「ユッキー、RECに間に合ったヨー」

 かと思ったら、エンジニアの「丘群 ガンダム之定 お宅左膳」もミュージシャンと同じ新幹線だったので、結果彼も「チーム一泊@大阪」。(大阪ワンダーベイビーズのなかにも大変だった人が沢山いたようだ。ホントお疲れさまでした)

 「えっ、ちょっトマーテ(ドリブロガーの真似)。っつうことは今日のレコーディング、ドラムの録音なのに、ドラマーもエンジニアもいなかったっていう可能性があったわけ?」

 なんだか今頃になって、変な汗が出て来た。

 でも二人がレコーディングに参加出来たので、「W親指はグッ!」差し上げます。

 それにしてもこのシール、いつ使うのかなぁ。

 みんなはDWL2007の会場で服に貼ったりして、(秘密結社みたいに)暗黙のうちに仲間達と「ド・リ・ブ・ロ・ガ・ーのサイン」を交わしたりしてるのかなぁ。

 いっぺん貼っちゃったら「♪はい、それまでぇよ〜♪」みたいな注意書き読んだような気がするし。なんか使うのもったいないよね。

 「うんにゃ、私はもう使った」という勇気あるドリブロガーがいたら、こっそり教えてほしいなぁ、どんなんだったか。

 そうそう、レコーディング。めっちゃカックイイ音、録れたよ。

 いろいろ工夫したり(年代物のハイハット使ったり)試したり(バスドラに毛布を詰めたり出したり)して楽しかった。ユッキーの超高速シンバル演奏もすんごかったし(パット・メセニー・バンドかと思ったよ)。

 やっぱ、ドリカムええわ。ほんま(特に僕作曲の曲。でも吉田さんは作詩に悪戦苦闘。正式にクレームも入っている)。

 お披露目できるその日まで、しとしとぴっちゃんでおくんなましましミズスマシ。

★まさちゃん情報★

2日間のライヴであんだけ大汗かいたのに、1kg太りました。「てっちゃんなべ」を食べ過ぎたのでしょうか。それとも「551」でしょうか?いずれにしても、悪いのは倉ちゃんです。

豪華絢爛。

 DWL2007@大阪最終日=ドーム・シリーズ最終日ってことで、WONDERLANDER 007全員からドリブロガーに送る「親指はグッ!」

 この写真を撮った約6時間後、出演者全員が大阪ワンダーベイビーズ・チーム最終日にノックアウトを食らうとは誰が想像出来ただろうか。

 とにかく今日もすんごかった。

 揺れてはいけない京セラドームが、まるで宙に舞っているかのようにシェイクした。(いや、実際シェイクしたわけじゃないのよ。それぐらい盛り上がったってこと)

 で、「マッチモアザン花丸エス、トーーーッ!(語尾は仮面ライダー風味で御願いします)」

 最初に大阪でブレイクしたバンド、ドリカムとしてはほんとに至福の時だった。

 そして「4年後、大阪でワンダーランドが出来るように明日からまた頑張ります!」と約束した吉田さんの言葉を深く胸に刻み付けた。

 そう、吉田さんの言う通りだ。4年後、大阪をはじめ、日本各地で再びワンダーランドをやることは簡単なことではない。

 みんなからのリクエストをドーっとやる史上最強の移動遊園地なんていったって、誰もリクエストしてくれなかったり、足を運んでくれなければなにも始まらない。

 そんなバンドであるためには、毎日の積み重ねが大切だ。もちろんたまにはヒットも欲しい所だ(僕的には毎回必死のぱっちで頑張っておりますが、はい。ねっ。くどいほど言ってるけど、吉田さんの歌を出来るだけたくさんのハートにINさせるのが僕の使命なのよ。♪Tシャツだけじゃないのよ、ハッハァ〜♪)

 ってなわけで、明日のドラムRECからして、頑張ります。

 そのドラムを叩くはずのユッキーですが新幹線が止まっちゃったらしくまだ大阪にいるという情報。ど、ど、どうなってんねん。

 ちなみに僕は、一般ジェット機で帰って来ちまいました。ど、ど、どういう段取り?

★業務連絡★

ユッキー、どうかお昼までに帰ってユッキー。レコーディングで使うスネアー2つ、忘れないでね。

FM802、ROCK KIDS 802で

「大阪にやって来るドリカムにメッセージを届けよう!」という企画で頂いたメッセージ、間違いなく届きました。

 DJの成田真美さんはじめスタッフの皆さん、そしてリスナーのみなさん、心から、「あっざーっす!」

 大阪最終日は、吉田さんの楽屋前に掲示。以降はスタチャに貼らさせて頂きます。

 それにしても、大阪ワンダーベイビーズ・チーム初日の「前のめりパワー全開モード」には、さすがの僕もクラっとくるほどだった。

 おかげでMCはカミカミエストでタジタジエスト。4万人のみなさんをドン引きにさせた僕ってどんだけ〜。

 「また、@大阪、やっちまいました。」

 お笑いに関しては超プロフェッショナル級の大阪ワンダーベイビーズの総攻撃に、木っ端微塵になった僕。思い残すことが増々無くなった上に、清々しい気分。

 「ほんと、お世話になりました」

 で、大阪ワンダーベイビーズ・チーム初日。もちろん「マッチモアザン花丸エスト!」

 途中、僕の滝のような汗がイヤー・モニターの低音再生装置を破壊。ベース担当なのにベースが聞こえなくなるという大ピンチ。

 「音、外れちまいました」

 ほんと心からお詫び申し上げます。吉田さんのように心の耳で聴くことが出来ませんでした。まだまだ修行が足りません。

 ステージ上は酸欠状態125%。それぐらい熱い大阪初日でした。

 最終日も完璧印の全身全霊込めモードで、いかせて頂きます。

ついに「かぼす」、WARU-T LOVELYペアルックで最終ステージ。

 会場に来てくれたお客様からのTシャツINに対する非難GOGOにも負けず、やり切った僕たちってステッキー。

 時代を先取りする人間はいつもこんなふうに人々に理解されないもの。

歴史が証明してます。

 「明日あたりから、アメ村でもみんなINだからね!」なんて大ボラまで吹いて、気持ちスッキリ。

 もう思い残すことはありません。

 ムトゥは寂しがってたけど、僕は肩の荷が下りたというか、やっと平常運転に戻れるというか(今日の首都圏の交通のように)、なんかホッとした。

 っということで、短い間でしたけど「かぼす」お世話になりました。本日をもって解散いたします。

 ”THE LIVE!!!”出演後、リハーサルのため京セラドームへ直行。 だって、0908はいよいよDWL2007@大阪の初日。

 WONDERLANDER 007のいちベーシストとギタリストに戻り、最高のステージを目指し念入りにリハーサル。吉田さんからもびしびしと細部にわたってダメだし/修正。

 「この一球は無二の一球なり」

 はい、宗像コーチ。そのお言葉を忘れはしません。 つまりいつも吉田さんが言ってるように「一生に二度と同じステージは無い」ってこと。

 だからこそ、「僕の魂を、あなたのハートに、IN!」

★付録画像★

台風一過の空は、芸術だった。

「あれ、みんなはTシャツ、INじゃないの?」

 トラックバッカーのリアクション見てリルビット・サプライズしたよ。

 僕らヌーヨーカー、とくにダウンタウンピーポーはTシャツINがトレンディーなんだよ。ファッションのビフォーゲッツにはセンスィティヴだからね。

 で、台風をビフォーゲッツしたピクチャーはコレ。

 風も雨もすんごいね。

 首都圏直撃だっていうけど、ドリブロガーたちはだいじゃぶかなぁ。

 「かぼす」の自主練しててもなんか落ち着かないんだよね。これからDWL2007のメニュー、一通りおさらいなんだけどなんかソワソワしちゃう。

 「かぼす」東京での出演依頼は未だ来てないから、0907@大阪が最終ライヴになる可能性もでてきちゃった。ということは、「かぼす」の解散ライヴってこと?

 時間があったら見に来てみてみてね。”THE LIVE!!!”自体も想像してるよりずっと楽しめるから。是非新しい音楽に触れてみてみてね。

 んじゃ、練習行ってきます。

★業務連絡★

(「かぼす」のムトゥOnly)

WARU-T LOVELY、ゲットしたから。本番、おそろで着ようね。もちろんINで。

台風近づいてるね。みんな注意してね。

 で、蒸し暑かったり、乗り物や建物の中に入ったら急に冷えたり、なかなか着るものには気を使うよね。

 でもジャケットまでは、って思う時期だし、長袖のちょっとゆったりめのTシャツを鞄に一枚突っ込んでおくとマッチモアザン便利で助かる。

 事実、僕、wmmwのWARU-T LOVELY(ラグランTシャツは定番だから好き)のおかげで、今日も、助かっちゃった。

 ほんとこの季節、スタジオの空調ってビミョウ。

 機材のためには設定温度あんまり上げられないし。でも真夏みたいに冷やしても外気との関係でうまく緩和されるなんてこともないし。

 こんな話しても『どんなんかなぁ』って思うけど、僕の腸、他の人と少しちがうセッティングになってるらしくて(お医者さんに言われた時はビックラこいたけど)、子供の頃からお腹の冷え具合に敏感で、直ぐ痛くなっちゃうんだよね。

 だからこういうTシャツ一枚、必ず、鞄に入れてんだよね。

 あっ、そっか!「かぼす」の時、これ着てても良いんだ。だって、いっつも持ってるわけだし。ムトゥにも着せちゃおうかな。『おそろなんてちょっと、どんなんかなぁ』かなぁ。

 恐怖の合同プリプロは思ったよりもバッチリ。吉田さんからGOサインをゲット(未だ出会わぬ運命のひとからのア・イ・シ・テ・ルのサインはいつゲット?)。

 ちょっと気も軽くなって打ち合わせ百本ノックを含め、無事終了。

 「さーって、帰ろうかなぁ」とスタジオを出るとすんごい雨。

 「ちょっと濡れるのヤダなぁ。そうだ!譜面書いちゃおーっと」

 僕って、なんて、ステッキー。

トマーテのCMオンネアーがビギンしたので、

 やっとこさとっておきのピクチャーのUPがポッシブルなのよね。(僕もルー大柴さんが大好きです)

 「このシーン、めっちゃくちゃ緊張エスト」

 実は、この僕、CM出演の経験が豊富というわけではない。

 吉田さんはもちろんピンでも数々のCMに登場してるし、僕が一緒だとしても吉田さんがメインなもんだから、けっこう僕は(良い意味で)お気楽だった。

 だからトマーテの撮影の時も『よっしゃ!しっかり吉田さんをバックアップするぞー』なんてぐあいに張り切っていたのだ。

 ところが撮影当日、絵コンテをあらためてよーく見てみてビックラこいた。

 『ありゃ〜。僕もトマーテ飲むシーンがあるじゃあ〜りませんか!』

 『ありゃ〜。僕も台詞を言ってカメラ目線なんて大仕事があるじゃあ〜りませんか!』

 にわかに緊張して来て笑顔がひきつってくる。

 そう。僕は演技ができない。

 カメラの前で冗談言ったりアドリブぶちかますのは得意なんだけど、決められたことをきちんと監督の意図する通りにやること(演技も含む)が、はなはだ苦手なのである。

 その証拠に、ドリカム決死の自主制作映画「アマレット」の僕の演技は、全世界の映画関係者から非難GOGO雨あられ嵐だった。(どのくらいのものだったかは、是非、「JET!!!/SUNSHINE【きくみるセットCD+DVD】」か
【SPECIAL COLLECTORS EDITION】を買って確かめてほしい)

 いっつもテレビで吉田さんがカメラ目線が出来ないのをからかっていたのは、ほんとは自分もちゃんとできないことをカモフラージュするためだったのだ。

 「白状したら、すっきりしちゃって、プリプロやろーっと。」

 てなわけで、明日は恐怖の共同プリプロ。

 僕のダメダメさに比べて、立派にその責任を果たした吉田さん。

★業務連絡★

ヨヨヨが地道にアップをコンティニューしててエクセレント。

最初から断っておきます。

 今日UPの写真の僕ですが、派手好きな私立探偵ではないので、あしからず。

 読書の秋に突入しつつある今日この頃、明日羽衣、「俺ドリ」発売以来様々な優良図書を紹介している(んだっけ?)このドリブログ。

 本日はコチラ。並河進(編)「下駄箱のラブレター」

 写真左、編者の並河さん、右、変者の中村。

 並河さん(以下、並やん)は、本業がコピーライターで、副業がダンサー。

 「何度でも」以来、ドリカムのリリースやツアーのために数々の名コピーを生み出し続けている。

 オンエアーと同時に大好評だった「大阪LOVER」のご当地ラジオCMの脚本や、「きみにしか聞こえない」の時の「人は誰でも、出会う力を持っている」も彼の作品。

 (こんな表現したら、吉田さんや皆さんに怒られるの完全覚悟の上なんだけど)吉田さんの詩自体が隅から隅まで名コピーの濃縮完熟無添加みたいな作品だというのに、たとえ皆さんにその作品を伝えるためとはいえ、キャンペーンのためとはいえ、コピーを考えるのは至難の業。

 そんな難しい仕事を、並やんはやり抜いてくれている。

 『「好き」。あふれる思いは、いつでも出口を求めてる。』

 『勝ち組、負け組、格差社会というような嫌な言葉を耳にする、こんな殺伐とした今の時代に、それでも、どこかで、こんなにも多くの人が、こんなにも誰かのことを思っている。(中略)愛情も憎しみもひっくるめて、人は、人を、こんなに強く思うことができる。それは、誰がなんといおうと、素敵なことなんじゃないかな、人間らしいことなんじゃないかな、と思うのです。今日あの人が、自分にほほえみかけてくれたような気がした。

たったそれだけのことで、世界一幸せになってしまう。人って、それくらいのもので、だからこそ愛しいなあと思うのです。』前書きより。

 投稿された6000通の中から並やんが厳選。そのあいだに挟まれてる並やんのコラムもステッキー。ご一読あれ。

★業務独り言★

「俺ドリ」といえば、最近とんと(膝をたたいても)話を聞かないんだけど、そんなに売れてないのかなぁ。売れてないんだったら何にも聞きたくないからねっと。吐息でねっと。クイズ・シランプリと決めこもうっと。

名古屋初日の興奮も覚めやらぬ中

 目が覚めると、同時につけたテレビからHondaオデッセイの「未来予想図II 〜ENGLISH VERSION〜」が流れて来た。

 「こりゃ〜朝から縁起がいいぜっ!」とウキウキでナゴヤドーム入り。

 そしたらイベンターのサンデーフォークさんからこんなステッキーな「大入手ぬぐい」頂いて、さらにやる気倍増。

 ワンダーランダー全員の名前が入った「大入手ぬぐい」。手ぬぐいコレクターの僕にとってはたまらん一枚。嬉しかったっす。

 おかげさまでナゴヤドームもSOLD OUT頂きまして、これも来て下さったあなたのおかげと、感謝の気持ちが溢れまくっています。

 名古屋ワンダーベイビーズ・チーム最終日がバッキングヴォーカルを担当した「何度でもLOVE LOVE LOVE」もチーム初日に負けず劣らず完璧印。

 リード・ヴォーカル兼座長の吉田さんからも「花丸エストそれ以上!」つまり「モアザン花丸エスト」頂きました。

 もちろん今までのワンダーベイビーズも甲乙つけがたい「モアザン花丸エスト」。僕の表現が足りなかったようです。さすが座長は表現力がガウチ。作詩担当の威力を思い知った次第です。

 DWL2007も残す所あと4公演。武者がブルブル DE 毎回が天王山。

 「ガッツリ行かせて頂きます。」

★業務連絡★

(「かぼす」のムトゥOnly)

DCTgarden”THE LIVE!!!” in OSAKAにも出演の依頼が来ました。とはいえやっぱり前座ですが。僕的には東京以外で「かぼす」として出演できる最後のチャンスなのでやりたいのですが。0907の1830@OSAKA MUSEです。時間厳守。チケットとギターだけは忘れないでね。

名古屋ワンダーベイビーズ・チーム初日を写真で現すと、

 やっぱりこんな感じ。

 何回撮っても、このアングルの名古屋城はすんばらしくて、僕のお気に入り。

 だって、さんぜんと輝く鯱(しゃちほこ)は、黄金の「親指はグッ!」みたいじゃないっすか。

 つまり、名古屋ワンダーベイビーズ・チーム初日は花丸エスト!

 「何度でもLOVE LOVE LOVE」、初めてのバッキング・ヴォーカル担当とは思えないぐらい、みなさん完璧でした。

 ドームが左右に揺れるぐらいの大迫力。

 その歌声は、ナゴヤドームの天井を突き抜けて、天に登って行ったのでした。

 さあ、次は名古屋ワンダーベイビーズ・チーム最終日の番です。準備は抜かりなくなくないですか?

 一緒に、最高のパフォーマンス目指しましょう。

 「夢よ、みんな、かなってしまえ!!!」

★ドリカムなかよし通信★

リードヴォーカル担当の吉田さん。「何度でもLOVE LOVE LOVE」の途中で涙が出ちゃうのなんとか我慢して頂けないでしょうか。僕もつられて、ベースが「♪ルルルルル〜♪」になっちゃうので。よろしく御願いします。

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