「ルンデス」が進化して「ツルンデス」

DWL2015では、
美しいフリューゲルホーンのソロが印象
的だった。

自転車に乗ったまま空中に舞い上がり、
その自転車の電飾や方向を手元でコン
トロールしながら歌う吉田美和。

そんな彼女の手からキラキラ落ちる無数
の星。

ソロを吹くa.k.a.「ルンデス」を包み込
み、なんという幻想的で美しいシーンで
あったか。

ツルンデス曰く、

ウラワンも気合い充分デス!」

普段はもの静かな人で、今まで2、3回し
か話したことがない。

しかもツルンデスに話しかけられたこと
は一度もない。

私生活はどんな感じなんだろう。

「本当は意外と◯◯だった!」

なんて話しが聞いてみたい。

ツルンデスという男。

謎は深まるばかり。

そういえば昨日気づいたんだけど、
メンバーの本名、
一回もちゃんと紹介してなかった。

すみませんデス。

「シーシー・ウー」が進化して、「シーシー・デュー」


「デュー」という時には、
必ず、
吉田さん指定の振りがつく。

DWL2015では、
大フィーチャーされていたから、
DVDかブルーレイで、是非、
チェックして欲しい。

根っからの真面目人間で
ガラスのハートを持つ男。

でもトロンボーン演奏は、
           鋼の強さ。

札幌では
「シーシー・デュー」の喧嘩友達・
小野寺さんが
オーナーのレストランが最高MAX。

初のDWL2015のミーティングで、
吉田さんと大げんかになった、
   「思い出深い」レストラン。

その時、向井(呼び捨て!)は、
吉田さんの味方をしたので
一生許してあげません。

レストランの名前は「そな田」

「小野寺さん!送って頂いたワイン、
    最高でした!また行きます!」

あ、

「シーシー・デュー」の話しでした。

「アメリカの西海岸のスムースな音楽を
中心に管楽器の迫力と、リズムセクショ
ンのキレのいいgrooveをお楽しみくださ
い!このメンバーの音を是非生で、間近
で聞いて下さい!!」

     とは、彼からのメッセージ。

LIVE情報です。

09/12(月) S・S・S
(さとこスーパーセッション)
      番外編バースデーライブ
OPEN 18:00 START 19:30
(Ds)SATOKO (Vo)Eliana (Key)半田彬倫 
(B)二家本亮介 (G)澤近立景(Tp)湯本淳希 
(Tb)鹿討奏 ★Guest (B)JOE and more
(Dance)EGA、長澤綾乃
[場所]
BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp
〒153-0063  東京都目黒区目黒1-3-14
目黒ホテルレオンインターナショナルB1F
Tel.03-5496-4381
料金:前売券 テーブル席(指定)¥4,500
Dinner Set(Mini Dinner・
    1Drink付/MC・SC込)¥11,000
当日券は各料金¥500UP (各税込)

本間将人とゆかいな仲間たちtour2016 夏
■メンバー■
本間将人(MD&sax) 中野勇介(tp)
田中充(tp) 鹿討奏(tb) 宮本憲(gt) かんあゆ(key)
sokusai(bs)坂東慧(dr)
■日程■
9/19(月)valentinedrive[名古屋]
http://valentinedrive.com
愛知県名古屋市千種区今池1-9-3 西今池
ビルB1F
052-733-3365
19:00 OPEN 19:30 START
前売り3500円 当 日4000円

9/20(火)
MOTHER POPCORN[大阪]
http://www.mother-popcorn.com
大阪市西区西本町1-10-22 B-1
(AXIS 西本町ビル)*旧コアFUJIビル
06-6535-0002
19:00 OPEN 19:30 START
前売り3500円 当 日4000円

9/21(水)
LAYLA[姫路]
http://music.geocities.jp/layla_nobu/
兵庫県姫路市立町71
079-224-9469
19:00 OPEN 20:00 START
前売り4000円 当 日4500円

9/22(木)
OSM大阪スクールオブミュージック専
門学校にて特別授業(学生向けの為一般
の方は入場いただけませんが、体験入学
等の方は可能です)

「りんこ」が進化し「ヒエィ・りんこ」

リハーサル中の乙女は、
素顔を見せてはなら〜ぬ、
見てはなら〜ぬ。

いや、
後ろ姿で充分でしょ。

もちろん三重県の生んだ、
    スーパー・ヴォーカル。

長時間に渡るリハの後、

くたくた

スタジオに帰ってきて、

くたくた

オープニングテーマのMIXやってる
んだけど。

くたくた

りんこさんの進化系の名前聴くの忘れ
ちゃって、吉田さんに電話したら、

『「ヒエィ」がいいんじゃないの?
 カタカナの「ヒ」に「エ」に
 ちっちゃい「ィ」』

と、細部まで気の届いたお達し。

そういえば今日のリハで
  「ヒエィ!」  「ヒエィ!」
と連発してたもんなぁ。

ヒップホップ系に進化したのかなぁ。

天使にラブ・ソングを
       〜シスター・アクト〜

でも相変わらずの大活躍!

俺は、
    「シスター・りんこ」

のほうがいいなぁ。

「ザ・ピーナッツ」
トリビュートアルバム企画
に、
FUNK THE PEANUTSとして
参加も決定してるし。

安定と興奮のバッキング・ヴォーカルに
やっぱり目が離せない。

「さあ、りんこさん!
      リツイートしていいよ!」

「JUON」が進化し「10音」

稲葉さんやスガさんのツアーやライヴ
で、歌もののバッキング演奏にさらに磨
きをかけたJUON

その貴重な経験は、必ずソロ活動や、フ
ァジコンの再始動の時に役立つはずだ。

だから進化して「10音」

稲葉さんスガさんのような
偉大で素晴らしいアーティストとは
そういうものだ。

一度でも一緒に音をださせてもらえるだ
けで、ミュージシャン達は進化してゆく。

俺だってそうだ。

どれだけ、先輩、後輩にかかわらず、
偉大なミュージシャン達から学んだこと
か。

デビ爺からは、
一音一音を奏でるための呼吸を。

ポンタさんからは、
「音を鳴らす」という基本を。

上原ひろみちゃんからは、
挑戦と努力と執念と継続を。

チャック・レイニーからは、
「弦を弾く」ということを。

ウィル・リーからは、
ドラムとのコンビネーションを。

モーリス・ホワイトからは、
「音楽すること」そのものを。

いやいや、とても書ききれない。

「10音」もリハーサルを通して
ものすごい勢いで「ジミ・ムトゥ」から
いろんなことを吸収してる。

毎日ギターで会話してる二人は、
ほんと幸せそうだ。

ジミ・ムトゥ & 10音」が紡ぐ
ツインギターは、
ウラワン」の見所のひとつでもあ
る。

「ムトゥ」が進化し「ジミ・ムトゥ」

吉田美和曰く、

「ほんとムトゥはいいギター弾くよね!

           地味だけどぉ」

これは、決してムトゥをディスってるの
ではない。

確実で、堅実で、ハートフルで、得難い
ミュージシャンだということだ。

セミアコでのプレイも、秀逸。

そんなこんなで、

ポケモンじゃないけど
 「ムトゥ」が進化すると
         「ジミ・ムトゥ」

俺達にとって「ジミ」という名前は、
「マイケル」とか「エリック」とか
「ミック」とかと同じように偉大な響き
を持ってるのだ。

だからこそ、「ジミ・ムトゥ」

このツアーに再び登場。

ドリカムのライヴの楽しみは、実力もあ
るけど個性的なミュージシャンの奏でる
音そのもの。

S+AKSの筋肉ばかり見てちゃ
          だめよだめだめ。

俺もいいベース弾いてるから、「ジミ・
ムトゥ」のギターとともにチェックし
てもらえると嬉しい。

だから、

かぼす」は復活しないってば。

デビューから10000日を。

8月5日に迎えたらしい。

風の噂では。

っつうことは、昨日が10001日目?

な、な、な、「何度でも」だ。

10001日目を迎えて、
何か変わったかもしれない!!!

何か変わったドリカムがコチラ。

いや、じょーっだん、じょーだん、
まいける・じょーだん。

で、

7月7日にリリースした
だけドリ」も一ヶ月経過。

ガンガン聴きまくってます。

やはり、マスタリングがいい!
(「何度でも」言うぞ)

特にMASA DISCは、その恩恵がMAX。

ウラワン」のリハーサルは順調過ぎて
これからが怖い。

ステージプロデューサーであり、
吉田&中村と共同演出家の向井さんは、
ほかのアーティストでも引っ張りだこな
ので、あまりドリカムをかまってくれな
いけど、それはそれで我がチームが成長
するチャンス。

大ピンチは、いいチャンスに変換。

ドリカムGO!!!

ちなみに向井さんは、
マリオのプクプクにちょっと似てる。

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