曲書いてます。

また〆切りが近づいていて、こころの中は穏
やかではないんだけど。

NEWアルバム、ほんとに出したいんだけど、
ここ数日書いてる様に、CDの状況が激変し
たので、僕らにとって、みなさんにとっての
アルバムというカタチの作品の意味を、もう
一度考えなければなりません。

それは「アルバムというカタチで音楽を発表
し続けたい」という、デビュー当時から決し
て変わらぬ強い気持ちが、よしだみにも僕に
もあるからです。

半生拡散イベントでお話したことでもありま
す。

ダウンロード世代のみなさんの中には、「ア
ルバムってなんだろう?だって、好きな曲を
集めてプレイリストにすれば充分じゃない」
という、僕らの世代では考えもしなかった声
も聞きます。

もちろんそれが「いい」でもなく「悪い」で
もありません。

音楽を楽しむのにルールなどナンセンスです。

音質やスペックでさえ関係ありません。

最高の音質で聴く音楽も、ちっちゃなラジオ
で雑音まじりで聴く音楽も、どちらもすてき
な音楽に違いないのです。

僕らドリカムにとって、アルバムは全てです。

できれば、良い音で楽しんでもらえたらとい
う願いもあります。

アルバムとして手に取ってもらえるのにはど
うしたらいいのか?

ある意味、迷わず、信念を持って、またある
意味、そういった次の時代の音楽ファンにも
ちゃんと届くような作品を、どうしても作り
たいのです。

「2004年シリーズ」

これが「DIAMOND15」のマスターテープ達
です。

かなり貴重な写真。

ありゃ~

「ゴミンナサ~イ」

昨日のドリブログの修正お願いします。

冒頭「2009年の時点では、」は「2004年の
時点では、」でした。

罪滅ぼしに、「2004年の時点」での僕の
「ヘンな写真」をさらしましょう。

巷では「ノーメーク写真」をUPするのがちょ
っとしたトレンドだと聞きます。

そして「ノーメークでもかわいいじゃん」と
いうリアクションがあるのが望ましいそうで
す。

ワタクシ、年齢が「GO!GO!」となった今、ま
ったくそれは望んでいませんので、ご安心を。

で、感じたんだけど、2004年と2009年でさ
え、これだけ音楽を取り巻く状況が変わった
んだなぁと。

でも、変わらないものもある。

それは、音楽の本質。

今夜の、

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」

「アイドル」という本物のマルチ・アーティ
スト(歌手で、ダンサーで、キャスターで、
役者で、アスリートでもある)の本質に迫り
ます。

おたのしみに。

いつもの時間(じゃないかもしれない)に、
いつもの場所で。

で、マスターは。

2004年の時点では、まだ、アナログテープを
使っていた。

いわゆる「ハーフインチ」と呼ばれるもの。

音は、とんでもなく音楽的でグレイト。

テープマシン自体がコンプやEQの役割もする
ので、アナログでマスターを作るということ
は、非常に意味のあることだった。

録音の段階では、僕のアレンジが多くのトラ
ックを必要とするので、必然的にプロトゥー
ルス
に移行したけど、マスターは、まだデジ
タルのメディアの実績(つまり、何十年も保
管しておくという使用状況)がなかったので
、なかなかアナログテープから移行する勇気
がでなかったのだ。

だけど、アナログマスターの需要が極端に減
少することによって、それを扱えるエンジニ
アやメンテナンスマン、ひいては、状態の良
いアナログテープやテープマシンを調達する
のが難しくなるのは火を見るよりも明らかだ
った。

しかも、プロトゥールスの性能も驚くほど早
く進化したので、この後、マスターもデジタ
ルとなっていった。

後何年かすれば、これらの機材で現役で動い
ているものはほとんどこの世から消えてしま
うのかと思うと、寂しくって胸が痛くなる。

なんだか、ため息が多い、ここ数日です。

おやすみ。

明日は週に一度のデートだから、忘れないで
ね。

もう、影もカタチもない。

ニューヨークのソニースタジオ。

作業してたらふと思い出して、写真探したら

「あった!」

2004年9月の写真。

DIAMOND15」の時だったなぁ。

もうどんどこ大きなスタジオが閉鎖してから
久しい。

CDという形態が、音楽を伝えるプロダクトと
しての存在が今のような惨憺たる状況になっ
て、制作費が大幅に削減され、大きなスタジ
オを使えるような予算を取れなくなったのが
大きな原因。

特にニューヨークみたいな場所は、スタジオ
よりもアパート(コンド)にした方が儲かる
となると、あっという間にそうなってしまう。

「寂しいけど仕方がない」と、ニューヨーカ
ーは言う。

CDショップとて同じ。

マンハッタンに最後まで残ったとある大型店
舗も、売り上げは伸びていたのに、他の業種
に貸したほうが高い賃料を取れるということ
で、あっというまに閉店。

この時はさすがに「悔しい!」と思ってしま
うほどだった。

音楽としての「音楽ソフト」にどんどんお金
を払ってもらえなくなる。

それはそうだ。

インターネットの時代になって、タダで楽曲
を聴いたり手に入れたりする方法はいくらで
もある。

借りてきたCDだって読み込めば、曲目もジャ
ケットも自動的に読み込まれる。

しかも、そのクオリティーはオリジナルとほ
とんど変わらないのだから。

音楽に関して言えば、原盤に出資して、それ
を複製する権利で利益を生む時代は終わった。

この歴史的変遷に立ち向かう意義を深く感じ
る。

なんて考えながら、

今日はおやすみなさい。

ぷいぷいさんに会いたくて。

大阪/関西ベイビーズのみなさま。

大阪LOVERの中村正人です。

毎日放送(MBS)「ちちんぷいぷい
11/15(金) 14:55~17:50

の、17:30頃、僕コメントで登場します。

西さん、元気かなぁ。

一ヶ月後の2013年12月14日に大阪・中之島
で開催される

「中之島にぎわいの森プロジェクト
         × DREAMS COME TRUE
WINTER FANTASIA 2013 ~ 大阪LOVER ~」

についてお話しましたので、チェキラウト。

それにしても、とんでもないイベントになり
そうだなぁ。

あそこでLIVEをやるなんて、想像を遥かに越
えてます。

セットリストもよしだみが男前に決めました。

後はお天気だけ。

晴れたらいいね。

よしだみいてぃんぐ。

よしだみとミーティングしました。

よしだから次々と飛び出すへんてこな発言に
、スタッフ共々大爆笑。

その内容は、あまりにもとんちんかんで、公
表できません。

毎年恒例のPPのみんなへのメッセージも、目
の前で書いてました。

その内容は、あまりにもジーンとしてしまっ
て、公表できません。

こうして、毎日一歩一歩、歩みを進めること
が出来る幸せを感じます。

今この瞬間も、世界中の困難な状況にいるひ
とたちのことを思いながら。

さて、

昨日11月12日から

「メンバー完全監修!! ドリカム検定」LEVEL2
のサービスが開始したそうです。

コメントもありがとう!

LEVEL2以降は、前のLEVELを100点満点で
クリアしないとチャレンジできないようにな
ってるらしいぞ。

このサービスは、ガラケー・スマホ対応の
サービスということなので、トライしてみ
て下さいませ。

木枯らし1号。

僕は、サンダーバード2号が好き。

東京に吹きました。

急に寒くなったねぇ。

昨日のアー写が、木枯らし1号を呼び込んだ
のかも。

せつないね。

せつないなら、とことん、せつなくなりたい。

安田康夫がふと窓の外を見ると、

雪が。

ラヴレター

イントロが秀逸。

もちろん、よしだみが書いた、メロディー。

「アマレット」見よっと。

やさしい気持ちになりました。

LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW

見てくれました?

うんうん、そうでしょう、そうでしょう。

音楽って、やっぱいいのです。

理屈じゃないのです。

恋したくなって、誰かに会いたくなって、仲
直りしたくなって、あたりまえのひとが特別
なひとになって、涙がこぼれて、胸がキュン
となって、俄然頑張りたくなって、なにもか
もどうでもよくなって、どうしようもない悲
しみが魔法が解けたように無くなって、気が
ついたら微笑んで。

やめられません。

音楽を聴くこと。

さて、ドリカム的にやさしい気持ちを表現し
たこれからの季節のアー写。

連れてって 連れてって」と「この街で
を続けて聴くと、かなりグッときます。

で、そのあと、「WINTER SONG
~DANCING SNOWFLAKES VERSION~」
が続いたら、これはかなりヤバイです。

調子に乗って、「LAT.43°N
~forty-three degrees north latitude~

なんて連続したら、もう

つまり、ドリカムの冬うた制覇まで満足でき
なくなるでしょう。

どうか、くれぐれも、試さない様に。

今週一週間も素敵な日々でありますように。

憧れのChara先輩に。

すりよる新人営業マン(僕)みたいに見えな
いっすか、この写真?

これ、僕がCharaちゃんに無理矢理迫ってる
わけではないのだ。

「LIVE MONSTER」オフィシャルカメラマン
のかたが、

「はい、もうちょっとおふたり近づいて!」

というリクエストに、僕がちょっと積極的過
ぎただけです。

誤解されやすい、僕。

でも、ちょっとおかしくて、いい写真だよね、
はい。

そんなわけで、今夜は、

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」

11月10日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL
<ゲスト> Chara

でございます。

番組の内容は、番組公式fb
https://www.facebook.com/LIVE.MONSTER.ntv
を、参照の事。

とにかく、LIVEが、よい!

TV的でないところが、なお、よい!

もちろんLIVEであるから、そこで感じるのが
一番だけど、スタッフ全員、お茶の間にいる
あなたにも「その感じ」を届けられるよう、
ベストを尽くしておおくりします。

いや、あの繊細な音楽的カメラワークをみて
ると、LIVE以上かもしれません。

うんじゃ、いつもの時間に、いつもの場所で。

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