「KEITA」が進化して「タナカさん」


私生活も進化したともっぱらのウワサ。

大好きだったシガレットを辞めて、
踊り続けても、ハアハア言わないカラダ
に進化しているらしい。

『ほんとかなぁ?』

疑いの目を執拗に向ける俺。

旧KEITAも、
吉田さんから与えられた
 「シュッ!としたカワイコちゃん」
という目標達成のために、
日々、七転八倒、八転び七起き。

「シュッ!としたカワイコちゃん」
になっちゃうと、
昔からの仲間に、後ろ指を指される
んじゃないかとビビってるらしい。

俺は旧KEITAにこう言いたい。

「へい、ブラザー!
 オマエの仲間達は
 ココ(ハート)のでっかいやつらばか
 りだぜ!

 だからこそ、
 シュッ!としたカワイコちゃんに
 進化して、
 最高のパフォーマンスを見せてやり
 な!」

そんな「タナカさん」だけど、
頻繁に、スタジオの非常階段でおどおど
慌てる姿を目撃する。

俺はタナカさんにこう言いたい。

「へい、ブラザー!
 俺に見つかっちゃまずいこと、なんか
 やってるんじゃないかい?」

まだまだ子供の心を忘れない
タナカさんなのです。

「GOTO」が進化して「ゴトウさん」

その前に、
東北ベイビーズや関東ベイビーズ、
くれぐれも台風に気をつけて!

ウラワン2016」を
さらにパワーアップするために、

ウラワン・ベイビーズが、
さらにS+AKSにメロメロになるために、

座長・吉田さんが課した
S+AKSの目標はこれ。

「シュッ!とした、カワイコちゃん」

えええっ!と衝撃を受けるS+AKS。

だってもともとは、
ストリートやクラブシーンで
ブリブリ&オラオラさせていた彼ら。

そんな彼らとは、
真逆なキャラ設定を要求。

みっしょんいんぽっしぶる。

普段は笑顔満載なのに、
マサブログ用写真撮影からして戸惑う
旧GOTO。

無事
「シュッ!とした、カワイコちゃん」
ヴァージョンの写真が撮れて
照れることしきり。

今回も
「ドリー・ザ・ブートキャンプ」の
チーフ・インストラクターに
就任致しました。

ドームクラスでインストラクターを経験
しているので、
余裕ぶっこいて下さってます。

ひえい!ひえい!

PPの諸君は一足先に特設サイトで練習し
ておいてね。

とはいえ、曲名を伝えないままカウント
で練習させるという無茶振り。

ま、PP諸君のタフネスはファンクラブ
界でも有名。

「ゴトウさん」とともに、練習してくれ
たまえ。

ぷらくてぃすめいくすぱーふぇくと。

「INO-D」が進化して「イツザイ」

ラブシャの興奮冷めやらぬ今日、
「裏ワン」のリハは最終ステージに
突入 DE メンバー紹介に戻る。

イツザイの胸元を隠してるのは、
吉田さんの腕。

まだみんなに見られちゃ困る部分を自ら
お隠しになっている。

「ご協力、ありがとうございます!」

「ウラワン2016」で、旧 INO-Dは、
とあるパフォーマンスをするのだけれど
、そのパフォーマンスに必要な困難な技
をあっという間に取得。

指導の先生に、

「これは驚いた!逸材です!」

と言われたのが始まり。

おなじくこの技にチャレンジしたのは以
下の3名。

結果はというと、

  旧KEITAは、まるでダメ。
  旧SHIGEは、まあまあダメ。
  旧GOTOは、ちょっとダメ。

だから、旧 INO-Dは「イツザイ」

ちなみに、もうひとりこの技の逸材と言
われ、皆を驚愕させた人物がいる。

それは、

  せ〜の!

  「よ し だ み わ〜!!!」

ラブシャ、凄かったぞ。


なにが凄かったかって、

お客様の「ど根性」と「音楽愛」

朝からの土砂降りの雨に加えて、
17度を下回る気温。

会場の足場は、ところどころ、
そのまま田植えが出きるんじゃないか
と思われるぐらいの状況。

そんな中、19時15分のドリカムのステ
ージを見るために、パンパンのお客様が
集まってくれた。

吉田さんは、会場入りの途中、
たくさんのお客様が帰る様子を見ていた
ので、マジ顔で

  「お客さん残ってる?」

と、舞台監督の向井さんに聞いてたぐら
い。

DWL2003でも経験しなかった
ずぶ濡れ状態での演奏。

俺の全身も、ベース全身も、
雨でべちょべちょだったので、
難しい運指もすらすらできちゃって
ははははは。

吉田さんも、べちょべちょなうえに、
ステージに座るコリオグラフがあって、
おしりがさらにべちょべちょになって
ははははは。

だから、

16,000人とユニゾって誓った。

「風 邪 ひ か な い!!!!」

そんなわけで、吉田さんのおかげで
「ラブシャ・ベイビーズ」になってしま
った16,000人のみなさま、

ありがとうございました!

そして、今日もがんばって運営して下さ
ってるラブシャ・スタッフのみなさま、

ありがとうございました!

今日は、ラブシャ。


昨日は、
こんなに綺麗に見えていた富士山が、
今日はすっぽりと雲の中にお隠れ。

気温もちょいと肌寒い、朝。

BUT!しかしながらドリカムは、

ウルトラ・ソウルを込めて、
あつい、あっつ〜いライヴをしたいと
企んでおります。

いろいろワケアリで、現地でのリハが
一切できないというアバンギャルドな
設定。

BUT!しかしながらドリカムは、
もともとアバンギャルドな
座長・吉田美和の元に集いし者達から
なるバンド。

アウェイな状況をものともせず、
いや、ちょっとビビりつつ、
絶対ウケないかもしれない、
「だけドリ」からの曲も入れつつ、
頑張ろうと思います。

んじゃ、のちほ。

「エイジ」が進化して「サッシー」


「バンドウ」という名字の音だけで
吉田さんに「エイジ」と呼ばれていた
のだけれども。

初めてのリハーサルからたった2日で、
驚異の進化!  エボリューション!

なんでそんなに早く
「進化ネーム」をつけたのか
吉田さんに聞いてみたら、

「だって、エイジじゃ、あまりにも本名
からかけ離れてるでしょ!」

え?!え、え、え、え、え、え〜?!

じゃあ他のメンバーの進化ネームは
どうなっちゃってるの?!

あまりにも本名からかけ離れてる人
ばかりジャマイカヴォルト200m
も金で3連覇オリンピック史上初。

で、

「サッシー」

DCTバンドNEWドラマーである。

ソロアルバムも出してる

       「ISD」

つまり、

  「イケメン・スター・ドラマー」

T-SQUAREのメンバーでもある。

(俺、ずっとT-SQUAREの大ファン!)

SATOKOのお父さんが師匠であり、
SATOKOと同門。

バン・マンホはじめ、沢山の推薦で
DCTバンドに参加。

角田オンブーから始まった
DCTバンド・ドラマーのレキシに、
またひとり、
凄腕ドラマーの名前が刻まれる。

そんなサッシーに、
稲穂は振らなくていいので、
大きな声援を贈って欲しい。

ちなみに、彼の名は、

        坂東 慧

しくよろ!

「OH!TEA!」が進化して「とんぼさん」


「とんぼさん」と呼ばれるようになると
は、20数年前には思いもしなかったろう
なぁ。

今は無くなってしまった観音崎スタジオ
でレコーディングしてた時、PIANOの人
が待てど暮らせど現れない。

当時のディレクターが電話をしてみると、
なんと彼は下北沢にいた。

「これから行きます!」ってことで、
2,3時間は待っただろうか。

それが「とんぼさん」だった。

彼は、偉大な作曲家で、編曲家。

今話題の「シン・ゴジラ」は担当しなか
ったけど、ゴジラもガメラもたっくさん
映画音楽を担当しているのだ。

ピアニストとしても天才的。

彼のLIVEでの演奏を一言で表現すると

     「爆発」

まるでベートーベンのように弾きまくる。

ベートーベンがPIANOを弾いてるとこは
見たことないけど、あんな感じだと思う
よ。

音楽界の岡本太郎先生。

あまりに盛り上がってくると、
とんぼさんのインプロビゼイション
と、吉田さんのアドリブがバトルしまく
ってカオスの世界に突入。

MIXでは、苦労してます。

そんなとんぼさんなんだけど、

「最近、一匹(?)のトンボが、俺が
人差し指をかかげるごとに何度もその指
に留まるんだよ」

と、とても嬉しそうにみんなに話しを
してくれた。

だから、

「OH!TEA!」は進化して「とんぼさん」
になった。

吉田美和命名。

「モガミック」が進化して「ミック」


まさか「モガ」が無くなるとは!

「進化ネーム」は、
本名の原型すら残っていないものが
続出。

これすべて、吉田美和のなせる業。

LIVEのときは、
全員をちゃんとフルネームで紹介する
んだから、原型を、
つまり各人の第一形態をちょこっとでも
残した方が楽だと思うんだけど。

ま、

「ミック」となると、「ミックス」にも
繋がってくるから、なんとなく納得でき
る。

いや、できないか。

生音と、コンピューターから流す音素材
(シークエンス素材)の高度な融合とい
うのが、ドリカムデビュー前からのコン
セプト。

もちろん、デビュー当時は、
コンピューターなんてなかったし、
あったとしても買うことができなかった
から、シークエンス素材は4トラックの
カセットに録音してLIVEでは流してたん
だ。

一曲ごとにカセットを入れ替えるのも
俺の仕事。

なかなか、渋い状況だったなぁ。

今では、「ミック」が仕込みもやってく
れるし、リクエストを出せば、ちょちょ
いのちょいと作業してくれる。

高度なシークエンスプレイもお手の物。

シンセも弾いてくれちゃってるから、
ありがたやありがたや。

吉田さんの目配せに反応するセンシティ
ビティーは世界標準。

LIVEの時に「ミック」の視線をチェック
すると面白いかも。

「マンホ」が進化して「バン・マンホ」


実際、
リハ中のスタジオで吉田さんがつけた
「進化ネーム」はちがうんだけど。

俺はこっちのほうがいいと思う。

もともと「マンホ」は「本間=ホンマ」
から来たもの(当たり前だ!)。

バンマスもやってるので、
「バンマス+マンホ」で「バン・マンホ」

うん、悪くない。

このツアーでやる曲(「だけドリ」だけ
から選曲)の何曲かはエンディングがつ
いてない。

吉田さんがバン・マンホにエンディング
を考えさせるんだけど、
いまのところ却下率は、98%を越える。

吉田さんにとって、
バン・マンホのエンディングアレンジや
コードは、
ちょっとフュージョン色が、強過ぎるよう
だ。

(俺は好きだけどね)

今回はバン・マンホの
ソプラノ・サックス演奏に注目。

ウワサによると、
バン・マンホのバンドのライヴは、
半分がMCで、それを楽しみにいらっしゃ
る貴重なお客様で溢れているらしい。

そのウワサは、上原ひろみちゃんからゲ
ット。

つまり、
バン・マンホは大物なのだ。

「ナカノ」が進化し「ナカノサンプラー」

ツルンデス」と
鉄壁のトランペット・チームを結成する
のはこのひと。

今まで、
リングネームがなかったような。

だから勝手に命名。

(実は、今までの「進化ネーム」は、
吉田さんがつけていたのだ。
「レキシ・ネーム」ではない)

俺の細かいギャグまでひとつ残らず拾っ
てくれる大切な存在。

リハーサルが盛り上がるのも、盛り上が
らないのも、俺のギャグ次第。

基本、
スタジオにいる誰かにうけようとしてる
わけじゃない。

スタジオにいる全員が無視しようが、
俺はギャグを連発する。

俺のギャグは、
誰かのためではないのだ。

一番の理由は、

  「俺の口が寂しいから」

そして。

リハーサルの後半、疲れてきた俺自身を
奮い立たせるため。

とはいえ、ナカノサンプラーが、
密かにリアクションしてくれると、
俺も暖かい気持ちになれるのだ。

ありがとうナカノサンプラー。

これからも遠慮しないでいいから
おおいに俺のギャグを受け止めてくれ。

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