の・た・め。G4ちゃんだって、たまにはバケーションほしいでしょ。ね、ね、ねっ。

 結論。「人間関係」も、「コンピューター関係」も、思いやりが大切。

★業務連絡★

東京カレンダー」創刊5周年記念レセプション、公式開店直前のsumile TOKYOで開催。ニューヨークからエグゼクティヴ・シェフ、ジョシュも駆けつける。普通なら未公開写真をドリブログの政治力で公開UP。

 あまりの寒さに、撮影したA嬢の手も震え、「ぶれぶれ」作品で失礼します。左から「ジョシュ」、「よし」「なか」with 噂のニュー・コート、そして「編集長」。

ドリブログ緊急事態

それは突然の出来事だった。僕と苦楽

を共にしてきたG4ちゃんが壊れてしま

った。電源が落ちたと思ったらそれっ

きり、うんともすんとも言わない。

もしも直らなかったらどうしよう!こ

んな別れ方は絶対いやだ。今までのお

礼も言ってないのに。もっともっと二

人でドリブログ続けたかったのに。ウ

ソだよね?ちょっとからかってるだけ

だよネ?いやだー!そんなの反則だー

!名人!緊急事態発生!ヘルプミー!

・・・携帯から更新

DCTgarden”THE LIVE!!!” vol.3

 いろ〜んな、ステッキーなアーティスト達が、種をまき、花を咲かせるデジタルな「DCTgarden」の、アナログな出入り口「ガーデンゲート」の一つ、「DCTgarden”THE LIVE!!!” vol.3

「だーい! せーい! こー!」

 出演してくれた最高の皆の写真を、感謝を込めて、UP!

「あざーっす!」

 近々、レポートがUPされると思うので、行った人も、行けなかった人も要チェケキラウト。DCT−TVでのダイジェストもお楽しみに。

 「Vol.4」もアナウンスされているので今のうちにチケットをゲット。THE LIVE!!!」=「ザ 年末 DE 大騒ぎパーテー」になるはず。

★ ★ ★

 それにしても、今夜思う存分楽しめた、ファンク、ソウル、リズム&ブルース、レゲエ、スカ、HIP HOP、ロック等々の音楽に、当たり前の様に今の世代のミュージシャンが日本語を乗せて表現していることに、突然、驚いてしまった。そして、もちろん、嬉しくもあった。

 僕が高校生だった頃(もう30年ぐらい前になってしまう。)、「キャンディー・グライダー」という名前の3人編成のファンクバンドをやっていた。

 「パーラメント」や「ファンカデリック」系のキッツーいファンク・サウンドに、四畳半フォークと呼ばれていた系のくらーい詩を乗せて、激しいアクション付きで歌っていた。

 当時、関西ではめっちゃカッコいいファンク・バンドは沢山あったが、関東ではあまり無かったと思う。しかも、オリジナル曲で勝負だ。ファンク系のオリジナル曲なんて想像もできない頃だった。

 つまり、僕のバンドは、「先取り」で「ヒップ」だったのだ。しかも、学ランを着た高校生の、ファンク・バンドだ。

 しかし、アマチュアといえばフォークかロックが主流だった時代に(実際、僕の高校には、フォーク同好会とロック同好会があった。そして何故か、ロック同好会のほうが政治的に強かった。)僕らのバンドは全く、全然、見事に、ウケなかった。

 どんなに「ゲッダウン!」「ゲロンパ!」「テイク イット トゥ ザブリッジ!」しても、講堂に集まってくれたお客さん(生徒諸君ともいう。)は、ただ口を開けてぽかーんとしているだけだった。

 つまり、僕のバンドは、「前衛過ぎ」で「お客さんドン引き」だったのだ。

 もちろん、その原因がファンク・ミュージックというジャンルにあったのではなく、僕の歌唱力と詩にあったということは10年後に明らかになるのだが。

 そんなわけで、「日本の音楽シーンも随分と面白くなったもんだなぁ。」と、感激してしまった夜でした。

 ライヴで火照った心と体をクールダウンさせるには、sumileジョシュの料理に限る!と、予約を入れようとしたらとんでもない事に気が付いた。

「あっちゃー!そういえば、日本に帰って来てたんだ!!!」

WINTER FANTASIA・一人点灯式

 某テレビ番組(詳細は言えない大人の事情 DE あしからず。)のアレンジの仕事でスターチャイルド・スタジオに缶詰になっている僕のところに、A嬢から画像付きメールが送られて来た。

 うわ〜、WINTER FANTASIA !いいなぁ!いいなぁ!

 あまりにも行きたかったので、「一人点灯式」。ドリカムの「なか」の一人芝居でお送りしましょう。

 「さあ、いよいよ、点灯の時間がやってまいりました。準備はオッケーですか?」「いえーい!」

「それでは〜。 5!4!3!2!1! スイッチ、オーン!」

「わーい!わーい!すんごくキレイキレイ!」

・・・あ〜あ。やっぱり、一人じゃ、さびしー。

★ ★ ★

 以下、僕の様に「点灯式」に参加出来なかったドリブロガーのために、A嬢の業務報告メールから無断転用。ウシシシシ。

「100名近い方が集まっての点灯式でした。」

 すんごい沢山の人、集まったじゃない!

 「本日からクリスマスの12/25まで、有楽町マリオン内、有楽町西武のファッション館とビューティー館の間に設置されています。」

 うん、知ってるよ。合い言葉は、「女神を楽しめ。」だもんね。

 「今日の点灯式では、『MODEA』というキレイなお姉さん方が、キーボード&パーカッション&バイオリンの構成で『WINTER SONG』と『もしも雪なら』を演奏してくれました。」

 うわー、聞きたかった。どんな感じでアレンジしてくれたのかなぁ。

 「点灯のボタンを押すのは絶対ドリの2人が来るんだろう!的な雰囲気でしたが、『有楽町マリオンに遊びにいらっしゃったおしゃれなカップルにボタンを押してもらいましょう!』とお二人が紹介され、無事、WFのツリーが点灯されました。」

 だよね〜。期待させちゃったかなぁ。ほんとボタン、押したかったよ。

 「このツリーは全長7メートルあり、深夜12時まで点灯されています。5分ごとに『WINTER SONG』と『もしも雪なら』のオルゴールが流れ、それと同時にイルミネーションが変化する仕組みになっています。」

 すんごいじゃな〜い。絶対、お忍びで見に行こーっと。

 「隠れアイテムで、たまに『ナニ』が浮き出てくるらしく、この『ナニ』をカップルで見る事が出来たら、そのカップルは幸せになれるらしいです。」
「ちなみに私は一人で見ました。」

 ぎゃー!A嬢らすぃーっす。お腹がよじれるー。

「すごくステキなツリーでした。」

 だよね〜。写真からも充分伝わって来るよねぇ。

 「有楽町西武内では、12/2からDWLのパネル展もやっています。休日の有楽町西武はキレイなお姉さんでいっぱいでした。」

 業務報告、ありがとね。

 それにしても「キレイなお姉さん」に対するA嬢の異常とも言えるリアクションが、ちょっと気になるなぁ。

 てなわけで、ちょっとは「点灯式」の様子、伝わっただろうか。

 機会があったら、是非、お近くのWINTER FANTASIAに寄ってみてね。

 引き続き、あなたからのドリボでの報告コメント、楽しみにしてるから。

はじまり、はじまりー

 大阪に続いて、WINTER FANTASIA 2006 in 有楽町マリオンのイルミネーションツリーが、11月23日、はじまり、はじまりー。

「全ての音楽ファンに、今年1年の感謝を込めて。」

 うわー、どうするー?2006年もあと一ヶ月ちょっと。うわー。

 ニューヨークから帰国して休む間もなく(当たり前!)、テレビ出演の準備が、はじまり、はじまりー。

 黒いビロードの専用ベッドに艶かしく横たわっているのは「マサズ・エンジェル(ドリブログ1111参照)」の一人、「オードリー」。

 ライヴの時は、彼女がメインで使われている。

★ ★ ★

 弦が6本あるからと言ってギターではないので、あしからず。

 ドリカムの「なか」はベース奏者です。未だにコンサートのアンケートで、「中村さんのギター、とっても素敵でした!」という類いのものがチラホラ見られるが、ドリカムもデビューして17年。そろそろデータの修正、お願いします。

 UPした写真だとちょっと分かりにくいかもしれないけど、そのボディーの曲線の美しさには、うっとりしっぱなし。

 ただ、他のベースに比べるとかなり重い。もちろん6弦ベースだからだが、プラス、ボディーの木材がとても密に詰まっているので、サイズの割には重さがある。

 たまに職業病の腰痛がでてお医者さんに行くと、必ずこう診断される。

 「あのー、中村さん、かなり重いものを片方の肩にかけたまま長時間立っていることが多いんじゃないですか。」
「その通り!正解でーす!そんな感じで28年やってまーす!」

 先生のおっしゃる事によると、僕の肩は完全に左が上がってしまっていて、背筋も左ばかり強く体のバランスが崩れてしまっているらしい。そのバランスの悪さが腰痛を引き起こすのだ。

★ ★ ★

 「オードリー」に出会ったのは、ロンドンの町外れにあったベース専門店。
 当時、そのエリアはお世辞でも治安が良いとは言えず、しかも、近くに地下鉄の駅も無くかなりの距離を歩かなければならなかったので、その店に通うたんびに、めっちゃドキドキした事を覚えている。

 「オードリー」をやっとこさ手に入れた日は、彼女を両腕に抱えてアパートに帰って来たものだ。

 そんな、「ドラマチック アーンド ロマンチック」な日々を「ぶぁっと思い出した。」

★ ★ ★

 さて、もう一人の彼女もUP。

 こちらは「キャサリン」。姿は全く「オードリー」と同じだが、その性格(音質とも言う。)は全然違う。

 レコーディングの時は、彼女も沢山登場する。曲によっては、二人を「使い分ける」ということ。

 しかも、もう一人同じ姿をした「キルステン」は、DCTgarden IKEDAに出張中って言うじゃな〜い。

 「なーんか、こうやって文字にすると、ドリカムの『なか』って、そーとー『ワル』な感じが、しなくなくなくな〜い?」

 結論。

 「どっ、どっちなんだ!」

★業務連絡★

1124の件、「プリンス・マサトゥー」、なんか言ってましたか?

24日、「代官山UNIT」でお会いしましょう!

 これはこれはこれはこれは、皆さん!

 四度目ましてで、お目にかかります。

 私も日本に帰ってまいりましたー!

 もうご存知のはず。

 DCTgardenの本当の主、ドリカム・ワンダーランドの王子、

 「プリンス・マサトゥー(083009281022)」でございます!

 私の専用船「プリンス・マサ 2世号」が、ここのところの悪天候で大幅にスケジュールが押してしまったのですが、昨日の秋晴れと共に、無事、晴海埠頭に到着した次第です。

 私の二人の伴の者「ジャンセン」と「クリスチャン」も初めて訪れる晩秋の日本の美しさに感激しております。ことあるごとに、「オンセーン!オンセーン!」「ロテーンブロー!ロテーンブロー!」と言って、私を困らせております。

 迎賓館でテレビを見ておりましたら、池田町のワイン作りも始まったそうな。今年はぶどうのできも大変良く、飲み易いワインになったと言う事です。

 それにしても、ニューヨークにも安くておいしいワインが沢山ありまして、ワイン好きの私は(とは言え、全然詳しくないのですが、)ガーデンの視察の合間に、思う存分(とは言え、王国のお財布が許す範囲内ですが、)楽しんで参りました。

 マンハッタンにはあちらこちらにワイン屋さんがありまして、店内を散策するだけでもとっても楽しいのでございます。

 最近では日本酒や焼酎が、日本食ブームに伴い、とてもポピュラーになりまして、品揃えも驚くほど豊かになりました。(とは言え、お酒は二十歳を過ぎてから、飲み過ぎにも注意、なのですが。)

 さてさて、私「プリンス・マサトゥー」が言い出しっぺの、「DCTgarden”THE LIVE!!!”」でありますが、いよいよ24日に「Vol.3」が迫って参りました。

 今回もステッキーなアーティスト達が大集合。自信を持ってお送りいたします。

 ついに、元SALの「有輝」が、ソロアーティストとして初参戦。大変楽しみであります。

 「NAOMI YOSHIMURA」からも書簡が届いておりまして「うちわ」とだけ書いてありました。私には何の事かさっぱり分かりませぬが。

 「いきてんだー!」の大合唱でおなじみ「NAPORITANN MOUTH RED」や、今、音楽業界が大注目のバンド「JPC band」「underslowjams」、前回大好評の「neonbrown」も再登場。未来のスーパースターを、今のうちに、おチェッキラウトしていただく絶好のおチャンスと存じます。

 我らが「Marcellus D. Nealy」も、「THE LIVE!!!」を盛り上げてくれること、間違いなし。

 それでは、24日、「代官山UNIT」でお会いしましょう!

 追伸。ドリカムの「なか」が、ニューヨークで新しいコートをゲットしたからという訳ではないのですが、私も、ニュー・ハットをショッピングいたしました。

できましたよー!

 「イイニクシングル」「イイニクDVD」!

 工場から届いたばかりの、出来たてホカホカの製品、UPしちゃいますよー!

 まさに、ホワ〜ンと湯気が立ってるほど、出来たばかりだ。

 あー、ここまでたどり着くのに、どれだけ長い道のりだったか。感慨深いったら、ありゃしない。

 前にも言ったけど、ドリブログが始まる少し前から「イイニクシングル」の制作が始まったから、まるまる6ヶ月かかって今日を迎えたわけだ。

 そして、その全ての行程はこのドリブログに記録されている。

 さっきもちょこっと6月から読み返し始めたんだけど、ほんと、いろーんな出来事があったよね。

 まずはTHE LOVE ROCKSツアーがあったし、半生試聴隊もやってたし、ニューヨークも行ってたし、2007年のワンダーランド・プロジェクトもスタートしたし、ワールド・カップも盛り上がったし、もちろん作詩、作曲、アレンジ、打ち込み、オケやヴォーカルのレコーディング、ミックス、マスタリング、様々な写真やビデオ撮影などなど、ダブル、トリプル・ブッキングは当たり前だったし。あっ、そうだ!“THE LIVE!!!”も始めたんじゃないか。(Vol.3は11月24日だよー!遊びに来てねー!)

 で、なんてったって、このドリブログとドリボードだよね。

 ねっ、意外と大変でしょ?CDやDVDを作るのって。

 もちろん、100のアーティストがいれば、100通りのやり方があるから一概には言えないけど、ドリカムの場合は(もう、分かっちゃったと思うけど、)心を込めての「手づくり」と「手渡し」をモットーとしてる「ちっちゃい会社」なので、何から何まで自分たちでやっているもんだから、こんなに大変な事になってしまっているのかもしれない。

 これが僕たちのやりたい事だし、今の所、それが出来てる事に感謝してます。

 「ちっちゃい会社」や「ドリ保」のスタッフのみんなー、あざーっす!

 手塩にかけて作ったCDやDVDが、トラックに乗って皆さんの近くのCDショップや、お気に入りのWEBストアー(DCTSTOREもよろしく!)に運ばれて行く。

 しかし、そこからが大問題!

 皆さんが、CDやDVDを手に取ってくれなければ、6ヶ月間に渡る、全ての行程も、それに伴う汗と涙と鼻水も、「水の泡」となる。

 結論。

これからが、本番!「手渡し」作業、がんばんべー!!!

★甘えた業務連絡★

あのー、ドリブログを読んでくれた皆さんの中で、DCTgardenで試聴した結果(もちろん試聴しなくてもいいんですが)、「イイニクシングル」「イイニクDVD」を気に入った人がいたら(もちろん、今、気に入らなくてもいいんですが、)、借りちゃわないで(もちろんコピーはダメよ。)買っていただけると、我々、むっちゃくちゃ有り難いんですが。はい。「ちっちゃい会社」の一員としてお願いします。

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