LAでも同時進行。

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ってのは、昨日報告したじゃんかさ。

どんなミュージシャンが参加したかは
また詳しく。

ただ、
最強最高のひとたちが
ドリヒン(ドリカム品質)の
ドリクエ(THE DREAM QUEST)目指
し、力を注ぎ込んでくれる。

イイ音、録れてます。

吉田さんといえば、

本日はピクミンしながら
ケロケロしてる。

コントロール・ルームと
レコーディング・ブースを
せっせといったりきたりしながら

「あたし、なんでこんなに
      ケロケロしてるんだろ」

って。

考えてみたら、吉田さんは、
この「いったりきたり」を
生涯何回やるんだろう。

これからも
レコーディングするかぎり
やるんだから。

一方、俺は、
「いいひと」と「わるいひと」を
いったりきたり。

くくくくく、

ふふふふふ、

あっはっはっは。

NEW YORKでも同時進行。

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DREAMS COME TRUEの
NEW Albumレコーディング。

録音された素材が東京に送られ、
スターチャイルドスタジオで合体。

俺が素材を整理/編集した後、
吉田さんの感想を聞きながら
修正してる。

LAでは、
BRASSレコーディングも
やってるから
「合体」作業だけでも
膨大な時間がかかる。

歌が入る前はOKだったものも
歌が入ってからの変更は多々。

レコーディングは生ものだからね。

音を大切に扱わないと。

吉田さんは、今日も、
嵐のようにスタジオにやってきて
いい歌をババンと録って
疾風のように去って行った。

詩も書いてるからね。

で、ときどき、
ピクミン。

ドリカムおじさんは
オープニングの曲を凝り過ぎて
頭の中が
ピクミン。

吉田さんが、

「今年は海に、
     一回も入れないかも」

と、遠い目をした「海の日」

大地獄の一週間が終わり。

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中地獄の週末に突入。

「いそがしいのは〜
     あなたのせいよ〜」

なんて
替え歌にして口ずさむ俺。

来週も、中地獄の予定。

いつになったら
小地獄や並地獄になるんだろう。

「頑張ってるといいことあるぞ!」

と、

自分で自分の鼻先に人参を吊るす。

じゃあ、

いいことがなかったら
頑張らないのか?

「はい、頑張りません」

と、正直に答える。

だっていいことは
俺にもいいことだけど、

みんなにもいいことになるし、

そしたら、俺にとっても、
それがさらにいいことになるし。

「じゃあ、最近頑張って
    いいことあった?」

と聞かれればこう答える。

エネゴリくんに会えた!」

さあ週末だ。

「幅 無い巣 憂い苦 遠努!」

「幅」の「無い巣」
=小さなスタジオで
どんなに「憂い苦」るしんでも
まだまだ「遠」いぞ!
「努」力と呼ぶには!

という意味。

プレミアムフライデーの効果が。

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「ある」とか「ない」とか。

いや、

今日は「プレミアム」な
「フライデー」じゃないけど。

あ、その前に、

その金曜日の7月14日、
日本テレビ系で24時40分から
「LML」がオンネアー。

見てね。

で、話しは戻って、

俺にとっては、ある意味、「ある」

それは何故かというと、

「決戦は金曜日」のオンネアーが
激増。

話題にしてくれるひとも
激増。

もともと、1992年、

陣内孝則さんと
ドリカム3人がMCだった
CX音楽バラエティ番組

『うれしたのし大好き』

の主題歌として書き下ろした曲。

毎週金曜日オンネアーだったからね。

まだ詩がのってないデモテープを
CXの近くの喫茶店で
プロデューサー・小畑さんに聴いて
頂いたら、一言。

「変わった曲ですねぇ〜」

小畑さんのちょっと困った顔が
忘れられない。

あれから25年経って、

その「変わった曲」の
三浦大知くんヴァージョンは
ウルトラかっくいいい。

小畑さん、
このヴァージョン聴いたら
なんて言うかなぁ。

全国約24,000局の郵便局の。

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かんぽ生命窓口のみなさん。

そしてもちろん、
マサブログにアクセスしてくださる
みなさん。

ドリカムの「意地悪キツネ」こと
中村正人です。

昨日のマサブログでの内容について
いろいろコメント頂戴し
感謝します。

以下、
弊社チーフマネージャーからの
メッセージです。

お納めくださいませ。

「マサブログを
愛読くださっている皆様、
たくさんの反響、
誠にありがとうございます。

そして、
かんぽ生命キャンペーン
「ドリカムコンサートツアー
  タイアップ記念
   サマーかんぽキャンペーン」
にご協力をいただいております
郵便局員の皆様、
誠にありがとうございます。

本件につきまして
ご迷惑をおかけしましたこと、
お詫びいたします。

「ドリカム×かんぽ生命」
オリジナルシリコンバンドは、
7月3日より 全国約24,000局の郵便局、
およびかんぽ生命の支店にて、
数量限定で無料配布されているものと
なります。

コンサートペアチケットなどが当たる、
「ドリカムコンサートツアー
  タイアップ記念 
    サマーかんぽキャンペーン」
については 、
「保障設計書」を作成されたお客様を
対象としたキャンペーンですが、
オリジナルシリコンバンドについては
あくまで無料での配布を前提として
作成されたものとなり、
店頭にてお客様からのご要望があった
場合に配布をされております。

詳しくは
各郵便局窓口にお問い合わせ下さい。

お寄せいただきましたコメントは
各所共有させて頂いており、
改善に努めさせていただきます。」

ロックバンド!ポップバンド!

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シリコンバンド!

かんぽ生命キャンペーン

「ドリカムコンサートツアー
         タイアップ記念 
    サマーかんぽキャンペーン」

始まってるよ。
http://Kampo-present2017.jp

この特設サイトの俺の写真、
何かにしびれた「意地悪キツネ」
みたいだけど。

で、

ロックバンドでもなく、

ポップバンドでもなく、

シリコンバンドなんだけど、

郵便局店頭で
誰でももらえるアイテムらしい。

しかも
こちらから「ちょうだい」と言うと
もらえる仕組みらしい。

さらに、
数量限定なので郵便局によっては
すでに配布終了している可能性もある
らしい。

これだけでワクワクドキドキの

ロックバンドでもなく、

ポップバンドでもなく、

シリコンバンド。

ゲットできれば、あなたは、

シリコンバンド・メンバーだ。

ところで、吉田さん、

歌入れしてる。

タフなヤツだ、ヨシだ。

何をやってもかんぽきだ。

エネゴリくんが。

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スタジオに来た。

吉田の羊ちゃんも
外にいたらしい。

でも
最後まで

エネゴリくんが何しに来たのかは
分からずじまい。

吉田の美和ちゃんも、俺も、

エネゴリくんの写メ撮れたから
楽しかったけどね。

ちゃんちゃん。

PP諸君。

「ドリラ!じゃねって」
更新したよ。

吉田の美和ちゃんは
これだけ収録して帰っていった。

さすがに
ヴォーカル録音はできなかったし
させたくなかったし。

詩も書かなきゃならないだろうし。

さすがの吉田さんも
ぺとぺと。

でも、それはそれで
俺はライヴMIXができるから、

エネゴリくんならぬ
エネドリくんになって

「ウホッ!ウホッ!」

今日の14時に。

blog170710_1

大発表がある。

ここまでに至る道程を考えると
感慨ひとシオジャケん。

頑張ってると
いいことあるゾウさん。

お鼻は長くはならないけど、
お鼻の下がびゅ〜んと伸びる。

「鼻の下ツーフィンガー」の
俺的には。

今日からスタジオでは
二つの仕事が同時進行。

アルバム制作と
ライヴ MIX制作。

なんのためのライヴ MIXかは
まだ聞かされていない。

目的地を知らされないまま
突き進む俺達。

知ってしまうと
恐ろしさがトラウマとなり
進めなくなってシマウマ。

まさに
トム・クルーズな気分。

「マミ〜!ヘルプ ミ〜!」

アルバムのタイトル発表して
あんまりリアクションが無いので
肩すかしで豊ノ島の勝ち。

これ
ゲーマー・吉田美和ならではの
技巧的命名術なんだけど。

ここで問題です!

10月10日発売予定の
(今のところ間に合わない計算)
ドリカムNEWアルバムの
公式短縮形タイトルは?

答えは、お好きな各SNSで。

なんて楽しそうなんだ!

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三浦大知くんと、吉田美和。

二人の共通点は
パフォーマンスしてる時の笑顔だ。

振り付けもそんなに簡単では
ないだろうに。

歌うにしたってあの暑さで
きっついだろうに。

なのに、この二人、
ウルトラ楽しそうなのだ。

いや、確実に楽しい。

その笑顔のおかげで
こっちまで楽しさが十割増。

いいなぁ。

ほんと、いいなぁ。

「The best covers of
    DREAMS COME TRUE 
 ドリウタフェス 2017 in 大阪舞洲」

大成功!!!!

リトグリのみんなも、

おじゃも、

さや姉も、

大知くんも、

D-LITEくんも、

最高で入魂のパフォーマンス、
ありがとうございました。

ドリカムは、今日から、
アルバム制作に戻る。

しばらく会えないけど元気で。

かわりに
「ウラワン」見ててね。

九州ベイビーズ、
ずっとテレパ飛ばしてます。

7月7日は晴れだった。

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この幸運を噛みしめる。

噛みしめながら
九州に想いを飛ばした。

ドリカム花火大会、大成功。

大阪港開港150周年、おめでとう。

うちのヴォーカルも、
リハーサルのために来てたので

自分たちが生んだ曲達に合わせて
一時間近くも打ち上がりまくった
大輪の花々に
おおいに感激感動していた。

その隣りには
バンドのみなさんと共に
素晴らしいライヴで盛り上げてくれた
Ms.OOJAが。

数々の「ドリウタ」は
完全にMs.OOJAのものとなっていた。

彼女の音楽に向き合う誠実さは
いつも
ぐにゃぐにゃな俺の背筋を
ピントのばしてくれる。

うちのヴォーカルとMs.OOJAが
並んで
花火が打ち上がる度浮き上がる
後ろ姿に、

俺は、じ〜ん。

これから

「The best covers of
     DREAMS COME TRUE 
ドリウタフェス 2017 in 大阪舞洲」

1995年、
あのドリカムワンダーランドを
開催した舞洲に
また
こんなうれしいカタチで
戻って来れた事は、

「 軌跡と奇跡」

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