アナハイムの空は晴れ渡り。

愛をどっかーん!と打ち上げるには、最高のコンディション。

会場となったHOUSE OF BLUESは、約1000人のアナハイム・ベイ
ビーズでぎっしり。

超親密にコネクトしたライブになった。

準備も、初日の反省を踏まえて、順調に進行するかに見えたが、お
っと油断禁物。

またまたえらく手間取りました。

しかも、一曲目からステージ上ではよしだみの声がとぎれとぎれで
歌えるわけも無く、登場をやり直すという大波乱。

やっぱり今日も、トラブルがハップンド。

まじビビリしました。

そんなアクシデントも、ゼイドンケアー。

アナハイム・ベイビーズのパワー・オブ・ラブが、ドリをみごとに
レスキューしてくれました。

そんなわけで、結果、大成功。

サンキューベリー嵐のマッチョマン。

北米ツアー初日。

ものすごーく手間のかかった初日。

なにもかもが大混乱で、リハーサルは2時間半押し(!)。

でも、幕は予定通りに上がった。

奇跡?

いやいや、3時間取っていたリハがもの凄く短くなっただけです。

ははははは。どんまい、どんまい。

でも、LAワンダーベイビーズの愛の燃料で、どっかーんと愛、打
ち上げました。

ジャパンに届いたですか?

もっととんでもないこともハップンド。

本番中、僕のベースアンプのスイッチが入ってなかったなんて、誰
も気づかなかったでしょう?

だって、僕も気づかなかったんだから。

ははははは。どんまい、どんまい。

どおりで、ベースの音がちっちゃかったわけです。

ってなわけで、いつも心の耳でモニーターしてるよしだみの気持が
痛いほどわかった、一日なのでした。

プラス、元タワー・オブ・パワーのトランペット、グレッグ・アダ
ムス
が4曲飛び入りしてくれたり、デビ爺が楽屋に来てくれたり、
僕のバイリンガルMCがややウケだったり。

うれしいこともてんこ盛りの、一日なのでした。

それにしてもパート2、時差のせいで徹夜明け同様の時間帯で歌い
切ったよしだみには、ヘッドがダウンベリーマッチでした。

LAでも、うごくパワースポット健在。

そのよしだみに呼応して、LAベイビーズの大騒ぎ、ジャパンにも届
いたに、ノーダウト。

ほんとにありがとう!

LAワンダーベイビーズ!!!

LAはまだ9月30日だけど。

機中、映画見てぐっすり眠って、到着一時間前に起床。

そしたら、突然隣りに座ってたひとから誕生日カードをもらって、
わけがわからず。

え?え?え?

聞いてみたら、日本時間では10月1日になってるよ!とのこと。

それでも、え?え?え?

10月1日は、北米ツアーの初日だから???

で、顔を洗ったら気づきました。

10月1日は、僕の誕生日でした。

ホテルにチェックインして、ドリボを見たら、やっぱり。

素で自分の誕生日忘れてました。

みなさん、メッセージほんとありがとうございました。

こうして祝って頂けるだけでも、ほんとに恵まれているとこころか
ら感謝します。

てなわけで、LAはまだ9月30日なので、明日が誕生日の中村から、
もう10月1日の明日を過ごすドリボーダーのみなさんに、お礼と
LA到着のご報告でした。

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