アメリカに旅立つのだ。

沖縄から機材帰って来たし。

その中からアメリカに持ってくものも仕分けたし。

DWL2011西日本まで大切に保管作業も終了したし。

すっかり秋の匂いが空気に満ちた東京の夕方は格別だし。

その匂いが僕に、文化祭に夢中になってた頃を思い出させて胸は
痛くなるし。

LAとシアトルとNYの気温を調べたら、何着ていったらいいかわか
んなくなっちゃうし。

『わあ、こんなんだったら荷物巨大になっちゃうよ』なんて頭抱え
ちゃうし。

『でもNYにはアパートがあるから、NYで着るものは心配しなくた
ってよかったんじゃない』なんて、突然気が楽になったりするし。

『いやいやいや、NYにある冬物はここ何年も入れ替えてないから
ドリブログの写真、また同じ服になっちゃうよ』って、やっぱり
巨大な荷物のイメージが頭の中に膨らむし。

ドリボードに、北米からカキコあるのを見つけて、たとえ「DWLの
夕べ」とはいえ、あらためて日本語で歌う史上最強の移動遊園地を
北アメリカで実現できることに幸せ感じちゃうし。

各地ステージのサイズが全然違うから、狭いステージではAKSが踊
れる場所あるのかなぁなんて、不安になっちゃうし。

とはいえ、ツアーメンバーはちょくちょく呟いたり、ブログったり
するから、我らの珍道中はリアルタイムに日本に伝わるだろなと想
像できるし。

確かなのは、アメリカからも東日本に向けて、北米ベイビーズとと
もに全ての愛どっかーんとがっつり打ち上げるのです。

てなわけで、行って来ます。

沖縄の夕べも、夜イヂも。

終っちゃった。

なんだろう、この寂しさは。

なんだろう、この悲しさは。

こんなにも幸せなのに。

でも。

今夜は、ただただその気持ちを胸に抱いて、眠ろう。

たとえ涙で枕が濡れようとも。

たとえ握りしめた手がしびれようとも。

沖縄ワンダー「夕べ」ベイビーズと、

イヂラーのひとりひとりの、

顔や、

言葉を、

心に刻んで。

沖縄の空は最高のステージセット。

DWL2011沖縄の夕べ、初日終了。

本当になんにもないステージなのに、何であんなに盛り上がったの
か。

沖縄ワンダー「夕べ」ベイビーズに、すっかり乗せられたオールキ
ャスト。

よしだみなんて、もう、おだっちゃっておだっちゃって凄かったん
だから。

楽しかった〜。

なんか今日は、みんなと広場で走ったり飛んだり歌ったりした気分。

「史上最強」の称号は、沖縄の夕べでも健在だった。

明日はどうなっちゃうんだろう。

わくわくして、ちょっと眠れないかも。

眠れない理由はもう一つ。

「夜イヂ」ついに最終回。

ほんと、こちらもどうなっちゃうんだろう。

いよいよ沖縄の夕べ。

参考までに、前日リハの時の「夕べ」はこんな感じ。

台風が沖縄にも秋を残していったよう。

日中は暑いんだけど、風が吹いたり日が落ちると、肌寒くすらある。

上からはおるものが一枚あってもよさそう。

特に、「夕べ」でフィーバーした後は、着替えないと風邪ひいちゃう
かも。

実際、リハでフィーバーした僕は、汗で濡れたTシャツをそのまま着
ていたらたちまち冷えて、風邪ひきそうだったから。

ちゅういちゅうい。

バッキングヴォーカルのYURIさんも、「沖縄ってこんな寒くなるんで
すね〜」なんて驚いていたもの。

そんな、YURIさんは、この沖縄の夕べで、ワンダーランダーズを卒業。

次は、ステージプロデュサーの向井氏とともに、あの偉大なアーティス
トのツアーで大活躍の予定。

なんせ、YURIさんは、そのアーティストのアドバイスで日本で活躍する
ことになったのだから。

そのおかげで、ドリも素晴らしいボーカルを迎えられて、幸せでした。

そういえば、りんこさんも、そのアーティストが切っ掛けだったのです
よ。

すばらしいヴォーカリストの人材発掘という意味でも、そのアーティス
トを尊敬しています。

「そのアーティスト」と、意地でも名前を伏せている僕は、かなり無駄
な努力をしているように感じるんだけど。

てなわけで、YURIさんの極上のパフォーマンスをお楽しみあれ。

パパラッチ中村です。

DWL2011沖縄の夕べのために、台風をくぐり抜け、無事宜野湾に
到着したファジコンのSATOKOをパパラッチしようとしたら、一緒
にいたお兄さんに拒否られた。

それにしても、ひやひやだった。

またしても台風とガチでにらめっこ。

我が優秀なスタッフのプランBのおかげで最低限の機材は無事到着。

あとは、みぞちゃんひきいる沖縄スタッフが、緊急で機材を調達し
てくれたので、やっとこさ、夕べ実行の環境は整った。

次はメンバーの移動。

いや〜、激ひやひやでした。

みんな、台風15号のが関東に達する直前に羽田を離陸、その台風の
上を通って、沖縄にIN。

沖縄の天気はいまのところベリーグッド。

てなわけで、沖縄ワンダー「夕べ」ベイビーズのみなさん。

ちっちゃくてめっちゃシンプルな史上最強の移動遊園地、明日開演
です。

今回の台風でも、被害に遭われた方がたくさんいます。

こころからお見舞い申し上げます。

沖縄から、愛のテレパシーどっかーんと打ち上げます。

全ての愛、どっかーんと打ち上がりました。

DWL2011東日本、2日目は一滴の雨も降らず、無事終了。

5万人のベイビーズと、空の神様に感謝。

そして、震災のために、参加できなかったあなたにもありがとう。

ドリと、キャスト一同と、10万人の東日本ベイビーズが打ち上げ
た愛は、届いたでしょうか。

味の素スタジアムに舞い降りた史上最強の移動遊園地は、11月の
西日本に移動するため、只今撤収中。

あんなに晴れてたのに、霧雨中。

沖縄に移動する機材を分けるという、大仕事付き。

今日も朝早くから、そして本番中も休み無く働くスタッフは、夜を
徹しての作業。

仕事とはいえ、頭が下がります。

エンタテインメントへの愛が無ければ、こんな過酷な仕事はできま
せん。

この仕事が心底好きでなければ、続きません。

じゃあ何が彼等のエネルギーなんでしょう。

それは、お客さんの歓声と笑顔なのです。

てなわけで、東日本ベイビーズのおかげで彼等のエネルギーは満タ
ンなはず。

事故の無いよう、頑張りましょう。

さあ、台風はどうなってんだ。

実は、予定していた機材の移動手段が、現時点で、すでにアウト。

速攻練り上げたプランBで進行中。

この仕事、ハンパ無いです。

DWL2011東日本初日。

会場限定Tシャツをひろげて、あらためて「東日本」というくくりの
意味を思う。

史上最強の移動遊園地「東日本」の会場である味の素スタジアムから
見える巨大な楕円形の空は、そこに大集合したベイビーズとドリの愛
をどっかーんと打ち上げて、どんなところにも届けることができるス
ターゲートだ。

ワンダーランドのテーマが鳴り響く中、オンステージのため待機して
いるとき、よしだみが全身をぶるぶる震わせてこう言った。

「全国からの想いが、ここに集まって来る。今、それを強く感じる」
と。

そうか、あのスターゲートは、全国の想いも届けてくれるんだ。

そうと分かったからには、引き受けた全ての愛をもっともっと増幅し
て、2日目もどっかーんとやるしかない。

初日は味方をしてくれた空の神様。

2日目も、どうぞよろしく。

DWL2011東日本いよいよ開幕!

前日リハーサルが行われた味の素スタジアムの空。

「リハ中、夕立あるかも」なんて言ってたけど、一粒の雨も落ちて
こないで無事終了(東京ではけっこう雨降った所あるらしい)。

暑かったっす。猛烈に。

全国から、東日本から集まるベイビーズは水分補給を忘れずに。

とはいえ、汗びっしょりのままでいると、夕方に吹く風で急に体が
冷えたり。

大汗かいてグルーヴするつもり満々のベイビーズは、着替えもお忘れなく。

しかも、台風15号、16号が、またまた変な進み具合で、一抹の不安も。

最新の天気予報をみながら、準備よろしくお願いします。

また、5万人のワンダーベイビーズが大集合するので、相当混雑が予想されるとのこと。

時間と心にゆとりをもって行動をお願いします。

ドリキッズ、ドリシニアー同伴チームは特に。

DWL2011初のスタジアム(になってしまった)。

もろもろスタジアム使用のシステムを準備しながら、「やっぱり長居スタジアム、やりたかったすねぇ」と未練たらたらの向井プロデューサー

僕はそれに対して何も言わなかったけど、心の中で強く同意したの
でありました。

さあ、史上最強の移動遊園地、味の素スタジアムの空に舞い降りた。

あとは、あなたの入場を待つばかり。

宮森さんが、表紙になってる!

DWL2011東日本がいよいよやってくるので、髪を整えにesper.
に行ってきた。

お店はお休みなのに、宮森さん自らカットしていただいちゃって、
DWL気分はアゲアゲMAX(そういえば、東MAX元気かなぁ)。

お客様が誰もいないサロンで、宮森さんやスタッフに囲まれて、
『ハリウッドのセレブってこんな気分なんじゃろか』といい気に
なってしまった僕なのでした。

宮森先生、エスパーのスタッフのみなさま、ほんとありがとうご
ざいました!

「夜イヂ」については、みんなを◯◯(正解は「残念」)な気分
にさせてしまって、ゴメンね。

その代わりと言っちゃなんですが、ラストツー、メッチャ楽しい
放送にします。はい。

でも、もう20年以上言い続けてるけど、ラジオはライフワークなの
で、機会があれば躊躇すること無く、カンバックするつもりです。

その時まで、ドリブログで我慢を。

今日は、ひさびさ、ブログ風でした。

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