WF2009の衣装、打ち合わせました。

できたばかりの「とりいぬかめつる」せんべいをつまみながら。

うん、美味しい。


WF2009のドリの衣装は、もちろんケイタ・マルヤマが担当。

デザイン画を見ながらケイタさん自ら説明してくれました。

その様子は非公開。

うん、ウソです。

あまりにもミーティングが盛り上がり(理由は非公開)、写真を撮るのをすっかり忘れてました。

最初に僕の衣装。

アダルティー(?)だけどちょいアグレッシブでカックイイ。

「よしだみ」の衣装はいつものように、「よしだみ」自身もアイデアを出しながらデザイン画をもとにさらにシェープアップ。

僕はファッション方面はからきしダメなので、みんなの話をじっと聞いておりました。

毎回衣装の会議の時思うのですが、なんであんないっぱいアイデアが出て来たり、例えばひとつの表現について「ケイタさん」と「よしだみ」が簡単に意志の疎通ができるのかと感心するばかりです。

ファッション関係のボキャブラリーが極端に少ない僕にとって、みんなの会話は連続した暗号にしか聞こえないのです。


今回のミーティングとは関係ないのですが、「レギンス」というのは最近理解できるようになりました。

僕にとって「レギンス」という言葉の響きは「スムージー」とか「サータアンダギー」とかと同じで、なんだかおしりから脚の膝の裏に掛けてムズムズするような感覚を与えてくれる不思議な言葉です。

うん、おもしろい。

ドリブロガーのみなさんの中で、こんな、「私だけのムズムズ系単語」を持っているひとはいますか?

んじゃ。

明日は「夜イヂ」。

アカデミックなナイトになります。

いつもの時間、いつもの場所で。

ハヴァナイスウィークエンド。

秋もののジャケット(?)を慌てて出しました。


黒い富士山。




「sumile」のバルコニーからの眺めは格別です。

お料理も最高でした。

これから様々な食材が美味しくなる季節。

本村シェフの腕も“ぶんぶん”鳴っていました。

僕は僕で、「よしだみ」にやらされたテレビゲームの“ぶんぶん”で軽い筋肉痛ですが。

「sumile」のホールスタッフがサーブする時にお料理の説明をしてくれるのですが、それがまた楽しい。

説明されてる時のワクワク感はたまりません。

エサを目の前に「待て!」を指示されてる犬の気持ちが良く分かります。

音楽も、聴くのが楽しくなったり、そんなワクワク感を持ってもらえるような説明なら“あり”だと思います。

ドリブログでの僕の説明は、トゥーマッチ気味なのが多いですが。

それにしてもドリブロガーからの“ぶんぶん”ゲーム(?)のリアクションの多さにビックリしました。

なんだか地球上で、僕だけがやってなかったみたいな感覚です。

勉強が足りません。

んじゃ。

DCTSTOREがリニューアルしたそうです。是非、お立寄を。


中澤信栄(ナカザワ ノブヨシ)の『涙雨』リリース!

ややヒットでもなく、中ヒットでもなく、スタッフ全員、大ヒット!狙ってます。




僕は、大ヒット確信してます。

だって、デモテープ聴いた時から曲が頭から離れず完全ループ状態。

気がつくと口ずさんでます。

これ、10年に一度の名曲現象です。

「のぶたん」のせつない歌もよい。

ただ上手いとかじゃなく、こころに突き刺さるパフォーマンス。

余分なものが一切無い、名曲を名曲たらしめるアレンジ。

ニュー・アダルト・オリエンテッド・ロックの真骨頂。

う〜ん、文句無し。

「のぶたん」みたいに歌えたらどんなに気持ちいいか。

ほんと憧れてます。

こっそりカラオケ行って、忘年会のレパートリーに加えたいぐらいです。

そんなわけで、『涙雨』

ちょっと寒い外に出掛けて、コートの襟立てて聴いて下さい。


んじゃ。

「よしだみ」に会いに行ったら、いきなりコントローラーをぶんぶん振り回すテレビゲームやらされました。

生まれて初めて触ったので、難しかったです。

テニスもボーリングも「よしだみ」にコテンパンに完敗。

ボクシングは練習から試合までひとりでやらされてクタクタになりました。

で、「よしだみ」が作ってくれた、僕のアバターって言うのかしら、がそっくりで、

「こんど写真撮って、ドリブログに載せていいお〜」

なんて言ってました。

助けに行ったのに助けられて、うしししし。

ただし「よしだみ」、昨日が祭日なのを知りませんでした。

恐るべし。


キムチもチャンジャも、食べ過ぎには注意。


秋の空は面白い@文化の日。

とくに低気圧が近づいてる時は、いろんな雲があって面白い。



その雲が海に影を落として、さらに彩りが豊かになる。

ドリで飛行機移動の時は、「よしだみ」が窓側で僕が通路側。

いや、新幹線移動だって同じだった。

でも、「よしだみ」に窓側を譲ってるわけじゃない。

僕は元来、通路側が好き。

ちょっと閉所恐怖症の僕は、通路側の方が呼吸がし易い。

おトイレだって遠慮なく行ける。

キャビンアテンダントにお願いがあっても気楽にできるし。

だから、ひとりのときでも通路側。

でも、さすがに天気がいい日は窓の外が気になる。

この写真を撮った時はたまたま隣りが空いていたので、シートベルトサインが消えるなり、そ〜っと窓側にスライドして、夢中でパチパチ。

あまりにも熱心に写真撮ってるものだから、キャビンアテンダントの方が「写真、お撮りしましょうか?」なんて聞いて下さり「あわわわわ」となってしまう。

かなりの割合で「ブログ、読んでます」って言われるので、今度僕が写真パチパチしてたら、どうかそっとしておいて下さい。

おねがいします。

さて、僕が悩みに入ってるのはドリブロガーご存知だけど、「よしだみ」も別件で悩み入ってるの知ってましたか?

今日は、なんの助けにならないのは分かってて、「よしだみ」を助けに行って来ます。

気持ちです、気持ち。

気持ちが大事。

「気持ち」といえば、最近「キムチ」にハマってます。

んじゃ。

スーツケースが壊れたら、諦めないで、修理に出してみましょう。

「夜イヂ」田中Dの写真が優先。

仕方がありません。

「夜イヂ」の公式サイトがあるのですから。

で、同じような写真なんですけどこちらはA嬢が撮影したもの。




そろそろA嬢のデジカメ、新しいのにしてほしいです。


ところで、先週の土曜日、僕の声がやたらうるさく感じたオンネアーでした。

LOVEさんに大いに助けられてイヂリました。

いや、イヂリ損なったと言っても良いでしょう。

僕のような「ウザカワ系」の人間は、どうも葵さんのような「静」の人間に弱いようです。

「静」といってもあくまでも自己表現のしかたであって、アーティストとして強い意志をお持ちです。

つまり僕は、わざとウザイぐらい責めてないと、ダメになってしまうタイプなのです。

泳いでいないと沈んでしまうというか、回転していないと倒れてしまうというか。

ドリにおいても、そうです。

なぜなら「よしだみ」は実は「静」のひとだからです。

だから僕は、「よしだみ」に対してもみなさんに対しても、ぎゃーぎゃーうるさいのです。

こうやって、ドリブログでお話しまくってるのです。

いったん、それを止めてしまうと、もう二度と口を開かなくなってしまうんじゃないかと、怖いんです。

「いい加減」というのができないのです。


そんなわけで、また爆弾発言。

先週お話してしまった「インスト・ミックス集」は、純粋に僕のためにつくろうとして始めたもので(だからルルドゥに自腹のバジェット管理をしてもらってます)所謂商品として発売するのにはハードルがいっぱいということが分かって来ました。

もちろん、欲しいといってくださる方もいたので、それはそれでかなり嬉しいのですが、資料とか記録とかの性格が強いうえ(ドリまわりでブームのアーカイブってやつです)インストなのでサンプリングに対応した権利の管理が困難で、お売りするとなるとムズカシイようです。

で、考えれば考えるほど、よっぽど僕が好きか(う〜ん)、よっぽどドリのサウンドに興味があるかマニアなひとにしか、おもしろくもおかしくもない作品集になりそうなのです。

しかも、何千と売れる可能性はないのですから単価は高くなり値段も安くはならないでしょう。

さあ、どうしましょ。

僕とドリブロガーの間に誤解が生じているのに気がつき、悩みだしたわけです。

んじゃ。


午前中から始まったミーティング。

夜が迫っても終わりませんでした。



ちっちゃい会社ではありますが、仕事は山ほどあります。

ドリの音楽をみなさんに手渡ししたいと「よしだみ」と始めた会社です。

また、ドリが20年間みなさんから頂いたものを、夢を持って頑張ってるアーティストに還元するのも、この会社の大切な大切な使命です。

音楽のことを考えれば考えるほど、音楽を生み出す以外の仕事がどんどこ増えます。

この時間を作曲やアレンジや練習に当てられたら、なんて、ぼやいてたことも多々ありました。

でも、また一周して戻ってくるのです。

ドリやDCT recordsに集まって下さったアーティスト達の音楽を考えると、やっぱり音楽する以外の仕事も『頑張るぞ!』と思うのです。

今年のWF2009に出演予定のアーティスト達は決してド新人ではありません。

みんなそれなりのキャリアをつんできた素晴らしいアーティスト達です。

と同時に、相当な苦労人ばかりです。

みんなそれぞれ、いろんな想い、強いこだわりを持って活動しています。

彼等がDCT recordsを通してさらに大きな夢を叶えられるよう、ドリは頑張っています。

もちろん音楽ですから、楽しくなければ。そして好き嫌いがあるのも当然。

WF2009もほとんどがドリのお客様かもしれません。

正直、ドリ以外のアーティストにはあまり興味が無いかもしれません。

でも、そんなみなさんのこころに必ず触れるカックイイ音楽を届けてくれるアーティスト達だと、僕らは強く信じています。

ドリがスタートした時は、お客さんが2人でした。

当たり前ですが、前座をやらせて頂いたライヴでも、参加させて頂いた大きなイベントでも、だれもドリを知りませんでした。

果てしないぐらい場違いのバンドでした。

で、言いたいのは、ドリは今もDCT recordsのアーティスト達といっしょだということです。

ドリしたことのないひとは沢山います。ドリに興味が無い世代のひとも沢山います。ドリしなくなったひとも沢山います。ドリがずっと嫌いなひとも沢山います。

だからドリもWF2009で勝負します。

ドリの音楽を届けます。

ドリ以外のアーティストのファンのみなさんを、根こそぎ頂きにあがります。

そして、万が一「ドリ以外の音楽はちょっと」ということになってしまったあなた。

それでも結構毛だらけ猫灰だらけ。

そのかわりと言っちゃなんですが、

是非、LOVEでも、中澤くんでも、ビッチでも、ファジコンでもいいので、彼等の音楽が好きそうな知り合いに彼等を紹介して下さい。

ってなわけで、「しらなかった音楽に出会い系イベント」WF2009、よろしくお願いします。

それにしても、ミーティングにおける「よしだみ」の判断の見事さやディレクションの的確さにはいつも感心してしまいます。

スタッフも、僕だけの時と大違いで、「よしだみ」が参加してるといきいきしてます。

リーダーとは、こういう存在でなければいけません。

あっ!そういう僕は、大番頭にはうってつけの人間だと、自分では思っているんですが。

んじゃ。

11月ですよ。

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