大阪の二日間、あまりにもすんばらしいお客さまだったので……。

大阪にもう一泊して余韻に浸りたかったんだけど、やむを得なく東京に戻って来ました。

何故かというと、翌日の朝から即、スタジオ作業が再開するからです。



いろんな気持ちが溢れた大阪でした。

吉田さんも、そうだったと思います。

みなさんからもいっぱい感じ取ることができました。

その中には、埼玉の初日から続いてるものもあります。

確実に、最終日までつづくものもあります。

もちろん、その一日しか得られないようなものもあります。

いろんな気持ちには、いいものも、わるいものもあります。

でも、なにひとつ無駄なものはありません。

どんな気持ちも、明日の種になるに違いありません。

いろんな気持ちを抱え、明日から、また、生きて行くのです。

大阪ベイビーズに、特大の花丸エストを、心を込めて進呈いたします。

「はい、たしかにカミカミでした」

って、WF2008大阪初日。

僕にとっての「ALMOST HOME」デイだったのはもちろんだけど、僕のお笑いのセンスが問われるのも、ここ大阪。

まさに、中村正人にとっては鬼門。

DWL2007のとき、何万人もの関西人の皆様をドン引きさせた実績をひっさげての登場。正直、緊張しました。

ビデオを見ながらの反省会でしたが、トークの部分は早送り。

本業のチェックをさっさと終わらせ、ひとりホテルの部屋でおつかれの乾杯。



この後は、cobaさんから頂いたNEWアルバム「僕のエレキュート」を聞きながら、バスにつかってリラックスタイム。

もうそれはそれはステッキーなアルバムです。みなさまも是非お試しあれ。

そんな訳で、もうベットに入らなければ。

大阪最終日のリハ前に、インタビューが入ってますから。

チーム大阪ベイビーズ最終日のみなさん。

僕、意外と消極的なトークなので、お手柔らかに。

つっこむなら、吉田さんにどーぞー。

んじゃ。

追伸。ほんとシアワセになりました。ありがとう。最終日も全身全霊系でぎゃんばります。

「いいベース、聞かせまっせぇ〜」

20年前、いちはやくドリカムを発見してくれたのが関西エリア。

その関西エリアのラジオに、たっくさん出演させていただきました。

どの番組もすんばらしくて「おしゃべりまさモード」全開の一日。メディアインフォのチェックを、わすれね〜で。

おまけに、ステッキーなプレゼントを、LOVEさんや、中島ヒロトさんや、ファンのかたからいただいて、僕、ゴキゲン。

まずは、LOVEさんからの手作りプレゼント。



自分のライヴのことで精一杯のはずなのに、クッキーを焼いて、大事に箱に詰めて、東京から抱えて持って来てくれる。

LOVEさんは、こういうことをするハートをもつアーティストなんですわ。ほんまに。

箱を開けた瞬間、香ばしいかおりに包まれ、また幸せを感じる僕です。

そして、DJはもちろん、いろんなクリエイティブな活動を怠らない、ドリカム公認大阪公演専門前説担当の中島ヒロトさんからは、ご自身のブランドのお洋服をいただきました。



とくにニットのジャケットはすぐれもの。興味のある人はこちら

ファンのかたからのプレゼントは公開は出来ませんが、ありがた〜く頂戴しました。

そんなわけで、ついに大阪公演。

僕にとっては「ALMOST HOME」

昨晩は、LOVEさんのバンドとcobaさんと、大阪総決起集会。

大阪出身のLOVEさんやPABLOくんにとっての大阪城ホールは、日本武道館と同じぐらいに思い入れの強い会場。まさに、聖地。

その鼻息のすごさは、はんぱないでぇ〜。

ってなわけで、チーム大阪のみなさん!LOVEさんへの暖かくてでっかい声援、よろしく哀愁デート。

吉田さんも、僕も、デビ爺も、ぶちかまさせて頂きます。

んじゃ。のちほ。

NHK紅白歌合戦について様々なご意見いただきました。

今年もオファーをいただき、また、多くの方に出演を期待していただいたドリカムは、ほんとに幸せ者です。

こころから感謝してます。

ドリボには、「それならば年末年始ゆっくり休んで下さい」などというありがた〜いカキコもありまして、まことに恐縮です。

ただ、僕たちのいまの状況はこんな感じです。

現在もすでに進行中ですが、WF2008ツアーの合間をぬって、新曲やライヴ映像の制作、またDCT recordsのアーティスト達のプロデュースなどなど、全て“いち”から手作りでやっております(なんせ頑固なオーナー2人の「ちっちゃな会社」です)。

年末年始も元旦を除いては、1日の休みも無く、東京とNEW YORKでスタジオに入る予定です(はい、みなさんご存知の様にアメリカでは1月1日から仕事をする事も可能です)。

しかも、僕らの元旦のスケジュールには「プリプロ」というスケジュールが入っています(でないと、間に合わない)。

実はドリカムは、2009年の3月21日でデビュー20周年を迎えます。

一生に一度しかない20周年に、その20年を支えてくれたみなさんに沢山のステッキーな音楽を届けたいと、この1年、ぎゃんばり続けています。

そして何よりも、いま取り組んでいる新しく生まれるであろう楽曲達がみなさんに認められることによって、紅白や歌番組に出させていただけるようになりたい!というのが、僕らやアーティスト達の大きな目標です。

「なにはなくとも、みなさんに愛される楽曲を生み出すことが先決!」

で、苦渋の決断となりました。

どうか、ご理解を。

1231当日は、東京とNEW YORKのスタジオから、大声援を送ります。

「今年こそ、紅組優勝!」

『ああ、スタジオを飛び出して、海の上を飛んでみたい』



なんていいタイミング。夕日の映る海に、船が一艘。

「あれ!僕のMYクルーザーじゃない!」

ってなわけで、夕暮れ時に、ちょっと散歩がてら、ひさびさスーパーマンになって飛んできました(MYジェット機は駐車場に入れちゃったので)。

人間って勝手なもので、スタジオが心地いいと言った舌の乾かぬうちに、そのスタジオから飛び出したいと言ってみる。

もちろん、まだまだ膨大な作業が山積みで、そんな呑気なことは言ってられない。

最悪、2008年のカレンダーは、ドリカムだけ、「13月」があるように作り直さなければならない。

もちろん「ドリカム専用13月」には、日曜祝祭日の赤い数字は無し(だとしたら、いったい誰に申告したら良いんだろう)。

3の倍数だけバカになってる暇も無し。

制作がトリプルブッキングで、にっちもさっちもどうにもブルドッグ。

借りれるものなら、猫の手でも足でも尻尾でも借りたい。もちろん犬でも可。

ましてや、優秀なアシスタントなんかいたら、僕、うれぴ(年齢、男女、容姿問わず。ビジネス英語が堪能で、伝言&レポート上手。沈着冷静で常に客観的にものごとを捉え、僕回りの複雑怪奇多種多様な仕事を整理し、僕のスケジュール管理と適切なアドバイスを怠らない。先回りができるスゴイ奴大募集。その上、おいしいミルクティーが得意なんて言ってくれたら即日採用。給料、はずみまっせ。そのかわり、お休み無し、労働時間の制限無し。しかし、労働基準法をリスペクトし厳守)

あっ、A嬢はマネージャーで、アシスタントではないから、あしからず。

そんな夢を見ながら、今日も最後にスタジオの電気を消す、イヤミな僕ザマス。

「シェ〜〜〜!」

んじゃ。

音楽の神様、キターーーキターーー北の大地。

もう、うれぴ!

吉田さんがスタジオに来てくれたので(と、最近しょっちゅうブログっていたら、「私もバンドの当人なんだから、『来てくれた』なんていう表現やめてくれるぅ」と怒られた)どんどこ作業がはかどった。

別に吉田さんがアレンジの何かを手伝った訳じゃないが(また、怒られる)、吉田さんが来ただけで、スタジオのアトモスフィアーのグルーヴがUP。

A嬢やルルドゥはじめ、すたっふ〜も、僕一人のときより、遥かに活気がある(ゲンちゃん、おまえもか!どういうこと?)

すんげーカックいいリズムセクション完成しちゃった。

きっと音楽の神様が、吉田さんにくっついてスタジオに来ちゃったに違いない。

で、作業早めに終わって、ツアーの練習して、時間がちょこっとできたので、サンダーバードのDVD見ちゃった。

それにしても、僕が小学校の時からずっと見てるんだよ!

『全然あきないなぁ。ドリカムの音楽もこうであってほすぃー』



しかも写真集を横にちらちら見ながら=至福の時。

『はやく、ブルーレイ版、でないかなぁ』

当時フイルムで撮影のはずだから、ブルーレイになれば、MORE至福の時が訪れると激しく予想。

でも、ブルーレイプレーヤーでは初めて見たから、その画質と音質に納得。

あのね、「デジモノステーション」でも連載始めたし(中村正人の音楽が聴こえる映画ガイド Listen to the MOVIE)、マジで誰にいわれてるわけじゃないけど、ブルーレイプレーヤーはスグレモノ(また言ってる)。

いま持ってるDVDソフトも、遥かに良いクオリティーで楽しめるよ。

てな感じで、今日は順調。

明日は明日の風邪がハクション大魔王(だからマスクの備蓄)。

んじゃ。

★業務連絡★

「ルミちゃん」ファミリーのみなさん、よろぴこ。

まだ、休み。

だよね、世間は。

うちのチームは連休無しでお仕事。ルルドゥも、A嬢も、ゲンちゃんも、名人も。

みんなに紹介するの遅れちゃったけど、昨日、僕が酔っぱらって携帯でブログったもんだから、突然お休みがもらえたドリブログ用キャメラをUP。



名前は「ルミちゃん」。

なに?わかりやす過ぎる?ひねりがない?まんま?

そんな気もするけど、ほかに名前つけようがある?

「ルミちゃん」も優秀だよ、広角ついてるし、使い易いし。

レンズはLEICAだから、デジカメとは思えないシルクのような画像が撮れる。

重さが適度にあるところも好き。構えた時に、ぴたっと来る。

いっつもそのまんま鞄につっこんでるもんだから、ちょっと傷がついちゃったけど、そんな「ルミちゃん」が好き。使い込んでる感がたまらんたまらん。

そういえば僕、全体的に、新品でピカピカよりも、ちょっと使って時間が経ったときの感じが好き。

洋服でも、靴でも、鞄でも、機材でも、自動車でも、ベースでも、食器でも、建物でも。

家具は特にそう。

けど、貴重なアンティーク物とかは、ちょっと使うには緊張しちゃうかなぁ。

今日も今日とて籠ってるスタチャも随分年期が入って来て、ますます居心地がよくなってきた。

このスタジオにいると、心が落ち着いて、音楽の神様と会話が進む。

ミュージシャンのインタビューとか読むと、歩いてる時メロディーがうかんだとか、絵を見るとインスピレーションが沸くとか。そういうのに憧れてマネしてみるんだけど、全然ダメ。

スタジオで、じっと、ひたすら、音楽の神様が語りかけて来るまで待つしかない。

はい。その通り。

僕、今日も、ずっと待ってます。

そしたらあの名曲が頭のなかで鳴り響いて、新曲のアイデアどころではなくなった。

「わたし ま〜つ〜わっ、いつまでも ま〜つ〜わっ」

んじゃ。

久々、携帯から。

打ち込みにくいっつうの。なんべんも、

「あいうえおぁぃぅぇぉあいうえおぁぃ

ぅぇぉ」って、目的の文字に辿り着かな

いっつうの。

もう「デビ爺」最高だった

。泣けた。一曲ごとに涙がジャージャー

出た。しかも15年越しの願い叶ってオリ

ジナルソロアルバムをDCTrecordsから出

せて、初めて我が社でブッキングしたラ

イヴだよ。格別どころじゃないっつうの

。ご一緒したあひるママも大興奮。お客

様も「デビ爺」の全てに酔いまくり。あ

と、生「デビ爺」見れるの大阪しかない

んだよ。なんで行かないの?あ、メンゴ

。僕、酔ってます。ひさびさのお酒。そ

のぐらい特別な夜でした。あと、大阪し

かないんだよ。なんで行かないの?え?

話しがループしてる?なんで?なんでル

ープしちゃいけないの?こんなに「デビ

爺」の音が好きなのに。なにいってんの

かわからないでしょ。どんまい。世間は

三連休だって?聞いてないよ〜。でも、

一曲、吉田さんから方向性のOKをもらっ

たから、僕的にはちょハッピー。

んじゃ。ばいなら、らなばい。

ああ、もう、やることだらけで、頭がパンク。

だけど、毎日のツアーメニューの練習だけはサボっちゃダメ。

とくに、このベースのプラクティスはネセサリーちゃんのパパ。



実は、WF2008のリハが始まる前は、このベース(名前も無い)を弾くなんて夢にも思ってなかったんだなぁ。

ちょっと訳ありで、スタジオの倉庫の奥深くしまってあったんだけど、吉田さんの一言で大復活。

「まささん、あの曲、ウッドベース使ったらいいんじゃない?」

また例のごとくこのベースを弾けない理由をいろいろ探したんだけど、見当たらず、速攻でこう答えた。

「あっ、それはいいねぇ」

まささんの、ウソつき。

ってなわけで、冷や汗かきながら猛練習。初日にはなんとか間に合いました、よねぇ?

さて、Mステでは「未来予想図II」が登場して、吉田さんのアフロヘアーがまた見れたし、休憩の時テレビをつけたら「砂の器」の再放送やってて「やさしいキスをして」が聞けるし。

あのドラマの中居さん、ほんとカックイかったね。再認識。こんどの映画も楽しみ。

千住さんの音楽も最高だし。

あっ、そんで・・・。

20090321のチケットとれなかったあなた、なげく事なかれ。

気持ちは充分理解できます。はい。

でも、来年のツアーは、吉田さんも僕もスタッフも、全公演が「0321」だと思っているので、ご心配なく。

だから、都合のいい日に、遊びに来て下さい。

コレを書いてる今、月がウルトラきれい。

只今、午前三時三十分。

んじゃ。

ハヴァ ナイス ウィークエンド。

外出したら、うがい&手洗いを忘れずに。

万が一風邪ひいたりインフルエンザにかかった時、咳やくしゃみをするときは、「二の腕」で口を覆うように。手のひらだと触ったものから他の人に感染する可能性大。もちろんマスクするのは当たり前だのクラッカー。

おたがい、ビー ケアフル。ね。

ちょっと、散歩。

吉田さんに、新しい音資料やら、完成したばかりのDCT-TV『3,2,1,0!』(そうとう面白い、東MAXが)のDVDやらを届ける機会に乗じて、散歩。

ったら、こんなステッキーな夕焼けに遭遇して、パチリ。



空気は冷たかったけど、心は「ほっかほか」。

スタジオに戻ると、ドリカムのNEWシングル『連れてって 連れてって』「ビルボードジャパンホット100」でも1位というニュース(でも、僕はドリボーダーのカキコですでに知ってました)。

ったら、心は「ほっかほかほか」。

なにげなくオリコンの2008年11月24日付アルバムチャートを見ていたら『DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol. 1 – WINTER FANTASIA -』がなんと49位。

ったら、心は「ほっかほかほかほっか」。

インディーズなリリースだったので、心配していたんですが・・・ありがとうございますリターンズ。

福岡からは「デビ爺バンド」のライヴが最高だったとのレポ(がっきーの「デビジィThoughts♪」をプリーズ参照)。

『ほんとは、福岡に飛んで行きたかったなぁ』

なんて言いながらも、「デビ爺」のことではなく、頭の中は「とんこつラーメン替え玉二玉目」のイメージが膨らみMAX。

まったく、なんて不謹慎な。反省。

東京公演が待ちきれない。

家に帰ると、母上様のお知り合いからいただいた仙台の「牛タン」が「ほっかほか」で食卓の上に。

『なんで「デビ爺」、仙台でもブッキングしなかったんだろう?』

いや、いかんいかん。「牛タン」目当てで、そんなことを考えるなんて。

まったく、ほんとに、不謹慎な。反省、反省。

どういうわけか、僕の食欲は、赤丸付き上昇中。

んじゃ。

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