だれかの陰謀なのか、ただの偶然なのか。

 スターチャイルド・スタジオに缶詰状態になって久しい僕は、新聞だけが外界を知る唯一の手段となってしまった。だから誰ヨリモ夕刊が待ち遠しい。バイクの音がしたら郵便受けのこっち側で手を差し出して待機。

 子供の頃からの習慣とは恐ろしい。いまだに真っ先に見るのはテレビ欄だ。

 「さーて、せめて番組表でも見てテレビを見た気分でも味わおうか。」
と新聞を開いて目に飛び込んで来た文字に(誇張無しで)おったまげた。

 「『決・戦・は・金・曜・日』!?。なに、これ?いったいなんなんだぁ!ドリカムの曲にもこれに似たタイトルの楽曲なかったっけ???」

 本当にウソ無しで、全くの素で、僕はそんな風に考えてしまった。その動揺ぶりといったら半端ではなかった。

 あわてふためいたおかげで意識が朦朧とし始めた僕は(昨日のダウンより効いた。)速攻で通信用パソコン(音楽用とは別にしている。なんせ新曲のデータが流出したら一大事だもんね。)を開けてDCTgarden.comにアクセス。なんとドリカムのDISCOGRAPHY
「決戦は金曜日」っていうタイトルの曲があるかどうか調べてしまった。

 みんな作り話と思うでしょ。ガウチガウチ、本当の話なの。

 はい、確認しました。「決戦は金曜日」はドリカムが1992年の0919にシングル発売した楽曲に間違いございません。

 あまりにも驚いて自分の曲かどうかも分からなくなってしまった。

 しかも「ROCKY THE FINAL」の広告で、その直ぐ下にはまるで今の僕へのメッセージのように「NEVER GIVE UP 自分をあきらめない」ときたもんだ。

 これ、出来過ぎじゃぁないっすか?

 だれかの陰謀なのか、ただの偶然なのか。はい、ただの偶然です。ノーダウト。

 それにしても「ROCKY THE FINAL」のプロモーションチームのコピーライターにお礼を言うべきなのか、知らんぷりをするべきなのか、かなり複雑な気分だ。(ドリブロガーだったらこっそり連絡してください。)

 ただこれだけは確かだ。このコピーは僕には強烈に響いた。おそらく寝言でも言うだろう。「はい、『ROCKY THE FINAL』は金曜日オープンです。」と。

 0420は撮影の日。ロケではなくスタジオでの撮影なので、移動中、外の空気を吸いダメしておこう。

 撮影の詳細は後日。ほな、じゃなばい。

★業務連絡★

ちなみに僕は「ROCKY THE FINAL」をもう見ました。最後59でした。

「おーっと中村選手、また痛烈な一発を受けてダウンです!」

 吉田さんが悪いのではありません。全て僕の理解力の乏しさが原因です。あと思いやりの無さと、気遣いの欠如。意地っ張りの頑固者。自分を正当化するためならどんな屁理屈も押し通そうとする傲慢人間。自虐ネタには事欠きません。

 20年一緒に音楽してても相手の意図する事を正しく理解するのってほんと、ムズカシイ。

 いや、理解してたつもりなのよ。それで吉田さんを喜ばせようと思ってここんとこ厳しかったけど突っ走ったのよ。そしたら全然ちがう方向だったのよ。いわゆる的外れってヤツ?そうと分かったら素直に修正すべく吉田さんの言葉に耳を傾けて今度こそ正しく理解しようとするのが僕が取るべき態度だったのよ。ところが僕ときたら「こんなに良いアレンジ出来たのに今さら変えることなんかできないよ!」とかギャーギャー言ってんのよ。どう思う?バンマスとして相方として最低じゃない?いい年こいて何をやってんだろう。ねっ、「対自分戦争」進展ないのよ。どうにかならないかこの性格。

 そんな訳で、セルフ・ダウンしてみたのよ。せめて形だけでも。いや、まっとちょって!そこがダメなんだよ。形じゃないのよ。ねぇ。

★ ★ ★

 こんな僕とは対照的に元祖ドリブログ、どう考えてもおもしろ過ぎ。

 「依田はヨヨヨだっ!」キャンペーンになじめないらしい。だいじゃびだいじゃび、最初のうちだけだから、違和感を感じるのは。

★ ★ ★

 嬉しいこともあった(捨てる神あれば拾う神あり)。「24」同様にニューヨークでめっちゃハマっているドラマ「CSI:NY」のイメージソングに「THE FIRST DAY WITHOUT YOU」が起用された。僕はゲイニー・シニーズの大ファンで彼の映画は片っ端からチェックしている。「ミッション・トゥ・マーズ」「フォレスト・ガンプ」で両極の彼の演技が楽しめるのでおすすめ。 

 AXNさんが制作してくれたイメージビデオも最高。「TFDWY」のミュージック・ビデオのような仕上がりだ。ちなみに僕が毎日ジョギングしているコースの折り返し地点が写ってるシーンがあってちょっと嬉しかった。

★ ★ ★

 今日のドリブログ、僕のせいでちょっとチクチクしたところがあったけど、どうぞご勘弁を。バイなら。

「なんでも、急にやるのと、やりすぎには要注意!」

 僕の体調を心配して沖縄にいる悪友(シンユウと発音する。「ミゾちゃん」で検索。)からナイス・アドバイスのメールが送られて来た。

 彼の指摘の通りだ。プリプロ(複数の作曲も含む。)の遅れを取り戻すべくやり過ぎてます。おかげで、やっぱり正しいヘッドホンの使い方が分かりません。

 冗談はともかく、「ミゾちゃん」は水泳のコーチだったしサーファーだしスキューバーのなんちゃらっていうライセンスは持ってるし危険物取り扱いなんちゃらっていう資格も持ってるしなんちゃら級船舶なんちゃらっていう免許ももってるし良いお父さんだし嫁さんは最高だし、さすがにアドバイスには説得力がある。

 さらにメールはこう続く。

 「外側の筋肉は目に見えて発達するけど、インナーマッスルとのバランスが悪くなると、そんなんなっちゃうし(つまり首から背中にかけて筋がつりまくっているという僕の状態を指す)、肩も上がらなくなるよ!」

 ふむふむ、なるほど・ザ・ワールド。ところがこの後の内容が僕のハートを直撃して、肉体だけでなく心の筋もつってしまって動けなくなったのだ。それはこんな内容。

 「恋も仕事とのバランスが大事じゃなかったっけ?忙しくて楽しくてたまらないとは思うけど、心のサポーター見つけに来たら?待ってるよん!沖縄は夏ですがな!」

 ・・・。

 あじゃーーー!沖縄に、い・き・てー!!!

 「ミゾちゃん」んちの裏庭でビール(もちろんドリカムの場合Asahiスーパードライ)、の・み・てー!!!

 宜野湾の沖縄コンベンションセンターの周りでジョギング、や・り・てー!!!

 沖縄美ら海水族館に行ってじんべいざめさんに、あ・い・てー!!!

 あれっ?おかしいぞ。スタジオにいるのに砂浜に打ち寄せる波の音が聞こえて来た。ビーチを吹き抜ける風の音も。サーターアンダーギーを揚げる油の匂いもしてきた。うわー、ヤバイ。

 それにしても、友からのメールって嬉しいし凄いよね。わずか数秒で僕の魂を沖縄に連れて行ってくれるんだもんね。

 「ミゾちゃん」ありがとね。仕事する元気が出て来たよ。急がずやり過ぎず頑張ってみるね。でもね「心のサポーター」に関してはどうぞご心配なく。僕にはドリブロガーというつよーい味方がついているんだ。

 そうだよ。僕の「心のサポーター」は、

お・ま・え・さ、ハニィーーーフラッシュ!

★業務連絡★

やっぱり、僕、なんか変ですか?

混迷を極めるドリブログ書籍化問題(書籍化で検索)

 書籍化を実現したいと一度は夢(欲ともいう。)を持ったものの突然自信を失って書籍化に否定的な意見に寝返ったマーサ・スカイ・ウォーカーと、ドリブロガーの熱い想いに心が揺れながらも依然「難しいものは難しいんです。」という主張のままのヨヨヨ(ヨリモのヨーダ・依田さん)とのミーティングが開かれた。

 持ちつ持たれつならぬ、背負いつ背負われつの二人の近況をUP。

 2時間近く二人は頭を抱えたままで無事終了。進展は見いだせなかった。

 僕はそのまま撮影へ直行。ヨヨヨはそのまま読売新聞の記者の仕事に戻って行った。

 ヨヨヨと出会って早1年が経とうとしている。

 最初に「ブログをやりませんか?」とヨヨヨからお話を頂いた時に僕は直感で分かった。『うーん、この記者さんのお目当ては吉田さんだな・・
・。』

 なぜなら吉田さんの担当だった「よしだみ1UPツアーズ」の打ち合わせの時はヨヨヨの目がキラキラ輝いていたのに「中村正人のいいんだってば」<になるとなんだか彼の態度も「いいんだってば中村正人は」みたいだったからだ。しかし彼に罪は無い。1年前はまだまだ「俺もドリカムだっ!キャンペーン」は始まったばかりだったし、半生試聴隊のかけらもなかった時期だ。逆に「期待されてない方が気楽かも。毎日更新しなくても気づかないだろうし。」なんてずる賢い事を思ってもみたりした。

 ところが一旦ドリブログが始まると、ヨヨヨは約束通り24時間態勢で僕のブログを待っていてくれるし、僕は僕で毎日欠かさず更新し続けたものだから、お互い知らず知らずのうちに信頼関係が出来てしまい一時は男同士でメル友になるという禁断の花園に足を踏み入れたこともあった。

 実をいうとその時のメールは「記者さんの文章ってこの程度なんだ。」
みたいな感じだった。時おり挟まって来るヨヨヨのブログもなんか特別すんごいってことはなかった。

 ところがBUTしかし、0308あたりから彼のブログに変化が見られてきた。

 その変化を一言で表現すると「べ、別人のようだ!う、うまい!文章が上手すぎる。キャラの設定も抜群。ぼ、僕のドリブログより遥かに面白い、がーん。」ってな感じだ。(すんません。一言では収まりませんでした。)それはまさに、不死鳥のように蘇った星飛雄馬と対戦した左門豊作のような気持ちだ。

 そうだったのか!依田さんはこの物書きとしてはドシロートの僕に自信を持たせるためにあえて1年近く実力を見せなかったのか。能ある鷹は爪を隠す。昼行灯と呼ばれてその本性を隠した大石内蔵助のごとし。

 「ま、参った!」

 てなわけで、たとえミーティングが膠着状態でも僕が依田さんを尊敬していることには変わりない。しかもツアコンだってやっちまうのだ。

 「依田さん、元祖と本家でまた書籍化問題話し合いましょう!」

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ドリブロガーに沢山心配してもらっちゃいました。すんません。ぼかー幸せ者です。

「日曜日っていうのは一般的にはお休みでしたっけ?」

 3月末にニューヨークに行って時差で昼夜逆転したのをきっかけに、帰国後は朝6時起床を心がけていた。

 目が覚めたら500ml水を飲んでストレッチをした後1時間のウォーキングとジョギング。途中ダンベルを持って少し負荷をかけながらのジョギングも交える。終わったら呼吸を整えながら水分を補給。すぐに腹筋と背筋を30回3セット。再び水分を採ってストレッチ。

 夜中やってるよりは遥かに気持ちよくていい調子だった。

 ところが今朝の出来事。目覚めはバッチし。さて今日も自主トレ頑張るぞと起き上がろうとしたが全く体が動かない。全身が鉛に変わってしまったかのように重くて重くておき上がる事すら出来ない。しばらくしてようやくベッドから抜け出すことだけは出来た。ところが今度は体が言うことを聞かない。全てのパーツに強力なバネがついているようににっちもさっちもいかない。そうしてるうちに首筋から背中にかけて筋がつりまくっているのに気づく。でも寝違えたのとは全然違う感じだ。

 そうやってるうちに午前中があっというまに過ぎてしまった。

 早くスタジオに行ってプリプロ続けないとレコーディングのスケジュールに間に合わない。(実は普通にやっていても間に合わない。)気ばかり焦るが依然体が動かない。あっ、2時からミーティングも入ってるんだ。どうしよう。かなりヤバイ。

 ミーティングの予定時間の直前に中止の電話がA嬢から入る。

 ますます全身の力が抜け落ちてベッドに倒れ込む。

 あの、お願いがあります。甘えた事とは百も承知でお願いします。今日一日だけ休んでも良いですか。今日一日だけ「日曜日」として過ごさせてもらってもいいですか。スケジュール的にはめっちゃヤバイ状況なのは僕が一番分かってます。でも今日はどうにもなりません。動けないんです。意思ではコントロールできません。だからせっかく一日も休まず続けて来たドリブログも更新出来ません。なんせ机に向かうことも出来ないのです。

 いままで仕事に関して偉そうなことばかり言ってきた自分なのに、ほんと面目無い。月曜の撮影はなんとか行きマスカラ。ほな、さいなら。

★業務連絡★

甘えたついでに、この文章をもってドリブログに変えさせて頂いてもよろしいでしょうか?

「ロング タイム ノー スィー! JOEでーす。」

 『うごパン』以来でーすね。

 「何度でもLOVE LOVE LOVE」のコーラスとハンドクラップをご指導下さった勝山先生とツーショットで緊張してしまって、鼻付け忘れてしま
いまーした。オー ソーリー、アベ ソーリー、ヒゲ ソーリー。

 「うごパン」の時よりも髪がゴージャスになってまーす。カツラみたいだって?ノーノーノー、これ自前でーす。

 「うごパン」の時よりも腕もゴージャスになってまーす。最近ウエイトを持ちながらジョッギングしてるのでムキムキになってきまーした。

 Tシャスもゴージャスでーす。この撮影のためにわざわざ「ちっちゃい会社」のスタッフがDWL2007.com T-SHIRTをフライング制作してくれたのでーす。[white]も見たけどステッキーでしたよ。

 紅白のときもあんなに短期間でバックコーラスをまとめ上げた勝山先生の指導は簡単明瞭でとてもわかりやすかったでーす。撮影も朝早くから夜までかかってしまったのですがヴェリープロフェッショナルで頑張ってくださーいました。

 ボクJOEと勝山先生の芸風がシンジーラレナイくらいギャップがあるので、逆にそれがシュールでマニアックでフェティッシュな仕上がりになるんではないかと期待度100UP!でございまーす。

 それにしてもプリプロでチョーヤバい時に、ボクなにやってんだろーって撮影中時々ベリーシリアスになってしまいましたよー。LINDAだって相当テンパっているのにー。

 オーノー!ヴェリーソーリー!JOE とLINDAはDREAMS COME TRUEではなくて「ジョリームズカムトゥルー」でしたねー。ハハハハハー。ポーンと膝をたたーきましたよー。

 それではー、ドリカムさんの「ロックトウサン」シングル2007夏季限定版のDVDでお会いしましょう。

 お相手は、あなたの恋人、JOEでしたー。

 スィー ユー ネクスト タイム ボッカーン!

「0414の大発表、みんな期待し過ぎですから!もー!」

 あんまり期待されちゃって、現在「肝っ玉小さい選手権」世界ランキング1位の僕はビビってしまいました。そんなことを言ってるうちに、ドリブロガーがコンピューターの前でイライラしているのを感じて背筋がゾワゾワしてきたのでいざ本題へ。

 「詳細はドリラでー! DE 親指はグッ! DE
吉田さーん、ヘッドホンの使い方間違ってマスカラっ!」


(写真の左と中央に写ってるのは花ちゃんとA嬢の写り込みで心霊写真ではありません。あしからず。)

 はいはいはい、ちゃんと言います。分かってます。ふざけてご免なさい。でも、ドリラも合わせてUPしたからチェキラッチョ頼んます。

 大発表その1。なんとワンダーランド前にNEWシングルリリース決定!


「イイニク」そして「オサレナ」シングルに続く第三弾は、

「ロックトウサン(ロックなお父さんていう意味)」シングル。

命名 by 吉田美和

 発売日、収録曲については、ドリカムのホームページに各自侵入し正確な情報を手に入れること。ダース・マサーに日頃から意地悪されているドリブロガーならお茶の子さいさいのはず。(吉田さんのお母さんも大丈夫ですよね。)インターネット時代、情報は苦労して手に入れてこそ価値がある。ナニのサントラ盤も同時発売。(詳しくは後日)

 大発表その2。昨年の紅白で披露し今や伝説となりつつある「何度でもLOVE LOVE LOVE」を今年のDWL2007で5万人でチャレンジしようプロジェクト決定!

 つまり、リードボーカル:吉田美和、バックコーラス:DWLに参加するみなさん、ベース:中村正人、っていうこと。

 みんながわーわー言い出す前にちょっと説明していいですか。

 現時点で正夢BOXには5万通以上の夢が寄せられています。そのなかで圧倒的に多いのが「ドリカムと歌いたい。ドリカムと同じステージに立ちたい。」というものです。その夢を叶えるべく「夢かな実行委員会」では「バッキングヴォーカルオーディション」を開催し進行しています。

 ただ、様々な事情でそこまではちょっと、という方が沢山いるも事実。じゃあもっと気軽に楽しみながら、でもちょっと本気でドリカムと歌う事ができないだろうかと僕たち「夢かな実行委員会」とともに真剣に必死のパッチで考えました。

 通常のコンサートで吉田さんと一緒に歌ってる人もいます。それも嬉しいのです。しかも吉田さんが「みんな一緒に歌って!」と叫んだ時なんかは最高です。でも僕の経験を聞いてください。死ぬほど好きなアーティストのライヴに行った時の事です。あまりにも興奮していた僕は彼等と一緒に最初から最後まで大声で歌っていたのです。すると隣りの人に注意されてしまいました。「今日私はアーティストの歌声を聞きに楽しみにして来たのに、聞こえたのはあなたの声ばかりで残念でした。」と。僕はコンサートを自由に楽しむという意味をはき違えていた自分に気づき顔から火が出るほど恥ずかしかったのです。

 コンサートでは人それぞれ楽しみ方があります。でも何をやっても自由という事じゃありません。

 そこで、こういうのはどうだろう。ドリカムとみなさんで一緒に思いっきり歌える曲を決める。さらにみなさんが歌うパートも決めてまさに正夢BOXに投稿されてるようにドリカムとの共演を目指す。一緒に歌うのは遠慮しとくという人には吉田さんの歌が届く。一方思い切り歌いたいみなさんはバックコーラスを担当して吉田さんを盛り上げる。演出的にも会場全体がステージになるような演出を実現すべく努力する。

 じゃあ何の曲が良いだろう。やはりワンダーランドイヤーの幕開けとして、あるいは世代を超えた歌として全国で大反響だった「何度でもLOVE LOVE LOVE」しかないだろう。しかもリクエスト的にも上位を独占。
DWL2007でしかできないヴァージョンとしてみんなとドリカムの共演をDVDに残す夢も叶えられるかもしれない。

 そこに一つの大問題が。「じゃあ本番までに私たち、バックコーラスのパートはどうやって練習するの?」

 良い質問だね。ってなわけで、「ロックトウサン」シングルにはバックコーラスとハンドクラップの教則DVDがついた2007年夏期限定盤も同時発売されます。

 指導してくださるのは紅白で不可能を可能にした勝山先生。(出演をしていただきたく口説き落とすのに3日掛かりました。)

 これは初回限定盤とは違って、一家に一枚、友達同士で一枚、会社で一枚、町内で一枚買って回覧板で回してもらっても結構です。(コピーはダメっちゃ。)DCT-TVでもショートバージョンが無料で見る事ができるよう計画しています。

 あなたも「ドリカムと共演したい。」という夢を、5万人の「何度でもLOVE LOVE LOVE」で叶えてみませんか。(イメージとしては年末の第九の合唱の5万人ヴァージョンです。)

 以上、0414の大発表でした。

噂の「ケリー」さんに頂いたのだ。うらやますぃーでしょ。

 「僕らの音楽」でENDLICHERI☆ENDLICHERI、またの名を「ケリー」さんと対談。(キャップップーのつよっぷとは別の人だから間違えないように。)その模様がついに0413にオンネアーされるはず。

 吉田さんと3人で、かなりファンク話で盛り上がって、予定時間を大幅にオーバーして夜中近くまで収録してた記憶がある。終了後もさらに人生の話で盛り上がり気がつくと3時過ぎ。「こりゃいっけねー!」と慌てて家に帰ったのでした。

 「ケリー」さん、朝方近くまでいっぱい話ができて楽しかったね。次回のためにラリー・グラハム、ひさびさにコピーして練習しておきます。

 こうして「縁」がある「ドリ」と「ケリー」で「縁・ドリ・ケリー」。
「うまい!」今日も僕、冴えてます。

 ドリカム的にはこれで暫くテレビ出演ないから見てみてね。

 僕がサンダルでも履けば、いやもとい、スキャンダルでも起こせば話は別だけど。「出来ちゃった婚」とか「電撃入籍」とか「リブ・タイラーとの交際発覚」とか。

 でも書いてて虚しくなってきちゃったけど、主人公が僕じゃダメかも。だって「俺もドリカムだっ!キャンペーン」まだ不十分だし、ねぇ。深呼吸のフリして大きなため息。

 ため息つくと幸せが逃げちゃうってよく母に言われるのだけど、全然平気だもんね。「恋愛関係の幸せ」はもともと在庫切れのままだもんね。

 しかも入荷の予定は当分ありませんから。あしからず。

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「元祖ドリブログ」(やっぱり誰も使ってないけど略してドリブロ)、ヨリモのヨーダ・依田さん(略してヨヨヨ)が勝手にアップして徐々に盛り上がって来てるんだけど。なんか変な感じ。

「いーや、 どーりで短いと思ったんだわぁ。」

 吉田さんのお母さん、2ヶ月前についにパソコン・デビュー。ドリブログを毎日欠かさず読んで下さっていたそうなんだけど、今日、吉田さんから驚愕の事実を知らされた。

 なんとお母さん、「>>続きを読む」をクリックした事が無く、ドリブログのトップページしか読んでいなかったらしい。で、この発言。

 あまりにもチャーミングだったのでスタジオで大笑いをしてしまった。

 スタジオ?その通りです。またプリプロやってます。

 吉田さんのお母さんのパソコン力アップを記念して、宮森さん(ドリブログ0405)に撮ってもらった写真を(僕の御蔵に入れておくのはもったいないということもあり、)公開しよう。

 なんて言ってるけど、プリプロ中は写真のネタが既出のものと似通ってしまうんだよね。またつらいが1UP。

 さあ吉田さんのお母さん、写真の下の「>>続きを読む」をクリックして下さいよ。

 それにしてもこの写真、なんかヨーロッパの壁に掛けたお皿の絵柄みたいじゃない?或はコインの図柄とか。

 自分の顔を真横から見た事あまりなかったもんだから、まじまじと見てしまった。

 人間の頭って随分と首の前についているんだね。それに僕の耳大っきくない?鼻は思ってたほど高くないし、ほっぺたは予想通り出てるね(たこ焼きが簡単に作れるはずだ)。鼻の下は(エッチだから)やっぱり長い。吉田さんがこの部分をクチバシと呼ぶのもわかる気がする。目は順調に垂れてる。髪の毛はパーマかけてるように見えるほどくるくるだ(安上がりだねって子供の時から言われてた)。

 おもしろいねぇ。しかも自分では一生直に見れないんだよ。ねっ、ドリブロガーも機会があったらやってみなよ。あっ、吉田さんのお母さんもよろしかったら。

 ってなわけで、今度池田に行った時はお母さんとドリブログの話で盛り上がろーっと。

 ちなみに、うちの母もヘビードリブロガーです。

 「家族みんなで、ドリブログ!」

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高校時代から僕の音楽の先生でDavid T.研究家の、風間氏(めっちゃ深いサイトを運営してます。http://www.geocities.jp/david_t_laboratory)
やドリボーダーからの情報によるとDavid T. Walkerバンドのベーシスト変更。バイロン・ミラーだそうです。それでも凄い。それになんと日曜日に追加公演だそうな。うひょひょ〜い。

0414の大発表まで、後3日。

 なんでもかんでも「大人の事情」といってごまかしてる訳じゃないのね。ドリブログ始めて気づいたんだけど、実時間としての「リアルタイム」と仕事上の「リアルタイム」は一緒にならないんだよね。

 だから0414に解禁(個人的にこの言葉はあまり好きじゃないんだけど。)される情報は、実時間では半年以上も前からの情報の蓄積だけど、仕事上ではめっちゃフレッシュでピチピチで摘んだばかりのベイビーグリーンサラダみたいなものなんだなぁ。

 わっかるかなぁ。わっかんねぇかなぁ。

 だからというんじゃないけど、実時間は過去だけど気持ちは今の気分を表す写真をUP。

 つまり、「さいこーっす。」で親指はグッ!

 撮影は吉田さん。場所はニューヨーク、sumile(スミレと読む。)。

 じゃあなんでそんなに情報をコントロールしなければならないか。きっと皆の仕事でもあると思うんだよね。契約上の問題とかビジネス上の戦略とか。で、「大人の事情」という表現がいいのかなぁって思うようになったんだ。

 音楽をつくってる時点ではめちゃくちゃピュアにやってるんだけど、それを皆に知ってもらい届けようとする段階になると、めちゃくちゃピュアに努力するのは当たり前として、プラスアルファいろいろなことが絡んで来るのが現実だよね。

 「ちっちゃい会社」や「ちっちゃいレコード会社」をつくる以前は、ただミュージシャンとして音楽をつくってれば良かったから「大人の事情」なんか全然関係なくてお気楽だった。随分といい気になってたし当時のスタッフや関係者にも迷惑掛けてたんだろうなぁ。(いや実際、迷惑だったとハッキリ言われたり、バッシングを受けたこともあります。身から出た錆。)

 今はドリカムやDCTgarden
に集うアーティストを皆に届けるために、スタッフ共々泥まみれになる事ばかりだけど、人に当たったり人に責任を転嫁することも出来ないので、逆に、人間的にも精神的にも健全なのかもしれない。

 この年になってやっと「大人の事情」がわかる大人になってきたってことだね。

 皆からするとなんとお間抜けな話だろうけど
「始めることに遅かったはない。」
と信じてる僕は頑張るのです。はい。

 ってな感じで、これから「大人のミーティング」行って来ます。

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