やっぱり僕は飛行機から見る空が大好きだ。

 夢中になり過ぎて首の筋がつったりするけど、そんなのヘッチャラ。

 特に雲のバリエーションが豊かだったりすると、ウットリしてしまう。

 飛行機と言えば、沖縄の事故、ビックリした。乗客、乗員全員無事と聞きホッと胸を撫で下ろす。(ミゾちゃんの会社からだったら煙見えたかも)

 朝起きた時、「なんか指先が痛いなぁ」と思って見てみると、雨の中でベースを弾いたので、指先が少しすり減っていた。なんせ雨水によって指先から油分が取れてしまうので弦をスライドする度に摩擦が起きる。雨に濡れたオードリーも心配だ。次のライヴまでに完全復活を目指す。

 夜たまたま時間が空いたので、24時間チャリティーマラソンを完走した萩本欽一さんのドキュメンタリーを見た。指先ぐらいでグタグタ言ってる自分が恥ずかしくなった。

 そしてこう思った。

 「僕は66歳になっても、欽ちゃんのように踏ん張ることが出来る大人でいられるだろうか?」

 こうして僕がドリブログを書いている今も、世界中に、必死で踏ん張ってる人がいる。自分のため、家族のため、友達のため、恋人のため、仕事のため、地球のため。

 踏ん張ってる人達が、踏ん張り続けられるよう、踏ん張り抜けるよう、僕は強く強く祈っている。

晴れ、のち曇り、のち雷は光るし

 雨も降っちゃったけど、そんなのおかまい無しにパワー全開の「さぬき夕べベイビーズ・チーム最終日」はもちろん初日に続いて、花丸エスト!

 雨が降りしきるなかでナニを歌い上げる吉田さんを見ていたら、あまりにも「男前」で、ベースを弾いている自分がフワッと宙に浮いたような気がした。

 いや、ほんとに浮いたと思う。

 『これが歌の力なんだなぁ』なんて感動していたらもうエンディングを弾いていた。

 ステージ上も後半雨対策で、テントやらビニールシートやらバスタオルやらで大騒ぎ。なんてったって機材が濡れちゃうと演奏できなくなってしまうからだ。(電気ものはもちろんだけど、皮ものだって、ねぇ)

 そんなハプニング連発だったけど、いいステージだったと思います。座長の吉田さんはじめ、バンドのメンバーも集中力は相当なもんでした(AKSのケイタも今日は倒れなかったし、ねぇ)。

 そんなメンバーの一人、愛媛県今治市出身、母校の今治西高がベスト8進出して絶好調のキーボードの永井 誠一郎さんのブログと話題が被っちゃってるので、ささやかにUP。

 毎晩、夕食時に現れたタヌー(タヌキ家の長男)が、エビを狙ってる画像をUP。

 写真的には、セイチのブログの写真のほうが千倍ナイスショット。しかもタヌエ(長女)まで写ってる。ぐすん。どうゆうこと?

ドリカムの楽屋と言えば、

 おいしい食べ物屋さんが出張してくれる事で有名(らしい)

 香川県に来て讃岐うどんを食べなければ犯罪同然(らしい)

 ということで、創業昭和5年、開店時間一日わずか一時間の幻の名店、
「日の出製麺所」の3代目三好さんが来てくれた。

 ミュージシャンもスタッフも「おかわり」連発。

 特に「つるつるっとして、くにゅくにゅっとした」うどんが大好物な吉田さんは、二つのバリエーション(ぶっかけ&温かいきつね)を頂き「ごきげんエスト」

 「なんか、体においしさが染渡ったなぁ。」とは、吉田さんの話。

 昨日よりは風も少し多目に吹いて最高のコンディション。

 青い空、白い雲、霞む島々、キラキラ輝く瀬戸内海、芸術のような夕日、ベストポジションに陣取る三日月、虫の声、そして、タヌキの親子。

 吉田さんがMCで言ってたけど、ドリカムとしては今年初めて夏を感じることができた。

 さぬき夕べベイビーズ・チーム初日、花丸エスト!

 さぬき最終日も全力疾走、完全保証。

★業務連絡★

ドリブロガーから、名ヴォーカリスト・浦嶋りんこさん(DCTgarden.com
からも、りんこさんのWebページにアクセス可能)が「ごきげんよう」に出演中との情報が寄せられた。みんなー!見逃しちゃだめよ。

「さぬき市野外音楽広場テアトロンから、中村がお伝えします。」

 コレはお昼頃ですが、めっちゃ暑いっす。(日焼け防止のための格好です)

 昨日も言いましたが、暑さ寒さ対策、水分補給対策は、モア ザン 充分でお願いします。

 あくまでも今日の僕の経験によるものですけど、志度の中心地からテアトロンまでかなりの距離がありますがコンビニはほとんどなかったと思います。飲料水はゲット出来る時にゲットしておいて下さい。

 道は広くなく、他のコンサートでもかなりの渋滞があるそうです。時間には余裕をもって、帰りもあせらずに。夜になるとかなり暗くなるので、足下には充分注意が必要です。

 会場内でも様々な混雑が予想されます。あらかじめ情報を確認しておいて下さい。

 それでは、のちほ!

(関連情報をもう一度ご確認ください)

http://www.dctgarden.com/news/index.html

http://www.dwl2007.com/masayume/yumekana/yube/

http://www.duke.co.jp/teatron/

http://www.city.sanuki.kagawa.jp/sightseeing/sights/oogushi/

theatron/theatron.html

思い立ったが吉・・・!

 Yahoo!JAPANのスポーツ、エンターテインメント情報にあった、「思い立ったが吉日!」「思い立ったが吉田!」と読み間違えて、無駄にオロオロした僕って、相当暑さにやられてる?

 そこへお盆返上でジェットを飛ばしてくれているMY機長がすんごいものを見つけて来た。

 「蝉」になりたてホヤホヤの「セミちゃん」。まだ緑色。

 ちょっと「人面系」なので笑ってしまった。でも直ぐに自然に返してもらう。明日から思いっきり木陰で鳴いて頂きましょう。僕がスタジオで鳴けない分も含めて。

 日本全国「暑い」も「熱い」になっちゃってるので、冗談抜きで、熱中症に注意!

 この週末「夕べ」に参加するワンダーベイビーズは、暑さ、寒さ、天候、水分補給、交通事情(渋滞が予想されます)などなど、様々な対策をバッチリで頼みます。とくにファミリーゾーンでちびっこを連れて参加してくださるお父さん、お母さん、念には念を入れて御願いします。

 DWL2007.comでも注意事項を掲載してるので是非参考にしてください。

★業務連絡★

ドリブロガーの報告によると1003リリースのドリカムNEWシングル「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」の着うたがいろんなとこでランクインしてるそうな。うれしいです。こんなこと今まで無かったから。(って、着うた先行っていうのがあまり無かったんだよねぇ。時代は変わって行くんだなぁ)

DWL2007の音楽監督、佐藤博さんが、7年ぶりにベスト盤をリリース!

 博さんに関しては20070509のドリブログに詳しく書いてるので、是非みてみてみてみてね。

 Uターンラッシュやら、これからの行楽シーズンで車の中で過ごす時間が長くなると思うんだけど、このCD一枚積んどけば、気持ちは一気にリラックス、イライラモード削除効果完全保証。

 しかもご自身でリミックス/リマスターやっちゃってるんだから。

 なんでもかんでも自分でやらないと気が済まない悪い性格を持ってる僕でさえ、マスタリング(20061015のドリカム豆知識参照)はアンタッチャブル。

 なぜならこのマスタリング領域、「触ると火傷するぜ。」完全保証。

 なのに恐れを知らないスーパー音楽マニアの博さん。マスタリング・エンジニアとしての腕前も花丸エスト。ヒップホップ系までお手の物なのだ。

 あまりの博さんの多才さに、僕の無駄な抵抗系ジェラス全開。

 DWL会場でも販売してるらしいので、手に取っておくんなましましみずすまし。

★ドリカムなかよし通信★

吉田さんへ。新曲なんですけど、まる3日、頭を抱えたまま一音も出て来ません。とりあえず「新曲」というタイトルのファイルは作ったんすけど、どうします?あと吉田さんの新曲のアレンジなんですけど、最初の案を却下して頂いたその日から、一バスドラも出てこないんすけど、どうします。いや、いいんです。「鳴かぬなら鳴かせてみよう中村正人」はい。自分でなんとかしますから、どうぞ御心配なく。

8月15日は「終戦記念日」

 2007年のこの日がやって来た。

 僕の想いは20060816に表明した通り、今年も何も変わっていない。

 それどころか、その想いは、強くなるばかりだ。

 今日という日に、僕らの曲、「愛するこころ」を捧げます。

 音楽できる今日に、感謝を込めて。

 音楽できる明日に、祈りを込めて。

★ドリブログ通信★

ヨヨヨ様、0814お誕生日おめでとうございました。今年こそ、素敵な出会い頭的な恋にめぐり会えるような希望的観測を持てることを52%以上の確率で確信する気持ちを大切にしたいと考える自分が一年の内263日ほど実感できるぐらいの年になりますよう、心から願っています。

僕の最初の計画だと、

 ここにペルセウス座流星群が写っているはずだった。

 アレンジの合間をぬってスタジオを抜け出しては何度か空を見上げたものの、流星ひとつ出会えなかった。

 「出会い」に関しては、とことん運から見放されているらしい。

 ニュースで「天体ショーを満喫!」なんてのを見ると、素で悔しい自分がいたりしてちょっと凹んだ。

 「空を見上げる」といえば、日中も見上げることが多くなった。

 前にも言ったかもしれないけど、あれ、言わなかったっけ?いや、言った言った(20070712参照)。家のトイレ用水が、ここのところ夕立さえなくて、ピンチだ。

 トイレを使うたび、「雨降らないかなぁ」と独り言を言ってる自分に、これまた凹んだ。

 空ついでに。

 随分前にプレゼントで頂いた望遠鏡。

 たまに月を見ているのだが、あまりにも月が早く動くものだから、「クレーターからクレーターへウサギさんとゆったりと散歩する気分」といったイメージとはほど遠く、追っかけるだけでけっこう疲れる。

 つい「ったくぅ。ちょっと動かないでよ!」とか言ってしまう自分にも凹む。

「いいなぁ。僕も仲間に入りたいなぁ。」

 やっと島に戻ることができても、復興までの道程はまだ遠いと聞きました。

 そんな中、DWL2007「未来を旅するハーモニー」を披露するために玄界島から、玄界小学校、玄界中学校の生徒さん32名全員がやって来てくれました。

 DCT-RADIO Featuring BUTCH COUNT DOWN RADIO、福岡公演初日に続いて会場が感激の嵐に包まれた。

 代表でインタビューを受けてくれた方は、「こんな大きなところで出来て、嬉しいです。」とまで言ってくれた。

 『いいえ、こちらこそ。みなさんに歌って頂いて、ほんとうに嬉しかったです』

 僕は、つぶやいた。

 全員がとっても仲良しで、いっつも笑顔が絶えないらしい。

 プールはあるけど、夏はやっぱり海で遊ぶのが大好きらしい。

 校長先生が音楽にとても理解があって、音楽活動が盛んらしい。

 「いいなぁ。僕も仲間に入りたいなぁ。」

 本番を迎えた緊張も何処へやら。僕は心の底から、玄界島のみなさんが羨ましかった。

 「合唱、最高に素晴らしかったです!今日も、二重花丸エスト!」

 この2日間、沢山の感動を福岡Yahoo!JAPANドームに運んでくれたDJの皆さん。

 「BUTCHさん、斉藤ふみさん、笑子さん(顔かくれちゃってゴメンなさい)。ほんとありがとうございました!」皆さんのコメントにも何度59したことか。

 そして札幌、福岡のワンダーベイビーズ。

 吉田さんが言ってることに僕も全く同感です。

 「みなさん、ひとりひとりのおかげで、4年に一度のDWLは成り立ってます。マジです。ウソ抜きです。」

 チーム・ドリカム、日々精進します。

 これから会う、ワンダーベイビーズ。もう少しです。楽しみに待っていてください。

「子供じゃ踊り」

 今回のDWL2007、皆さんの入場時も各地様々な催しもので楽しんで頂こうという企画。

 福岡公演初日は、DCT-RADIO Featuring BUTCH COUNT DOWN RADIOに出演してくれた長崎北保育園の皆さん68名による「子供じゃ踊り」。

 で、なんと、DWL2003に続いて2回目。

 お客さんも、僕らも、スタッフも感動で涙が出ました。

 一心不乱に演技する園児の皆さんと、もの凄い集中力で指導されている先生方を見て、今の僕には、勉強になることばかり。

 これこそが、お客さんのハートに触れることが出来る演技だと、強くまぶたに刻み込んだ。

「ほんと、素晴らしかったです!二重花丸エスト!」

 鉄拳を千発入れた僕の魂に、さらに気合いが入った。

 ライヴに来てくださった皆さん、ほんとにありがとう。

 僕に声をかけてくれたあなたの気持ち、忘れません。

 福岡2日目も全身全霊を込めて、ライヴ、やらせて頂きます。

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