遂に、ドリカム・ワンダーランド・イヤー2007、最終日。

 第58回NHK紅白歌合戦、「歌力(うたぢから)」全開の最終リハーサルを終了。

 今日でワンダーランド・イヤーが幕を閉じる。

 この一年を振り返るのは、まだまだ先のことになりそうだ。

 とにかく、今は、今年最後のパフォーマンスに集中しよう。

 明日を考えるのは、それから。

 あらゆる意味で、2007年ほど、みなさんの気持ちに支えられたことはない。

 ドリブログを通して、みなさんと繋がれた事実が、どれほど僕を支えてくれたことか。

 みなさん一人一人の「一日」が、僕の「一日」と、当たり前だけど、なんにも変わらないんだと分かるだけで、どれほど、励みになったか。

 起きて、寝て、ご飯食べて、お腹空かして、太るの覚悟でヤケ食いして、つまずいて、ころんで、痛いの痩せ我慢して、立ち上がって、微笑んで、笑って、お腹を抱えて、泣いて、泣きじゃくって、時にはアゲアゲになって、理由もないのにふてくされて、悩んで、絶望して、どうしても抜け出せなくて、ブチ切れて、ブツブツ言って、大声を出して、声を押し殺して、感謝して、感動して、傷つけて、傷つけられて、助けて、助けられて、うれしくて、たのしくて、大好きで、恋をして、でも恋を無くして、愛して、愛されて。

 今年も一年、ありがとう。

 AND I LOVE YOU ALL。

 「吉田さん。今夜めっちゃ頑張って、みんなから花丸エスト、もらおうね!」

★業務連絡★

PPメンバー、ドリブロガー、トラックバッカー、ドリボーダーのみなさん。一年間、多大なアクセス、ほんとう感謝してます。ドリブログ、来年はもっと完璧な”不定期更新”目指して、がんばります。

なお、土日休日無く365日24時間態勢で頑張ってくれている「ドリ保」に年始の休暇を頂きたく(これまたちっちゃなチームなもんで。でも優秀エスト!)、20080101のドリブログUPと、そのトラックバック、ドリボードへのカキコUP作業の後、20080102の0時から5日間、お休みさせて頂きます。

その間頂いたトラバ&カキコは、7日以降のUPとなりますのでご了承下さい。

それでは、みなさん、よいお年を!またね

紅白本番まで、徹夜決定のチームをご紹介しましょう!

 じゃ〜ん!ご存知衣装担当、チーム「KEITA MARUYAMA」のみなさ〜ん。

 右から3番目が、KEITAさん(今年もカックイー!)。

 でも実際、ドリブログで伝えたいのは去年と同じなんだなぁ(ドリブログ20061224参照)。

 今日は、最終フィッティング。僕も吉田さんも大満足の紅白スペシャル衣装。

 KEITAさんは、やっぱり天才。でも、僕がヨレヨレのTシャツを着ていったので怒られてしまいました(おパンツは、一応、勝負対応)。

 それにしても、一年なんて「あっ!」っという間だよね。

 と同時に、今年も紅白に出演できることの幸せを噛み締めています。

 それは、なによりも、僕らの音楽を受け止めてくれた全てのみなさんに対して。影となり日向となりサポートしてくれたファミリーに対して。

 音楽の道を進もうとしていた僕に、勘当同然の態度だった親父も言ってたもんなぁ。

 「万が一、紅白に出るようなことになったら、ミュージシャンとして認めてやる」って。

 残念ながら親父は、紅白に初出場が決まった年の夏に亡くなってしまったけれど。

 だから紅白は、僕にとっては特別な存在。今は亡き親父に認めてもらうための唯一の証。

 「親父!今年も出れる事になったよ!衣装もステッキーだよ!そっちで見ててくれるよな!ビデオ録るの、忘れるなよ!」

 僕は、親父の夢をぶち壊すだけの息子だった。学歴がなくて苦労に苦労を重ねた親父が僕に望んだのは「大学卒業」、ただそれだけだった。

 僕は絶対忘れない。「大学だけは出てくれ」と涙を浮かべて僕に頭を下げた親父の姿を。「僕は音楽をやりたいんだ。大学をやめたいんだ」と言ったとき、怒りと無念さで震えていた親父の姿を。

 僕にとって特別の意味がある紅白。そして、ドリカムにとって特別の意味がある、今年の紅白。

 どうか、あなたに、見ていてほしい。

「突然ですが、年末 DE クエスチョ〜ン!」

 (“元祖”の時、こんなことばっかりやってなかったっけ?)

 それでは、問題です。

 今永監督が愛情込めて製作した「AND I LOVE YOU」のテレビCMで、すんばらしいナレーションを聴かせてくれたのは誰でしょう?

 答えは、クリック後。

 それでは、正解です。

じゃ〜ん!(DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」MVより)

 宮﨑あおいさん、です。

 もう、あんな一言なのに、すんごい説得力だったでしょう。

 あおいさんには、僕らの自主制作映画「アマレット(今の季節にピッタリ。えっ?まだ見てないドリブロガー、いるのぉ〜?)」にも出演して頂きました。

 そのときも、ほんの僅かな出演(でも、映画にとっては最重要な一言の台詞)にも関わらず、台風で荒れに荒れまくった現場で、嫌な顔ひとつ見せず仕事してくださったことに、ほんと、感謝してます。

 最近ではNHK「プレミアム10 夢みるすべての人たちへ ドリカムワンダーランド2007の真実」でも、ナレーションをして頂きました。

 大河ドラマファンの僕にとって(風林火山、終わっちゃったねぇ。ハマったねぇ)、宮﨑あおいさんが主演する「篤姫(あつひめ)」は、今、注目エストなプログラム。

 大学では日本史を専攻したかった僕にとって(結果は、英米文学部中退。とほほほほ)、幕末の激動期は、ひっちゃかめっちゃかでたまらない時代のひとつ(教科書ではなかなかその醍醐味が読み取れないよねぇ)。

 特に、「江戸城の無血開城」は、世界史的に見ても、特殊な出来事でもあり、偉業でもあるのでござりまする。

 その出来事のキーパーソンの一人とも言われる「篤姫」の一生、前のめりで、ハマらして頂きとう、存じまする。

★業務連絡★

ヨヨヨ様。今年もお世話になりました。来年も「ドリタン」、期待しています。

仕事納めしたい日

 といっても、納まらないのが、この“職種”。

 でも、その“職種”といえども納めなければならない“ジャンル”はあるので忙しいことには変わりない。

 こんな時、忙しいのに紛れて、うがい&手洗い&マスク装着などの風邪予防対策がおざなりになると、大変なことになるので注意が必要。

 「注意1秒、怪我一生」プラス、「注意3秒、風邪1ヶ月」

 みんな、き〜つけてや〜。

 それでは、またね

 はぁ、いそがし。せっせっせっせっ。

「才能」と「器」

 ドリブログ1225で、木下航志(きした こうし)くんに触れたら、リアクション多数だったので、これをお勧め。

 木下航志「voice」(小学館)。

 彼自身のエッセイ(作家としては、僕より先輩)と写真で綴る、ほんとにステッキーな、一冊。

 僕の尊敬するミュージシャンの一人、航志くんと出会ってから、随分と時間が経ったような気がする。

 実年数でいうとそれほどではないんだろうけど、彼の進化を見てると、自分の歩みの遅さにハッとする事が多い。

 幸運にも僕は、「音楽の神様」からのギフトを持ってこの世に生を受けた人を何人か知っているが、航志くんもその一人。

 しかも、そのギフトをホールドする「器(人格)」も持っている(これは、吉田さんにもいえることだ)。

 「器」といっても、善良なだけでは、その才能を支える事はできない。

 音楽に対する人並みはずれた情熱、自分を表現する事への執念、時にはエゴとも取られかねない態度をもってしても音楽することを最優先する意志。そして、音楽する時は他人におかまいなしの集中力と大胆さ。

 この「才能」と「器」を兼ね備えたミュージシャンに出会うたび、彼等が成し遂げなければならない、或は、死ぬまで(もちろん死して後も)止めることができない役割の大きさに、気が遠くなってしまう。

 もちろん、“そうではない”僕は、ささやかなジェラスを感じながら。

 こんな表現したらプレッシャーかって?いいえ、彼等は、全然気にしてないはずです。はい。

 そして、この一冊を通して言えるのは、航志くんの家族の素晴らしさだ。妹さんの佳耶さんの文章に至っては、ダース・マサーでさえ一筋の涙。

 そんなわけで、是非、手に取ってほしい。

★業務連絡★

富士山の写真、「鼻たっかだかぁ〜!」だった僕を、コテンパンに打ちのめしたのは、トラック・バッカーの「ドリだいすき☆さん」の、富士有料道路&伊豆半島&芦ノ湖&箱根山(左上)&大島&利島&新島&式根島&神津島&相模湾&駿河湾付きの写真。完璧です。花丸エスト!すんごい!ミラクルショット!半島マニアの僕が狙っていたのは、まさにこの写真!完敗です。あの〜、デスクトップに保存させてもらっていいですか?個人で楽しむ以外には、絶対使用しませんから。

ドリブログ、今年の年末も、富士山、ゲット!

 2006ヴァージョンはドリブログ1231にあるから、みてみてね。

 羽田から福岡に行く途中、雲の状態もいいし、飛行ルートもノーマルだし、座った席も良かったし、正直狙ってました。

 だから、火口もバッチリ。

 こんな写真が撮れちゃうと、かなり嬉しくて、気分もAGAG(アゲアゲの意味)。

 さて、クリスマス当日の1225は・・・、

 右手に“だるさ”は残るものの(もちろん、“激しい愛の交換”の後は付きものだよね)、張り切って紅白の自主トレを再開。

 休憩の時に、DCTgarden.comからドリカムに入ると、DCT-TVで「ドリブログ・ザ・イベント」のストリーミングが、既に始まってるじゃあ〜りませんか。

 「編集、早っ!」

 東京の陣を仕切っていたヤンカワ監督が、おまけ映像を勝手に作ったナカムラ監督に、ライバル心メラメラ状態で徹夜してくれた様子が脳裏に浮かぶ。

 「ただねぇ、僕を下から狙ってるので、ちょっとおデブちゃんに見えちゃうんだよなぁ」

 まっ、いいか。ヤンカワ監督、おっつです。

 で、ヨヨヨの「ドリタン」行ってみたら、前回の「ガッツさん」に続いてなんと、「石川さゆりさん」のグッ!じゃあ〜りませんか。

 「押し、強っ!」

 いやいや、こちらこそ恐縮です。そして、僕もお会いできるのを楽しみにしています。

 「さあ、練習、練習!」

「メリクリ!」

 「もしも雪なら」(ドリカムの最新アルバム「AND I LOVE YOU」より)が、世界一似合う男、中村正人です(なんかヨヨヨな文体)。

 どういうわけか、右腕が筋肉痛。右手の小指も軽くしびれている。

 bayfm MARIVE TIME & STYLEでお世話になったのは、高頭なおさん(なおさんのブログはコチラ)。

 bayfmのスタジオからの景色は東京湾を一望できてステッキーなのだが、それにもまして、なおさんがステッキーなので、僕、親指は「グッ!」でほっぺたが「ポッ!」。

 で、こんな時に限って、写真を撮り忘れる。ガチャピーン!A嬢の「バカ〜!」「UNPRETTY DAY!」からの引用)。

 1224は、千葉、大阪と、僕の人生で重要エストな二つの街にタッチできた、メモリアルなイヴの日となる。

 じゃ〜ん。セルフ公称1万500人(エレベーターの中も含む)の大観衆@「なんばパークス」。

 FM802「HOLIDAY SPECIAL・Xmas STYLE」出演&「ドリブログ・ザ・イベント〜大阪の陣〜」

 調子に乗ってへたくそな大阪弁をぶちかます僕をフォローしてくれたのは、西田新さん。

 ここでFM802のスタッフにお詫び。

 「台本通りにやるって約束したのに、本番、舞い上がってGCGC(グチャグチャの意味)になった僕を、どうか許して〜!」

 でも、そのぐらい大阪ベイビーズ(インクルーディング、岡山や福岡から来てくれたあなた、朝5時から待っててくれたあなた、小学校時代の同級生、そして、みなさんと同じ様に列に並んで花丸エスト・スタンプを持って帰った、木下航志くん)に会えて、嬉しかったのだ。

 ほんと、ありがとうございました。

 今日だけは、世界中の人たちが、大切な人と、平和に過ごせる一日でありますように。

 AND I LOVE YOU

「ブッチさ〜ん、ふみちゃ〜ん、ありがとぅ〜!」

 fm fukuoka「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA 2007」、生放送終了直後の「グッ!」。

 「生放送だった証拠に、後ろの時計も入れておきましたから、ほほほほほ」と、鼻を膨らませてるのはA嬢。

 ほんとにステッキーな番組でした。

 ブッチさんや、ふみちゃんや、fm fukuokaのスタッフのみなさんの愛が、スタジオ中に充満してパンクしそうでした。

 DWL2007に参加してくれた玄界島のみんな(ドリブログ0813参照)からのメッセージもありました。

 福岡LOVERを久しぶりに聴くことも出来ました。

 WINTER FANTASIA 2007の会場、ベイサイドプレイス博多からのメッセージもたくさん届きました。

 この放送を聞くために、九州の至る所(なんと鹿児島や長崎や宮崎、等々)から、このfm fukuokaエリアまでわざわざ来てくれたリスナーが沢山いると聞きました。

 僕、うれしくて密かに「る〜るる〜るるぅ〜」状態でした。

 今日の出来事、一つ残らずぜ〜んぶ、吉田さんに伝えます。

 「今日もほんと、サンキュ」

★業務連絡★

1224のクリスマス・イブは、「CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜」(2010年 ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会 イメージソング)の本拠地にあるbayfmの、「MARIVE TIME & STYLE CHRISTMAS DREAMIN’ WITH LOVE」に出演。そして、「ドリブログ・ザ・イベント〜大阪の陣〜」として、FM802「HOLIDAY SPECIAL・Xmas STYLE」に出演の後、「花丸エスト・スタンプ」の乱れ打ち。乞うご期待。

「よかったよ〜。みんな、来てくれたよ〜」

 ヴィーナスフォートは、超満員(イベントの詳細はヨヨヨの「ログターン001」を参照)。

 “相方”の小嶋さんと二人で、「ビックリ DE 大感激!」

 直接聞いたところ、朝5時から並んでくれた人やら、とーーーくから何十時間もかけて来てくれた人やら、仕事休んじゃった人やら、家族で来てくれた人やらで、もう、たいへん。

 プラス、生「ヨヨヨ」がいたり、生「取締役M嬢」がいたり、生「A嬢(非通知)」がいたり、生「倉ちゃん(なんで東京にいるんだ?)」がいたり、「マスター山本」の手製の特製花丸エスト・スタンプ専用カウンターがあったり、生「ルルドゥ」はまた内緒でドリブログ・ザ・ムービー用のビデオ撮ってたり、ドリブログのボスキャラ勢揃いで、さらに、たいへん。

 LOVEさんと、lucKLANGさんのライヴアクトもめちゃくちゃ盛り上がった。

 それに比べてこの僕は、 はじめて僕の話を聞いた人は、ちょっと引いちゃったかなぁ。

 「AND I LOVE YOU」を、手に取ってほしかったのに、逆効果だったかなぁ。

 様々な反省点を抱えつつ、1223は福岡に行って来ます(福岡は「ドリブログ・ザ・イベント」じゃないの。メンゴ。BUTしかし、fm fukuoka「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA 2007」があるから、おったのしみに〜!)。

★業務連絡★

ドリブロガー、ドリボーダー、PPメンバーのみなさん。ご協力、ありがとう。おかげで、イベント大成功でした。風邪ひかないでね。

NAYUTAWAVE RECORDSのスタッフのみなさんも見事な段取り、ナイスでした。撮影隊のみなさん、CDお買い上げ、ありがとうございます。

★おまけ画像★

一瞬、本性を現した、「ドリカムの男」。

この宇宙で、一番最初に、進呈します。

 そして、

 ドリブロガー、ドリボーダー、PPメンバー、Mステを見て下さったみなさん。

 たくさんたくさんたくさんのメッセージ、ひとつ残らず受け取りました。みなさんの気持ち、一生忘れません。

 タモリさん、堂さん、Mステの全スタッフのみなさん。

 この機会を与えて頂いたこと、そして、力強くサポートして頂いたこと、深く深く感謝します。

 私事にも関わらず、こんなにもして頂き、誠に恐縮しています。

 吉田共々、みなさんから頂いた気持ちを力として、また一歩一歩、進んで行きたいと思います。

 ほんとうに、ありがとうございました。

★業務連絡★

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