俺の話、聞いてくれる〜?

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ちょっと長くなるかも。
円盤化についてなんだよ。

「ドリカムだけの話」で、
他のアーティストに当てはまる
わけじゃないからね。
(この話、誰かにするときは
そこのところが肝腎要)

事実、長い間、ライヴや
ツアーができない状況で
しかも「配信」が主流の今、
Blu-ray & DVD、CDの形態で
俺たちの作品を届けるのは
かなり困難になっちゃった。

俺達が言い続けてきたように
円盤形態でリリースするのは、
リアルなキャンバスを選んだ
音楽家としての主義主張であり、
変わらぬキミへの思いであって、
ビジネスではな〜い。

めっちゃ平たく言うと、
ここ数年の俺たちの
円盤セールス売り上げじゃ
なりたたな〜い(59)

作品製作原価を極力小さくする
努力にもかかわらずです、はい。

「ドリカム、人気ないからじゃね」
「ドリカム、テレビ出ねっし」
「ドリカム?だれ?それ?」
と言われればおっしゃるとおり。

全面的に
DCTエンタ会長 兼 社長の私のせい。
とほほ、ほ〜ほけきょ。

一方、

音楽メディアとしての円盤形態、
つまり、パッケージ商品は、
現在も音楽産業に大きな利益を
もたらす。

長年た〜いへんお世話になってる
CDショップさんにも、
レコードメーカーさんにも。
そこで働く多くの人たちの生活に
貢献できる。

こんな理由もあり、
俺たちの主義主張もあり、

音楽ビジネスが変わってしまっても
「こっちのドリカム」の本業である
ツアーをしたり、
コラボレーションの機会を頂いたりして、
ここぞというときは
パッケージ商品を制作してるのだ。

でも結果売れなければ、
逆に関係業者様に大迷惑をかける。

あたりまえだのくらっか〜。

ツアーができなかったり
制限が大きくかかったりで
手足を縛られた状態が続いている。

『あの〜、だから〜、よかったら〜、
無理なさらない程度で〜、
DCTgarden SHOPPING MALL
お買い物でもいかが〜』
(エグ・プロ ナカムラ の呟き、
あしからず)

7月7日ドリカムの日に始動する
様々なコラボ
は、こんな状況でも、
新しい形で音楽を届けることができ
円盤を制作するためにも
まっことありがたい
プロジェクトなんだ。

すなわち、

注意しながらビニ〜ルを剥がし、
舐め回すように
ジャケットアートワークを楽しみ、
ニタニタしながらブックレットを
めくりめくり、
ちょい面倒と思いながらも
デザインされた円盤を取り出し、
映像や音が飛び出すその一瞬に
息を呑み、そして、
全ての感情が
「どっか〜ん!」となる(59)

そんな俺たちが愛してやまない、
ほっぺたをすりすりしたくなる
リアルな音楽パッケージ作品を、
また近いうちに
CDショップの店頭に並べてもらい、
迷惑をかけない結果にするための
トライなんだ。

だからわかってちょ〜だい。

『次のせ〜の!で
  – ON THE GREEN HILL –
         DCT VERSION』

は、必ず円盤化して
「全国のCDショップ」に
並べてもらいたいじゃんかさ〜。

でさ〜、いつかわかんないけど、
またツアーやるって言ったら
来てくれる?

もちろん状況は依然不透明で
度重なる苦渋の決断理由から考えると
大型セットで大演出満載の
「裏ワン」は難しいかもね(59)

「ドリカムの夕べ」風味な
アコーステイック風味で
シンプルな感じだと可能性はあるけど。

ただただライヴ最後に
吉田さんの「せ〜の!」で、
「よ し だ み わ〜!」と叫ぶ
『あなたに会いたくて』

ついつい本音だだ漏れな
中村正人なのでした。

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