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フィフス アヴェニュー サウスのアルバム「5th Ave South」を14年の時を経て本日より初配信!

DREAMS COME TRUE オフィシャルファンクラブ会報誌での中村正人の連載がきっかけとなり生まれたプロジェクト、
フィフス アヴェニュー サウスのアルバム「5th Ave South」を14年の時を経て本日より初配信!

フィフス アヴェニュー サウス
小原礼(サディスティック・ミカバンド)+ 林立夫(ティン・パン・アレイ)
小原礼と林立夫という、日本の音楽シーンを支え続けてきたベーシストとドラマーが、2012年に生み出したプロジェクト
“フィフス アヴェニュー サウス”。
小原礼は、“サディスティック・ミカ・バンド”のメンバーとして日本のロック・シーンに大きな足跡を残し、
海外でも高い評価を受け、その後渡米しボニー・レイット、ロン・ウッド、キース・リチャーズなどと共演。
帰国後はセッション・ベーシストとして様々なアーティストと共演する一方、福山雅治などのプロデュースも手がけてきた。
かたや、林立夫は、細野晴臣率いる音楽家集団“ティン・パン・アレー”のメンバーとして松任谷由実、井上陽水、
吉田美奈子をはじめとする数多くのアーティストのレコーディングに参加し、また“パラシュート”というグループでも活動していた。
そんな、70年代から現在に至るまで、日本のポップ・ミュージックのリズムを支えてきた彼らは、実は中学校の同級生で、
アマチュア時代は一緒にバンドもやっていたそうだ。だがこの二人による本格的なプロジェクトは、この作品が初めてだという。

このスーパープロジェクト結成のきっかけとなったのが、DREAMS COME TRUEの中村正人だ。
かつて南青山五丁目に、この二人をはじめ多くのトップ・ミュージシャンたちの溜まり場となっていた“gascon”という店があり、
そこでアルバイト店員として働いていたのがデビュー前の中村正人。
彼らを心から尊敬し、彼らの作り出す音楽を敬愛していた中村正人の呼びかけによって、このプロジェクトが2012年に実現。
そして、2026年、14年の時を経て、世界配信をスタート!
 
このアルバムでは、彼らの仲間である佐藤準(key)を加えたトリオを中心に、土屋昌巳、鈴木茂、Charといった
凄腕ギタリストなども参加し、往年の洋楽のヒット曲を、彼ら流にインストゥルメンタルでカヴァーしている。
「ブッカーT&MG'sとか、ミーターズとか、60年代の最先端のインストゥルメンタルには、すごくいい感じのサウンドがあって、
そのサウンドをそのままやるのではなくて、その考え方を継承して、ぼくらなりの新しいものができるといいなと思って作りました」
(小原)
という言葉通り、ビートルズの「バック・イン・ザ・U.S.S.R」、ホール&オーツの「プライベート・アイズ」、ラベルの
「レディ・マーマレード」、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」など、耳馴染みのあるメロディが、彼らの作り出す
“東京のリズム”によって、新しい感覚の音楽として甦っている。
その圧倒的なグルーヴと、シンプルだが深い空間は、まさに彼らでしか出せないものだ。
抜けのいいサウンドが、ほんとうに耳に心地よい。
「太い音で、すごいグルーヴが録れました。
参加してくれたミュージシャンたちも、みんなピン・ポイントでバッチリでした。
土屋昌巳くんもすごかったし、鈴木茂くんもいいし。」(林)
「昔から馴染みがある曲を演奏して、でもイージー・リスニングにはならない、一本芯が通るようなものを探したつもりです。
だからどういう形でもいいから、一人でも多くの人に聴いてもらいたいです。意識を持って聴いてくれる人はもちろん、
何気なく聴いている人にも、必ず何かを感じられる音楽というのをやっていると思うから。」(小原)

<配信曲目>
「5th Ave South」/フィフス アヴェニュー サウス
●収録曲 / 参加ミュージシャン
1. ユーズ・ミー(ビル・ウィザーズ)  Use Me
小原礼:H8 bass, Duck Guitar, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards
2. アイル・テイク・ユー・ゼア(ザ・ステイプル・シンガーズ)  I'll Take You There
小原礼:H8 bass, Duck Guitar, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards
3. レディ・マーマレード(ラベル)  Lady Marmalade
小原礼:H8 bass, Duck Guitar, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards
4. 言い出せなくて(イーグルス)  I Can't Tell You Why
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums, Percussion / 佐藤準:Keyboards / 鈴木茂:Guitar
5. 愛はきらめきの中に(ビージーズ)  How Deep Is Your Love
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / Char:Guitar
6. プライベート・アイズ(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)  Private Eyes
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 土屋昌巳:Guitar
7. サラ・スマイル (ダリル・ホール&ジョン・オーツ)  Sara Smile
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 鈴木茂:Guitar / 八木のぶお:Harmonica
8. バック・イン・ザ・U.S.S.R(ビートルズ)  Back In The U.S.S.R.
小原礼:Bass / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 鈴木茂:Guitar
9. カリフォルニア・ガールズ(ザ・ビーチ・ボーイズ)  California Girls
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 土屋昌巳:Guitar / 八木のぶお:Harmonica
10. マイ・ガール(ザ・テンプテーションズ)  My Girl
小原礼:Bass, CR-68 /林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / Char:Guitar
11. カーマは気まぐれ(カルチャー・クラブ)  Karma Chameleon
小原礼:Bass, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 土屋昌巳:Guitar / 八木のぶお:Harmonica
12. 小さな願い (ディオンヌ・ワーウィック)  I Say A Little Prayer
小原礼:Bass / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 鈴木茂:Guitar
13. ユーキャンドゥーザット(ビートルズ)  You Can't Do That
小原礼:H8 bass, Bass, Duck Guitar, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards
14. South In The City  (Theme of 5th Ave South)
小原礼:Bass, Duck Guitar, Vocal, CR-68 / 林立夫:Drums / 佐藤準:Keyboards / 鈴木茂:Guitar / 

山本拓夫:Tenor Sax / 西村浩二:Trumpet / Aisa:Vocal / SHANTI:Vocal
 
 
◎フィフス アヴェニュー サウス アーティストページ
https://www.universal-music.co.jp/5th-ave-south/
 
◎配信はこちらから→https://umj.lnk.to/5th_ave_south