ドリカムが、3人の時も、2人の時も。

吉田美和の「歌声」を「詩」を、
みんなに届けるためのバンドであることに
変わりはありません。

いろいろありました。

いろいろあるでしょう。

許される人もいれば、

許されない人もいる。

時間が解決することもあれば、

永遠に答えが出ないこともある。

誰かが間違いを犯し、

正しいという信念の元に

間違いを犯すこともある。

世界中が全て敵になっても、

たった一人の正義もある。

世間の100%が信じようとも、

その「真実」は違うことがある。

ただ、

今言えることは、

30年前、西川も中村も、

吉田美和の「歌声」に「詩」に惚れ込み、

それを、みなに届けたいと強く願ったこと。

いろいろなことがあっても、

いろいろなことがあろうとも、

たとえ、

別々な人生を歩むことになっても、

僕らは一度たりともぶれたことは無い。

『あの夏の花火 ― SENKOU-HANABI VERSION ―』

3人の果てしなく深い深い想いをのせて。

このアルバムを切っ掛けに、

ドリカムの歌が、

あなたの「私のドリカム」となりますように。

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

本日7月7日、リリース。

明日はドリカム・ベスト、フラゲの日。

LIVE MONSTER LIVE」(藤井さん、ヨヨヨ、ありが
とう!)や「THE MUSIC DAY」(櫻井翔くん、前田P、
利根川くん、ありがとう!)や、SONGSCDTVと、
「ドリの怒濤の土曜日」が明けて、

スタチャで仕事してます。

吉田さんが歌っている姿を横で見ているのは、ライヴの
緊張とか責任感とかプレッシャーとは全く別な次元で、
逆に「こころ穏やか」なひと時です。

今もなお、ドリカムとして音楽活動をしている何よりの
証。

ましてや、会場に足を運んでくれるひと、TVを固唾をの
んで見守ってくれてる人がいるという事実に、こころは
幸せで満たされるのです。

みなさまの、おかげ。

誰もいないスタチャで仕事をしている時もまた、至福の
時間。

こうして戦火におびえること無く、仕事ができる。

なんという奇跡でしょう。

そんなことをしみじみ感じながら、

明日はいよいよ

コンプリートベストアルバム
DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

と、

ATTACK25」LIVE DVD&Blu-ray

がお店に並びます。

現状を直視すると、CDというメディアのベスト盤はこ
れが最後になるかもしれません。

ドリカムに新たな歴史を刻ませようと、スタッフ全員、
目が回り、足がふらふらになりながらも、ミッション遂
行のため働き続けてくれてます。

でも、われわれにできることは、そろそろ限界に近づい
てきています。

もちろん限界を超える気迫は充分ですが。

あとは、ドリカムの音楽を好きになってくれたみなさん
、ドリカムを支えてくれるあなたの力をお借りするしか
ありません。

どうか 「私のドリカム」の話しを、一人でもいいので
教えて頂きたい。

われわれと共に、
吉田美和の「歌声」と「詩」を、
ドリカムを愛してくれる人たちに、
ドリカムを嫌いな人たちに、
ドリカムを忘れた人たちに、
ドリカムを聴くのを辞めた人たちに、
ドリカムを知らない人たちに、
世の中に、
伝える手伝いをしては頂けないでしょうか?

明日は業界初の試みだ!

それは、

我らが「LIVE MONSTER LIVE」と、
日テレで11時間生放送の「THE MUSIC DAY」がコラボ
レーション。

ライブの途中でTVに出演するなんて、考えもしなかった
なぁ。

段取りはどうするんだろうか?

ひょっとして、「THE MUSIC DAY」総合司会の櫻井翔
さんとのカラミがあるんだろうか?

「LIVE MONSTER LIVE」MCの中村としてはドキドキし
っぱなし。

ましてやドリカムの中村としてはハラハラしっぱなし。

だって、ねぇ、吉田さんには「LIVE MONSTER LIVE」
の「ライヴ」ということでOKしてもらったし。

「TV出演もアリ」なんてことが分かってしまったら、
もう彼女緊張して緊張して、途中でいなくなってしま
うかもしれないし。

ドリカムにとっても初の試みであることは間違いない。

まさに綱渡り。

いや、紐渡り。

「THE MUSIC DAY」と繋がったとき、もしも万が一
僕がセンターで歌ってたら、ゴメンナサイ。

さあ、ところで、「ナニ」の発売に向けて、CDショ
ップのみなさんのスイッチも入ってきたぞ。

写真は、山野楽器銀座本店。

銀座ベイビーズの諸君、チェック&購入予約、よろしく。

銀座エリアだけで100万枚売れちゃっても、ユニバーサ
ルのみなさんは決して怒りません。

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