ドリブログ人生、最大の不覚。

 話題も写真も、ヨヨヨの「グリ1219」と、かぶってしまった。

 しかも、ヨヨヨと史香さんはちゃんと「グッ!」してるのに、僕は何を血迷ったか笑顔全開で「ピース!」。

 これじゃ、ドリブログの主としての面目丸つぶれで、も〜いや〜ん。

 そもそもライヴ終了後、超ゴキゲンで、写真なんか撮るつもりまるでなかった僕を、無理矢理ここに立たせて撮影したのは、A嬢。

 なぁ〜んか、嫌な感じするなぁ〜。

 くんくんくん。あれれれ、陰謀の匂いがするなぁ〜。

 でもね、史香さん。

 あなたのメッセの通り、Mr. David T. Walker様のサウンドに「心躍りまくり、乱れまくり、プッチャーハンズアップしまくり」でした。

 僕の頭の中は、「NUDEの夜」とMr. David T.様の音の大洪水。

 そんなわけで、火照った体を持て余した僕は、「今夜は、グレてやるぅ〜」と呟きながら、ひとり、人混みの中に消えて行った(と、A嬢には思い込ませておこう)。

★業務連絡★

Mステのリハ、頑張ります(Mステのスタッフがすんごく頑張ってる様子はコチラ、山カズのMステブログ参照)。

秘密のお願いとは「ドリブログ・ザ・イベント」のことなのじゃぁ。

 「HOLIDAY SPECIAL・Xmas STYLE」公開生放送

 そうだよなぁ。一度言い出しといて引っ込めるのが、一番ダメだよね。こうゆう性格だから、いっつも恋が成就しないんだよねえ。

 昨日の業務連絡だって(ドリボーダーにご指摘頂いたような)意図的なものじゃなかったんだよね。ほんと“素”で気が引けて来ちゃって。はい。

 っていうのも、『このイベント、時期も時期だし、ドリカムの男だけだし、お客さん集まるの?』なんて情報を聞いたもんだから、急に不安になってしまった。

 そもそも、「AND I LOVE YOU」のリリースをできるだけ知ってもらおう、できるだけ手に取ってもらおうというのがA嬢のねらい。

 それなのに、お客さんがいなくては、何も始まらない。

 で、「AND I LOVE YOU」のプロモーションのためのイベントのプロモーションを、ドリブログでさせて頂いてる上に、ドリブロガー&ドリボーダーに「お友達を連れて遊びに来てね!」なんてお願いをさせて頂いたという、「虫がいいエストにも程がある」系の、トホホなお話。

 昨日、みなさんのあまりにも温かいリアクションに、気が引けてたのも正直な話なのです。

 そんなわけで、お騒がせしてしまいました。反省してます。

ワンダー・ホーンズのリハなのじゃぁ。

 ワンダーランド・イヤーを締めくくるテレビ出演となるので、ワンダー・ホーンズも勢揃い。

 オサムちゃん(一番左)は今年も忙しかった。ビッグアーティストのライヴを見ると、必ずこの人の姿有り。バリトンもばりばり吹いちゃうし、フルートだって上手。DWL2007の「時間旅行」の時だって、ずーっと「ぴっぴぴっぴぴっぴぴーぴぴー、ぴっぴぴっぴぴっぴぴーぴぴー」を吹き続けた強者(いつ息吸ってたんだろう)。

 ホンマくん(左から2番目)は、サックス界のブライテスト・ホープ。上原ひろみさんとバークレー時代同級生。DWL2007の「悲しいKiss」の名ソロは記憶に新しい。あんな長いソロなのに、ネタ切れの心配無用。もとドリフト族(公道では行っていません)という不思議な経歴をもつ。

 お歳暮無しのムトゥは、パス。

 次はご存知、シローちゃん。DWL2007の「SUNSHINE」で聞かせてくれたソロは、ワン アンド オンリー。自己のバンド「Caoba Big Band 」のNEWアルバム「Piece!」絶賛発売中(詳しくは
DCTgarden.comのトップから)。最近は、若手にギャグを言わせてあげるという寛容な態度でチームをまとめあげる。

 ナカノくん(一番右)は、ベテラン組と若手組の橋渡し的存在。プライベートでは僕から巨大なプレッシャーを与えられ続ける運命(理由は非公開)のプレーヤー。でも、腕は確か。DWL2007ではシローちゃんのソロの時ホンマくんと華麗(だったと思う)なステップを披露してくれた。

 イガラシくん(後ろでグッ!)は、僕が期待する次世代型トロンボーン奏者。「CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜」と「またね」のレコーディングではブラスの補編曲をしてくれた。ホンマくん、ナカノくんと化学反応するとちょっとハシャギ過ぎるのがたまにキズ。DWL2007の映像では固定カメラの位置のせいでアップで映り過ぎ。

 ってなわけで、テレビを通して届けられるワンダー・ホーンズの愛を込めたアンサンブル、みんな、「ウケトメチマイナー!」

★業務連絡★

秘密のお願いの件、忘れて下さい。ホント、大したことないのに、ドリブロガー&ドリボーダー(もちろん両方に含まれるPPメンバー)がすんごく気にしてくれちゃって、ちょっと気が引けてしまいました。いやー、ホント、めっちゃ、なんでもないんすよ。メンゴ 。AND I LOVE YOU。

リハ、2日目なのじゃぁ。

 リズム・セクション担当組としては、最終日。

 全員から充実のグッ!頂きました。

 セイさん(一番右)は、実は王子様系。セイ様とも呼ばれている。ここのところ、ドリカムの曲はピアノが重要なアレンジ多めなので、プレッシャーも人一倍。よろしくお願いします。セイさんの事務所から、吉田さんと僕別々に、今年もお歳暮を頂きました。ありがとうございます。

 ユッキー(右から2番目)は、新しいヘアースタイルが好評。よって、吉田さんが新しい呼び名に変更。それは、「ニュッキー」。僕としては、吉田さんの発想もあまりたいしたことはないと思うんだけど、一応、黙っておこう。個人事業なので、お歳暮、なし。

 ムトゥもニューヘアースタイル。評判はどうか分からないが、後ろから見ると、かなり、すんごい。まさに野獣系。よく動物園で見かける何かの後ろ姿にそっくりなんだけど、思い出せない。所属事務所からは、お歳暮、なし。

 別にお歳暮がどうのこうの言ってるのではない。でも、自然な流れとして、来年も、セイさんを一番大切にしたいなぁ、と思う。

 てなわけで、リハ終了後、みんなは西へ東へ北へ南へ。我々の職種は、忙しいのがなにより。はい。

★業務連絡★

近々、ドリブロガーに内緒のお願いがあるんだけど。

ドリカムのアンダーグラウンド担当、YHO!中村です。

 「ドリブログ・ザ・ムービー(ドリブログ1206参照)」、秘密結社のような「まさフェチ」諸君オンリーに、こっそりウケまくり(ドリボーダー情報)で、うしししし。

 とても「AND I LOVE YOU」の購買意欲をそそるアイテムとは考えにくいが(だって、ねぇ、公表できないんだし)、特にJOEが「ちびっ子メンバー」に好評ということで、それだけでも、あ〜よかった。

 さて、1215の土曜日、珍しくスタジオはお休み。

 その代わり、バンド・リハ。

 「ユッキーさん」や「ムトゥさん」や「セイさん」と2ヶ月半ぶりに音を合わせる。

 「バンドって、いいなぁ」

 3人はもちろんのこと、ワンダーランダー2007のメンバーは、みんな、それぞれの仕事で大忙し。

 ワンダーランド・イヤーも、あと、2週間と2日で終了。

 悔いの無いように、日々、大切にしたい。

 吉田さんがライヴでいつも言ってるように、「今日という一日は、もう2度と戻ってこない」のだから。

追伸

沢山のWOWOWの感想、ありがとうございました。AND I LOVE YOU

1215は、WOWOWでDWL2007が、大オンネアーの日なのじゃ!

 この日のために、山本監督、石垣プロデューサー、そして僕 (3人一緒の最新画像はドリブログ1125)、頑張りました。

 それでは、オンネアーを控えて、チェック用DVD2枚をフライング公開。

 じゃ〜ん。

 えっ?“盤そのもの”を見せられたって、嬉しくないって?

 オフ コース ノット。アイ アグリー ウィズ ユー。

 でもね、たかがDVD-ROM、されどDVD-ROM。MAが終わったという報告とともにルルドゥーからコレらを渡された時の気持ちは、そりゃ嬉しかった。

 だって、「お宅左膳」とこのプロダクションを始めた時は、まだ残暑ざんしょ。終了した時はもうダウン着るぐらい寒くなってるんだうん。

 なんか、スタチャに入った時は夏で、出て来たら冬になってたみたいな浦嶋太郎系の不思議な感じ。

 しかも、「お宅左膳」、その間に、“お父さん”になってるし。 (アッちゃんさん〜ドリブログ0320参照〜、おめでとう!花丸エスト!)

 僕だって、その間に、“お父さんみたいな年”になってるし。

(ため息まじりの2行開け)

 WOWOWエンジョイする条件がそろってるドリブロガーは、みてみてみてね。

 残念ながら、そろってないドリブロガーは、来年の2月まで、しとしとぴっちゃん。(でも、ちょっとヴァージョン違うからなぁ。メンゴ)

 ってなわけで、WOWOWで、僕のMFTに、「ヨッパラッチマイナー!」

 アンド ハヴァ ナイス ウィークエンド!

★業務連絡★

今回はドリブログ用語が多くてすいません。

あの、もちろん予約は済んでるよねぇ。

 僕はドリカムの男であって、BLUE NOTE TOKYOさんやMotion Blue YOKOHAMAさんの宣伝担当ではないのだけれど、人の迷惑顧みず、MY師匠の貴重なライヴを、年末の忙しさに紛れて、まさか見逃している人はいないかと、ちょっと不安になり、ここで、リコンファーム。

 はい。奇跡の自己バンドでの2回目の来日公演を果たす、Mr.David T.Walker様。

 関東にお住まいの方は、こちらのスケジュール(詳しくはwebでみてみてね)。

 僕はもちろん行きたいのだけれど、ミックスの進行次第という、崖っぷちのギュリギュリ状態(と、A嬢にはウソをついておこう)。

 ドリブログでは、 David T.様のお話が、あっちこっちで語られてるから、すすんで検索機能(Davidで検索)を活用してね。

 もう、年末に David T.様のライヴが見れるなんて「ハウ ラッキー ユー アー!」

 それじゃ会場では会えないけど(と、やっぱりA嬢にはウソをついておこう)、おもいっきり極上の音楽で「ヨッパラッチマイナー!」

★業務連絡★

ヨヨヨの「ドリタン」には、敢えて、ノー コメント エクスキューズミー。あの、「AND I LOVE YOU」、手に取ってもらえるのなら、いつでもいいんですよ。はい。

1213は「lucKLANG」1stAlbum「ムサシノロマン」リリースの日じゃ !

 「lucKLANG」は「ラックラング」と読む(詳しくはDCTgarden.com
トップから)。コピペした?

 ミックス(だからなんのミックス?)をまたもや抜け出して、踊るプロデューサー、プリンス・CAP(ドリブログ0319参照)肝いりのアーティスト「lucKLANG」のAmonさん(中央)とTakeshiさん(もちろん右)との1stアルバム発売のお祝いをかねたミーティング(?)のために、出社。

 この二人はドリカムと同じで、何から何まで自分達でやってしまう。

 レコーディングもディレクションもアートワークも他のこともひっくるめて、心を込めて「ムサシノロマン」を手作りしたのだ。

 だからこそ応援してくれる仲間も集まり、その仲間達と、オリジナリティー溢れるカルチャーを育んでいる。

 まさに、「ムサシノロマン」。

 そんな「lucKLANG」のコンポジションは、秀逸。初めて音源を聞かしてもらった時も、「ちょっと、プロの作詩、作曲家じゃないの〜?」なんてCAPに尋ねたほどだ。

 サウンドは、僕みたいなベリー・オールド・スクールの人間にとっては“ど真ん中”。でも、決して古いのではなく、そのエッセンスの良い所を、今の音楽ファンに理屈無しに楽しんでもらえるような注入の仕方をしている。

 なかなか、出来る人たちです。で、POPです。

 「それだったら、一度、見てみた〜い!」なんて、まんまと僕の甘い罠に自主的にハマってくれるという“よゐこ”は、「ドリブログ・ザ・イベント」なんていう、ヨヨヨ&A嬢の陰謀としか考えられない催し物があるので(詳しくは、コチラ。東京のみ。メンゴ)、是非。

 「LOVE」さんにも会えるから。

 そして、

 「AND I LOVE YOU」リリース以来、“引き続き”たくさんのメッセージ頂いてます。僕も、“引き続き”一人一人に「ありがとう返し」。

★業務連絡★

「ドリタン」また更新。今回は高橋愛さんの「親指はグッ!」。大変ありがたいっす。けど、よく考えてみると、いろんな方に会ってるのは僕じゃなくてヨヨヨなわけで、ちょっと不思議な感じ。まあ、いっか。

「AND I LOVE YOU」よ、世界12!日本12!届け!

 「うわぁ〜、発売日だぁ〜。」とスタチャで息を潜めながらビビっていたら、ソニー・マガジンズから、写真集(ドリブログ1122参照)

「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007

が届いたので、またビビってしまった。

 これは、ホントに重い。

 写真を撮るために片方の手でホールドしてたら、ちょっとブルブルした。

 スチール写真って、動画にないマジックをもってるよね。

 そんな奇跡の瞬間を捉えたのは、カメラマンの鶴田直樹さん、土田和彦さん、渋谷征司さん。

 3人とも、あの広大な国立競技場を、何時間も汗だくになって走り回りながら、奇跡の一枚を積み重ねてくれた。

 写真集とはいえ、これはまさに、一本の映画のようだ。

 本屋さんに行く機会があったら、是非。

 実は、こっそりスタチャを抜け出して「AND I LOVE YOU」をフラゲしに街に出掛けようと計画してたんだけど、ミックスが間に合わないことに“気がつくこと”にした(もちろん“気づかないフリ”もできたんだけど)。

 ドリブロガー、ドリボーダーから質問来てるけど、なんのミックスかは、明日、オフィシャルで発表らしい。

 コンピューター開く時に思い出したら、是非。

 そして、

 沢山のメッセージ、ホントに、ホントに、ありがとう。一人一人に「ありがとう返し」してます。届いてますか?

★業務連絡★

ヨヨヨの「ドリタン」が復活。今回はあの、秀島史香さんから「グッ!」頂きました。「GROOVE LINE」では、ピストン西沢さんの絶え間ない口撃をさらりとかわし、番組を進行している。最近は生歌も披露してる。僕
は、間違いなく「ピストン西沢系」の男なので、史香さんがやるみたいに扱ってくれると、すぐゴロゴロいってしまう。だから、ピストンさんがすんごく羨ましい。「史香さ〜ん!またいつか、スタジオに呼んでくださ〜い!ピストンさんにも、よろしくお伝えくださ〜い!」

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