いよいよ、ドリNEWライヴDVD、フラゲの日。

っていっても、いろんな場所で、いろんな店着のタイミングがあるから、あせらないでいこう。

ドリ本人の僕らとスタッフは、「フラゲの日」から「発ゲの日」が一番そわそわそわ、ざわざわざわざわ。

この落ち着かない気分は、ライヴで言うと、客電が落ちてから最初の音が鳴るまでのほんの数秒間のものと似ている。

「“ドリしてます?”ツアー」では、客電が落ちたあと最初に聞こえるのが、リールが巻かれるノイズ。

そして多部さんの声によるカウントダウンが始まる。

カウントダウンの合間にホワイトノイズが挟まるのだが、このノイズ、スタチャで使用している、フラットスクリーン・テレビを使って収録したもの。

テレビの前にマイクをいっぱい立てて、あれやこれやと工夫して録音したのだ。

理由を知らないひとが見たら、かなり不思議な様子に違いない。

だって、大のおとなたちがテレビに耳をくっつけて「良いノイズだ!」とか「いや、さっきのほうが良かった」とかやっているのだから。

たかがホワイトノイズ、されどホワイトノイズ。

スイッチを切り替えた時の、あの繊細な立ち上がり音にもこだわって何回も録り直したのだ。

実はこのテレビ、ライヴ音源をMIXする際、最終的に一般家庭のテレビでどんな風に音が鳴っているかをチェックするリファレンス(参考)に使っているもの。

プロのスタジオ並みの機材でも、みなさんが家庭で楽しんでる機材でも、最高の音質で作品を届けるべく、総仕上げはテレビからも音を出してみてチェックする。

DWL2007b&h2の制作にも使用した、由緒正しきテレビ。

さて、そんな行程を経て完成したライヴサウンド。

今夜の発売前夜プレミアム先行上映会の会場となる映画館ではどんな風に鳴るのだろう。

僕も楽しみ。

んじゃ。

のちほ。

明日は、ドリNEWライヴDVD、フラゲの日。

って、あれっ?

DVDは発売日、水曜じゃなくていいの?

そんな疑問は、プロモーションのよしゑちゃんに投げておくとして。

ドリ作品の発売日が近づくと、僕の頭の中で『OPEN SESAME』がエンドレスで流れ始める。

この曲、21年前、ドリがまだライヴハウスで、お客さんが20人ほどしか集まらない頃からやっている。

そのころはカセットテープで流していたのだから、時代を感じずにはいられない。

で、『OPEN SESAME』物語。

EW&Fの熱狂的なファンの僕は、学生の時、武道館で見た彼等の来日公演が忘れられなかった。

それは、本編はもちろんのことだが、そのオープニングであった。

壮大なオープニングテーマとともに登場したEW&Fの勇姿に、気絶しそうなぐらい興奮したものだった。

そのときから、『いつか自分のバンドでライヴが出来るようになったら、すごいオープニングテーマを作曲して、それとともにステージに登場したい!』と夢見るようになったのだった。

そんな想いから作曲したのが『OPEN SESAME』。

「開け!ゴマ!」

タイトルが示すように、「アラビアンナイト」のごとく、まさにライヴの扉が開かれ、マジックワールドへと誘う壮大な序曲となる。

「SING OR DIEツアー」では変化球があったものの、DWL以外のアルバムツアーでは、21年間、ドリのライヴはこの曲とともに今も始まっている。

パブロフの犬以上に、『OPEN SESAME』が鳴り響くと、僕も「よしだみ」もアドレナリンが全開となり、攻撃モードになる。

“ドリしてます?”ツアーの『OPEN SESAME』では、ファジコンSATOKOの熱狂ドラム、JUONの発狂ギターが加わり、その上にSALSA SWINGOZA大儀見元のパーカッションが炸裂。

ドリの歴史でもまれに見るエキサイティングなヴァージョンになった。

そんな21年の歴史をもった『OPEN SESAME』が、DVDでも、あなたを熱狂のライヴへと誘います。

さあ、もうちょっとの辛抱。

あなたの頭の中でも『OPEN SESAME』が鳴り始めたはず。

いよいよ、ドリNEWライヴDVD発売の週、始まる!

あっというまに、「今週!」になった。

ってことは、9月も今週で終わり。早い。

さいたまスーパーアリーナで収録してから、ツアーやりながら、もろもろ制作しながらの作業はキツかったけど、ここ最近、音楽業界でのライヴDVD発売タイミングの早さから考えると、いたしかたないところ。

僕らだって、できることなら早くDVDを届けたいというのも正直な話。

結果、ものすごくいいことじゃないですか。

ただ、ツアー最中に、その世界観を客観的に見直して、DVDという作品に変換する作業はとても不思議で、困難だ。

客観的になるには、ツアーまっただ中にあるにもかかわらず、タイムマシーンでツアー終了後の自分まで跳んで行き作業しなければならない。

MCひとつとっても、判断が難しい。

MCは、だいたいの段取りは決まっていても、ライヴひとつひとつ、「よしだみ」のノリやコンディション、衣装替えのタイミングによってテンションもトーンも長さも内容も変わって来る。

日々変わって来るMCマースのグルーヴだって受け止めなければならない。

もちろん、その日のお客様によっても変化する。

そしてなによりも、「よしだみ」のMCも含め、その時、その場所で、その雰囲気の中に置かれた感情でなければ、理解できないことがある。

で、監督の判断はどうなったか。

その時、その場所で、その雰囲気の中に置かれた感情でなくても、充分あなたに伝わるものが、監督曰く、「まさに吉田美和主演の映画のようなライヴ映像」に収録されたのだ。

おかげで、音楽部分だけでもかなりの長尺なだけに、作品としての流れがよくなり、僕も完全納得。

ライヴDVD作品として、より完成度の高いものとなった。

そんなわけで、「その時、その場所で、その雰囲気の中に置かれた感情」でなければ理解できない僕のMCはほとんどがカット、初回限定盤のボーナス映像として“記録”されることになった。

ライヴを見にいらして、“そこ”が好きだったという貴重なあなた、怖いものみたさのあなた、是非、初回限定盤を。

んじゃ。

野底美智代さんともドリしました。

FM沖縄「For PM」生ゲストです。



木曜に続いて、また、たくさんのONベイビーズが駆けつけてくれました。

ありがとう。

野底さんは、お久しぶりだったんだけど、そんな感じがしなくて、かなりイヂってしまいました。

近々TKに行かれるそうです。思いっきり楽しんで来て下さい。

「For PM」の前、FM福岡「BUTCH COUNT DOWN RADIO」生TELゲストだったんですが、ちょっとお早めに電話を繋いでもらって、BUTCHさんの「物真似天気予報」を堪能しました。

これ、ほんとに抱腹絶倒。面白過ぎて、天気予報自体に集中できないのが難点。

ひとつひとつの芸がまた進化していて、いつか全国に紹介できたらなぁ、と本気で思ったのでした。

ところが、相方の斉藤ふみちゃんがブチカン卒業と聞いて、ショック。

ラジオのリスナーにとって、パーソナリティーは、親戚みたいに感じているので、みんな寂しいと思います。

僕も。

ほんとお疲れさまでした。

そんなこんなで、東北6局ネット「STEPPIN’ TOHOKU」、四国4局ネット「Coke Sound SHUFFLE」FM鹿児島「You Gatta Station μ’ s WAVE」CROSS FM「T.T.プレミアム」FM岐阜「モーニングバード」FM石川「AFTERNOON CRUISE」FM福井「bloomin’」K-MIX「SHIZUOKA TOP40」AIR-G’「Superduper Radio Next Generation」AIR-G’「大三元」にも、コメントを出させて頂きました。

メディアインフォをチェックして下さいね。

んじゃ。

以上、ドリ広報の、中村でした。

臨時ドリブログ。

以前から、マスター山本から頼まれていたのですが、昨日のドリブログで取り上げるのをすっかり忘れてました。

ごめんなさい。

ってなわけで、WF2009についての大事な情報がココにUPされています。

ご一読の上、WF2009チケット購入を考えて下さい。

また、PPのみなさんで、すでに申し込み済みのかた。

ご一読の後、問題ありましたら、ココまでご連絡下さい。

いずれにしても、マスター山本の言う通り、最高のイベントになるよう出演者一同がんばりますので、みなさんの参加、こころよりお待ちしてます。

それでは、「夜イヂ」でお会いしましょう。

のちほ。

多喜ひろみさんとONベイビーズで、ドリしました。



どうも、「うちなーむーく」の中村です。

短い時間でしたが、ひろみさんには沢山優しい言葉を頂き、僕、感激でした。

ONベイビーズだって、連休明けの平日にも関わらず、4万人(少々誇大表現あり)も集まってくれて、僕、びっくり&めちゃくちゃうれしかったです。

しかも、ひろみさん、

DCT recordsを立ち上げたとき、ONでプレゼンテーションをした時のことも覚えていて下さって、「よしだみ」と僕の目指すレコード会社のコンセプトに相変わらずの支持をしてくださり、とても勇気づけられました。

LOVE中澤ファジをはじめとするDCT recordsのアーティスト達が、こうして支持して下さるみなさんに一日も早く認めて頂けるよう、ドリは一生懸命働いて、ますます援護射撃を強化できるようにしたいと思うのです。

リスナーとの日常のコミュニケーションが基本のラジオ。

僕らのレコード会社も、そんなふうに、ユーザーのみなさんと繋がることを目指して、日々努力していきたいと思ったのです。

ほんとに楽しかった。

今日は、FM福岡「BUTCH COUNT DOWN RADIO」生TELゲスト

そして、FM沖縄「For PM」生ゲストです。

『その先へ』を引き続き届けます。

んじゃ。

ドリブロガーからの質問にアンサ〜!

「でーじ」とは、「大変、とても、very」という意味です。

明日は、いつもの時間に、いつもの場所で、イヂリング

ラジオ出演のため、ONに入りました!

FM沖縄「ハッピーアイランド」に出ますよ〜。

沖縄のラジオはご無沙汰していたので、とても楽しみ。

ドリブロガーにも、ONベイビーズいるし。

で、

沖縄はものすごくいい天気。

昨日、秋分の日を迎えたとはいえ、TK在住の僕にとってはまだまだ日中は真夏のよう。

でも、夜になると多少涼しくなって来たというのがこちらのみなさんの見解。

今年は去年に続き、台風の直撃は一度もないらしく、なんか変な感じとも聞きました。

そんなわけで、沖縄のみなさんに『その先へ』を伝えるべく、頑張りまする。

沖縄そば or そーきそばも、でーじー食べたい。

悪友(シンユウと読む)みぞちゃんにも会えるし。

んじゃ。

すでにDCTgardenで発表した通り、中澤くんNEWシングルも完成。

一度聴いたら忘れられないメロディーの『涙雨』

あなたもこの秋、必ずハマります。

見ましたか〜?

「KB24」最終回。

いろんなところで涙が出ました。

考えさせられました。

ドキドキしました。

ため息が出ました。

笑顔になりました。

ドリの『その先へ』も、たっぷりと流れました。

進藤先生や小島先生、澤井先生、花輪先生、工藤先生、野口先生、丹原先生、山城さん、鴨居さん、堀田さん、坂口さん、横溝さん、佐伯さんの『その先へ』踏み出す瞬間をしっかり目撃しました。

プロデューサー軍団をはじめ、監督、スタッフのみなさんもホッとしたことでしょう。

個人的には、脚本の一色さんにも「大役お疲れさま!」と言いたい。

「よしだみ」ともども、ドラマの主題歌を担当することの責任の重さを、あらためてズッシリと感じた作品でした。

吉俣さんの音楽も素晴らしかった。『その先へ』のピアノバージョンやストリングスバージョン、最高でした。

ドリブロガーのレポートにもありましたが、『その先へ』が、いろんなところで一等賞を頂いているそうです。

ありがたいことです。

なんだかとても充実した夜でした。

来週から火曜日が寂しくなります。

シルバーウィークも最終日。

休日も関係なく働いてるみなさんに、最大の感謝とリスペクトを。

僕は、今日一日、休ませて頂きます。

んじゃ。

ハヴァナイス デイ!

ハタチのbayfmと、ハタチのドリ。

なんと、ドリ中村、ご指名いただきました。

『COUNTDOWN TO bayfm 20th Anniversary 〜Legend 3 Days〜

DREAMS COME TRUE 中村正人の「その先へ」』

20090917に千葉市美浜文化ホールで公開録音。

LOVEさんとファジも一緒だったので、めちゃくちゃ楽しかったです。

DJの門脇さんとの呼吸もつっこみもボケもバッチリシンクロ。

たびたび脱線してしまったので、オンネアー用に編集し易いように、無音状態を要所要所で入れながら、ジョーくんがおしりを出す前に無事終了。

会場満杯のお客様と、濃くて楽しい時間を過ごしたのでありました。

その模様はいよいよ今日15:00〜からオンネアー。

渋滞のお伴に、バーベキューのBGMに、お買い物のついでに、シルバーウィークアローンの憂さ晴らしに、土曜日までの寂しさ紛らわしに、勉強部屋で、仕事場で、キッチンで、是非、聴いてみてみて下さい。

公開録音終了後、LOVEさんとファジは、CD手売り大作戦。

自分達の音楽を、お客さまに手渡しできるシアワセ。

こんなに素敵で貴重な機会を僕たちに与えてくれたbayfmのみなさんに、DCT recordsを代表して、こころから感謝申し上げます。

20周年、おめでとうございます。

そして、会場に足を運んでくれたbayfmリスナーのみなさん、あっざーした!

ってなわけで、

のちほ。

昨年、WF2008やってて思ったこと。

『デビ爺の、クリスマス・アルバムが、

聴きたい、聴きたい、絶対聴きたい』

で、WF2008の最終日にお願いしちゃいました。

そしたらデビ爺、

「そうだな、それはいいかもしれない。

とはいえ、私はあらゆる宗教や思想、森羅万象をリスペクトしているので、よく考えさせてくれないか」

そりゃそうだ。

デビ爺はそういうひとだ。

そんな彼の考え方が、彼の人格や音にでているんだなぁ。

神妙に待つこと、約一ヶ月。

「ならば、冬のアルバムならどうだろう」

と、OKをもらって、僕の夢がまたひとつ叶いました。

そんなデビ爺の待望のNEWアルバム、詳しくはココ

それにしても、

みんなのシルバーウィークはどんな感じですか?

TKは、ただただ天気が良いです。

そんな天気に誘われて、仕事の前に、お墓参りに行って来ました。

ラジカセに久々に電池を入れて(単一8個&単三4個!)、親父に『その先へ』を聴いてもらいました。

雲一つない青空に吸い込まれるドリ&ファジの音は、親父に届いてると思います。

さあ、次は2015年まで現れないといわれるシルバーウィーク。

仕事の人は、たまには大きく深呼吸でもして、頑張れ。

お休みがとれた人は、思う存分楽しんじゃって下さい。

んじゃ。

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