携帯から業務連絡

スタジオまでもう少し時間があるので新

しい試み、携帯からも業務連絡。

ついに

DCTgarden”THE LIVE!!!”大阪開催の夢が

叶います。1989年0321にドリカムがデ

ビューを迎えた大阪で、2007年の日付的

には次の日、0322に、僕の大好きなアー

ティスト達が新たな一歩を踏み出せるこ

とに興奮しています。「チーム関西」の

皆さん、どうか万障お繰り合わせの上ご

参加下さい。新たな心揺さぶられる音楽

に出会い系イヴェント完全保証いたしま

す。詳しくは「ココ」。シクヨロ。

携帯から更新

「どひゃー。」という音が聞こえるくら

いの勢いで咲き出した桜並木を通ってス

タジオに向かう道すがら携帯からブログ

ってます。

昨日はとんでもなく沢山のお

祝いを頂き感謝MAXです。「音楽する」

には様々な考え方が有りどれも素晴らし

いものです。僕の場合、ドリカムが生み

出す音楽は、それを聞いてくれる人がい

て初めて成立し意味を成すといった考え

方です。19年目に突入した今も、こうし

て自分達の音楽を聞いてくれるあなたが

いるというのは何にも代え難い喜びです

。音楽できるこの環境を当たり前と思わ

ず、今後も一曲一曲全身全霊を込めて生

み出し届けたいと思っています。いつか

あなたの心をロックできるようにという

強い願いを込めて。ドリカムの男より。

「0321ドリ誕記念スペシャル動画」

 タイトル:「最近、ど〜がしてるよ、日本は!」

 監督、脚本、演出、主演:中村正人

 出演:丘群 ガンダム之定 お宅左膳・・・ゲンちゃん

    A嬢・・・天の声

 スタンド・イン:ウッチー

 技術:佐々木名人

 アシスタント:センちゃん

 ロケ地:スターチャイルド・スタジオ

 スペシャルサンクス:ヴォーカルRECめっちゃ頑張っている吉田さん。

今日も8時間、歌いっぱなし。おっつです。

 使用上の注意:たいへん画像が暗いので部屋を暗くしてご覧下さい。

★業務連絡★

嬉しいお知らせ(映画/PC配信/着うたフル)が目白押し。詳しくは必ずそれぞれの項目をクリック、クリック、クラック、クラック、ランランラン!

「てーへんだー!てーへんだー!てーへんだー!」

 ドリブログでも(しつこいほど)登場している、イケメン・エンジニア「丘群 ガンダム之定 お宅左膳」(yorimo時代0621参照。)から、彼の最愛のパートナーのめっちゃ痛そうな写メが送られて来た。

 かなり心配だが、「お宅左膳」からのメールをコピペ。(コピペ・ブームの波は、ついにエンジニア業界まで押し寄せている。)

★ ★ ★

 前略、まささん。

 うちのお嫁さんが、超特大の「親指はグッ!」になって仕事から帰って来たので、これはドリブログでUPしない手はないと思い写メを送ります。以下、詳細です。

氏名:「アっちゃん」さん 

年齢:未公表

職業:POP制作(レコ店などに置く宣伝物など。もちろんドリのPOPも制作。)

状況:仕事中、カッターで切り、6針縫う大怪我。

結論:強制的に「親指はグッ!」状態。

★ ★ ★

 もう一枚顔出しの写メも送られて来たのだが、なんと「アっちゃん」さん、にっこり笑っているではあーりませんか。

 僕は元祖先端/刃物恐怖症なので、今、つま先で立ってるぐらいビビってます。もちろん、足の指も全部丸まってます。 

 どんな仕事でもケガはつきもの。といっても、こんなに思いっきり切らなくても。ねぇ。気をつけて下さいよぉ。

 僕もライヴ中(すなわち、仕事中。)ステージから後ろ向きに落っこちて大けがをしたことがある。

 あれも、痛かった。落ちた瞬間はショックと恥ずかしさの方が大きくて、痛さをあまり感じなかったが、その後徐々に襲って来る痛さときたら、もう筆舌に尽くしがたし。

 それ以来、ステージにある穴(ドリカムの場合、いろいろな仕掛けのために、穴が開いている事が多い。)には、ちょっと近づきたくない病にかかっている。

 それにしても「アっちゃん」さんの包帯、もう少しきれいに巻いてあげてくださいよ。これじゃー、ベテランのミイラさんみたいじゃないですか。

  とにもかくにも、どうかどうか、お大事に。

 すんごい「グッ!」、頂きました。

「お待たせしました!ご注文のPIZZA、お届けにまいりましたー!」

 そう言うやいなや、デリバリー・ボーイは、華麗なステップにターンを絡めながら去って行った。あのステップ、1995年のドリカムワンダーランドで見たことがある。

 「ねえ、誰かPIZZA、頼んだ?」

 スタジオにいる全員に聞いてみても誰も注文していないという。不思議に思ったが、なんか面白いパッケージなので開けてみると、

 「あっちゃー、これ、CDじゃなーい!?」

 CDにくっついていたピンクのポストイットには、こんな指示が書いてあった。

 『15秒以内に、メールをチェックしないと、どえりゃーことになりますよ。』

 あわててメールを開けてみたら、今日のドリブログの書式に謎のテキストが自動的にコピペされた。

 最近「ちっちゃい会社」のスタッフは、このドリブログのすんごい影響力に一目置きだしている。なんてったって、聞いてくだせーよ、ドリブロガーの皆さん。皆さんのリクエストのおかげで、ついに0305〜0311のFMラジオ・オンエアーチャート全国(総合)で1位を獲得いたしました!!!

 てなわけで、A嬢や花ちゃん以来、ドリブログへのコピペ依頼が急増している。でも僕はクイズ知らんぷり。そんな僕に対抗すべく自動コピペというハイテク荒技が登場した模様だ。

 以下、勝手にコピペされたテキストの内容。

★ ★ ★

 ある時はダンサー、ある時はクラブDJ、そしてまたある時はPIZZA屋のデリバリー・ボーイ。しかしその正体は、呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃ〜ん、DCT records CAPで〜す。

DCTgarden “THE LIVE!!!”
がガーデンゲートとして始まって半年経ちました。御多忙の中、吉田さんやまささんが観に来て下さることが、アーティスト達にとってプライスレスな刺激になっております。本当にサンキューベリーマッチ。

さて、”THE LIVE!!!”上半期の締めが東名阪ツアーとなりました事を再度お伝えしますと共に、遂に!遂に!DCT records 初の「コンピレ−ション・アルバム」の発売が決定致しましたので報告させていただきます。

タイトルは『DCT records”PIZZA”』です。マジでヤバいっす。

DCT recordsからのカジュアルな音のデリバリー、ピザを食べる感覚でこのコンピを気軽に耳にしてみて欲しい、お気に入りの一枚は絶対あるはずだ、という思いからネイミングしました。ジャケットも添付致しましたのでご確認ください。各アーティストに共通している事は、イイカンジに力が抜けていて、かっこつけずに音を編んでいるという事。生活に密着した飾らない自然体な音。カジュアルに楽しめる一枚になっていると思います。

そして、ここから色んなドラマが展開されていくと思うとゾクゾクします。

そこでご相談ですが、この出来立てのホッカホカの音のPIZZA情報を、ドリブログで軽く触れて頂けたらCAP的には最高っす。御検討の程よろしく御願い致します。

PS:もちろん今回東名阪の”THE LIVE!!!”では”PIZZA”収録曲の披露もします。そちらも是非観に来て下さい。お待ちしております。  

プリンス・マサトゥーの正当な王位後継者。プリンス・CAPより。

「自己表現」が命なのよ。

 だからさぁ、大谷さんのニュー・ヘアースタイルでびっくらこいてちゃダメなのよ。

 僕たちミュージシャン、「自己表現」が命なのよ。逆に言うと、そのためなら何でも出来ちゃうカナリヘンテコリンな人種なのかもしれないねぇ。

 僕は外見的にはそんなにヘンテコリンじゃないけど、(なんせ肝っ玉がちっちゃい兄さんなもんで、)性格が激ヘンテコリン。だから、「対自分戦争」、依然として、苦戦中。

 で、生身で自己表現をしてる人が、この方。僕をいっつもインスパイアーしてくれる名パーカッショニスト、大儀見元さん。

 はい、思う存分、ひとビビリして下さい。

 「ちょー、カックイイー!!!」

 僕も密かに憧れちゃうんだけど、注射針で失神しちゃうという特技を持っているから、止めといた方が懸命。

 実は、昨年の「ザブロックス・ツアー」(大儀見さんの大活躍が収録されているドリカムのライヴDVD発売中。)の前からタトゥーを入れ始めていたのだ。

 つまりこの作品は、1年以上もの時間を要しているということだ。しかも、すんごーい痛いらしいですよ。はい、ふたビビリ目。

 超大作のTATTOO完成間近の今日この頃、「MUSIC X TATTOO」のイヴェントをやるらしい。大儀見さんのバンド、「SALSA SWINGOZA」も出演するので要チェック。(彼等のライヴ、吉田さんと見に行った事があるけど、めっちゃくちゃ上手くて楽しいから。CDも持ってるもんねぇ。)

 で、激多忙なスケジュールの合間を縫って、ドリカムのレコーディングにも参加してくれた。

 今度は打って変わって、めっちゃスィートな大儀見さんの写真をUP。

 完璧印のティンバレス、頂きました。

 その後、吉田さんと僕の三人で、ハンド・クラップを録音。ドリカム二人が録音中、あまりにも口喧嘩が多いので、さすがの大儀見さんも呆れ顔。でも仕上がりはバッチリ。決めるときは決めます。

 「ほんと、いっつも、ご迷惑お掛けしてまーっす。」

 ついでにバラしちゃうけど、これ、絶対に一般受けしない新曲。もちろん伝える努力は目一杯します。でもね、吉田さんと僕の「自己表現」を最優先にした曲だから、かなりヘンテコリン あーんど マニアック。

 「そういうことをやらかしちまうところが、ドリカムが、いまいちメジャーになれない原因だよねー。」と、吉田さんとニヤリとしながらウインク。

 つくづく性格が悪いバンドだと思う。ゴメンナサイ。

 「も、もちろん、僕のせいですよーっ。」

★業務連絡★

ドリブロガーから続々お気に入りのステーションでの「大阪LOVER」1位獲得の報告あり。「リクエスト大作戦」、ご協力、心の底から感謝してます。全国のラジオ・ステーションのスタッフの方々から、驚きの声を頂いています。「みなさんのおかげです。」

”オトモダチ”

 長年の音友達(中村的には、”オトモダチ”と読む。音楽の親友という意味。)であり、映画音楽の師匠でもある大谷幸さんのニュー・ヘアースタイルは、かなりアグレッシブでカックイイ。

 あっちゃー、やってしもたやないの。二人して、ドリブログでは禁じ手のピース・サイン。

 ドリカム初企画・初制作・初主演の映画「アマレット」(ドリブロガーで、まさか映画をまだ見てない、或は、「きくみるセット」か「アマレット」のサントラ付きDVDを持ってない人なんていないよね。今ドキッとしたあなた、どえりゃーことになりますよー。)の音楽を初め、「LOVE LOVE LOVE」の英語版JAZZ MIXなど、僕が勝負を掛けるプロジェクトの時はいっつも頼ってしまうすんばらしい音楽家/作曲家の大谷さん。(もう一つ、すんごいお仕事も御願いしていて完成済み。まだ秘密の花園。)

 今回は2曲分のストリングスとブラスアレンジを御願いした。(なんの曲かって?だからー、秘密の花園だってば。)しかも、かなりギリギリのオファーなのに、嫌な顔一つせずに引き受けてくれた。

「神様、仏様、幸様。」(なんか語呂が良いなあ。)

 両曲とも、なかなかの大編成になったので、我らがスタチャでの録音は不可能。ニューヨーク以外では、ほんとに久しぶりに大きなスタジオでのレコーディングとなった。

「わーい、なんかプロみたい。」

 みょーにはしゃぐ自分が結構面白い。

 だって、ねぇ。アマチュア時代の夢は、「こんなでっかいスタジオで、ミキシング・デスクの前にどーんと座って、ミュージシャンの皆さんに指示を出せたらどんなにカックイイだろう!」なんてことだったんだから。

 でも今回、実際指示を出したのは大谷さん。僕はこそこそっと大谷さんに注文を出すだけ。楽させていただきました。

 仕上がりはもちろん完璧印。

 みんなに発表出来る日が、めっちゃ待ち遠しい。

 ながーくて、いそがしーレコーディング終了後、「一杯飲みに行きませんか?」と誘ったものの、みごとに断られる。

 なんせ、大谷さん。就寝時間は夜の10時。朝、5時とか6時に起きて作曲するのが彼のスタイル。(これがまた、カックイイ。)

 朝、5時とか6時に寝る僕とは、正反対。(はい、だからと言っちゃー何ですが、もちろん今年の初雪、見ましたよ。)

 同じ音楽家でも、ほんと様々なライフ・スタイルがあるよね。

 しょうがないのでA嬢とツーショットで、とんこつラーメン。こともあろうに「博多ラーメン」ではなく、「ねぎチャーシューラーメン」をオーダー。

 よって、替え玉に失敗。

 楽(今日のレコーディング。)あれば、苦(今日のラーメン。)あり。

LOVE

 音楽家の端くれだからだろうか、僕は声に敏感だ。特に女性ヴォーカリスト。

 世の中には数えきれないほど素晴らしい歌手は存在するが、一度声を聞いただけでノックアウトされるというのは珍しい。

 その、絶対皆が好きになる声の持ち主の作品を、DCT recordsから送り出すことができる幸せ。

 ご紹介しましょう。

 「LOVE」さんです。

 ずっと以前から、彼女には注目していた。なんせ「声」が素晴らしい。

 限りなく透明なのに力強く、清らかなのに色っぽい。その声を一度聞くと、意識よりもずっと奥まった所に留まり、心の内から暖め、癒し、勇気づけてくれる。

 彼女の作品にも興味があった。

 スタジオに遊びに来てくれた時に、お土産がわりに、わざわざ曲をつくって持って来てくれた。

 その楽曲はとても斬新で、でもとても懐かしくて、僕の大好きで大尊敬するシンガーソング・ライター、ジョニ・ミッチェルの作品を連想させるものだった。

 「うわっ!こんな曲つくるんだ!」僕は、ますます、他の曲が聞きたくなった。

 そしてついに2006年12月20日、代官山UNITでのDCTgarden “THE LIVE”vol.4で、僕は目撃した。

 「うわっ!こんなパフォーマンスするんだ!」僕は、正直な話、ビビった。

 「声」や「楽曲」だけではない。すんごいライヴをするアーティストだった。(レポートにちょこっと写真もUPしてるので、チェキラーウト。)

 ベースマンを相方に、自らアコギを弾いて勝負。決して完璧とは言えない環境なのに、正確なピッチと豊かなパフォーマンス。テンポは速いのに、言葉ひとつひとつがスローモーションのように僕の心に入り込んで来る。

 「あの、ただ者ではないっす。」僕は、確信した。

 というわけで、DCT recordsが、「LOVE」の大切な作品を皆さんに届けるという大役を担当します。

 LOVE 「過ちのサニー」2007.3.14 楽曲配信デビュー!!(詳しくは「ココ」をクリック。)

 ライヴ出演も目白押しだから、自分の目と耳と心で確かめて。僕の言ってる事、きっと分かるはずだから。ねっ。

★業務連絡★

レコーディング、スケジュール的には全然不可能だけど、ことのほか順調に進んでます。これがA嬢の思う壷だと思うと、僕、悔しい。

「えっ?明日から旅ですか?そりゃー、マズいっすよー。」

 進行中のレコーディング(これで、ワタシ、完全な寝不足です。)のためにすっかりブック済みだと思っていた(この方もドリブログでは既におなじみ、)ギタリスト、ムトゥのスケジュールが取れなくなったと聞き、あまりにも急で申し訳なかったが、無理矢理スタジオに来てもらった。

 予習する時間がなかったにも関わらず、ユッキー(ドラムス)に引き続き、ヴィンテージなセミアコ・ギターでブイシーなサウンドを提供してくれた。

 僕が、今回特に、曲作りやレコーディングで大切にしているのが、「揺らぎ」。

 心臓の鼓動はもちろん、自然界に存在する気持ちのよいグルーヴのサウンド(打ち寄せる波や絶え間なく落ちる滝、森を揺らす風の音など。)は「揺らぎ」から来ているという情報を仕入れたので、さっそく作品に取り入れることにした。

 なんでもかんでもきちっきちっと作らないと気が済まない性格の僕にとって、想像してたよりも難しい作業となっている。

 「揺らぎ」は「いいかげん」や「適当」と紙一重。いや、同じ時だってある。(当たり前だ。「好い加減」だし「ほどよく当てはまる」という意味もある。)

 最終的にドリカム品質は絶対条件なので、ひとつひとつの判断(いい揺らぎなのか、ダメな揺らぎなのか。)が大切だ。

 で、作業が進むに連れて、とんでもない事に気がついた。

 「きちっと作る方が、簡単なんじゃないの!?」

 例えば、「1+1」の計算のほうが、「1.139865+1.20657」の計算よりも簡単。

 例えば、「真っ赤」を伝える事のほうが、「外に出しっぱなしにして3,4日経ったリンゴの太陽に当たってなかった側のなんとなくくすんだ赤。」を伝える事よりも簡単。

 例えば、「良い、悪い」と言い切る事の方が、「ここまでは良いけど、このぐらいは悪いかもしれないし、場合によっちゃ良いってこともあるけど、時間を考えると悪いかも。」と言うよりも簡単。

 なんか、理解出来なくても良いけど、分かる様な気がするでしょ。

(「揺らぎ」のある質問。)

 つまり、「揺らぎ」のある気持ちのよいグルーヴを作るのは、めっちゃ大変だっつーことよっ。ったくー。(ほら、もう既に、きっちりしたくなってる。)

 で、「そうか!」と、ポンと膝をたたく。

 僕が恋愛から遠距離なのは、僕の恋愛の仕方に『揺らぎ』がないからだ。だから僕の相手をする女性は、心地よくならないんだ。(ここは、きっちりと言い切り型。)

 とんだ結論に行き着いたもんだ。だから、レコーディングは止められない。音楽することは、生きる事、リターンズ。

★業務連絡★

MY機長が教えてくれたけど、J-WAVE GROOVE LINE(ラジオ・フェチの僕が激お薦めの番組。これこそがラジオ。)で、ピストンさんと秀島史香嬢が、僕をネタにしてたって本当?スタジオに籠りっきりで聞き逃しちゃったよ。

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