秘密のミッションとは。

よしだみの故郷池田町の成人式に、ドリカム
二人揃って、記念品のプレゼンターとして参
上!!!

よしだみの衣装は(ソックス以外は)池田
町に幼稚園から小学校1年生まで住んでいた
ことがある、スタイリストのケモちゃんが担
当。

僕のは、[マサブログ] 有楽町小旅行で話して
いた「NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA
でゲットしたスーツ。

なぜかというと、それには長い長い物語りが
あるのだ。

まずは、2012.11.06のドリブログをチェック。

この時収穫したブドウで出来たワインを、共
に収穫したみなさんの成人式でプレゼントす
るという、壮大なミッション。

なんて夢があるプロジェクトなんだろう。

これから池田町を担うみんなに対する、町の
深い愛を感じずにはいられない。

よしだみが成人式で言っていた様に、一日一
日を悔いなく目一杯生きて下さい。

全国の成人式ベイビーズにもこのメッセージ
を贈ります。

おめでとう!

で、その帰り道訪れたDCTgarden IKEDA

アタックマンとチャンスウーマンの衣装が既
に展示開始。

よしだみと新しいサインも書いてきたぞ。

真冬のワイン城は透き通った青空をバックに
猛烈ビューティフル(吉田美和談)。

是非、お立ち寄り下さいませ。

今日は、よしだみとスタッフと。

北に旅に出ている。

内緒のミッションなので、内緒。

ゴメンネ。

でも、必ず、すぐに報告します。

(明日かも)

だから、今夜のデートで許しておくん
なましましミズスマシ。

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
  MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」
2015年1月11日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

ゲストは、 SEKAI NO OWARI!!!

僕らのライヴに、Nakajinと、Saoriちゃんと、
DJ LOVEが見に来てくれました。

ありがとね!

公演後、Saoriちゃんにはいろんな意味で怒ら
れたけど、真のエンタテインメントを目指すも
の同士だからこそ。

彼女の気持は100%理解してるつもり。

だよね、Saoriちゃん。

そんな彼らの「今」をしっかり目撃して下さ
い。

彼らがこの時代の音楽業界を変えたことはま
ぎれも無い事実なので。

「ROCK」ではなく「POPS」が時代を変え
るということの意味とその反響と反動と衝撃
と喜び。

ここ、重要です。

「上げ潮」だった楽曲制作が。

ちょいと「引き潮」に。

本文と写真は、ちょいと「潮関係」で関連あ
り。

それは、僕がよしだみへのプレゼンの段階か
ら、サビの長さを「5小節」短くしたがゆえ。

たかが「5小節」されど「5小節」。

作曲家/アレンジャーとしては、これが「猛
烈」か「並」かの分かれ目なので強く主張。

とはいえ、ドリカムの作品は、よしだみの詩
と歌唱しだいということは明らか。

だから、ゆえに、悩みまくり。

「歌を入れてみないと、本当に本当のところ
は判断できない」

作品とはそういうこと。

あの「LOVE LOVE LOVE」だって、エンデ
ィングの「LOVE LOVE 愛を叫ぼ~」の合唱
は、レコーディングが全て終って完成した後
にひらめいたフレーズ。

ドラマスタッフへのプレゼン段階では存在
すらしなかったパートだ。

ところが、あのパートが、脚本にまで影響を
与えたというのは後で聞いた話し。

ドリカムとしても、あれがもし無かったら
「猛烈」な曲にはなってなかったかも。

でも、「依頼者」にプレゼンでそれを伝える
のは、両者にとってとてもとても厳しい状況
に陥ることを意味する。

なぜなら、どちらもプロとして「命を懸けた」
仕事だからだ。

「やってみないとわかりません」

「はあ」

ではなぁ。

さあ、こまった。

検証するにはあまりにも時間がない。

さあ、こまった。

音楽の神様、今、どこにいますか?

よしだみ、ガンバレ!

[マサブログ] 有楽町小旅行。

オーバーヒートしっぱなしの頭を冷やすべく、
スタジオを抜け出して有楽町に出掛けた。

「スタジオを出る」という、巨大な罪悪感と
戦いながら。

お目当ては、阪急MEN’S TOKYOにある、
NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA

よしだみとは正反対で、ファッションにはめ
っぽう疎い僕だけど。

前回「自ら」服を買いに出掛けたのは思い出
せないぐらい昔。

年末、KEITA先生からステキなジャケット
from NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA
をプレゼントして頂いて、めっちゃ気に入っ
たので、勇気を振り絞って出掛けた。

(もちろんKEITA先生に電話してから)

現地に着いてみたら、

「あれ!?ここ有楽町マリオン「西武」じゃ
なかったっけ?」

と、浦島太郎状態。

有楽町マリオン「西武」だったはずのルミネ
を何度も出たり入ったり、ビルの下から上ま
で何度も確認したり、TOHOシネマズでやっ
てる映画を横目でチェックした末、ようやく
「阪急MEN’S TOKYO」を発見。

なんとか5Fに辿り着くものの、フロアー案内
を見て唖然とする僕。

「うわ~、ワンフロアーでさえ、こんなにい
っぱいのブランドの店舗があるんだ~」

目をくるくる回しながらやっとこさ辿り着い
た「NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA」

KEITA先生が電話して下さったのはもちろん
でしょうが、スタッフの皆様の「親切かつ忍
耐強い」対応で目的のスーツをゲット。

だって、僕の質問と言えば、

「あの~、シャツはまだズボンに入れちゃダ
メなんですか?」とか、

「この色に合うのは、どの色ですか~?」と
か、

「いや、全部コーディネイトしてください!
そのまま着ますから!」

なんていう、ファッションどうのこうの以前
のレベル。

仕舞には、

「最低2,3年は着れるものがいいんですけど~」

なんていう、ファッションビジネスの大敵的発
言。

ごめんなさい。

そんなわけで、逃げ帰るように、でも、エスカ
レーターでご丁寧に一階ずつ降りて、見事に入っ
てきたのと反対側から出てしまって、有楽町マ
リオン「西武」だったはずのルミネを半周しな
がら迷子になった、中村正人でありました。

その時、僕の頭の中には、煌々とこのサインが
点滅。

「スタジオから出るのは危険!!!」

よしだみから、GOサイン。

新曲制作が、昼夜を問わず続いてる。

よしだみと何度かやりとりをして、GOサイン
が出た。

その過程で、いくつかもらったアドバイスが
点火剤となり、みるみるうちに楽曲のクオリ
ティーが向上した。

しかも寝ている時、夢のなかで改良点を全て
チェックし、どちらにするか迷っていたメロ
ディーもクッキリスッキリ判断して、起きて
から即作業できたのだ。

(夢で「起きたらこの作業をしよう」と思っ
ていた)

ほんとに不思議だ。

ひとりで考えに考え抜いて、よしだみにプレ
ゼンする時点でかなりの自信はあったはずな
のに。

よしだみの言葉がドッカーンと僕の楽曲やア
レンジの芽を花咲かせる。

よしだみは「花咲か姉さん」に違いない。

「バンド」である幸運に感謝。

ソロアーティストはほんと大変だと思う。

さあ、次の関門は、この楽曲を依頼して下さ
ったみなさん。

「猛烈」に気に入ってくれることを願う。

そう、「いいねぇ」じゃなくて「猛烈に気に
入った!」という結果がドリカムの目標。

その関門を通過した後は、いよいよこの楽曲
を聴いてくれるみんなの心への「侵入」がミ
ッション。

それは「依頼人」と「ドリカム」の最終目標。

まだまだ道程は長い。

(でも、時間はもうあまり残されていない)

[マサブログ] 広島小旅行。

元旦から2日にかけて宮島に一泊し、厳島神社に
行ってきた。

往路は平和公園から船に乗って45分。

桟橋で偶然「S+AKSのひとり」(プライベー
トなので僕からは名前を言えない)に見送ら
れる。

船から見える補修中の原爆ドームに平和の祈
りを捧げつつ。

前回は確かよしだみとツアーキャストの何人
かで行った記憶が。

誰と行ったか記憶がぼんやりだけど、その時
宮島に着くなり、一頭のシカに両前足を肩に
「ガン!」と乗せられて、まん丸いでっかい
目で身動きできなくなったよしだみのことだ
けは鮮明に覚えている。

いや、あれは前足キックだったに違いない。

ショックでした。

そのせいで、ちょいとシカには及び腰。

元日の朝方は吹雪いたせいもあり、宮島は全
然混んでいなかった。

なんと本殿まで並ばずに参拝。

平舞台でも余裕のよっちゃん。

そこで再びあの「S+AKSのひとり」が。

チャンスとばかり写真まで撮って頂く。

天気がズンズン回復して、青空まで。

おみくじを引いたら、「大吉」

DWL2015の成功、間違いなし。

「よしだみのベイビーズ」の幸せ、間違いな
し。

数少ない「マサマニア」の幸せも、間違いな
し。

最高の気分で激寒のなか露天風呂へ。

半年間、恥ずかしながらみんなの前で奮闘し
てくれた僕の「大人の膝小僧」を労る。

そして、広島の食材や牡蠣食べまくり。

翌早朝、復路はいつものフェリーで対岸へ。

うっすら雪が残る高速を一時間弱車を走らせ
て、広島空港。

短い時間だったけど、ひさびさに楽しかった
広島小旅行。

夢番地広島スタッフ、そして番長の朝山さん
にはほんとお世話になりました。

スタジオ作業の合間に、広島で撮った写真を
整理しながら、思い出し笑いをする中村正人
であった。

「仕事始め」「学校始め」は、どうでしたか?

ドリチームも始動。

「LIVE MONSTER始め」も行われたよ。

3人の絶妙なバランスが秀逸。

トークも楽しかったねぇ。

ナタリーで水野くんとの対談をしたので、見
逃したひとは要チェック。

この対談、いろんな方面で評判が非常に良く
、うれしかったっす。

スタチャでは、新曲の制作と並行して、LIVE
映像作品「ATTACK25」の制作も始まりまし
た。

オフィシャルでも告知してる通り、ドリカム
デビュー26周年の3月21日、BSスカパー!
でオンネアー!!!

時間の制限もあるけど、限りなくノーカット
に近いカタチで作ろうと思ってます。

よしだみの「笑顔」と「涙」と「汗」、届け
ます。

CS日テレでは、
「LIVE MONSTER
MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW プラス」
#9 リピート放送
2015年1月6日(火) 22:00~23:00
#9「きゃりーぱみゅぱみゅ
『きゃりーぱみゅぱみゅの衣裳の秘密』を
オンネアー。

見逃すにはちょいともったいない内容なので
こちらもチェキラウト。

メ~テレ「ドデスカ」は、どですか?

2015年1月5日(月) 6:00~8:00

多くのみなさんが仕事始めの佳き日に。

竹田基起アナウンサーにインタビューしてい
ただきました。

インタビューに答えていると、いつも言って
る事がとっ散らかって、わけがわからなくな
るんだけど、竹田アナウンサーが見事に軌道
修正してまとめて下さる。

感謝してます、はい。

それにしてもウルフィが好きだ。

背中のファスナーがチャーミング。

「羊の皮をかぶった狼」という設定がたまり
ません。

2015年は羊年。

ウルフィにとってもきっとグレートな一年に
なるはず。

お正月は、どんなんでしょうか?

はい、ドリカムは曲作りを続けております。

とはいえ、僕はせっかく広島にお邪魔したこ
ともあり、小旅行をさせて頂きました。

よしだみは、お正月返上で僕のデモ楽曲を検
証するという作業で、頭の中は動きっぱなし
でございます。

昨日、その件を電話で会話した様子では元気
でした。

なにより、なにより。

ツアーが終了してちょいと気が抜けた感じは
否定できないものの、スタッフの黒課長こと
薮井さんがプレゼントしてくれたアート作品
に癒されております。

広島公演では、ステージの守り神として、マ
イクのレシーバーの上に飾らさせて頂きまし
た。

作者は、ムラバヤシ ケンジさん

ホームページを訪ねてみると、猛烈ステキな
作品がいっぱい。

たちまちファンになりました。

「ありがとう!黒課長!ケンジさん!」

さて、今夜は新年一発目のデート。

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」
2015年1月4日(日) 24:00~24:25
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

ゲストは、「いきものがかり」のみなさん。

のりにのってる3人のオーラはハンパありま
せん。

2015年も大活躍間違いなし。

お楽しみに。

明けましておめでとうございます!!!

先ほど、カウントダウン・ライヴ終了しまし
た。

とにもかくにも、皆様に新年のご挨拶。

2015年も、DREAMS COME TRUEをよろし
くお願い致します。

DWL2015特設サイトも、1月1日0:00にオープ
ンしました。

是非、ご覧下さいませ!!!

ことしも皆様にとって、最強の一年となりま
すよう。

PAGETOP