さよなら3月!

今日のスターチャイルド・スタジオ上空は、
だけドリ」のジャケットみたい。

でも、みいみいの目線の先にあるのは、満開
になりつつある桜の花だと思うよ。

スタッフがスタジオに持ってきてくれた桜も
満開。

明日から新年度、わくわくするね。

体調は相変わらずよくないけど、気分が上々
なのは春のせいだ。

この時期に新曲つくってるの多い気がしてき
た。

新曲の譜面見ると、不思議な感じ。

『いままでの人類の歴史20万年になかった曲
が生まれたんじゃ〜』

みたいな。

新曲の「詩」、みちゃったよ。

これも人類初のラッキーチャチャチャウー!

今日のRECは、天野清継さんの。

アコギ。

つまり、アコースティック・ギター。

ジャズ/フュージョン・ファンの端くれの中村
は、学生時代、天野さんが渡米するまでちょ
くちょく天野さんの参加するライヴを見に行
っていたのだ。

「3歳でピアノ、11歳でギターを始める」

この続きは天野さんのホームページで、今す
ぐチェキラウト!
http://tipi29.wix.com/kay-amano
(みんながHP行ったとしてぇ)

ねえねえ、やっぱりスゴイでしょ!

「天野さん、ずっと好きでした(ポッ)」

レコーディングはあっという間に終ったんだ
けど、まさに俺の頭の中で鳴っていた「音」

指圧が高くて、ギターのボディーが良く鳴っ
てて、アルペジオの構成音が的確で。

よかった〜、天野さんにお願いして。また、
是非。

大谷さん指揮のもと、ブラスも録ったよ。

中村のベーシックブラスアレンジを、過不足
無く、でも肝はしっかり押さえながら発展さ
せてくれた。

大谷さんが選んだメンバーも凄い。
Tp:エリックミヤシロさん。
Tp:西村浩二さん。
Tb:中川英二郎さん。

3管をダブルで録って、フレーズによっては
ピッコロトランペット重ねた。

これまたゴージャスなサウンドになったよ。

で、

俺のベースも録った。

デモテープ(データ)のニュアンスがよかっ
たので、その雰囲気を出すのに苦労したけど。

6弦使っててよかった。高いエリアのフレーズ
が楽々弾けるからね(ちょっとは要練習)。

そのあと病院に行って、点滴。

疲労が俺のカラダを征服したのか、体調は絶
不調からの「声」が出なくなった。

インフルじゃなかったから(ホッ)、明日も
レコーディング続行。

朝川朋之さんと美ハープ。

ドリカムは、新曲のレコーディングを始めた
よ。

大谷さんの極上のピアノをレコーディングし
た後は、その大谷さんも大推薦のハーピスト、
朝川朋之さんによるハープのレコーディング。

「4才よりエレクトーンと作曲を、6才より
ピアノを始める。」

この続きは朝川さんのホームページで、今す
ぐチェキラウト!
http://www.face-music.co.jp/2_artist/asakawa.htm

(みんながHP行ったとしてぇ)

ね、ビビった?ビビった?凄いアーティスト
でしょ!

普通は一芸極めるだけでも稀なことなのに、
朝川さんたら、もう。

だから、アレンジや作品に対する理解力が素
晴らしくて、俺、ほとんど何もリクエスト出
さなくても最高のパフォーマンスをドリカム
の大切な新曲に注入して下さいました。

ハープにとっては困難なキーだったにもかか
わらず。

「朝川さん、愛してます(ポッ)」

ちなみに、この曲のキーは「Bメジャー」

#(シャープ)5つの、アレンジャー&ミュー
ジシャン泣かせ。

大谷さんは大谷さんで、俺の打ち込んだガイ
ド・ピアノを自分で譜面にしてきてくれちゃ
うし。

続けてると、いいことあるよ。

あ、吉田さんからもさっき電話来た。

詩、相当よいのができてるって。

明日はまる一日かけて、音楽の神様から受け
取った作品を「プロの作詩家・吉田美和」と
して追い込む作業なんだって。

なんだか、みんな凄いよ。

スタジオでエンジニアやスタッフと話してた
んだけど、27年経っても新曲書いてレコーディ
ングしてること自体に驚くよ。

だから、今だにトップを走る先輩ミュージ
シャン達のことを考えると頭が下がります。

リスペクトしかないよね。

なんだか、みんな、本当に凄いよ。

また新しい曲が生まれつつある。

DCTスタッフのツイッターでも言っている通
り、明日からレコーディングが始まる。

ああ、ここまでの道程の長かったこと長かっ
たこと。

ツアーやりながら、DWL2015の映像作品つ
くりながら、吉田さんに至っては、炊事洗濯
お掃除お買い物歯磨き歯ブラシ、時によって
は、犬の世話や酷い風邪ひきながらの作業だ
ったので、やっとレコーディングの日を迎え
る感じ。

詩に関しては、音楽の神様と吉田さんのディ
ープなセッションが未だに続いているのだけ
れど。

明日ピアノも録るよ。

以前は、でっかいスタジオに行って、でっか
いグランド・ピアノでレコーディングしてた
んだけど、いろいろやってみればみるほど、
吉田さんのスタジオ『モンキーG』にある吉
田さんのピアノが、ドリカムサウンドには一
番ってことに気づいた。

大谷さんが、いい演奏し過ぎで鍵盤壊さなけ
れば良いんだけど。

ドリカム27周年!!!

たっくさんのお祝いのメッセージ、

ありがとうございます!

そんな記念すべき3月21日に、

もろもろ、いろいろ、

発表になったし、

いまのところ極秘楽曲制作も進行してるし。

28年目のドリカムも全力で前進。

いやいや、

それ以上でないと

音楽家として存在すること自体が

難しい時代だから。

で、

なぜ音楽家として存在したいかっていうと

誰かのこころに触れる曲を

これからも一曲でも生み出したいから。

それは、

27年前の今日も同じ気持だったんだよね。

理屈じゃなく

吉田さんと俺の「本能」

これからも頑張るよ!

「そして私がっ!せ〜のっ!」

「よ し だ み わ 〜 !!!!!」

それはそれは、

地響きのような

秋田県立体育館がブルブル揺れるほどの

われんばかりの大声での

「よしだみわ」

秋田大ファイナルベイビーズの

大きな愛に包まれながら

吉田美和、

27周年をむかえる明日を控えて

「頑張ります!」と

みんなに約束しました。

全国のワンダーベイビーズ、

全国の後夜祭ベイビーズ、

そして、

圧倒的にこの困難なツアーを支えてくれた、

PPの諸君、

ありがとうございました!

明日3月21日は、

DREAMS COME TRUE デビュー27周年。

わくわくどきどきな「大発表」も控えてます。

なによりも、

「史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」が、

2016年3月21日(月・祝)21:00から

BSスカパー! (BS241ch/CS585ch)で

世界初オンネアー!!!!

お見逃し無く。

参りました!降参です!

秋田ベイビーズのパワーに。

「ねえ、それほどまでに吉田さんが好きなの?」

って、変な表現をしてしまうぐらい

ラブ・メータ振り切り!

100デシベル!!!

その声援の大きさは、

PAの音量をグイッと上げなければならないほど

ラウド。

ああ、

こんなことなら

もっと早く秋田にもどって来れば良かったぁ〜。

というのは、

中村の独り言。

ライヴの後は

ホント久々に再会した

某音楽番組プロデューサーとお食事。

やっぱり

音楽やエンタテインメントに

人生かけてる人物との会話は楽しい。

で、

秋田の旬の美味しいものを

心温まるサービスと

腕利きシェフのおかげで

たっぷり頂きました。

そのお食事処のパティシエが作って下さった

ドリクマケーキは、秀逸。

吉田さんに食べてもらうのが楽しみ!

秋田2日目は、後夜祭最終日。

なんだか、寂しくて、

逃げ出したくなる。

みんな〜、ついに秋田にやってきたぞ〜!

おまたせしました。

秋田ベイビーズ。

よくぞドリカムを

忘れないでいてくれました。

DWL後夜祭も、あと2公演。

アタキンも

チャンクイも

はじけまくって

忘れられない「夕べ」に

したいとおもうのです。

のちほ。

秋田空港につく前に撮った

ひさびさ「空の写真」

「歌うってことはこういうことなんだ!」

DWL後夜祭・福島の夕べ、

二日目のライヴで、

吉田さんに教えてもらった。

限界を超えて声を振り絞り、

ステージを激しく叩きながら、

「声」にならない「声」で歌う。

これが

吉田美和の歌なんだ。

福島のために歌う

吉田美和の歌なんだ。

吉田さんが今日のライヴで。

「食べたい!」とまで言った、

おおわらじ。@福島駅

福島わらじまつりは、福島県を代表する祭り。

ドリカムとしては初めての福島「市」公演。

1700人弱の福島ベイビーズと

熱い熱い

めっちゃくちゃ濃い

まさに「愛の交換会」

吉田さん、

泣いて、泣いて、

笑って、笑って、

踊って、踊って、

歌い倒しました。

二日目、大丈夫なんだろうか?

俺は会場を先に出たんだけど、

「お先に!」って言おうと思って

楽屋によったら

そこには身も心も燃え尽きた

モンキーガールが。

福島初日ベイビーズ。

ありがとう、ありがとう。

二日目も、

全身全霊を込めて。

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