「ヨヨヨがゾゾゾ。〜後編〜」

 2年目のドリブログ、ついに最終回。

 毎日とはいかなかったけれど、よく2年近く続いたもんだ。

 これもすべて、ドリブロガーのアクセスのおかげ。感謝してます。

 ちょうど一年前のドリブログ20070430を見ても、いかにドリブログのループ現象が激しいか良く分かる。

 正直言うと、ぎゅりぎゅりまで、5月まるまる休みをどうするか迷ってたんだけど、やっぱり勇気を持って実行します。

 ドリブログのイニシャライズというか、一旦前向きな「0(ゼロ)」状態にするというか。

 未来に“繋がる”「0」は有りだと思う。

 決して自ら命を絶つなかれ。ましてや、他人を巻き込むなかれ。

 命を絶つかわりに、頭の中で自分の状態を「0」にするという手もある。これなら誰にもできて、直ぐにできる。

 何億年も、何十億年も生き抜いて来たあなたのDNAに、少しのリスペクトがあってもいいんじゃないか、と思うのは、なんだかんだ言っても僕が幸せだからだろうか。

 あと一回だけ、考え直してくれないだろうか。

 いつの間にか突入していたGW。お天気もまずまずで良かったなぁ。

 仕事の人は大変だけど、踏ん張ろうね。

 で、ヨヨヨとの話し合いの「結論」の「ヒント」の「糸口」の「さわり」は、この写真で表現。


 僕らにも「ルネッサ〜ンス! DE グゥ〜!」の風が巻き起こる。

 しばしの別れ。またね

「ヨヨヨがゾゾゾ。〜前編〜」

 僕がドリブログを休むと言ったら、案の定、この人から呼び出しをくらった。

 ドリブログの生みの親であり、ジェダイマスターの同窓生でもある彼の「呼び出し」を拒否することは、インポッシブル。

 ヨリモの依田さん、だぁ〜。


 5月、やっとのことでドリブログをお休みする決心がついて、 サバサバしめ鯖している僕に対して、「なんの相談も無かった!」とかなりご立腹の依田さん。

 ふたりの間には、超特大のライトセーバーが。

 すなわち、一触即発(♪じゃんじゃづじゃづ♪じゃんじゃづじゃづ)。

 「ここでジェダイ同士対決するヨリモ、もうちょっとよく話をしましょう。」という事で、sumile TOKYO閉店時間を完全無視で朝まで大討論。

 この話し合いの「結論」の「ヒント」の「糸口」は、いよいよ明日、2年目のドリブログの最終回「ヨヨヨがゾゾゾ。〜後編〜」で「さわり」だけ発表。

 で、今日は0625シングルについて、オフィシャル・インタビューをやった。

 意外なことを答えてる自分に、ハッとして、ビビった。

 なんか、問題発言、しちまったかなぁ。またね

★業務連絡★

 その問題の5月。鬼の居ぬ間にA嬢がブログをやるという噂。題して「ドリブログ番外編 A嬢の物語」。野放し状態DEほほほほほ系。乞うご期待。

新しいアー写、撮ったのだ。

 そして、その出来は、この方のリアクションで分かるのだ。

 DCTgarden.comやドリブログでおなじみ、スーパー写真家、野村浩司さんなのだぁ(ドリブログ0125参照)。

 最高の笑顔DEダブル・グゥ〜!いただきました。

 吉田さんは、バッキングヴォーカル何本録ってもダイジャブ。

 野村さんは、写真何枚撮ってもダイジャブ。

 猿人対鉄人の、すんごいフォトセッションなのだ。

 ちなみに、僕は、つま先立ちは嫌い。0睡眠+0体力=クタクタ。

 写真のコンセプトは、もちろん、0625シングルにちなんで、

「3,2,1,0!もう一度、生まれよう。」

 シングルのアートワークに合わせて、おんもしれ〜感じになった。

 仕上がりが、ちょうちょうちょうちょう、あちょちょちょちょ楽しみ。

 2年目のドリブログも、あと2回を残すのみ。またね

「あの、GWって、もう始まってるの?」

 東京は、なんとなく肌寒くて、ビックリ。雨も降ってるし。

 でも、DCT-TVの「3,2,1,0!」の中編を2回も見て大笑いする母上様の笑い声が家中に響いて、かなりハッピー。


 自分で見ても、面白いと思うんだけど。業界でも噂になってるみたい。

 そういえば、吉田さんも「面白いじぁ〜ん!」と感想を教えてくれたし。

 まぁ、今回は長くなっちゃったから3回に分けたのもうなずける。

 前編の時は、すぐ続きが見れなくてイラっとしたけど、中編が面白いから、前編と中編を何回も繰り返して見ちゃってるうちに、後編のオンネアーの日になりそう。

 それにしても安食MAXと東MAXのコンビ(アジアズMAX)、いいよね。

 来月から、このふたりがレギュラーになっちゃたら、僕どうしよう(ゾゾゾ)。

 全ては、坂田Dとルルドゥの判断次第。

 僕にレギュラー留まってほすぃ〜人、或は、こんな事やあんな事やってほすぃ〜人、又は、こんな場所やあんな場所に行ってほすぃ〜という人は、ドリボにカキコめ。

 統一“話の種”は、「おねがい!マサMAX!」

 アズ スーン アズ 日本に帰って来たら、撮影やらインタビューやらミーティングやらで、かなりビズィー。

 もちろん、帰国した夜は、時差のせいでゼロ睡眠。

 おかげで、仕事バンバンはかどりました。

 で、いつも通り。またね

♪どれ〜 見ろ〜 そら〜 しろい(広い)ど〜♪


 冗談じゃなく、この写真を撮った瞬間、詩とメロディーが同時に降りて来た(メロディーは既成のものだったので、即、却下)。

 吉田さんに曲が降りて来るときって、こんな感じなのかなぁ。

 僕って、やや天才。

 前回1月に渡米したときは、地上は雪と氷に覆われていたのに、すっかり春の準備が出来た北アメリカの北半分。

 地球規模で春の訪れを楽しめるのも、飛行機旅行の醍醐味。

 機上の人となった中村ま、マスタリングほやほやの0625シングルを何回も聞いては、涙がルルルルル。

 はやく、みんなにも聞かせたい。

 JFK国際空港で別れた「コイツ」の、(吉田さんを見つめながら。決して僕ではない)涙を一杯ためた瞳と、抱きしめると香る「コイツ」の犬くっさい匂いを思い出しても、ルルルルル。

 江戸川さんに無理矢理バイバイさせられるその手(前足ともいう)を見ても、ルルルルル。

 何度経験しても切ない「コイツ」との、しばしの別れ。

 『江戸川さんに、床屋さん連れてってもらえよ〜。またね〜。

イーストリバーの夕方は格別。

 月と、ブルックリンの町並みと、ビルに反射して川面に映る夕日。

 湿気を含んだ風が、僕を包んで放さない。

 「俺ドリ」読み返しながらずっと思ってたんだけど、僕のドリブログって、なんか同じ内容ばかり繰り返してるよねぇ。

 吉田さんにちょっとボヤッキーしてみたら、明快なアンサー。

 「だって、私たち(ドリカム)の人生は、曲をつくって、作品にして、ツアーをして、みんなに届けること。そのほかに、何があるの?」

 「そりゃそうだ」

 膝をポ〜ンと叩きましたよ。

 同じ今日という日は二度とは来ないけれど、僕の活動をドリブログで表現しようとすると、かなりループしてしまう。

 んじゃ、プライベートなことで気づいた事を気ままに・・・なんて思い始めたら、♪さぁ〜大変。

 さすがにドジョウは出てこないけど、「プライベート」な出来事を探すのに、確実に一日使ってしまう。

 それでは、本末転倒になってしまいMAX。

 「マサトのバカーーー!」と、イーストリバーに向かって叫ぶ勇気は、もちろん、ない。

 ってなわけで、ドリブログ、5月は、まるまる、お休みします。

 突然休むと「なぬっ?!」っと心配かけるので、一週間前にお知らせ。

 万が一、一億が一、音楽する以外になにか「プライベート」な出来事があったら、ゆる〜くUPします。

 4月いっぱいはループ覚悟で、頑張ります。

 内容的に過去のドリブログのコピペみたいになっても、どうかおつきあい下さい。

 さあ、アパートに戻って、日本に帰る準備しなくちゃ。またね

シングルが出来上がった翌日は、ホッとしMAX。

 昨日は珍しい「2ショット」だったので、今日は珍しい、歩道でシャドーな「3ショット」。

 どれが「ドイツ」で、これが「コイツ」か、説明しなくても「イングランド」。

 まだ、忙しいよ。

 マスターCDの引き取りやら、バックアップやら、マスターテープの管理やら、機材の引き上げやら、仮ミックスで焼きまくったCDの処分やら、スタジオに持ち込んだラグやマットやウインドブレーカー(?)の洗濯やら、クレジットの確認やら、日本から4つも持って来てひとつも使わなかったヘッドホンの片付けやら、スタジオの精算やら、sumile sushiのミーティングやら。

 僕個人の生活も、グチャグチャ。

 洗濯はたまっちゃってるし、食器は洗ってないし、いつ買ったかわからないカップ焼きそばは期限切れだし、バスルームの洗面台の蛇口は修理してないし、2月に来た時に洗濯して干したシーツとベッドカバーはそのままだし、ジョギングもできてないし、ブライアンと会う約束もほったらかしにしてるし。

 ふう。

 でもね、こうしてまた新しいシングルを完成できた喜びは、格別なんだよね。

 結論。なんだ・神田・飯田橋・言っても、しゃーわせMAX。またね

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ヨヨヨがね、ゾゾゾなのよ。

この「2ショット」は、実は珍しいんだよねぇ。

 ミックス担当のエドさんと、マスタリング担当のヴラドーさん(それぞれの詳しい情報は「ドリブログ専用検索エンジン」で検索)。

 つまり、ミックスエンジニアがマスタリング作業に顔を出すのは珍しいってこと。

 これ一重に、エドさんが勉強熱心で仕事熱心なのと、ヴラドーさんが広い心の持ち主だということの証明に他ならない。

 マスタリングで得た知識を、必ず次回のミックスに生かすエドさん。

 39年間に渡って築き上げた、トップマスタリングエンジニアとしての知識を、惜しみなく伝授するヴラドーさん。

 普通ありえないこのふたりのコラボレーションが、ドリカム品質の向上に大きく貢献している。

 特にヴラドーさん、ドエリャーことになってます。

 先週だったかのビルボードTOP10アルバムのうち、なんと、9作品がヴラドーさんのマスタリング。

 これには、さすがのヴラドーさんも大喜び。

 ってなわけで、ちょうちょうちょうちょう!あちょちょちょ!ヤバいシングル、完成です。

 昨日報告し忘れたけど、僕が歌ったトラック、さらに一本ボツりました。

★業務連絡★

DCT-TVの続きが待ちきれなくて、軽く苛ついてるの僕だけ?

ミックス最終日。はやっ!

 たとえスタジオとはいえ、さすがにミックスの最中、大声で吠え回るわけにもいかない「コイツ」。

 でも、その代わり、吉田さんの腕の中でいい調子。

 フラッシュを焚くのがあまり好きではないので、そのまま撮ってみたら、イイ感じでぶれて、水彩画タッチになった。

 僕も、いい調子になって、もう一枚!

 なんて、余裕ぶちかましてたら、恐怖の歴史は繰り返された。

 以下、ドリブログ20070329の写真下3行目から、ほぼ同文。今回もまた、6時間も押してしまった。

 今日の作業、午前10時半に開始して、午前2時半に終了。

 夕方頃、つまりプリントを開始した頃、「早めに終わるから、お祝いにみんなでsumile sushiに行こう!」なんて、はしゃいでいた僕がバカーーー!でした。

 でも、非常事態にちょっと強くなった自分に驚いた。

 で、はい。マスタリングへと駒を進めるのでござりまするぅ。

 またね

★豆知識★

ドリカムの場合、一曲につき、プリントは6回行う。

マスター・ヴァージョンが、セイフティーを含め2回。マスター・ヴァージョンのヴォーカル・アップヴァージョンが、これまたセイフティーを含め2回。後は、リード・ヴォーカル無しヴァージョンと、インスト・ヴァージョン。

リミックスが流行ってた頃は、ヴォーカルだけのヴァージョンってのもあった。

★業務連絡★

DCT-TVのオンネアーの仕方、変わったみたいねぇ。

毎月21日は、DCT-TVの日。

 この方が、東MAXとマサMAX以上に、来てMAX!

 そして、ミックス初日。

 エドさんが大奮闘。

 僕の録ったハーモニー、初日にして、既に2トラック、ボツ決定。

 人生、最後の最後まで分からない。

 録音したからって、ミックスで使われるとは限らない。

 つまり、頑張ったからって、結果に出るとは限らない。

 音楽制作=人生。

 奥が深い。またね

★業務連絡★

僕は、しょっちゅう「左」と「右」を間違えるので、要注意。タクシーの運転手さんに、いっつも迷惑かけてます。

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