「てんてこが、舞ってまぁ~す!」

ドリカム、もう何をやってるのか分からなく
なるぐらい忙しい。

なにもかもが、てんてこ舞い。

アルバムさえ出れば、ツアーさえ終れば、
2015年のはじめは少しは通常のテンポで仕
事ができるとじっと耐えてきたのだが。

「あまいっ!!!」

昨日のLIVE MONSTER収録は、深夜零時半ま
でかかり 3本撮り終了(もちろんその間に、
インタビューやミーティングがたっぷりトッ
ピング)。

寝る間もなく、スタジオに入って作業してい
る。

『おっかしいなぁ~、こんなはずじゃなかっ
たのになぁ~』

と頭をかしげたまま、作業は続く。

作業してたら、気づいた。

『あっ!ドリブログ書いてない!」

で、どうぞ。

スタチャ周辺、朝は細かい雪が。

「はらはらが、舞ってまぁ~す!」

久々に、空の写真。

成人式で池田町に帰った(!)日のこと。

帯広空港からよしだみの実家へカエルパパの
運転で向かう途中。

よしだみが、すんごい雲を発見!

「まさくん!写真に撮りなよ!ドリブログの
ために!」

ってなわけで、ちょいと横道にそれて、車を
停めてもらった。

その雲は、後日UPするとして(え?)

ストーリーがあるから、今日は無理。

スタジオで、仕事の途中なんで。

で、その時に、ついでに撮った写真があまり
にもキレイだったので、ラッキーとばかりに
お見せしましょうね。

青空の量が多い構図がポイント。

はい、ここまで。

作業に戻ります。

目がカラカラに乾いてズキズキショワショワ
する。

一日中パソコンで仕事してるひとならわかる
よね。

よしだみ、ちょっとずつ元気になってます。

[マサブログ] 松本さんと、稲葉さんと。

中村の共演。

どうだったかなぁ?

スタジオ作業中なのでTV見れなかった。

みんなの感想が聞きたいねぇ。

僕はね。

収録の時、お二人と話しが出来て本当に嬉し
かったよ。

だってね、いろんなことが聞きたかったんだ
よね。

なんせお互いほぼ同じ期間活動してるわけで。

しかも、お二人は、僕が一生の目標にしてる
「CD500万枚!グラミー賞!」という夢を叶
えてるし。

ああ、ワクワクしたよ。

お二人ともシャイだから、僕ばっかりしゃべ
ってたみたいで嫌な感じじゃなかったかなぁ。

稲葉さんがしゃべろうとした時(貴重な機会
なのに)、何度も被せちゃったし。

ま、この番組始まってからずっと、僕のこの
濃いキャラはいろいろ言われてるわけだから。

今さらって感じか。

でも凄いね。

B’z、ほんとに凄いよ。

「有頂天」も、美味しいフレーズ満載の超
カックイイ曲だよ。

なんだかね、B’zのライヴ見ると、ロックやり
たくなるよ。

全然ロックじゃない僕だけど。

また学生時代に戻って、ロックやりたくなる
なぁ。

で、メンバー募集とかしたいなぁ。

「当方完全プロ志向B。ピック弾き不可。B’z
のようなGとV急募。練習スタジオは島村楽器
ミュージックサロン西葛西希望」

なんてね。

仕事に戻ります。

昨日17日の朝、午前5時30分頃に。

電話が3回鳴ったような気がして、目が覚め
た。

スタジオが終って就寝したのが2時過ぎ。

なにか起きたのかと思って家中を走り回る。

そして、気づく。

20年前の1月17日、阪神・淡路大震災が起き
た時刻を。

それは、午前5時46分。

昨日のことのように思い出される。

こころの痛みを時間が癒すこともあるが、
その痛みを深く広くする場合もある。

かけがえの無い大切なひとを失ったひとびと
の、被災したひとびとの、20年間のこころに
思いを馳せる。

さて。

今夜もやります。

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」
2015年1月18日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

ゲストは、遂に、B’z!!!

「B’z街頭調査 謎の素顔に迫る」がトークテ
ーマなんだけど。

ちょっとせっかくB’zのお二人が来てくれた
のに、テーマ軽すぎない?と思ったんだけど。

これこそが貴重は発言をゲットする裏技だっ
たみたい。

お楽しみに。

よしだみ、仮歌終了。

おなじみのスターチャイルドスタジオ、よし
だみのブース。

ちょっと疲れも重なって風邪気味の吉田は辛
そう。

立ち位置のすぐそばに置いてあるキーボード
は、僕のへたくそな仮歌では分かりづらいメ
ロディーを実際弾いて確認するため。

「こんな広い音域で、こんなメロディー歌え
るひとがこの世界にいるの?!」

なんて言われても、じっと我慢の僕。

『だって、吉田しか歌いこなせないメロディー
を書いたんだもん』

なんて思っても、じっと我慢の僕。

『だって、吉田なら必ず絶対、最高の歌にし
てくれるはず。今までもそうだったじゃない』

と思っても、じっと我慢の僕。

よしだみが歌い始めると、僕の書いたメロデ
ィーがよしだみのものにずんずんなっていく。

魂が宿り、どんどん「音楽」になってゆく。

『すんごいひとだなぁ』

とウルトラ感動しても、じっと我慢の僕。

スタチャでした。

みんなは週末、どうするの?

ちょっと「アナ雪」みたい?

よしだみ共々、最高に気に入ってるんだけ
ど。

DWL2015の特設サイトに、ニューヴィジュ
アル。

blog150116_1

2015年のドリカムワンダーランドは、久々の
冬ツアー。

アタックマン、チャンスウーマンも、気合い
入ってます。

みんな、リクエスト終ったの?

何度も言うけど、「ワンダーランド」の次
には「裏ワン」がやってくる。

だから、今回のワンダーランドは、ベテラン
はもちろんのこと、最近ドリカムを聴き始め
たみんなや、ドリカムのファンでなくても
「ああ、みんな聴いたことがある!」なんて
言って楽しめる選曲でお願いしたいのだ。

一曲目からイントロが鳴る度に、「ああ、こ
れで思い残すことは無い!」ってな曲連発の
セトリでいきたいのだ。

あなたがDWL2015のプロデューサーだとし
たら、どんな選曲?

しっかり考えてくださいませ。

で、

例の「依頼人」のための新曲。

プレゼン終了。

後は答えを待つのみ。

受験生諸君!

共に最高の結果を願おうではないか!

[マサブログ] 補足じゃ。

AEON presents
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
-ATTACK25-

の映像作品。

はい、もちろん「スカパー!」さんの理解と
協力を得て、DVDやブルーレイとして皆様に
お届けできるよう、全力で頑張っております。

ただ、それは、ちょいと先の話し。

だから、ご心配なきよう。

スタチャ近辺は雨がぽつぽつ降り出しました。

今日も顔を上げて、頑張ります。

[マサブログ] あくまでも、中村個人で。

ちょいとつぶやく。

だから「マサマニア」以外はだめよだめだ
め、どうぞスルーして下さいませ。

どうも、ドリカムのプロデューサーの一人、
中村です。

3月21日(土)、ドリカムのデビュー26周年
の日。

DREAMS COME TRUEの全国ツアー

AEON presents 25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
– ATTACK25 –

の模様が、BSスカパー!で放送されるのを機会
に「スカパー! 」にご加入されるのはいかがで
しょう。

はい。

なんでこんなこと言ってるのかというと、こ
の作品、「スカパー!」さんとの共同プロジ
ェクトだからなんです。

言い換えると「スカパー!」さんのサポートが
無ければ、映像作品にはならなかったという
ことなのです。

昨今、CDとかDVDとかブルーレイというメ
ディアをとりまく状況が激変しています。

音楽作品は、工夫と努力をすれば、かなりバ
ジェットを縮小することも可能となってきま
した。(ドリカムはなかなか難しい)

でも、今回のような、ライヴに来たお客様に
最善のカタチのライヴ(たとえば80mのステ
ージを中心とした演出)の場合、それを映像
作品に落とし込むには、工夫と努力をしても
まだまだ大きなバジェットが必要です。

僕らのような独立系のちっちゃな会社では、
毎回のツアーを収録するのはかなり困難な
状況です。

それを可能にしてくれたのが、今回は
「スカパー!」さん。

「この映像を残しましょう!是非、この作品
をスカパー!のコンテンツに!」という、熱い
オファーとヘルプなんです。

そんなわけで、御一考を。

もちろん無理にとは言いませぬ。

ちょこっと僕個人でつぶやいてみました。

あしからず。ね。

ついつい見入ってしまい。

音源制作作業の手が止まってしまう。

AEON presents
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
-ATTACK25-

の映像。

実は僕、このツアーのよしだみのパフォーマ
ンスの全貌を見るのは、今回の作業を通して
が初めて。

なんせ、ほら、ライヴの大部分の時間は、よ
しだみとは反対側にポジショニングしていた
から。

S+AKSやミュージシャンのパフォーマンスし
かり。

だから、一旦ビデオを見始めたら、あまりに
も面白くて止められなくなってしまう。

(時々、いや、度々、「涙目」になる)

ほとんど「よしだみのベイビーズ」気分。

ドリカムのライヴ、いいじゃな~い。

僕自身がBSスカパー!のオンネアーが待ちき
れない。

はやく完成しないかなぁ。

って、そりゃ、僕次第でした。

こんな記念写真も撮ったぞ。

参加者の中には、よしだみがお世話になった
先生や同級生もいらしたようで、さらに感慨
深い。

全国的にも、TV/新聞/Webで大きなNEWS
になっていたね。

全国的にワインの池田町が知られていくのは、
まっこと嬉しい。

それもこれも、悪天候の中(雨男の僕のせい
らしい)共にブドウの苗を植え、悪天候の中
(またか!)共にそのブドウを収穫してくれ
た、この日成人式を迎えた諸君のおかげ。

(最初苗を一緒に植えたときは、諸君は高校
生だったなぁ)

そのブドウを、手塩を掛けて見事なワインに
仕上げて下さった池田町の皆様のおかげ。

これだけの手間と時間と愛情をかけたからこ
そ、全国の人々の心に触れたに違いない。

さあ、ドリカムも今年はワンダーランド・イ
ヤー

池田町に負けないぐらい「手間と時間と愛情」
をかけて、最高に芳醇な一年に仕上げましょう。

成人式で発したよしだみのメッセージが、僕
の心にも深く侵入した。

「人生は楽しいだけじゃない。しっかり自分
の足で立てるよう、強い心と優しい気持ちを
持って、後悔のないように、一日一日思い切
って生きてほしい」

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