何回やっても、

ベースのレコーディングは緊張するのだ。

 エンジニアは、おなじみ、ゲンちゃん(a.k.a. 「お宅左膳」)。


 プロとして生まれて初めてやったベースのレコーディングが、言葉では言い表せないぐらい悲惨だったので、未だに、トラウマ。

 思い返せば、僕のプロ・ミュージシャンの歴史は、トラウマ作りの歴史。

 ほんとにしょぼくて、セ・ショボ〜ン。

 でも、結果は、花丸印のいいベースが録れた自信あり。

 決して早弾きではないし、超絶テクでもないけど、ゴードン・エドワーズ系のブリブリベース。

 グルーヴが全てだから、曲の始まりと終わりのノリやタッチ、音質が変わらない様に、ビー ケアフル。

 またまた時間掛かっちゃったけどね。

 それにしても、僕みたいなタイプは、絶対、セッション・ミュージシャンとしては通用しないよなぁ。

 自分のバンドで、自分がアレンジャーで、ほんとラッキーでした。

 もっと、練習します。はい。

 うんじゃ、データのバックアップとるんで、またね

アジキMAXと、マサMAXと、東MAX。

 DCT-TVオリジナル・バラエティー番組、第二回を収録した。

 爆弾低気圧で大荒れの某所。

 超手作り&超リーズナブル予算な番組なので、努力と根性で勝負。

 次回は、0421オンネアー。だから内容は詳しくは言えない。

 バット、しかし、坂田ディレクターの編集さえ良ければ、そうとうおもしろい番組になったという手応え。

 なんせ第一回目は、東MAXだけが確かな手応えだったので、僕としてはかなり不安だった。

 でも、オンネアーしてみたら、なんと、110万アクセス(現時点)もあったというじゃあーりませんか。

 だから、お楽しみに。

 で、レコーディングは続く。

 明日はおなじみのスタジオからお送りします。またね

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僕自ら、東さん本人に確認したんだけど、「アズマックス」の表記は「東MAX」で良いそうです。

『そろそろ、ヒゲ剃らないとなぁ』

 これじゃぁまるで「クマのぬいぐるみ」みたいじゃないのさぁ。

 譜面をよくチェックしながら、ベーシック・レコーディングを進める僕。

 コンピューターにプログラムしたデータで、数々のシンセサイザーやサンプラーをコントロールして、ドラムだとか、ピアノだとか、ギターだとか様々なパートを演奏する。

 そのたっくさんの音を、これまたコンピューターを使った録音システムに録音する。

 アレンジをしたりプログラミングをしてる時チェックしきれなかった音量とかニュアンス、ダイナミクスなどの細かい修正を加えながら、一音一音丁寧に、でも迫力を失わないように録る。

 時にはハプニングがおきて全然違う音が鳴ってたりするから、油断できない。

 おもしろいハプニングだと、そのまま使ったりする。

 僕はこれを「音楽の神様の贈り物」と呼んでいる。

 僕のブログ本でも、レコーディングに関すること、結構深いところまで述べてるので、興味がある人は是非。

 スタジオの外は、時折、雨じゃーじゃー。

 そうだ!夜食はジャージャー麺にしよう。またね

「譜面、できました!」

 僕の顔色が悪いからって、心配しないでねぇ。

 ちょっと、疲れてるだけだから。

 っつうことは、予告通りレコーディング開始。

 東京の天気は荒れ模様になるって。あっ、雨、降って来た。

 いよいよ、新生活本番だね。でも、あんまり、リキみ過ぎないでね。リラックス、リラックス、マサMAX、アズMAX

 みんなにとって、ステッキーな一週間になりますように。

 そんじゃ、スタジオのドア閉めますね。またね

もうすぐ始まるレコーディングに備えて、

 「ドリカムの男」のベース練習風景を、独占公開。

 東京は、腹が立つくらい、いい天気。

 みんなが行楽しまくってる間に(もちろん今日も仕事のあなた、おっつでーす!)、ベースの練習、しとこーっと。

 備えあれば憂い無し。

 僕の場合、備えていても憂いばっかりなので、さらに、先回り先回り。

 「イイカッコシイ」なのか、「ビビリヤロウ」なのか。

 ま、この年になって、直ぐ性格を改善できるわけもないよね。

 「ジギャッキー(自虐的な性格を持つ一派のこと)」な短所を思う存分のばして、練習、練習。

 もし、今日の写真が僕に見えなくても、そんなに深く考えなくていいから。

 んじゃ、よい日曜日を!またね

週末を利用して、レコーディングの準備。

 「ケンケン!みんなが最後の花見をしてる間に、俺様、ブラックまさ魔王様は、先回りして譜面書いちゃうのよ。いひひひひ。」

 それにしても、「チキチキマシン猛レース」はおもしろかったなぁ。

 譜面、作り始めました。

 もちろん家には毎日帰ってるし、今日の東京は、「スタジオに籠ってるなんて馬鹿げてる」と、断言できるぐらいのいい天気だし。

 でも、こんな時こそ、譜面作り。

 僕は、音楽理論も、譜面の書き方も習ったことないし、ぜーんぶ独学あんど自己流なので、自慢はできないけど、仕事のスピードがちょいと遅い(亀スピード)。

 不思議なもんで平日だと、そんな僕のスキルのなさに、けっこう自分でイラっときたりする。

 でも、みんなが休みであろう土日だと(もちろん仕事のひともいっぱいいるよね。おっつです!)、ゆったりと楽しく仕事ができる。

 へんな劣等感が、こんなふうに影響しているんだね。

 おもしろいね。

 んじゃ、今日はこんなところかな。またね

 ナニのDVDげっと!仕事がんばって終わらせて、今夜見よーっと。

 あっ、一緒に見たい人、いる?

★業務連絡★

 映画「未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」、すでに映画館で見た人、これからDVDで見る人。ドリボで感想きかせて。

 統一“話の種”は、「映ミラ・アイサイを語る」で、シクヨロ。

アレンジ、かなり進みました。

 僕の場合、まずコンピューターに全部の楽器をプログラミングしてアレンジを完成させる。

 オーディオも扱えるソフトなので、画面の上に見える赤いところは、(絶対公開しない)僕の仮歌や、ハーモニー、バッキングヴォーカルのアイデアなんかが入っていたりする。

 吉田さんのリクエストに応じて音程をいくつか試してみたり、構成を変更するのに便利。

 全部決定したら、このデータで演奏した音をハードディスクレコーディングシステムで録音。

 必要に応じて、生楽器を足したり、差し替えたりしてオケが完成。

 サンプリングを使うこともあれば、自分で色んな楽器を鳴らして(とても演奏とは言えないので)音を足すこともある。

 ハンドクラップが必要な時は、吉田さんも参加して、おおいに盛り上がる。

 チーム・ドリカムは、ハンドクラップをやらせたら世界一だと、勝手に自負している。

 譜面は、録音開始の直前につくる。

 将来、ライヴのリハでも使えるように、僕が編み出したフォーマットを使う(これがたいへん便利。でも企業秘密。どうしても知りたい人は、大ベストセラー「俺もドリカムだ!365日の悪あがき」のP182を参照)。

 今日はこんなところかな。またね

 あっ、ナニのDVDがついに発売になったり、ナニとナニの着うたフルが開始したりで世間は盛り上がってるって。

吉田さんは、やっぱ、すんごいねぇ。

 昨日、アズスーンアズ新曲が一曲目の曲に決定したら、なんと、その曲のタイトルと詩の一部が、するすると降りて来たというのだ。

 そんな、吉田さんに比べて、僕のアレンジ作業は亀の歩みのごとし。

 おかげで、コンピューターの見過ぎで、目がカラカラ。

 で、目の乾燥予防には、BMX用のグラサンが、いっちば〜ん!

 画面が暗くなり過ぎなくて瞳孔が無理に開く事もなく、適度にモイスチャライズド。

 しかも、軽いので疲れない。

 生活の知恵。

 で、新曲のタイトルの話。

 そんな吉田さんのおかげもあって、今日たぶん発表されるオフィシャルからの情報に、滑り込みセーフで、そのタイトルを載せる許可までもらっちまったって言ったら驚く?

 でもね、僕はちょっと素直に、喜べないのね。

 だって、あくまでも降りて来たのは、タイトルと詩の一部なんだからね。

 詩を書いてるのは、あの、吉田美和さんなんだからね。

 曲を1年前に渡しても、3日前に渡しても、曲先行の場合(つまり、僕の曲の場合)、詩が完全に降りて来るのは、ヴォーカル録りの当日という超危ない橋を何度も渡って、それが当たり前だと素で言い切る、あの、吉田美和さんなんだからね。

 それでも、ほんとうに、発表しちゃっていいの?

 僕は、もうリーダーじゃないから、責任取れないよ。

 さ、なにもかも忘れて、アレンジに集中しよ〜っと。

 またね

 あっ、たくさんの全国からの桜情報、ありがとう!

ついに、新曲2曲目のデモ完成!

 で、結果は、1曲目に決定!

 「ど、ど、ど、どうして〜!」

 いやいや。どんな結果が出ても、深く考えないようにしよう。

 ショックなんかじゃ、ない。

 「3日もほぼ徹夜だったのに〜」なんて、ボヤかない。

 「っつうことは、2曲目はボツってこと」なんて、悲しまない。

 『だから、言ったじゃない!』なんて、心の中で叫ばない。

 つねに、音楽の神様は、正しい答えを出してくれるのだ。

 これは、1曲目が、ほんとうにみんなの心に届く力をもった曲かどうかのテストだったんだ。

 この試練を乗り越えてこそ、吉田さんの詩が降りて来るに値する作品となるのだ。

 はい。四の五の言わずに、アレンジ作業に進みます。

 で、桜は散っちゃったの?

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