われらがトランポチームは。

自主的に「ウラワン軍団」であることを
アピールしてくれてる。

blog161107_1

トランポとはいえ、

我々の大切なステージセットや
楽器や、
大量の機材や、
グッズを、
安全第一で
運んでくれるだけでなく、

実際本番中もいろんなお手伝いを
してくれるのだ。

撤収となると
深夜から朝方にかけての作業も
「あたりまえだのクラッカー」

「ありがたいねぇ〜」

ツアーも後半戦に突入。

これからも、
全国のベイビーズのために
よろしくお願いします!

ところで、
静岡2日目は、楽しかった?

俺は
吉田さんに攻め込まれて
くたくたになったよ。

「エコパ!!!」

そう。

あと何時間かすると、
ここに満杯の静岡ベイビーズが参戦。

「ワルクマ倒せ〜!お〜!」

吉田さんがステージで言ってたけど

静岡初日ベイビーズの拍手の
暖かさというか、
質感というか、

グッとくるものがありました。

「だけドリ」からの選曲なので
「どうかな〜」
と正直思ってたんだけど

イントロが始まる度に巻き起こる
みんなの大きなリアクションは
ことのほか嬉しいものだ。

30年近くの年月でついた
ドリカムに対するイメージの垢を
(それは、俺自身もつけてしまって
るのだが)
一気に振り落としてくれるものだ。

今日も、
ドリカムの楽曲との

新たな出会いだったり
再会だったり
仲直りだったり

を願って
精一杯音楽するね。

東京から運転してきたぞ!

吉田さんのチームと
連絡を取り合いながら
東名をまっしぐら。

中村チームが1時間以上先行してたのに、
目的地に先に到着したのは、
吉田チーム。

「やっぱりね」

俺達、ちょっと、
SAでエンジョイし過ぎたようだ。

美味しそうなものだらけで、
ワクワクしたね。

で、
目的地というのは
静岡で有名なハンバーグ屋さん。

お店の方に親切丁寧にご指導頂き、
「げんこつ」堪能しました。

ありがとうございました。

さあ、いよいよ静岡で「ワルクマ」と
決戦。

「決戦は土日」

静岡ベイビーズ!

共に頑張ろう!

星野源くんのドリカム縛りとか。

「最高かよ!」

「星野源のANN」聴いてたよ。

「ドリカム縛り」と聴いた瞬間

顔が赤くなって
ドキドキした俺でした。

「なんで?」

それにしても、

星野源くんのドリカム縛りなんて
光栄至極。

ドリカムのサウンド面担当の中村は、

星野源くんのアレンジャーとしての
才能とこだわりに大注目してた。

インタビュー読んだけど、

ギターのフレーズひとつから
(「SUN」のフレーズは秀逸)

リズムはもちろん、
ホーンやストリングスに至るまで

自分が納得いくまで、
こだわりまくっているらしい。

特筆すべきは、
ファンク&ソウルのテイストが
満載ってことだ。

しかも、俺のルーツである70年代のサウ
ンドの色濃いDNA。

「う〜ん、美味し過ぎる」

それなのに、ああそれなのに、

歌詞がひとつひとつちゃんと伝わるのは

お見事と言うしかない。

J-POPと、
ファンク&ソウルの見事な融合。

アレンジャーとしての星野源くん。

これからも
「耳」が離せない。

PAGETOP