さよなら『ドリボード』!

さよなら「4月」!

今日で『ドリボード』とお別れです。

ほんとに沢山のカキコありがとうございま
した。

その数えきれないカキコひとつずつに、笑
い、泣き、喜び、共感し、勇気をもらい、
怒られ、気づかされ、導かれ、繋がり合い
ました。

特に3・11以降の『ドリボード』の重要性
は、言うまでもありません。

もともとは、当時のドリチームが、期間限
定『ドリボード』の経験を踏まえ、もっと
みなさんの声を聞きたい、ドリカムの音楽
を聴いて下さってるみなさんどうしを繋げ
たい、という想いひとつで始めたものでし
た。

DCTgardenの目指していた「ポップカル
チャーの発信源」というコンセプトのもと
、たんなるBBSではなく、まるで庭に種を
蒔き、育て、花を咲かせ、その花の美しさ
をみんなとシェアーできるようなボードに
したいと、「ドリ保」こと、メディアスパ
イダー佐々木氏とそのスタッフのハードワ
ークにより、SNS機能や様々な工夫を凝ら
したBBSが完成しました。

ドリカムにでっかいことが起きるたび、
ドリボーダーの声を安全に反映させるべく
24時間寝ずにUPし続けてくれました。

しかし、そんなドリボードもその役目を終
わろとしています。

現在では、まさに『ドリボード』が目指し
ていた以上の機能を持つ公開SNSが一般的
となりました。

もちろん個人情報管理などのセキュリティ
ーに関しては厳重な注意が必要となります。

それはSNSに限ったことではなく、スマホ
はもちろん、現代社会で当たり前のように
普及しているディバイスすべてに言えるこ
とです。

そのことをよく理解して頂き、納得の上で
DCT fb」への「引っ越し」をお願いし
ます。

とはいえ当然のようにSNS利用に抵抗のあ
る、ドリボーダーもいらっしゃるはず。

そんな方は、少し用途は違いますが、
DCTgarden内「お問い合わせ」をつかっ
て僕らにメッセージを送って下さい。

お待ちしています。

さあ、後僅かとなった『ドリボード』。

「ドリボーダー」の想いを思う存分カキコ
して下さい。

もうすぐゴールデンウィークなので。

僕のプライベート写真館から、こんな写真
ひっぱりだして、みなさんに休日気分を先
取りして頂きましょう。

スタジオの写真が続いたので、たまにはい
いでしょ?

先取りと言えば、先取り情報をひとつ、ふ
たつ。

連休の谷間の5月1日に、すんごい「コト」
が発表されたり、待望の「アレ」が始まっ
たり、まさかの「ナニ」が再開したり、ま
たまたみなさんをどぎまぎマドマギさせて
しまいます。

カレンダー通りの出社だからって落ち込ま
ないで、楽しみにしていてね。

もちろん「連休を連続」でとることに成功
したみなさんも、連休先で
     「まじっすか?」
なんて、驚いちゃって下さい。

で、ドリボーダーのみなさま。

ドリボードも残すところ後少し。

僕も寂しいけど、未来を見つめて、前を向
いて歩いてゆきましょう。

僕もよしだみも、みなさんといっしょに歩
いてゆくことに、なんの変わりもないので
すから。

それでは、素晴らしい連休を。

ドリは、一日二日お休み頂いた後「アノ」
リハーサルに本格的に突入します。

こんな大きな花束、見たことない。

「花束」というよりは「花森林」。

ずっと内緒だったので、今になってみんな
に見せちゃおう。

今年のバレンタインデーは「FANCL」
んのCM撮影日だったのです。

僕も一度断られたCM出演を狙って、ギリ
ギリまでねばろうということで、呼ばれて
もいないのに撮影現場へ。

到着した途端、よしだみの楽屋にこんな大
きな「花森林」を発見。

おまけに、「FANCLよしだみ」をフル再
現した、海洋堂もびっくり、
 「よしだみチョコレートフィギュア」
まであるじゃあーりませんか。

パテシィエさんに秘守義務のサインまで頂
いて造り上げた逸品。

すすす、凄すぎる。

で、探しても探しても、僕の控え室は見当
たらず。

きっぱり出演を断念した僕は、よしだみの
付き添いとして、現場を暖めるべく、必要
とされる以上に、大活躍したのでした。

で、金環食チケットの件。

ドリボfbでコメント頂いてるように、希
望されたみなさま全員に届かず、申し訳あ
りません。

これ、すべて、イベント会場として、味の
素スタジアムと長居スタジアムをブックし
なかったヨヨヨの責任です。

彼になりかわり、お詫び申し上げます。

でも、ヨヨヨ、連日夜を徹してこのイベン
トのために東奔西走、譜面書きしておりま
す。

もちろんこれに免じてとは言いませんが、
そして、このイベントのかわりにとは言い
ませんが、金環食イヤーだからこそ開催が
可能となった「ウラワン」がございます。

是非、そちらのほうでリベンジを。

これだけスタジオの写真が続くと。

僕らはどれだけスタジオの中で過ごすんだろ
うと考えてみたら、ぞっとした。

ちょっと水槽の中の金魚な気分。

今日は、金魚仲間のこのひと、MIXエンジニ
アのEd(エド)さん。

左のエドさんとにこやかに談笑するのは、右
のよしだみちゃん。

え?よしだみが写ってない?

どれどれ、ありゃ、写真が切れてる。

よしだみが写ってないと、また、ドリブロ
ガー、ドリボーダー、トラックバッカー、
DCT fb Babiesからクレーム来るよねぇ。

でも正直言うと、よしだみがなかなか写らな
いんだよね。

カメラ向けても、するするっと、ね。

座敷童か、まっくろくろすけみたいな人なん
です。

っつうことは、「金魚鉢の中にいる座敷童」
が吉田美和ってことになるので、その絵を想
像したら、楽しくなっちゃいました。

NEWシングルおまけDVDまでは、DCT-TV
『MY TIME TO SHINE』MVや「FANCL」
よしだみを存分にお楽しみくださいませ。

『MY TIME TO SHINE』は、先週iTunesウィ
ークリーチャートで、一位頂きました。

みなさまのおかげ。

大感謝。

あ、ヨヨヨに会ったよよよ。

「yorimo presents
    
みんなで金環食する?
          
THE ORCHESTRA!」

の、話聞いたんだけど、絶対に行きたいよ
ね。

東京フィルハーモニー交響楽団が奏でる、
『時間旅行』

ヤバ過ぎ。

ドリ新曲『想像を超える明日へ』の。

奇跡のドキュメンタリーMVの撮影担当は
、いくらドキュメンタリーだからって、
髪はぐちゃぐちゃ、Tシャツ一丁という油
断しまくりのいでたちでBassをRecording
中の僕と話している、この方。

佐野忠カメラマン。

僕と同世代で静岡出身の佐野さんも、すん
ごいキャリアだぞ。

20歳でテレビの技術会社に就職し、29歳
でフリーランスに。ミュージックビデオ、
ライヴなど、音楽モノを中心に、多い時は
年間150本以上のライヴを撮影。撮影した
事がないアーティストはおそらくいない、
というほどの音楽モノのトップカメラマン
の1人。

『佐野さんも、ちょーヤバくね』

ドリともなっがーいおつきあい。

1991〜2007年のワンダーランドに参加。
SING OR DIEツアーではドキュメンタリー
を撮影。WINTER FANTASIA 2008は、撮
影監督も務めているのだ。

すんごいね。

さあ、そんな佐野さんがひとりで撮りまく
ったドキュメンタリーMV。

はやくみんなに見せたいのです。

ドリニューシングル『MY TIME TO SHINE』初回限定盤に。

奇跡を起こしたのはこの二人だ!めーん。

右はYahmanと、左はHAMA DA ちぇっ
きらうと!

スケジュール的には全く間にあわなかった
はずの、「想像を超える明日へ」のミュー
ジックビデオが、このおふたりのおかげで
可能に。

普通なら準備を含め何ヶ月もかかるビデオ
制作を、なんと3日でやり終えたのだ!

僕は呟く。

『ヤーマンと濱ちゃん、ちょーヤバくね』

実はこの二人、世の中に出ている
JAPANESE HIPHOPのミュージックビデオ
は、ほとんど手がけていると言っても過言
ではないほどの、スーパー映像作家軍団。

一方、よしだみは、ドリがデビューした
1989年以降の「ニュースクール」ぐらい
からずっとHIPHOPを聴いていて(もちろ
ん僕は「オールドスクール」とともに成
長)、僕にいろんな最新HIPHOPサウンド
の情報を教えてくれている。

そんなドリが「ドリHIPHOP」の一つの答
えとして2000年に発表したのが、
ZEEBRAさんをフィーチャリングした
『24/7 -club mix featuring ZEEBRA-』

未だに最高クールなので、是非、聴いてほ
しい。

話を戻して。

Yahmanは、広島県出身の映像クリエイタ
ーで、プロデューサーとディレクターの
両刀使い。HIPHOPを軸にミュージック
ビデオ、TVCMの制作をしている。

代表作は、
Breakthrough / a song feat.PES.SU
AI / STRONGER feat.加藤ミリヤ
Ms.OOJA / My Way
SKE48 / 3Dシネマライヴ
MINMI / シャナナ☆
Rhymestar / HEAT ISLAND feat.FIREBALL
Pioneer / STEEZ TVCM

HAMAは、よしだみと同じ北海道出身の映
像作家で、JAPANESE HIP HOPのミュージ
ックビデオ制作を中心に、TV番組(テレビ
北海道)も手がける、HIPHOPをこよなく愛
する映像クリエイター。

代表作は、
RED MAGIC / AK-69
CHAMGPAINE BOYZ / AK-69
AND I LOVE YOU SO / AK-69
Was〜オレとオマエの唄〜feat.BIG RON /
       
NORTH COAST BAD BOYZ
SAPPORO KLASSIC /
       
NORTH COAST BADBOYZ
BACK IN DA 2DAY/ HOKT

もちろん、「みなさんに、より価値のある
楽しいCDを届けたい!」と、ユニバーサル
や工場ほか各方面の方々の惜しみない協力
があるからこそ、このMV緊急収録が実現
したのでございます。

だから、

「CDも買ってちょぼだいねーー!!!」

と、叫ぶ僕。

『バッキボー』Recording完了。

『バッキボー』というのは「よしだみ語」
で、『Backing Vocal』のこと。

一般的には、コーラスとか呼ばれてるパー
ト。

楽器では腕利きとして知られるファジコン
(FUZZY CONTROL)の3人は、歌い手と
してもすんばらしい。

よしだみのリードヴォーカルに重ねるのは
至難の作業だけど、それぞれの個性を生か
しながらでいいよというよしだみのディレ
クションのもと、「よしだみの詩がみんな
のハートに届いてちょぼだい!」と、魂込
めて歌いました。

でも、歌ってるとき以外はみんなでバカな
ことしたり言ったりして笑ってばかり。

普段は寡黙そうに見えるけど、意外とはっ
ちゃけると突き抜けるJUON。

ソフト下ネタ系つっこみ担当のJOEは、
Recordingになると冗談一つでないぐらい
シリアス。

強気の発言連発なのに、それが実はチキン
ハートの裏返しのSATOKOは、歌うのが心
から大好き。

23年間、よしだみの歌にハモった実績があ
るのに、いっこうにソロ歌手としては目が
出ないわたくし。

プラスよしだみで、バッキボーのパート録
音終了。

この写真によしだみが写ってないのは、僕
らのためにでっかい歌詩のカンペを手書き
してくれてるから。

「うん、やさすぅいーねぇい」

で、今回の地獄のようなRecording、ビデ
オで、ドキュメンタリーしちゃってます。

それをMusic Videoに仕上げちゃおうかな
、とも企んでます。

監督は、DVD & ブルーレイ「DWL2011」
の初回限定特典でミニ・ドキュメンタリー
を、ぐっしゃぐっしゃの素材から見事に造
り上げた、ヤーマン氏(写真左下)。

楽しみにしててね。

あ、そういえば、スタッフに聞いたマル秘
情報なんだけど、「DWL2011」初回限定
盤の「ブルーレイ」が、出荷終了したそ
うです。

つまり、お店に出ているものが無くなった
ら終わりだそうです。

CDショップやネットショップで見つけたら
、ゲットしておいて下さいませ。

んじゃ。

よしだみが。

つまり、MIWA YOSHIDAが、音楽の神様と
繋がり奇跡を起こしている瞬間、つまり、
Vocal Recordingしてる時に見える景色、
つまりviewを、ドリブロガー、ドリボーダ
、トラックバッカー、DCT fb babiesと、
特別に、わかち合いましょう!

つまり、shareしましょう。

すごいよね、このマイクに向かって発した
音楽がみんなの胸に届くのだものね。

Liveのリハーサルの時、ステージ・センタ
ーのよしだみの立ち位置に立つと、とんで
もないエネルギーとプレッシャーで押しつ
ぶされそうになるんだけど、この景色が見
えるこの位置も、まるでブラックホールの
出口が存在するかのような、とてつもない
エネルギーを感じる。

それにしても、ああ、英語やフランス語や
中国語や韓国語やポルトガル語やラテン語
やグワンダラ語やいろんな国の言葉でドリ
ブログ書けたら、ドリ、つまり、
DREAMS COME TRUEの音楽をもっと伝え
れることが出来るのに。

もちろんMUSICはno borderなんだけど、
そのMUSICを伝える手段として、言葉の助
けが必要になるシーンがちょくちょくある
のです。

たとえばあの国でCD売りたいとか、配信
したいとか、もうちょっと言葉で説明した
ら、僕らの音楽を聴くきっかけになるかも
しれないとか。

あきらめないで、努力します。

I will do my best
       
for DREAMS COME TRUE!

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