1月、終わりですねぇ。

今年も残りあと11ヶ月。

「この1ヶ月は、1年ぐらいに感じたなぁ」なんて言いながら、カフェでブランチ。



カフェったって、全然オシャレじゃないカフェなところが、僕らしい。

ほんと1日24時間、1週間は7日、1ヶ月は30 or 31日なのに、なんで長く感じたり、あっという間だったりするんだろう。

あ、ちょっと頭痛がする。

で、急に仕事ができちゃって、これからスタジオに行きます。

これ、僕の責任でしょうがないんだよね。

段取り悪かったのね。

またスタッフの仕事増やしちゃったよ。

あ、目の奥が痛い。

なんだかねぇ、ちっとも学ばないねぇ、前にも反省したけど。

しっかり土台を作っておかないと、その上にいくら積み上げても、ダメなんだよねぇ。

今回は、土台作りの時に、時間がなくて、まかせっきりにしちゃったんだよね。

その「時間がなくて」ってのが最悪の言い訳なわけ。

あ、落ち込んだ。

んじゃ。

そんな時でも、ドリしてます?

ちょっとミッドタウン(六本木のじゃない)に・・・。

寄る用事があったので、ひさびさ、グランド・セントラル・ターミナルに行ってみたのじゃ。



ボザール様式の建物で、1860年代に完成したらすぃ。

すんごいねぇ。

実際、ニューヨークには、1800年代の建物がごろごろあるのだ。

実際、前の僕のアパートも築約140年。

もちろん地震がないから(ほんとかなぁ)というのもあるだろうけど、イギリスやフランスなどの国々のように、歴史ある建造物を保全しようという意識は、そうとう高い。

生活習慣も、建築様式も、風土もまったくちがう日本と比べるのはナンセンスかもしれないけど、日本の町並みについても、もう少し考えてもいいかもねぇ。

とくに、1968年に取り壊された、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテルの新館は、多くのひとがそう思うように、今でもすっごく惜しいと思うのです(一部は明治村に移築されてるらしい)。

なんだか話が飛んじゃったけど、建物を見てるだけで、いろんなこと考えさせられるってのも、うん、すんごいねぇ。

っというわけでマンハッタンでは、ふる〜い建物から、最新建築まで楽しめて、ビルフェチは大興奮。

それにしても、建築中の高層ビルの鉄骨の細さと少なさを見ると、なんだか股間がキューっとなるよ。

ほんとに、ニューヨークでは、地震起きないの?

んじゃ。

ドリしてます?

「DO YOU 着うた?」

「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」の着うたしてる報告、たくさんありやとーっす。

今はラジオでオンネアーされるのと同じ様に、着うたでもドリの音楽が知られて行くらしく、着うたしてくれるの、めっちゃ嬉しいでございます。

さて、「自由の女神」に会いに行く途中で、きゃわいい色の船が泊まっているのを見つけたので、ご紹介。



いつもはこの停泊場所、豪華なクルーザーやヨットで一杯なんだけど、さすがに真冬とあって、今時は見かけない。

そのかわり、こんなビビッドなカラーリングの船が泊まっていた。

ニュージャージーのスカイラインと相まって、びゅーてふる。

そういえば、あんなにニュージャージーの悪口を言っていた(いや、ニューヨーカーの中には、少なからず、そういうタイプのひとがいる)江戸川さんが、ニュージャージーに引っ越した途端、ニュージャージーを褒めちぎっている。

マンハッタンからは近いし、環境はいいし、物価も安いそうだ。

ニューヨーク州ではないだけで、こんなにも違うんだねぇ。

ってなわけで、まだ多くの人が勘違いしてると思うけど、「自由の女神」は、ニューヨーク州ではなく、ニュージャージー州の住民なのでありました。

まえにもブログったかな、このネタ。

んじゃ。



フェリーの上から、マイナス16度の気温に耐えながら、素手で撮った写真。僕の
「自由の女神」を楽しむマニュアル
は、まだ健在だった。

久々の休日。

NEW YORKの姉(血は繋がってないが)と慕うひとに会いに行く。

彼女、仕事中だったので、うしろからそっと声をかける。



ドリのNEWアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」完成したよ〜!

いつもしんどい時は、ハドソン川の対岸の、彼女が見える場所まで走って行く。

そして同じように手をあげる。

すると不思議なことに、彼女と繋がったみたいに感じる。

その気持ちは、アメリカに渡って来た数えきれないほどの移民の想いと繋がる。

アメリカを夢見、壮絶な困難を乗り越え、やっと会えた「自由の女神」を、小さな蒸気船の上から見た人々の想いが、少しだけど、分かるような気がする。

アメリカに辿り着いた喜びと安堵、極度の疲労、そして、これから始まるアメリカでの生活への期待と不安。

この前見たばかりの「ゴッドファーザー PART II」。命からがら、小さな体一つでイタリアから渡って来たドン・コルレオーネの少年時代が、エリス島に見える。

うわ〜、なんかすんごいねぇ。

僕も、なんとかぎゃんばるのだ。

いよいよ、シングルとアルバムを、世の中に伝える時がやってくる。

世の中に伝えるだけじゃなくて、買ってもらわないと「だめなんだ」

「好きだけじゃだめなんだ」(いや、好きだけでもいいっす、はい)

世界中に、ドリしてほすぃー。

んで、どうか引き続き、ドリブロガーのバックアップお願いします。

んじゃ。

★業務連絡★

リクエストもよろしく。あと、いろんなCDショップサイトのCDレビューにカキコしてくれてもOK。もちろん、あなたが気に入ったら、のお話。しくよろ、べいべー。

ヨヨヨが、ブログUPしたとさ。

僕、ドリボのカキコで知ったんですけど、どういうことっすか、依田さん。



フローム マイ フロルーム@入浴(NEW YORK)。

しかも写真がないじゃないっすか。ちょっと手抜きじゃないっすか?

あっ、これはようするに、こういうことですね。

ヨヨヨからの年始のご挨拶メールに、僕が返信しないでいるからですね。

それで、ヘソ曲げちゃったんだ。

寂しかったんだ。

あ〜ん、っつうことだぁ。

あのね、分かってるでしょ。

僕たちの友情は、メールの一通や二通で壊れるものじゃないってことを。

それに今年の僕の年明けは、3月21日なんですよ。あしからず。

だから、今度はUPする前に教えて下さい。

だれも見ないブログほど、とほほなことはないでしょねぇ。

それにしても、ドリボーダーのアンテナはすんごいなぁ。

お互い感謝しましょう。

んじゃ。

僕の新しいアー写、なんか・・・。

昭和のブロマイドみたいだなぁ。A嬢が選んだ時はいいかなぁって思ったんだけど。

で、なんていってるうちに、ツアーのパンフの撮影、NYで無事終了したよ。

ね、忙しいでしょ。アルバム作りだけが全てじゃないのだ。



なんかピンクなんだよなぁ。

あっ、隣りはおなじみ、僕担当のヘアメイク「タケちゃん」。

オレら、悪ガキみたいな大人なので、こんなポーズしてみました。

「タケちゃん」、昔はクラブでロカビリー系のDJとしてもブリブリ言わしてたのだ。

僕は30年前、デスコでダンシング・キングとしてプリプリ言わしてたので、妙に良いコンビ。

「タケちゃん」は、見るからに悪そうなので、生きてくのにあまり無理しなくて良いのだが、僕はドリになってから「良い人キャラ」みたいに捉えられがちなので、かなり無理して良い人ぶってきた20年でありました。

悪ぶるわけじゃないけど、僕もなかなかどうして一筋縄では行かない過去の持ち主。

あっ、そんなの分かってるって?

そうなの?

そんなことないでしょ?

パンフ撮影も、見かけ上はスムーズだったよ。時差による影響は多大だけど。

スタイリストの「ケモちゃん」は、僕と吉田さんの控え室が遠いというだけでヘトヘト。

撮影の後半は、なんかめちゃくちゃだったなぁ、本人は自覚無いと思うけど。

吉田さんのヘアメーク担当の「ナベねえ」は、体調的にはぐにゃぐにゃだというのに、3食ステーキ・インクルーズで食べまくってるし。

なんか、おもしろいねぇ、3泊5日の強行スケジュールだと。

時差が治って来た僕は、そんなみんなを横目で見ながら、実は疲労困憊のリミットを過ぎていることを実感した一日となりました。

んじゃ。

あっ!だからパンフ、すんごい出来になるってことが言いたかったんだってばさぁ。

ドリのNEWシングルまで、あと一ヶ月じゃぁ〜!

で、0225の語呂合わせは、コレに採用決定じゃ〜。

「ゼロ(0)に(2)つな(2)ゴー(5)!」

つまり「ゼロにつなゴー!シングル」覚えてね。

いっぱいいいのあったんだけど、やっぱ「3,2,1,0!」のコンセプトを考えると、これっきゃないのじゃ〜。

まさに「1」の「GBMSD」で、「0」の「DO YOU DREAMS COME TRUE?」にカウントダウンは繋がっていくのです。

採用されたみなさまに特大の「花丸エスト」を進呈じゃ〜。

パチパチパチパチ!

たくさんのご応募、感謝、感激、雪、みぞれ、んちゃ、だっちゃ。

何だかすっきりしたところに、ルルドゥから「GBMSD」のミュージックビデオの撮影無事終了とのニュースが飛び込んで来た。

監督は、もち「3」から担当してくれてる「りすちゃん」こと「久保監督」

音楽界仰天の発想で、とんでもないビデオつくってます。

すんごい期待していいのじゃ〜。

以下、ルルドゥのコピペ。

「今日の東京は風が強くとても寒かったのですが、早朝から元気いっぱいでオレスカバンドさん、多部さんの撮影が始まりました。ロケ地は、都心より気温が低いのか、オレスカバンドさんの屋外での撮影がスタートするや否や、なんと雪が降ってきてしまいました!雪やみ待ちもありましたが、寒さにも負けず、みなさんものすごくパワフルなパフォーマンスで盛り上がりました。多部さんのかわいらしくて素晴らしい演技、そして夕方からはFUZZY CONTROLさんの撮影も始まり、カッコイイ演奏で締めくくりました。それぞれに素敵な「GBMSD」を歌っていただき、素晴らしいMVになることを確信しています。以上、ご報告でした。写真は、学校の屋上で撮影中の多部さんです」



東京も、ニューヨークも、ウルトラ寒いのじゃ〜。

んじゃ〜。

写真は暗いけど(吉田さん撮影)

こころは晴れやか。



僕らのデビュー20周年にあたる3月21日リリース予定のドリNEWアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」ついに、完成!!!!

もう、髪型なんてどうでもよいくらいのここ数日。

マスタリングの神様、ヴラドーさんが、神業以上の技を繰り出して、ていねいにていねいに仕上げました。

アルバム全曲をミックスしたエドさんも、みっちりサポートしてくれて、僕も吉田さんも、ただただ「ドリカム品質」の追求に集中できた日々でした。

やぁ、奇跡です。間に合いました。一時はどうなることかと思いました。

1年以上かかりました。

ほんとにヤバいです、このアルバム。

うしししし。

20年目にして、まだまだ攻めのアルバム作りをするドリ。

20年目のデビューアルバムの名にふさわしい、あばれまくりの作品です。

アイム プラウド オブ ドリ。

いや、マジで。

吉田さん、ほんとに、ほんとに、ありがとう。

みなさんも、是非、このアルバムで、思う存分、ドリしてください。

あとは、「THE SOUL 2」へのリクエストを待つばかり。

そして、忘れちゃいけないのが「GBMSD」

ジャケット、見た?

0225の語呂合わせは、明日発表の予定。

今日だけは、身も心も究極まですり減っているので、ここらでかんにんやぁ〜。

んじゃ。

ばたん!きゅ〜。

えらいこっちゃぁ。

昨晩から、突然、インターネットが通じなくなった。



じゃあ、このドリブログはどうしたのかって?

それは、秘密の裏技。

あってあたりまえだと思っていた、インターネット。

あるのが大前提で、ブログっていた僕。

いざ無くなると、手紙を出しに行くよりも大変な作業。

便利なものが無くなると、かえって不便で、手間がかかる。

とくにNYは、水道、電気、ガスでさえ、復旧に時間がかかる。

ましてやインターネット、マッチ・モア・ザンさらにてーへん。

NYのアシスタント江戸川さんも最近引っ越して、インターネットを繋げたいらしいんだけど、問い合わせたら、なんと2週間待ち。

さて、僕のアパートはどうなるやら。

もし復旧しなければ、裏技を連発するわけにもいかず、しばらくお休みってことになるかも。

『うしししし』

いやいや、ウソ。

『残念だなぁ』

ってなわけで、スタジオのトラブルの後にまたトラブル。

一難去って、また家(ウチ)なん?

お粗末!

んじゃ。

「DO YOU DCT-TV?」

やっぱり東MAXがいないと寂しいです?



そろそろ衣装変えたいんだけど、さぶ過ぎてダウンが手放せません。

いつのまに東MAXがいなくちゃダメな僕になってしまったの?

いくら予算が無くたって、「東MAX連れて来たい!」ってダダ捏ねればよかったよ。

DCT-TVクルーもいないし、気がつけば『いつものロケだったらクルーのみなさんは、こんな風に撮ってるよなぁ』なんて考えながら、涙がキラリ☆。

でもなんとか、エドMAXやゲンMAXのインタビューも取れたし、ひとりロケの割にはまあまあなんじゃないかって、自画自賛。

あっ、もちろん編集がよかったのは言うまでもないけど。

手作りったってそのギャップにぎゃふんとなると同時に、DCT-TVクルーのありがたさが染みたNYなのでした。

さて、またまた吉田さんの驚異的な集中力とぎゃんばり全開で、最後の曲のミックスに突入。

どうなりますやら。

「コイツ」くんは元気なんだけど、彼にとっても新しい経験の連続で、なかなか渋い毎日を送ってるようです。

んじゃ。

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