ドリカムからミスチルへ。

ドリカムの大役が、もうすぐコンプリートし
ます。

日本テレビ「NEWS ZERO」のテーマ曲が
ドリカムの『AGAIN』から Mr.Childrenの新
曲『進化論』に、3/30(月)変わります。

『AGAIN』

「NEWS ZERO」のために書き下ろしたとは
いえ、ほんとに多くのみなさんに愛して頂き
ました。

去年のツアー、

AEON presents
25th Anniversary
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
-ATTTACK25-

でも、本編最後を飾る曲となりました。

ありがとうございます!

「NEWS ZERO」のエンディングでは、
『AGAIN』とともに沢山の映像が流れました。

その映像は『出来るだけうれしく、たのしく、
感動するNEWS映像になればいいなぁ』と毎
日願っていました。

この曲に大きなインスピレーションを与えて
下さった、浅田真央さんをはじめとするアス
リートのみなさん、日々を懸命に生きるすべ
てのみなさんに、そして、「NEWS ZERO」
のオールスタッフに、心から感謝致します。

Mr.Childrenの『進化論』、乞うご期待!!!

『AGAIN』の制作でも大活躍したのはこの
「実機」達。

どうしても実機が好きな。

エドさんと、よしだみと、僕、

今ではほとんどの制作がプラグインで行われ
ています。

もちろん、ドリカムもおおいにプラグインを
使い倒しています。

でも、肝心要はやっぱり実機。

写真下に写ってるのは、今回もレンタルした
MANLEYバリアブルミューリミッターコンプ
レッサー
“VARIABLE MU LIMITER COMPRESSOR”

MANLEY使いのジェダイマスター、エドさん
が使ったからというのも大きな理由だけど、
この実機はドリカムサウンドには必要不可欠。

で、遂に、スタチャに導入決定。

納品が待ちきれません。

納品されたら、一日中ノブをいじっていたい。

2015年第2作品、MIXに突入です。

さて、昨日、

オフィシャルホームページにて、

みなさんに購入して頂いた

THE SOUL FOR THE PEOPLE
~東日本大震災支援ベストアルバム~

によって、今年も東日本大震災義援金として
日本赤十字社に寄付させて頂いたことを報告
致しました。

吉田共々、こころから、感謝申し上げます。

3月11日。

今日で、東日本大震災から4年。

僕の母が、生まれ育った福島。

吉田にとっても、深い繋がりがある福島。

福島への、東北への、北関東への想いを、

この日、また新たに、強く、強く。

JR博多駅構内吹き抜けゾーンに。

じゃかじゃかじゃ~ん。

夢の
プロジェクト
はじまる。

DREAMS COME TRUE×九州新幹線

コラボ大型バナー登場でございます!

期間は、3/9(月)~3/19(木)。

そして、3/17(火)からは、JR九州の主要
駅に加え、列車内へのポスター掲出もスタ
ート。

それにしても「デカ過ぎませんか?」

このバナー。

見え過ぎちゃって困ります。

だんだんと盛り上がってまいります「ドリカ
ム新幹線」

「夢をかなえに、今日行こう。」

出不精MAX(言い換えると、スタジオから出
られないMAX)な僕も、このコラボを機会に、
九州をどこまでもどこまでも旅してみたい。

そう、人生一回きり。

ワンダーランド・イヤーのワクワク、九州エ
リアも始まりました。

九州ワンダーランダーの諸君。

「写メを撮りに、今日行こう。」

3月9日は、「サンキュ.の日」

いろんな人に、いろんなことに、いろんな出
会いに、「サンキュ.」と言いたい一日。

朝から、ラジオから、ドリカムの「サンキュ.
が流れてきます。

この曲、最初よしだみから受け取ったときは、
ホントどう解釈してよいか分からないメロデ
ィーでした。
(LIVE MONSTERでもコメント済み)

それほど自由で、いままでの常識にとわれな
い斬新メロディーでした。

アレンジャーとしてはどんな風にこの曲を届
けるかさんざん迷ったあげく、JAZZ ギター
のイノベーターであるパット・メセニー風に
仕上げようと考えたのです。

よしだみのメロディーも、パット・メセニー
が創造した世界も、すがすがしく風が吹き抜
けるイメージがあったからです。

当時の音楽業界では、この組み合わせはあり
得なかったのですが、まさによしだみのメロ
ディーが奇跡を生む切っ掛けになったのだと
思います。

そんなよしだみの新しいマル秘ヘッド・ホン
の画像。

「AUDEZE LCD-3」

恐ろしく良い音がします。

スタチャに管理を任せてくれたのを良いこと
に、LIVEや新曲達のMIXで大活躍。

エドさんも大推選の逸品。

エイジングも佐々木名人によって丁寧に
行われました。

エイジングとは、実際使用する前に、あらゆ
る音楽ソースを長時間注ぎ込み、このヘッド
ホンの機能が最大限に活躍できるように準備
する作業。

いわゆる「慣らし運転」。

参考までに、ウィキペディアにはこうありま
した。

「特にスピーカー及び大電流を扱うアンプ部
において顕著な効果がある。スピーカーのエ
ネルギー効率は大変低く、ほとんどのエネル
ギーは空気へ伝わらず、縁の部分を経由して
スピーカーボックス等へ逃げ、最終的に熱エ
ネルギーに変わってしまう。スピーカーにお
けるエイジングは、この縁の部分を実際の使
用で劣化させる事により、フォノン伝達を阻
害させ、空気振動へのエネルギー変換効率を
上げる事が目的である。」

3月8日は、「美和の日」

3月は年度末だけど、ドリカム的にも何かと
忙しいのでございます。

3月9日は、「サンキュ.の日」

3月21日は、「デビュー26周年」

特にレコーディングやMIXや映像編集が同時
進行してると・・・。

なんてことは、ほぼ毎年書いてるような。

ちょっとチェックしてみようと、一年前のド
リブログ
を開いたら・・・。

ええええ!

AGAIN」から一年も経ってるのねぇ。

この曲もヒットした訳ではないけれど、一年
の間に、沢山の人々に聴いて愛してもらえる
ようになった楽曲に成長致しました。

ありがとう。

そして、一年半担当したMCも、通常メニュ
ーでは後2週となりました。

日本テレビ系
「LIVE MONSTER
   MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW」
2015年3月8日(日) 23:30~23:55
<司会> 中村正人
<演奏> FUZZY CONTROL

ゲストは、KANA-BOONの諸君。

兎に角、バンド力が半端無い、バンドらしい
バンド。

メンバーのプレーヤーとしての実力もたいし
たものです。

その上に、作品力と表現力が備わっていると
いうことが彼らの大ブレークの理由でしょう。

必見です。

今気づいたけど、地上波の番組に、自分の名
前がついてるなんて、凄いことだったんだね
ぇ。

幸運でありがたいことです。

アコースティック・ギター録音。

この時代、生楽器がちゃんと録れる、或は、
楽器の持つ能力以上の音「に」録れるエンジ
ニアが本当に少なくなってきました。

生楽器を録ったことのない「エンジニア」も
いる時代であります。

それは、良い悪いではなく「エンジニア」と
いう職種が、テクノロジーの進歩によって変
わってきたということです。

ドリカムはオールドスクールな制作方法。

ドリカム品質を保つためには、どうしても
熟練かつチャレンジ精神溢れ勉強を怠らない
優秀なエンジニアと、楽器を鳴らせる優秀な
ミュージシャンが必要。

MIXだけでなく、録音でもジェダイマスター
エドさんの、

「マル秘マイク・セッティング!!!」

1cmの違いが、音に出る。

ギターを弾くプレーヤーも、あまり体を動か
せない。

なのに、僕の注文は「正確に!グルーヴィー
に!かき鳴らせ!ボディーを鳴らせ!」と無
理難題ばかり。

しかも転調が含まれるアレンジなのに「オー
プンチューニングで弾いてよ!」なんてイン
ポッシブルな注文も。

ジュオンのアコギはプロの間でも定評がある。

そんなジュオンでも、ちょいと苦労したレコ
ーディングでした。

今回のレコーディングでのエドさんのセッテ
ィングをこっそり教えましょう。

プロ・アマ問わず、エンジニアの諸君は参考
にして下さい。

実はエドさん、スタジオでアシスタント・エ
ンジニアの経験がありません。

すべて、独学。

だから、僕のようなスタジオが長い人間にと
っては常識には無いビックリテクニックが沢
山見れて、勉強になります。

今回は、マイク2本に、ラインでも録ってます。

Neumann 149
  —NEVE 1073—Manley Vari-Mu (Comp)
  —Vari-Mu(Limitter)— Manley Massive Passive EQ
  —-Console In

ROYER R122
  —NEVE1073—SAMIT Audio TLA100A
  —Manley Massive Passive—-Console In

Manley Tube DI
   — AMEK9098EQ —-TubeTech CL-1b
   —Tube Tech PE-1c—Console in

特に今回エドさんが、長い間宝の持ち腐れになっ
ていた僕の「Manley Tube DI」の能力を引き出し
てくれたので嬉しくて涙が出ました。

そんな僕は、変わり者ですか?

ブラス・レコーディング。

DCTホーンズ経験組のおなじみのメンツ、
プラス・ワン。

右から、

プラス・ワンの田沼慶紀さん。
おなじみ重鎮の佐々木史郎さん。
付き合いが長くなった中野勇介さん。
トランペットは持ってるけど、
実はブラス共同アレンジャーの本間将人さん。

今回はトランペットだけのセクションにチャ
レンジ。

トランペットは個性が強い楽器なので、なか
なか合わせるのが難しい。

とくにプロ・トゥールスの時代になってから、
波形で音が見えるので、さらに気になる。

でも、僕的には、ピッチが正確で、音圧が豊
かであれば、多少のズレは気にしない。

何より、グルーヴ優先。

あの、アース・ウィンド・アンド・ファイヤ
ーのフェニックス・ホーンズだって、よく聴く
とちょっと外しちゃったり、バラバラだった
り。

でも、根底にあるグルーヴが揃っているので
それが味となり、何回聴いても新しい発見が
ある作品になる。

ドリカムの現場でも、あの名手「シロリン」
が、「あ~、マサちゃん、もう一回!」
と言っても、グルーヴが良ければやり直させ
てあげないなんてこともある。

そんなわけで、出来上がりをお楽しみに。

全国のブラス・プレーヤーの諸君。

ドリカムは常に、音量があり、音圧があり、
楽器がガンガン鳴っていて、ピッチが恐ろし
く正確で、踊れて、3時間吹き捲くっても全
然平気なプレーヤーを探しています。

幸いにも一緒に仕事をすることができた、
ブレッカー・ブラザースや、グレッグ・アダ
ムス一派の元タワー・オブ・パワー連中や、
エリック・マリエンサルや、ダイナマイツUK
みたいなごりごりでぶりぶりの音が、ドリカ
ムが求めている「音」

われこそはと思う方は、是非、連絡して下さ
い。

譜面を見て、すぐ吹けなくていいのです。

アンサンブルのセンスさえあれば。

プロ・アマチュア問わず。

こちらのフォームの件名に
「DCTホーンズ・私が出来る」
と書いて、基本情報とともに「ブラス歴」
送って下さい。

一人一人にお返事、或は、結果をお知らせす
ることは出来ません。

オフィシャルフェイスブックのコメントでの
問い合わせにもお答え出来ません。

これらのことを、予めご了承ご了解のうえ
ご応募下さい。

個人情報についてはコチラを必ずお読み下さい。

僕と本間くんのしごきに絶えられ、
吉田美和のピッチ感に耐えうる技術を持つ勇者諸君、
来れ!DCTホーンズに!

入稿迫る中。

めっちゃお忙しいのに会って下さった、
金子ナンペイさん。

アトリエまで、押し掛けちゃいました。

僕らの後ろには、正真正銘金子ナンペイ
作の「私とドリカム」第一弾のポスター
が。

今回のこと、快く、寛大にも、許して頂
きました。

しかも、「ドリカムを描きたいです!」
とまで言ってくださった。

涙。

ありがとうございますーーー!!!

ナンペイさんが描くドリカム二人が、そ
う遠くない未来に実現するはず。

しかも、よしだみのために、ナンペイ特
製マル秘Tシャツに直筆のサインまで。

ありがとうございますーーー!!!AGAIN。

ということで、ほんとに申し訳ありません
でした。

追伸。

なんだか、ナンペイさんと僕、似てません
か?

中村の大失態でございます。

私とドリカム2」のイラストは、金子ナン
ペイさんの作品ではございません。

ここに訂正するとともに、深くお詫び申し上
げます。

すでにブログ、fb共々、落とさせて頂きまし
た。

ドリブログを読んで下さった皆様、コメント
を頂いた皆様、まっこと申し訳ない。

オフィシャルが間違った情報を流すとは!!!

しかも、その間違いに気づいたのは、当の、
金子ナンペイさんご本人のツイッターを読ん
でいたら、という始末。

「マジか?!!!!」
と思わず大声を上げた僕。

金子ナンペイさん、なんとお詫びを申し上げ
たらよいか。

明日、ご都合の良い時に直接お詫びを差し上
げます。

この企画、もともとアートワークは第一弾と
同じでいきます!というスタッフの情報が頭
にありまして、見本を見た時に「ナンペイさ
ん、また頑張ってくれたんだねぇ!」「そう
ですねぇ」という会話で、すっかりナンペイ
さんの作品だと思い込んでいた僕の責任です。

ナンペイさんの作品ではないと何故分からな
かったのか。

これはナンペイさんに対する無礼以外の何者
でもありません。

ことの重大さをしっかり認識して、これから
は決してこのようなことがないよう務めます。

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