「ドリカムの日」となった。

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7月7日なんて、
ずっと先の話しだと
思い込んでいたら
もうかなり迫ってるじゃない。

どうすんの?

つい最近まで
ワルクマ退治してたのに。

1年の半分が終ってゆくなんて。

やばいやばいやばいやばい。

アルバムも、
予定してる楽曲が一曲、
手つかずだし。

夏関係のリハーサルも
もっともっとしなきゃいけないし。

リハの合間に
レコーディング入ってるし。

さすがの吉田さんも電話で
「わたしもペトペトだよぉ」
と言ってた。

会社や学校、家庭でも、
みんなこんな感じだよね。

今じゃ、
俺の世代並みに
若いひと達にとっても
時間が流れるのが
早いらしい。

ちょっと前までは
「年齢を重ねると〜」
みたいな感じだったよね。

俺なんか20代前半は
1日が56時間ぐらいあって
寝ても寝ても「今日」だった
もんなぁ。

考えてみりゃ
いっつもスマホやら
パソコンやら見てるもんね。

テレビも、
映画館で見る映画も、
相変わらず大好きだし。

「ツインピークス」
見直してるし。

「時がゆっくり流れる”時間”」
を、
自ら減らしてるんだものね。

新しい一週間だよ。

しかも
二度と戻ってこない
新しい一週間だよ。

なんとかスルメイカ。

「リハ」に「ゲスト」。

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とか。

「ワルクマ」に「キウイ」

とか。

「ダイチ」に「ワニマ」

とか。

最近、
俺の周りで
沢山の謎がうごめく。

特に、

「リハ」に「ゲスト」

は謎だ。

さらに、

「リハ」に「ヨヨヨ」

だけど、

「ヨヨヨ」に関係ない「リハ」

となると、
謎は深まるばかり。

分かっているのは

「ワミ」に「ダシヨ」

と呼んで返事するのは、

「吉田美和」だけだ、

というコートダジュール。

あだ名を無理矢理。

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ミュージシャンにつけるのが、
吉田さんの特技。

つけられる本人の意思は尊重せず、
吉田さんの好きなように
されてしまう。

いままでも、
本名を最後まで覚えないまま、
未だにあだ名で記憶されている
ドリカム関係ミュージシャン多数。

大迷惑。

リハスタでは
貴重な時間を割いて、
新加入ミュージシャンの
「あだ名付け祭り」開催中。

もはや、
「レキシネーム」ならぬ
「ヨシダネーム」

この夏のイベントシリーズでは
メンバー紹介における
大混乱必至。

俺は、
そんな意地悪い顔した吉田さんを
横目に、

ダバダ中。

そういえば、昔、俺、
吉田さんから
「ライチ」というあだ名で
呼ばれていたなぁ。

のりさんが、
「なかむらっち」と呼ぶのを聞いて
「むらっち」となり
「ライチ」になった。

はい、はい、その程度です。

俺の駄洒落の方がレベルは上だ。

マサライオン。

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大量の水のように、
滝のように、
口から吐き出される、

俺の駄洒落。

リハーサル中続くこの駄洒落に、
さすがの吉田さんも音を上げる。

「もう、マサト、くどい!」

しかたがないのだ。

俺はくたくたなのだ。

くたくたな時は
駄洒落をマシンガンのように
撃ちまくるのが一番。

この方法で
どれだけの難局を乗り切ったか。

そう、
俺は、マサライオン。

変な汗、いっぱいかいた。

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今日は、
吉田さんにとっても、
俺にとっても、
人生で初めての経験。

緊張やら、不安やらで、
沢山汗をかいた。

時間的には
1時間ぐらいだったんだけど、
使った集中力と体力と気力は
LIVE一日分に相当。

相当、疲れた。

でも、
ディレクションして下さったのが
昔、昔、その昔、
ドリカムの映像作品でお世話になった
「あのお方」だったので、
気持よくできました。

ありがとうございました。

吉田さんの今までに聴いた事も無い
芸風を体験することもできたし。

貴重な経験だっつうの。

詳細はいつか明らかになるけど、
楽しみだね。

頑張ってると
たまにイイことアルヨ。

厳しい時は
「損」「徳」ずくで
(損得ではない)
頑張ってみるのもアリでしょ。

下心だとしても
「徳」を積んでおくのはいい鴨。

鴨が葱背負って来る鴨。

ヨヨヨはロンドンらしい。

「治まり」は「治める」からの。

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「収まり」じゃなくて
「治まり」なところが、
味噌、塩、醤油。

三省堂 大辞林 Web によると
「治める」は、
「一定の地域を,長として支配し,
安定させる。統治する。平定する。」

つまり、
「俺のカラダの一定のエリアを、
持ち主として支配し、安定させ、
統治し、平定する」こと。

となると、
俺のそのエリアは、
どんだけ暴れん坊なんだってことに
なる。

月曜日が明けようとしている。

今日の仕事は、
俺にとっても、吉田さんにとっても、
初めての経験となる仕事。

ちゃんとできるだろうか?

ただでさえ、レコーディングで
わちゃわちゃ状態なのに。

不安はあるけど
上手にできれば
多くの人が喜んでくれるに違いない。

頑張るぞ!

画像は、
我が家で、

「一定の地域を,長として支配し,
安定させる。統治する。
また,平定する。」
家族のひとり。

パンツ

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最近
パンツ4枚セットを2セット買った。

安かったので2セット買った。

ちなみに
吉田さんには、いつも、

『パンツには「お」を付けなさい』

と、指導されている。

レコーディングが厳しくなると
決まってパンツが買いたくなる。

パンツは「治まり」が全て。

大切なレコーディングを
確実に成功させるためには
「治まり」がいい状況で望みたい。

毎朝シャワーの後、
ずらっと並んだパンツから選ぶとき
やっぱりずっと履き慣れているヤツに
手が伸びる。

「いかんいかん!
新しい作品を生み出すのだから
新しいパンツで気合いを入れなきゃ!」

だからパンツを買いたくなる。

ところが
新しいパンツは「治まり」が
よいかどうかわからない。

ずっと履いてみないとわからない。

「治まり」が良くなった時点で
新しいパンツではなくなっている。

困った。

諸君、
「治まり」のよい週末を。

重力にさからって。

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天気がどんどこ変わったように、
沢山の仕事をどんどこした。

午前中から
すんごい「お方」と打ち合わせ。

音楽を心から愛し、
音楽ファンを何よりも大切に考えてる
「その方」からの
とある企画のプレゼンは、
学ぶ事ばかり。

次のツアーで実現できるよう頑張る。

レコーディングはもちろん続く。

吉田さんの
ヴォーカル録音にかける執念は
すさまじい。

俺からすると完璧だと思っても、
何度でも、何度でも、
納得するまでやり直す。

10001回目まではいかないけど
気持的にはそれ以上。

つきあってる俺がくたくたになる。

途中、S+AKSのシゲさんがきて、
振り付けの打ち合わせ。

ここでも吉田さんの的確な指示が。

夏の怒濤のイベントについて
大量の打ち合わせと決めごと。

みんなが喜んでくれるように
チーム一丸となって頑張る。

今まで通りやってちゃ
ダメなんだよ。

ただでさえ重力で
あっという間に落ちるんだから
さらに高く飛ばないと。

遠回りに思えても。

人に何を言われようとも。

10年後の俺達が、
その正しさを証明できるように。

マサブログ、再開!

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吉田さん宛のファンレターに、
「マサブログ楽しみにしています!」
とあったのを盗み見したので、
書きます。

俺は、ずっとずっと、曲つくって、
アレンジして、打ち込んで、譜面書いて
変えてやり直して、ベース録音して、
アルバム作ってる。

レコーディングはNYやLAでも
日本と同時進行するので、
資料づくりや準備も大量だ。

吉田さんは吉田さんで、
ずっとずっと詩を書いて、
歌やバッキングヴォーカル録音して、
俺のアレンジにアドバイスとも注文とも
ダメ出しとも言える指示をして、
眠ってる間も詩を書いてる。

今も隣りで、書いている。

自分の気持や考えてる事や想いを、
音楽で表現したり、絞り出したり
本音をゲロッと吐いたりしてるので、
マサブログでは
すっかり口が重くなって。

いやいやでも、、
マサブログは日記であって
伝えたい事を書くだけの場所じゃないと
GACKTさんのオフィシャルブログを、
一語一句読んで再認識した。

日記は、かけがえのない、或る一日の
記録でもあるジャマイカ。

『ドリウタ Vol. 1』に、
GACKTさんが参加なのだ!

『す き』発表当時から、GACKTさんは
高い評価をして下さっている。

ブログを読む限り、
『GACKTの「す き」』になるはずだ。

GACKTさん、ありがとうございます!

で、

SNSのメッセージはもちろん
うれしいけど、手紙やハガキも格別。

吉田さん曰く、最近は、
保育園/幼稚園や小学生のベイビーズ、
中学生ベイビーズのお手紙が増えている
らしい。

その諸君のおじいちゃんと同じような
年齢の俺だけど、
昨日武道館でスティングを見て、
『俺はスティングより若いのに・・』と
その凄さに圧倒され、
頭を垂れたまま
今日もレコーディング中の俺だ。

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