和 歌 山 ベ イ ベ ー ズ !!!

 「みなさーん!女神を楽しんでますかー!」

 この呼びかけが、残念ながら、何の事か分からない「悪い子ちゃん」は、「ココ」でお勉強する事。

 なんて言いながら、僕は和歌山に初上陸中。途中、女神が踊りながら天に登って行く様な形をした雲に出会う。

 「一日限定晴れ男」AGAIN更新中。ちょっとプレッシャーを感じ始める。明日は明日の空がある。気楽に行こう。

★ ★ ★

 さて、恒例の「リハーサルまで少し時間があったので。」シリーズ。

 今回は、「倉ちゃん」「山ちゃん」二人のお伴を引き連れて、「和歌山城天守閣」にチャレンジ。

 「はははは、杖なんか使う訳無いじゃん。」

 と、天守閣までの道のりを完全になめていた「なかむらま」御一行。この後、この「善意の杖」によって、三人とも「命」を救われたのは言うまでもない。

 天守閣から見渡す和歌山の街、山、海、空に、大感動。吹く風も気持ち良く、大満足。

 そしていよいよ、「初!ハート揺さぶり合戦@和歌山」の会場「和歌山県民文化会館」へ。

★ ★ ★

 大事件発生!!!「なかむらま」がブッた切られる!!!!

 詳しく解説しましょう。

 初和歌山でノリノリだった「なかむらま」。いい気になってMCを「生でダラダラ」とやっていると、会場からキッツーイ一発。

 「もお、ええわ〜!!!」

 「なかむらま」、たじたじになりながらも、あまりにも「ナイス突っ込み」に感心しきり。

 「恐れ入りました。」

 「三重ベイベーズ」にお知らせです。強力なライバルが現れました。突っ込ませたら日本一、「和歌山ベイベーズ」でーす!

(ドリブログ掲載予告済み。両サイドもいつかのために撮影済み。)

★業務連絡 その1★

 「半生試聴隊」、9月10日、予定通り「大津パルコ円形広場」に出動。時間がいつもと違うので、詳細はDCTgarden.comをチェック。

★業務連絡 その2★

 ドリカム侍 大阪衆 「倉ちゃん」へ。

 東京の仕事は順調ですか?ドリカムは「倉ちゃん」がいなくてもやっていけると、今回で自信がつきました。僕たちの事はどうか御心配なく。東京でのお仕事、頑張ってください。

 中村正人、吉田美和より。

 「倉ちゃん」のいない和歌山より。

弾みすぎて親指はグッ!

 「一日限定晴れ男」。なんと、僕の予定に合わせているかの様に、今日からまた復活。その証拠として、大阪に向かう飛行機から撮影した写真をUP。

(UFOファンのために、何機かの未確認飛行物体を含む。)

 それなのに、何となく「ワガママ」を言いたくなった僕は、(昨日のグルーヴがまだ尾を引いている。)大阪伊丹空港で、これまた何となく、「車に乗りたくなーい! 」とダダを捏(こ)ねてみる。

 「はいはいはいはい、

マサさん、さっさと、車に乗りましょうね〜。」

 おなじみ、ドリカム侍 大阪衆「倉ちゃん」とセキュリティーの「MR シミー」に、難なく車に押し込まれFM大阪に向けて出発。

★ ★ ★

 本番が始まるやいなや、DJの大塚由美さんに「お疲れのようですねー。 」と、一発で見抜かれてやや焦りつつも、彼女のスウィートなリードで華麗なトークが弾む。ていうか、弾みすぎて親指はグッ!

 しゃべっているうちに、今日は自分が「半生」隊長である事を、思い出す。

「いっけねーーーー!!! シッカリしないと。」

★ ★ ★

 「シッカリ」すれば、こっちのもの。シャキッ!とバシッ!と、根性を入れ直し、「半生試聴隊」、決戦場の「イオンりんくう泉南ショッピングセンター」に出動。

 こちらでも、イオンスタッフとお店の皆さんのご理解をいただき、中村隊長、関空に延びる橋のごとく一直線にマシンガントーク。あまりにも張り切りすぎて、普段は象の様な目がサイの様になっているのが自分でも分かるぐらいだ。

 時々、エスカレーターに乗ってるお客さんのことも気遣いつつ、無事終了。

 「今日も、THE LOVE ROCKSを買って下さった、ひとりひとりの方々に心から感謝します。」

★ ★ ★

 9月9日、ついにドリカム、和歌山初上陸!!!

 和歌山ベイベーズとの、

「全身全霊を込めて DE ハート揺さぶり合戦」


 勝敗はいかに。結果は次回のドリブログで。

 一先ず、バイナラ。

ワガママ

 WOWOWの映像編集作業もいよいよ大詰め。

 ところが現実は、いつも厳しい。編集室で大混乱に陥っている様子を、恥を忍んで、セルフUP。

 題して、「こんなワガママなアーティスト(なかむらま)とは、

  やってらんねーよ!!!」

by WOWOWプロデューサー イシガキ

 それでは、解説いたしましょう。

 まずは右から。

 「ドリカムの男」という理由だけで、次々と無理難題を、山本監督に投げつける、世界でも類を見ない、17年連続「ワガママアーティスト選手権世界ランキング2位」保持者、「なかむらま」。

 「もう監督に全部任せる!」と、言っておきながら、一旦終わった作業にワザとダメ出しをすることにのみ快感を覚える、性格の悪いヤツ。「アーティスト倫理委員会」が要注意人物として監視中。

 次はセンター。

 数々の名作ライヴ映像を生み続ける実力派監督。あのドリカムの問題作「DIAMOND15 ライヴ」を手がけて増々面目躍如。

 基本的にはめっちゃ頑固なのに、本当は性格がとても優しいのがかえって仇となり、「なかむらま」のワガママな要求に対し完全に頭を抱えてしまった、「山本監督」。

 いつも着ているシャツの柄がチャームポイント。

 現在もう一本の映像制作進行中。正直、「なかむらま」のせいでスケジュールが押すのだけは極力避けたい。

 といいながらも、映像に凝り過ぎる傾向有り。自らの首を絞める事も多々。

 最後に左。

 「なかむらま」に出会った20年前は、「ただの酔っぱらいの学生」だったのにもかかわらず、現在では、残念ながら、WOWOWの敏腕プロデューサーの一人。「なかむらま」でさえ、時々、しゃくに障りながらも敬語を使ってしまう。

 「昔の飲み仲間 DE 出世したなあー。」系。

 「なかむらま」のあまりのワガママに耐えかねて、ついに、「サンダーバード国際救助隊」のMr.トレイシーに電話しているところ。

 ってなわけで、

直球勝負、一球入魂のライヴ映像!

WOWOWで大オンエアー、お楽しみに!!!

詳しくは、WOWOWのサイトへ、GO!

 最後に、今日のスペシャルおまけ写真。

 題して、「 THE プロフェッショナル 」

★業務連絡★

    写真掲載について。

   「山本監督」。了承済み。

   「中山カメラマン」。未了承。

    どーするの。どーするの。どーーーするのーーー!

一期一会

 三重県津市は海の幸、山の幸の宝庫。夕べは、おいしいナニをたっぷりと堪能。ドリカムのニューアルバム「THE LOVE ROCKS」を、今回も、ひとりひとりのハートに届けようと、エネルギー満タンで、「半生試聴隊」出動!

 まずは、FM三重におじゃまして、広瀬隆さんの「スバラジ」に出演。ミュージシャンどうし、トークセッションで盛り上がる。広瀬さんのバンド、「めるへん堂」もチェキラッチョ!

 FM三重のスタッフの皆さんに。「DCTgarden “THE LIVE!!!”」の宣伝をちゃっかりさせていただくのも隊長の役目。僕はとにかく、

「 が ん ば る ん ば ! 」

★ ★ ★

 FM三重を出発して約40分で、カー・レースの聖地「鈴鹿サーキット」を通過する。サーキット自体の写真ゲットに失敗したので、せめてもの償いで、この写真をUP。

 そしてついに、「半生試聴隊」決戦の場所、「イオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティー」に到着。

 周囲のお店さんの暖かいご理解、ご協力のもと、中村隊長、絶叫に次ぐ絶叫。歌うわ、踊るわ、冗談ブチかますわ、しょっちゅう外しまくるわで、一公演1時間強の「THE 半生 ショー」を2回まわし。完全無欠の「独り舞台 DE 恋はいつでも初舞台」

(スタッフ以外は、修正してあります。あしからず。)

 仕事を抜け出して来た人、ラジオを聞いて駆けつけてくれた人、偶然通りかかった人、片道3時間も運転して来てくれた人、中村隊長のトークにまんまと引っかかった人、ついつい雰囲気に流されてCDを購入してしまった人、などなど、

 「今日も、僕の人生、来て下さったお一人お一人の人生と、確実に交わったのでございます。まさに、

一期一会 DE アイ ラヴ ユー。」

★ ★ ★

 心地よい疲労とともに、1時間で名古屋に到着。「一日限定晴れ男」今回の旅とタイミングを合わせる様に、ここで終了。

「雨に煙る名古屋駅ビル DE サヨウナラ。」

三 重 ベ イ ベ ー ズ !!!

「おっはー! DE はじめましてー!三重のみなさーん!」

 岐阜から昨晩のうちに名古屋へ移動。(ドリブロガーの良い子なら、何故、移動したかはもう分かりますね。)車で約1時間ほどで、三重県津市に初上陸。名古屋を出たときは今にも降り出しそうだった天気も、津市に近づくに連れて、はい、ご覧の通り。「一日限定晴れ男」STILLケイゾク中。

★ ★ ★

 リハーサルまで少し時間があったので、今日の会場、三重県文化会館を散策。

 秋の匂いを満載した心地よい風に包まれながら散歩していたら、突然、すんごいものが目に入った。

「あ!あんな所でA嬢が踊ってる!!!」

 あわてて駆け寄ったら、「あちゃ−!」、なんと人違い。この、すんばらしいアートはこの方の作品。

 楽屋に帰って「よしだみ」に写真を見せると、なんとニューヨークでこの作家の作品がとても好きになって、それからというもの、色んな所で探しているとのこと。世界は狭い。他にもアート作品満載の「三重県文化会館」。是非、お試しあれ。

★ ★ ★

 ドリカム初体験の「三重ベイベーズ」は、「完璧印」つっこみがきつーい玄人集団。僕の「かみかみMC」の僅かな隙をこじ開けてでも突っ込みを入れる「強者」達。「りんこさん」から予め情報は入っていたが予想を遥かに超える実力。

 ご紹介しましょう!

 突っ込ませたら日本一。

「 三 重 ベ イ ベ ー ズ の みなさーん!!!」


(ドリブログ掲載了承済み。両サイドのお客さんの写真も押さえ済み。)

★ ★ ★

今日の、「 マサさん DE アート写真 」

タイトル「 ダンシング WITH ニセA嬢 」

長 良 川 べ イ べ ー ズ !!!

 「おっはよー、岐阜のみなさーん!」

 今日も全開バリバリ、いい天気。(一日限定晴れ男、依然ケイゾク中。)濃尾平野を一望する部屋からご挨拶。

 一面に広がる平野がまるで海のよう。

 しかも、日本三名瀑の一つ「養老の滝」のマイナスイオンで「ボロボロの心」も「つるつるだけどクタクタの体」もリフレッシュ。

 約1時間でコンサート会場に到着。

 いつ訪れても、岐阜城はすんごい場所に建てたもんだと、おどろき、もものき、20世紀。

★ ★ ★

 なんとドリカム初の「長良川国際会議場」での公演。

 客席がまたスグレモノ。どんな形態のイベントにも対応出来るよう様々なシートアレンジが可能と言う。こりゃあ便利だと、これまた、おどろき、もものき、さんしょのき。

 で、「長良川べイべーズ」は、どんなんかなー?というと、

「こりゃーおどろき!

       めっちゃもものき!

       みんなかんぺき!

マサさんかんげき!」


(ドリブログ掲載予告済み。両サイドのお客さんフォロー済み。)

 あまりにも、ノリノリグルーヴがずんずんステージに押し寄せてくるので、つい、尋ねてみたくなった。

 「おきゃくさーん、ドリカム初めてなんて、うそでしょー?」

 大歓声をいただきながらステージを去ろうとしたその時、ドリブロガーなら間違いなくブッ飛ぶステージ用備品が、舞台の袖に掛かっているのを発見!

 「OK!で、しかも、親指はグッ!!!」

 だから「長良川国際会議場」は、ス バ ラ シ イ 。

アゲアゲ

「おっはよー、広島ー!!」


 またまた、「完璧印」のいい天気。

 何で広島?と思ったブロガーは、まだまだ「ド素人ちゃん!」

 周南から夜のうちに広島へ移動。岐阜入りをより確実なものにする。

 なぜなら、ツアーマネージャーは、いつ何時交通機関に問題が起きるかもしれないので、可能な限りツアーメンバーを目的地の近くに移動させておくという事が鉄則となっているからだ。

★ ★ ★

 今回の「半生試聴会@モレラ岐阜」、めちゃくちゃ、どうしようもないぐらい盛り上がった。

(写真には、メガネッコ・マサも含む。興奮しない様に。あしからず。)

 ちょっと問題が起きたので(とはいえ、ご心配なく。)、あのA嬢が参加出来なかったからだろうか。半端じゃないぐらいのアゲアゲ。(代打で僕の隣に立った我が社の取締役M嬢が、「あのー、ひょっとしてA嬢さんですか?」と百回聞かれ、「いえ、違います。」と、軽く切れかかっていて怖かったが。)

「そういえば、ここんところ、CDしばらく買ってなかったっすよ。」というお客さんがたっくさんいた。

 そんな皆さんは、まさに「飛んで火にいる夏の虫」状態。表現はとてつもなく悪いけど、心の奥底から感謝しています。僕はそのために「半生試聴会」を文字通り「全身全霊を込めて」決行しているのだ。どんな切っ掛けでもいい。ちょっとした勢いでもいい。ドリカムのニューアルバム「THE LOVE ROCKS」を手に取ってほしい。

絶対損はさせまへん。はい。

★ ★ ★

 確かな手応えと共に、「よしだみ」&「ザブロッカーズ」と合流し長良川の鵜飼へ。ここへは、セッションミュージシャン時代に訪れて以来だ。

 結論!「鵜飼いは凄い!!!」

 本当に凄い。その奥の深さと言ったら、半端じゃない。

 トリビア的に「100000 へぇ」並の価値有り。

 同じく、ここから合流したA嬢は、「私は鵜匠の妻になる!!」と言って、鵜舟から降りようとしなかったくらいだ。

 一度お試しあれ。

 健気でスキルの高い「鵜ちゃん」達に感激した後、恐竜に突然出くわしても、あまり驚かない自分に驚いた。

 結論!恐竜yorimo「鵜ちゃん」をリスペクト。

周 南 ベ イ ベ ー ズ !!!

 久しぶりの6時間「完璧印睡眠」ゲット DE 起床。

 「おっはよー!周南の皆さーん!」

 ホテルの窓から、ごあいさつしながら周南の街を瀬戸内海バックに激写。鉄道ファンのために新幹線のおまけ付き。

 恥ずかしながら、周南市が、旧徳山市を含む2市2町の合併により平成15年にできた新しい市だと、今回訪れて初めて知った。勉強不足も甚だしい。(詳しくは周南市のホームページを参照。)

 日頃から、地理が全滅のA嬢に、「コンサートで訪れる場所ぐらい、予め勉強しておきなさい!」と強力に指導している僕としては、穴があったら、さらに深く掘って入りたいぐらいの気持ちになった。

 「周南市のみなさん、ごっめんちゃ、んちゃ。」


(タッチは軽いが、深い反省が込められている表現。)

★ ★ ★

 セレブな僕は、早速スイートルーム専用のプールでひと泳ぎ。ドリブログ初、オールヌードで泳ぐ僕の写真を衝撃UP。

 僕が「シロクマさん」に見えてしまう人は夏バテの恐れあり。有給休暇をつかっちゃってでも、休みを取る事。

 水泳の後はやっぱりジャグジーに入るのがセレブの決まり。思いっきり体をリラックスさせてライヴに備える。ちょっと恥ずかしいけど、背中なら問題ないだろうとジャグジー入浴の写真も衝撃UP。

 僕が「カバさん」に見えてしまう人は、かなりヤバイ夏バテと判断せざるをえない。ただちに温泉でも行って「風呂入って」「飲んで」「寝て」を繰り返す事。(体調の個人差があるので「飲んで」は省略しても構わない。)

 こんなセレブな僕の姿を「生」で体験出来るのが、「周南市徳山動物園」。一度お試しあれ。

★ ★ ★

 オリジナルアルバムのツアーとしては、実に、1991年以来、15年ぶりとはいえ、

「ハート揺さぶり合戦@周南」チョーヤバかったすよ。

「MC DE ニューキャラ」を試したら、見事に外して「周南ベイベーズ」と「よしだみ」から、非難ごうごう、マッハGO!

 前向きにチャレンジすればいいってもんじゃないことを痛感。

 僕もまだまだ学ぶ事が多い。

 その代わりと言っちゃなんだが、演奏は「完璧印」。予告通りのメロメロフィンガーテクニック炸裂。

 必殺技MFTの虜になった(であろう)周南ベイベーズの「完璧印スマイル」の写真を大公開。両サイドの苦情処理済み。ドリブログ掲載のお知らせ済み。

「 オレは、オレで、燃えたぜ、周南ベイベーズ!!!」

ハシャギ過ぎました。

 「山口は、めっちゃ、いい天気!!!」

 東京を出発した時は土砂降りだったのでちょっと心配だったが、日頃の行いが良い僕は、「完璧印」晴れ男。(ただし本日限定。)

今日も、根性入れて、ドリカムのニューアルバム

「THE LOVE ROCKS」を宣伝してくるぞ!と、

「半生試聴隊」隊長中村、いつものポーズで決める。

 山口宇部空港から車で一時間弱、山口市にあるFM山口へ。

★ ★ ★

 毎週金曜日午後1時から5時間50分の生放送を決行している、「BB金光」名誉隊員と、「鈴木晶久」名誉隊員のゴッキゲンな番組、「ビリフラMAX」に出演。

 普通、ラジオゲストでコメントだけの場合2〜3分、ゲスト出演でも長くて5〜10分のところ、なんと、45分も出させていただく。

 僕も含め、3人ともべたべたのオールドスクール・ラジオマン(お二人には申し訳ないが、)な芸風で、絶妙なグルーヴが巻き起こり、スタジオは大爆笑のハリケーンと化す。

 「いやー、いい番組になっちゃったなー。」と、「セルフ DE ご満悦」の中村隊長。

 またまた後ろ髪を引かれつつ、「半生試聴会場」の「ザ・モール周南」に向けて出発。

 道中引き続き「ビリフラMAX」を聞きながら「ドリカム縛り & MORE」というテーマで、数々のドリカムの名曲のオンネアー(アメリカ発音)に、中村隊長、増々ご機嫌モード。

 ところが、「BB金光」名誉隊員と、「鈴木晶久」名誉隊員のトークがちょっとお疲れモードになっている事に気付き、FM山口に激励電話をする。するとラジオから、両名誉隊員のダウンの原因が僕だと知り、ひとしきり反省。

「あちゃー、ハシャギ過ぎました。」

 反省ついでにFM山口の皆さんとそのリスナー様にお願い。「生」なのでつい口走った「秋吉台でナニ」の件、内緒にしておいて下さい。武士の情け。

★ ★ ★

 「半生試聴隊」、「ザ・モール周南」に突撃。星プラザに隣接するお店に多大なご迷惑を掛けつつ、中村隊長「THE LOVE ROCKS」の宣伝活動のため絶叫しまくり!!!

「あちゃー。うるさ過ぎました。」

(個人情報保護のためスタッフ以外は修正しています。)

 「ザ・モール周南」のスタッフの皆さん、「セルフ DE ビラ」など、本当にご協力ありがとうございました。

 9月2日はいよいよ、周南市文化会館で、

「祝!初!!ハート揺さぶり合戦!!!」

 「周南ベイベーズ、僕の魅惑の指先に、メロメロになるなよ。」ってか!

大人の事情

 空を見上げると、雲一つなく、月が「キレイ、キレイ」。

 8月も終わり、新学期が始まる。

 もちろん、僕の様な職業の人間に夏休みの観念はない。いちどスタートすると一年一年が死ぬまでぐるぐる回る感じだ。なのに、9月になるというと、「仕切り直し」の雰囲気がしてしまうのは面白い。

★ ★ ★

 今日は、映画音楽の巨匠、大谷幸氏がミックスをしているスタジオに陣中見舞い。なんの「ミックス」かは、やはり今の時点では言う事が出来ず。「大人の事情」と「ドリブログ」の共存は不可能だ。

 大谷氏の素晴らしい作品の数々にうっとりしまくり。完成が待ち遠しい。

★ ★ ★

 スタジオが吉祥寺の近くだったので、何十年かぶりにその辺りを通る。

 まだ青学の学生だった頃、下北沢に住んでいて、吉祥寺から下北にいたる井ノ頭通り沿線は僕と仲間達のテリトリーだった。

 まったくそんな事を意識していなかったのにもかかわらず、吉祥寺駅前の信号で止まった時、目の前を大学生らしきカップルが手をつないで通って行くのを見た瞬間、嵐の様な「せつなさ」に襲われて、胸がめちゃくちゃ苦しくなって息が出来なくなってしまった。

 大好きだった彼女と夢中で過ごした毎日。彼女といるだけで幸せで、一日が永遠に感じたあの頃。

 「大人の事情」に囲まれて身動きが取れないことも多々ある僕が、あの頃の様に人を好きになる事がこれからあるのだろうか。

★ ★ ★

 夜は「ドリカム」の今後についてのブレストを兼ねて、ディナーミーティング。スケジュールは増々厳しく、軽い頭痛。それもこれも「自分が心から望んだ道」と、気合いを入れ直す。

 ドリカムのメンバーをやってるとこんな場面にも出会ってしまう、ということで。全世界の「よしだみ」ファンに送るお宝写真。

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