「エスティマ ドリームリレー・ムービー」

ついに、完成!

西新宿のパークタワーホールで行われた映画
完成上映会
に、よしだみと登場。

とにかくスンゴイ楽しい作品でした。

脚本家の子供達の奇想天外なアイデアが、実
際映像となった奇跡の映画でした。

でも、とても懐かしさを感じました。

なぜならこの映像は、僕が子供だった頃、
僕の頭の中で毎日描かれていたものだったか
らです。

そうだ、この映画は、まさに僕たちの映画な
んだ。

僕たちがいつのまにかオフしてしまっていた
「創造」や「想像」のスイッチを、またオン
にしなければならないんだ。

そして、いまだからこそ、それをカタチにし
ていけるんだ。

それは、想像を超える明日をつくるというこ
となんだ。

帰り道、そんなことを何度も何度も考えたの
でした。

できるだけ多くのひとに見てもらいたいなぁ。

日本テレビに一日中。

いました。

さっき終ったばかりの、昨日のお話。

3組のアーティストの収録だったんだけど、
どれもこれも濃密かつ深い話しばかりだった
ので、カットしたくないぐらい。

今までのテレビでは決して語られたことの
ない話しばかり。

それぞれのファンの皆さんにとってはもちろ
んだけど、どんなジャンルの音楽ファンにと
ってもかなり興味深い内容なこと完全保証。

年末、年始の深夜に、

     LIVE MONSTER
  MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

       フル尺!

みたいなタイトルで、3時間ずつぐらい流し
たら面白いのに。

音楽が、ミュージシャンがもっと好きになる
はず。

で、

来週は、「くるり

新曲は涙もの。

お三人の新しい面もちらちら発見できる、す
ぐれ番組。

乞うご期待。

画像がネタ切れすると。

すぐやっちまう、思い出写真館。

『ならばブログら無くてもいいじゃん』と僕
の中の悪魔が囁く。

おっと、表現に偽り有り。

こころの奥に小さな天使を隠し持つ、悪魔が
言う。

『こんなブログでも、楽しみにしてくれるひ
とがいるのだから』

だから、思い出写真館。

2006年11月撮影 BY MASATO NAKAMURA

そんなわけで(どんなわけで?)、最近すっ
かりご無沙汰しているニューヨーク。

時々、ドライブがてらロングアイランドまで
足を伸ばす。

ワインの街、池田町とのご縁もあるので、ロ
ングアイランドでも勉強がてらワイナリー巡
りなんかしてたんだけど、途中立ち寄ったモ
ントークという街は、とってもステキ。

ひとっこひとりいない海岸線に海鳥が舞う光
景は、寒さをしばし忘れるくらい。

でも、不思議と、一番思い出されるのはその
匂い。

匂いから音が思い出され、その光景に繋がっ
てゆく。

ワインも同じ。

「感じること」って、いいね。

「感じること」こそ、旅なのかもしれない。

で、

結局へんなドリブログ。

どろん。

スタチャの近所の。

公園でも、紅葉が「こうよう」。

これもマネージャーがゲットしてくれたんだ
けど、台風後はもっと色が変わってるかもね。

やっと、定時の11時半から始まった、

LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

楽しかったね。

愛ちゃんのライブ、よかった。

独特のヴォーカルスタイルを持ちながらピッ
チが「ビチッ!」っと入るから、最高。

こういうタイプのアーティスト、欧米にはい
るんだけど、日本ではなかなかいないかも。

ストリングスもいい音で録れてたし。

サポート・ミュージシャンのクレジットが、
きちんと表示されるのもこの番組のいいとこ
ろ。

大切です。

凄腕ミュージシャンばかりだから、そちらも
注目。

ってなわけで、感想(いいのだけ)お願いし
ます。

よかったら「LIVE MONSTER 」の公式fb
も書き込んでね。

んじゃ。

すてきな一週間になります様に。

先週、あまりにも。

見逃したひとが多かったので、今週はちゃん
とリマインドしまっせ。

日本テレビ系

LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

10月27日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL
<ゲスト> 大塚愛

詳しくはドリブログ2013.10.22参照。

そしてコチラも。
http://www.ntv.co.jp/livemonster/

で、これリハーサルの風景。

リハーサルの段階から、全てのスタッフは本
番同様、拍手やら歓声やら、リアクションも
してくれる。

これ、実はとても大事なことで、毎回沢山の
お客様に来て頂き収録しているので、本番さ
ながらのリアクションがないと、なかなか間
の取り方とかがシミュレーションできないの
だ。

だから、毎週毎週数多くの音楽番組を収録し
てくたくたなスタッフが、こうしてこの番組
でも手を抜くことなく、真剣にリハーサルに
付き合ってくれるのは感謝しかないのだ。

そんなスタッフの情熱と、ゲストアーティス
トの気持が、視聴率に繋がっているのが嬉し
い。

はい、視聴率、悪くはないそうです。

いまのところ。

ふへ~。

ワンクール、つまり3ヶ月でクビ覚悟でMCを
引き受けたので、あと2ヶ月、とにかく頑張り
ます。

ネット上では、僕のちょい暑苦しくてインチ
キ臭いキャラが賛否両論らしいけど、マサマ
ニアならご存知の通り、こればかりは素で嘘
つけないので、このまま行かせて頂きます。

今回のトークテーマは「ミュージシャンとマ
イク」

マニアックだけど「なるほど!」な内容。

ファジコンの「ハイクオリティー瞬間カバー」
含め、お見逃しなく。

東京タワーも霞んでいます。

東日本に台風、接近中。

マネージャーが打ち合わせの際撮ってきてく
れたんだけど、なんだか嵐がくる前の雰囲気
が出てます。

ご注意を。

「ガラケーってなに?」と最近まで本気で知
らなかった僕。

実際、僕がメインで使ってるのは「ガラケー」
です。

ドリカム検定」も出来るのね。

『なんで担当者教えてくれなかったのかなぁ』
とちょっと口を尖らせてます。

出来るに越したことは無い。

よかったっす。

今日一日も、いい日になりますように。

ああ、フランシスコよ。

もうちょっと日本列島から遠ざかった進路を
とってはくれないものか。

お願いだから。

なんて、台風に話しかけ続けたい気分。

沖縄本島前で進路を東に変えるときの彼(?)
の迷走ぶりを見てると、彼も悩んでいる様に
も見える。

ここは迷ってないで、スカッと日本列島から
離れてほしいものだ。

さて、「ドリカム検定」楽しんでもらってい
るようで、スタッフ一同嬉しいMAX。

もちろん、全問正解連発だろうけど、落とし
穴もある。

 人生と同じ。

簡単と思われる問題ほど、イージーミスも出
やすい。

勝って兜の緒を締めよ。

で、

ちょっとタイミングのがしちゃったけど、見
てもらっていいですか?

頂いたかたの名前は非公表。

なぜなら、次に来るワクワクが分かってしま
うから。

じゃ、もやもやしながらどうぞ。

意外と難しいよぉ。

それは何かと申しますと、
明日10:00スタート、
公式スマホサイト「DCTgardenモバイル
の新規サービス。

その名も、

「ドリカム検定」

どんなんかなぁ?というと、

「レベル1(初級)」「レベル2」
「レベル3」「レベルPP」の4段階があり
まして、各段階で10問の3択問題。

各段階で全問(10問)正解すると、壁紙が
もらえちゃう。

よしだみも僕も問題作りや正解の確認に参
加、及び監修してるので、なかなかヤバイで
す。

だいたい、「レベル1(初級)」からしてあ
などれません。

ドリマニアを自認する諸君には是非チャレン
ジしてもらいたい。

サービス開始の日程は次の通り。
「レベル1」10月24日(木)10時~
「レベル2」11月初旬
「レベル3」「レベルPP」12月~

25周年を迎えようとしている今も、僕らのバ
ンド名を正確に言えない方々がいっぱいいま
す。

ひんぱんに「ドリカム、アルバム全部持って
ます!中村さんのギターいいですよね!」と
いう方々ともいっぱい出会います。

中には僕のことを「キーボードのヒゴさん!」
と、自信満々でおっしゃる方もいます。
ドリブログ2013.01.08参照)

是非この「ドリカム検定」で、いまいちど、
ドリカム関係基本情報の棚卸しを実施して下
さいませ。

さあ、台風。

いよいよ進路を変えようとしています。

準備ももちろん大切ですが、無理はしない様
に。

僕でさえ屋上で突風にあおられて、ふらふら
っとなりましたから。

フェーダー。

これ、ミキシングコンソール(ドリブログ
2013.03.03
参照)に何十本もあるフェーダー
のうちの一本。

ここを通してよしだみのヴォーカルをMIXの
中にいれるんだけど、レコーディング業界的
には、「このフェーダーに、よしだみのヴォ
ーカルを立ち上げる」と表現します。

最近ではパソコンの画面上のヴァーチャル・
フェーダーに「立ち上げる」ことが一般的に
なったので、なかなかこういう写真は貴重か
も。

しかも、テープのうえに「MIWA」って書い
てあるし。

もちろん直接デスクに水性マジックで書いて
もいいんだけど、こうやって隅から隅までな
っがーくテープを貼って、そこに各フェーダ
ーに立ち上げた音の名前を書くのが一般的だ
った。

このテープを丁寧にはがして壁に貼っておけ
ば、この曲の作業に戻る時(次の曲にいっち
ゃうと「立ち上げかた」はまた変わっちゃう
ので)またいちいちフェーダーごとに書く必
要がないから便利だったのだ。

フェーダーの横に貼ってあるのは、音量をメ
モするため。

特にヴォーカルの音量は、ほんの僅かに上げ
たり下げたりするので、メモっておくことが
必要なのだ。

この場合、25番のフェーダーに立ち上げてる
んだけど、リードヴォーカルはMIXデスクの
センターちかくに立ち上げる。

これ、左右スピーカーのセンターにちかいポ
ジションなので、よりMIXの状態が判断し易
い。

「group」が「6」になってるのは、リード
ヴォーカル含むヴォーカルもの(ハーモニー
とかバッキングヴォーカルとか)のそれぞれ
のフェーダーを「group6」のフェーダーに
従属させると、複数のヴォーカル・フェーダ
ー達をそのままのバランスで、オケに対して
一本のフェーダーで調節できる便利な機構。

僕が何言ってんのかわかんなくても、「MIX
っておもしろいなぁ」と思ってもらえたら幸
せ。

台風、引き続き最大の注意を。

僕も今日、屋根に登って排水溝のゴミをとっ
たり、風で飛びそうなものを完璧に片付けま
した。

どんな小さなものでも、暴風に飛ばされた物
体は凶器となると教えられたので。

週が明けたばかりなのに。

もう日曜日の話しをしますと、このかたがゲ
ストです。

大塚 愛ちゃんだ!

ふたりが聞いてるのはヘッドホンから流れる、
あるフレーズ。

つまり「聞き比べ」をしてるのだ。

なんの「聞き比べ」かは「LIVE MONSTER
のオフィシャルで明かされるとは思うんだけ
ど。

ちょっと民放では取り上げたことがない題材
だと思うよ。

これが、視聴者の皆様にウケるかどうかは、
その内容がマニアック過ぎて心配なことは心
配なんだけど、見てもらえば必ず大塚 愛ちゃ
んがもっと好きになるし、プロとしてのこだ
わりに「なるほど!」と唸るに違いない。

もちろんこの題材は、スタッフが考え抜いて
、下調べしまくって選んだものなのだ。

その意図を、僕がちゃんと汲むことができて
たらいいんだけど。

あいでぃどまいべすと。

もちろんメインコースのライヴは、とーって
も素敵だった。

僕も愛ちゃんのツアーでのライヴを見たこと
があるんだけど、シンガーとしてだけではな
く、プレイヤーとしてのスキルの高さも特筆
すべき。

ってなわけで、一足早いお知らせでした。

台風情報はこまめにチェック。

二つになった。

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