関係者ヒヤヒヤの「激ヤバ画像」をUP

 ちょっとー!自分が忙しくてテッキリしてたけど、1月24日開催の、DCTgarden “THE LIVE!!!”まで、後僅かじゃない。(そういえば、プリンス・マサトゥー、2007年になってから、姿を現さないよね。)

 また、ステッキーなアーティストが目白押しらしいから、「ココ」をチェッキラアウトして、おくんなましましミズスマシ。

 今日もまた性懲りも無く、関係者ヒヤヒヤの「激ヤバ画像」をUP。

 ここで、問題です。いったい何の写真でしょう。

 驚愕の答えは、15秒後。

★ ★ ★

 いやー、自分にとっての常識(いろんな物事を判断する基準っていう意味。)が、他の人とはかなりズレていると気が付かされた時のショックって、いつものとは違った種類のショックだと思うんだ。

 その時点の衝撃にとどまらないと言うか、ずっと過去まで遡った連続した時間の衝撃とでも言おうか。

 自分は正しいと思って発した言葉や様々な行動の記憶が、一瞬のうちに愚かな自分の記憶に変わってしまうショックだ。

 「裸の王様系ショック」、或は「浦島太郎系ショック」とも言えるだろう。

 そのショックは、たちまち「恥ずかしさ」と「後悔」の入り交じった感情に変わり、夏の積乱雲よろしく、あっという間に大きくなって僕の心を覆い尽くす。

 斯くして「ナカムラマサト型モビルスーツ」は走行不能に陥った。

 ここまではなんとか理解出来た。ご報告まで。

★ ★ ★

 それでは答えです。非常に驚いてよ。

 「新曲2曲分の録音オーディオ・データが入った、ファイヤー・ワイヤー・ドライブと、バックアップのDVD-Rです。」

 音楽業界的に表現すると、「マルチ・マスター」。(テープレコーダー時代は、でっかいテープだったけど。)

 めったに見れない、ちょー貴重品。僕の、命。僕の、全て。激しくプライスレス。ドリカム二人の59涙と冷や汗のたまもの。

 つうことは、録音終了っつうこと。吉田さん、ほんとにほんとに、おっつでーす!

「ひょえ〜!ま、また、タイトル書いてあるやんけ。」

 今日は驚いたまま DE ばいなら。

おのおのがた、心配めされるな。

 慌ててはなりませぬ。

 一日というものは、時報の娘さん(?)が、

「ただいまから、0時をお知らせします。ぴ!ぴ!ぴ!」

、までが、「その日のうち」で、ござる。(もちろん、「ぴーん!」と鳴った瞬間アウトでござるが。)

 つまり、たとえドリブログのUPが18:33であろうと、「その日のうち」UP期限まで5時間27分もあるので、ござる。巷で言う、「余裕のよっちゃん状態」でござりまする。

 拙者(せっしゃ)、ひょんなことから、「その日のうちに」UPしさえすれば、ドリブログの毎日更新記録(もちろん、拙者一人でこだわっておるのではござりまするが、)は続くという事実に気付いてしまったので、ござる。

 どうか心静かに、お待ち下され。

★ ★ ★

 うーん、キャラ設定が中途半端。最初の一行が言いたかっただけなんだけど、引っぱり過ぎちゃった。(これが僕の悪い癖。はい。)

 っと言う訳で、ゴメンネ。UPが遅くなっちゃった。

 「人の気も知らないでー!」なんてドリブロガーの叫びが聞こえます。反省してます。

 正直言って「対自分戦争」と「レコーディング」で、相当へたばっておりまして(なんせ「ナカムラマサト型モビルスーツ」がイマイチなもんで)、筆(または、ブラインドタッチもどき。)が中々進まない状態なのです。
(しかも、最近はまた、気分でも変えてみようと、G4ちゃんでブログってみたりなんかして。)

 ドリブログも、ここのところ、性格が変わって来ちゃって、僕のダークサイドが全面に出て来て、「ちょっと、こーゆーの、どーなのかなぁ。」なんて思ってるんだよね。

 「暴露本」ならぬ、「暴露ブログ」はマズいよね。アーティストとしての信用落としちゃうよね。エンターテナーとしてダメダメな行為だよね。あの「爽やかなまささん」のイメージ、台無しだよね。(えっ?最初から誰もそんなこと思ってないって?あっちゃー。)

 そんな僕(きっとスタジオに変なバイブスまき散らしてんだろうなぁ。)を横目に、吉田さん、すんごい集中力を切らす事も無く2曲目の歌入れに突入。

「ちょっと旦那ぁ〜、悪いけど、めっちゃいい歌、録れてまっせ〜。」

★ ★ ★

 ダメダメついでに、もうひと暴露が、これ。

 まささん、遂に(遅過ぎる!)iPodデビュー。(しかも、2年前に頂いたもの。)

 どうしてもCD/レコードから離れられない僕も、(ジョギングの時でさえ未だにCDプレーヤーを愛用してます。)ユーザーの皆さんの音楽スタイルをちゃんと理解しなければと、一念発起。

 いままでのミックスは、大中小のスピーカー(もちろんラジカセも含む)やヘッドホンでのチェックで良かったが、今はiPodなどのデジタルプレーヤーに一旦取り込んで、どんな音で聞こえるかをチェックする事も大変重要。それ用のミックスもあるぐらいだ。(驚く事に、もうスピーカーを使わないで、ヘッドホンだけでミックスするエンジニアもいる。)

「おやおやぁ〜。仕事の話になると筆が進むじゃないっすか。」

 ほんと、仕事に助けられてます。はい。ほな、ばいなら。

「きみにしか聞こえない」

 新聞で発表があった「きみにしか聞こえない」は、今まさに制作中の、

「笑い泣き完全保証」

の新曲ではないので、あしからず。

 「きみにしか聞こえない」は、

「59しまくった後、涙を拭いて歩き出せる完全保証」

の新曲なので、お間違えのないように。 

 でもね、「せつないかなメーター」に関しては、2曲ともレッドゾーンまで振り切っているので、相当の覚悟が必要。

 「ええ〜、じゃあ何時つくったの?」なんて、またつい声に出して言ってしまった悪い子ちゃんは、 yorimo 時代からのドリブロクをぜ〜んぶ読み返して見る事。

 特に今回の様に、映画のプロデューサーが音楽をとても大事にしてくれる方の場合は、長い時間を掛けて制作が行われるので、僕も細心の注意を払わなければならない。

 音楽監修の大役を引き受けた僕が、映画音楽作家として指名させてもらったのは、あの、大谷幸
氏。

 作品全体に「きみにしか聞こえない」のメロディーが隠されている。

 大谷氏ならではの美しい曲達と、それらを彩るオーケストレーションはあなたの目から涙をこぼす手助けになる事、間違いなし。

★ ★ ★

 さて、現在進行形のレコーディングに話を戻そう。

 ついに、2曲目のベーシック・レコーディングに突入。基本的なトラック制作は終了しているので、再度ディテールの確認と追加録音が主な内容。

 ここまで話したところで、「おやおや〜」。ドリブロガー、及び、昨年大好評だったドリカムのツアー「THE LOVE ROCKS」参加者の大きなどよめきが、僕の耳に聞こえる。

 しかし、ああ、つらいなぁ。まさに、まささんのブログの宿命。

 恒例の「大人の事情」で、お話し出来るのはここまでが限界ギリギリ。

 時期が来たら、(いつものように)必ずフライング気味で、ドリブログでこっそり教えて、ア・ゲ・ル。

 それまでは、じっと我慢の「しとしとぴっちゃん。」

(それにしても、ドリブログ、だんだん暗号文みたいになって来ちゃったなぁ。)

「画像の無いドリブログ」「テンパっている中村正人」

この曲聞いたら「笑い泣き」完全保証。

 ヴォーカル・レック、吉田さんのセルフ・プロデュースのもと、人並みはずれた精神力と集中力で、完璧を追求して、ほふく前進のように、進む。

 音程が合ってるのが必ずしも「いい歌」ではない。ましてや「うまい歌」が「完璧な歌」ではない。

 「伝えたい歌」「伝わる歌」をゼロから生み出し、レコーダーにその想いを記録することが彼女のゴールだ。

 今回も、ハーモニー・ワークが絶妙。一人多重録音に、膨大な時間を費やしている。乞うご期待。

★ ★ ★

 歌録りをしていると、「エロかわいい系」ならね、「アホかわいい系」の詩なのに、あまりにもせつない主人公の気持ちがすーっと僕の心に入り込んで、目が涙で一杯になってしまう。

 吉田さんの、いつもとはちょっと違った歌い方が、また切なさを10UP。

 皆、この曲聞いたら「笑い泣き」完全保証。

 現在遠距離中カップル、または、遠距離恋愛経験者、必聴。

 これは、あなた達二人の曲です。

 エンジニアの「丘群 ガンダム之定 お宅左膳」に見られたら恥ずかしいので、「なんか鼻炎がきついなぁ。」なんてわざとらしいことを言って、鼻をかむ。

★ ★ ★

 ちなみに、「吉田さん、どんな感じで歌入れしてるのかなー。」なんて思ってるドリブロガーは、「THE LOVE ROCKS」の初回限定盤のサックケースを見て、その様子を想像してほしい。

 この「限定盤」、こっちには残ってないので、あとはCDショップの店頭にあるもので、終わり。

 見つけたら、迷うこと無くゲットしておくこと。3曲のミュージックビデオのほか、アルバムが完成するまでのドキュメンタリーDVDも付いている。

 ドリブログを読んだ後DVDを見ると、また格別な面白さ、だよね。

 あっ、これは業務連絡でよかったね。

ナカムラマサト型モビルスーツ、依然として、走行不能。

 パイロットの心の病、思ったよりも根が深く、手こずる。

 15才のアムロ・レイのほうが、ずっと立派。

 沢山のドリボーダーやトラックバッカーからの熱い援護射撃、叱咤激励に心から感謝しつつ、「頭」では理解するものの、「こころ」が動けず。

 改めて、問題から目をそらせ続けていた自分に原因ありと認識。

 「対自分戦争」、暫くは、こう着状態が続くと予想される。

 幸い、吉田さんのおかげで、仕事の歩みは止まることも無く前進。

 だから、どうか、心配御無用。ケセラセラ。

 阪神淡路大震災から12年。被災された皆さんを思うと、己のことばかり考えていられる自分の状況に、感謝せずにはいられない。

今日の僕の気持ちを写真で現すと、こんな感じ。

 羽ばたけど羽ばたけど、強風にあおられ、進むべき進路を見失う海鳥のよう。

 青空は見えず、降り立つべき陸地も見つからない。

 自分の人間性に問題があるという事実を100%認めているにも関わらず、それでも、まだ、誰かのせいにしようとする己に、ほとほと呆れる。

 人に対しどんなに誠心誠意やってきたつもりでも、たった一つの言動で、その全てが水の泡となる苦い経験を、性懲りもなく、何度も繰り返す。

 何故、僕は、学ばないのか。

 何故、僕は、変われないのか。

 「後悔」を「反省」に、「反省」を「改善」に変えられない、僕は、なんてバカなヤツなんだ。

音楽は、永遠に生き続ける。

 僕がこの世で最も尊敬し愛するサックス奏者、マイケル・ブレッカー氏がニューヨークの病院で、13日、57才でこの世を去った。(The New York Times January 14. 2007)

 彼の早すぎる死に、僕は正直、激しく動揺している。

 この写真は、「THE BRECKER BROTHERS」の第3作、「DON’T STOP THE MUSIC」というアルバムのジャケットのB面で、僕が大好きな写真のうちの1枚だ。

 僕は、彼の熱狂的なファンで、数限りない彼のソロのほとんどを覚えて口ずさめるくらいだ。(こう自慢する人は、世界中に沢山いるはずだ。)

 彼の来日公演に至っては、見逃したものは、無いかもしれない。

 60年代から、ジャズ/フュージョンのみならず「歌もの」ポップスまで、彼が音楽界に与えて来た(そしてこれからも永遠に人々をインスパイヤーし続けるであろう、)影響は、計り知れない。

 その偉大さは、コルトレーンに並ぶものだと信じている。

 唯一無二のフレージング、アーティキュレーション、和声、作曲。

 それらを可能にした脅威のテクニック。そのテクニックを裏打ちする想像を絶する不断の努力。

 サックスというジャンルではとても収まりきらない、まさに、音楽そのもののイノベーターである。

 彼の歩んだ後に出来た様々な道のことを考えると、その偉大な業績に、音楽家の端くれとして、頭が下がるばかりだ。

★ ★ ★

 そんな彼と、僕は2回、仕事をさせてもらった。

 いずれも、吉田美和のソロアルバム「beauty and harmony」と、その「2」の時である。

 「2」のレコーディングでは、忙しいスケジュールの中、明朝早く香港に出発ということで、顔色も優れず心配だった。

 元「タワー オブ パワー」のグレッグが、「ブレッカー兄弟」のためにブラス・アレンジをするという、プロデューサー冥利に尽きるセッションだった。

 ぎっしり譜面に書かれた音譜を見て、マイケルが、「こんなに譜面読む仕事、久しぶりだなぁ。」と最初は渋い表情だったのが、兄ランディーとレコーディングを進めるうちに、「なんだ、たまには、こういうのも楽しいじゃないか!」と言って笑顔を見せてくれた時は、僕は嬉しくて、死にそうだったことを覚えている。

 彼が病に倒れたのは、その直後だった。

 多くのミュージシャンが、彼を助けようと努力した。様々なジャズフェスでもキャンペーンが行われた。

 しかし、皆の願いは、残念ながら届かなかった。

★ ★ ★

 マイケル・ブレッカーの音楽は、永遠に生き続ける。

 そして、” DON’T STOP THE MUSIC! “

携帯から更新

MYジェット機でスタチャに移動中。

太陽の光を浴びるのはこの時だけ。最

近天気の記憶、ほとんど無し。

ボーカ

ルレック開始。曲をつくる吉田さんと、

それを歌う吉田さんは別なので、どん

な風に歌を表現するかで悪戦苦闘中。

いつだったかドリブログで触れたが、

人類が誕生してから、初めて姿を現す

新曲の歌入れをするたびに、独特の緊

張感に包まれる。0から1が生まれる

プロセス。そこに立ち会える幸運と責

任。今日も頑張るぞ。AAO。シート

ベルト着用のサイン。そろそろ到着。

ほな、さいなら。中村。

それでは、じーっと見てください。

 ドリカム版レコーディング駅伝(ドリブログ0111)、

 「順調に、復路の二日目、突入っ!!!」

 新曲のオケ(ボーカル以外)の録音、「ムトゥ」のギター録りをもって、めでたく終了。

 またもやグレートなパフォーマンスで、ドリカムサウンドの創造に貢献してくれた「ムトゥ@スタチャ」の画像を、UP。

 何やら話を聞くと、正月から大熱を出してフニャフニャだったらしい。

 吉田さんの新年会のお誘いがあったにも関わらず、行けなかったことを残念がっていた。

 「あれっ、僕は、誘われたっけ?」

 きっと、心優しい吉田さんは、僕が忙しいことを知ってて、気を使ってくれたに違いない。(ですよね、吉田さん。そうですよね。)

 「いや、まっとちょって。」(オマエは、コピペか!)

 そういえば紅白終わりで、「みんなでお正月集まってるから、まささんも、おいでよ!」と、言われた気がする。

 なんせ、紅白出演も大変な仕事だったので、僕もフニャフニャだったに違いない。きっと、上の空で吉田さんのお誘いを聞いてたのかもしれない。

 「こりゃまた、しっつれーしましたっ。」(オマエは、やっさんか!)

★ ★ ★

 ドリブログ0111に出した、新曲のヒントが分からないとのご指摘。

 今の時点では、あれでもいっぱいいっぱい。「ヤバイかなメーター」振り切って、ハラハラドキドキの状態。これ以上はご勘弁を。

 なーんて言ってて、UPした画像を見て、ひっくり返るほどビックラこいた。

 「ムトゥ」が使ってる譜面が写っているではないか。しかも、新曲のタイトルも!

 それでは、じーっと見てください。

 何も読めなかったとしても、心配御無用。

 万が一、分かっちゃったドリブロガーは、ちょー絶対、内緒にしてね。

 お・ね・が・い。(ここは、昨日のコピペ。あしからず。)

★ ★ ★

 明日からいよいよ吉田さんにタスキを渡して、「ナニ」のスタート。

 それでは、皆様、ご一緒に。

 「A!A!O!」

ドリブログ、号外!号外!

 「恋うた、恋うた、るるるるるー。ドリカム、ランキングに入ってるかなー。夏うたの時みたいに、一曲も入ってなかったら、僕、再び、落ち込んじゃおーっと。」

 ・・・なんて、予めちょっとスネていたら、やりましたー!Mステ「恋うた(女子)ベスト50」、3曲も、いただきましたー。

 「やさしいキスをして」(僕の作曲。)第21位。「未来予想図 II」(吉田さん作曲。)第6位。そして、なんと、「LOVE LOVE LOVE」(僕の作曲。)第1位、ゲットいたしました!(もちろん、全て作詩は吉田さん。)

「投票してくれたみなさーん、感謝しまーっす。」

 こうなったら、目指すは「夏うた」での、ランクイン。はい、今からプロモーション、プロモーション。

「がーん ばーり まーす!」

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